中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:アフリカ

1: ガーディス ★ 2018/04/17(火) 07:09:11.54 _USER9
調査は昨年3月、3カ国500人ずつ計1500人(18歳以上の有権者)を対象に実施した

 外務省がケニア、コートジボワール、南アフリカの3カ国で実施した対日世論調査で、最も信頼できる国として日本を挙げた割合が7%だったのに対し、中国が33%と大幅に上回っていたことが分かった。「現在の重要なパートナー国」を問う項目でも日本が28%なのに対し、中国は56%と水をあけられ、「今後重要なパートナーとなる国」でも日本が33%、中国が48%と差をつけられた。

 調査は昨年3月、3カ国500人ずつ計1500人(18歳以上の有権者)を対象に実施した。それによると、信頼できる国を選ぶ基準として、「経済的結びつき(投資、良好な貿易関係)」を挙げた割合が70%と最多で、中国が巨額の資本を武器にアフリカで展開している経済進出が信頼度の向上に寄与したとみられる。

 ただ、中国はインフラ整備などの協力案件で大量の労働者を本国から派遣するため、現地の雇用につながらないといった問題点が指摘されている。外務省幹部は「中国の人的プレゼンスは飛び抜けている」と話し、来年に横浜市で開催予定のアフリカ開発会議(TICAD)などを通じて、アフリカ諸国との協力関係を強化していく考えだ。

https://www.sankei.com/smp/politics/news/180416/plt1804160027-s1.html

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1: ばーど ★ 2018/03/13(火) 23:53:22.89 _USER9
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中国が圧倒的な存在感を見せるアフリカでの道路建設などのインフラ事業について、日本を訪れているトルコの経済相は「トルコと日本の強みを合わせれば巨大市場をリードできる」と述べ、両国の協力関係を強めることで、中国に対抗できるという認識を示しました。

トルコのゼイベクジ経済相は、アフリカや中東地域での道路や発電所などのインフラ建設事業で協力関係を深めるため日本を訪れていて、13日、東京都内でNHKのインタビューに応じました。

途上国が多く、今後の国造りに向けて需要の拡大が期待されるアフリカのインフラ市場では、中国が50%余りのシェアを占めて圧倒的な存在感を示す一方で、トルコのシェアは5%、日本は1%未満にとどまっています。

ゼイベクジ経済相は「トルコの建設業界はアフリカや中東地域で実績と経験があり、日本の技術力と合わせれば巨大な市場でリードできる。中国よりはるかに強い存在になれるだろう」と述べ、両国の協力関係を強めることで中国にも対抗できるという認識を示しました。

また、2014年から両国の間で交渉が続くEPA=経済連携協定について、早ければ年内の妥結を目指すとしたうえで、「工業製品や農産物、サービス業など包括的で完全な自由化が理想的だ」と述べ、関税などの障壁が完全に撤廃されることに期待を示しました。

3月13日 21時47分
NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180313/k10011363531000.html

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1: 名無しさん 2018/02/10(土) 22:06:00.57 ● BE:896590257-PLT(21003)
アフリカで急成長の偽造医薬品市場、毎年10万人が死亡
2018年2月10日 9:00 発信地:アビジャン/コートジボワール

http://www.afpbb.com/articles/-/3160972

世界で最も貧しい大陸のアフリカでは、毎年10万人近くが偽造薬が原因で命を落としている──。
コートジボワールの最大都市アビジャンで公然と営業している巨大な偽造医薬品販売市場「ロキシー」は、これまで幾度となく当局の標的にされ、在庫を焼却処分されてきた。しかしこの聖域は毎回、息を吹き返す。
痛み止めから抗生物質、抗マラリア薬、抗レトロウイルス薬まであらゆる薬を扱っている販売業者の一人、マリアムさんは「警察はうるさく言ってくるけど、彼らだってこうした薬(偽造薬)を買ってるからね」と語る。
「邪魔をされたときはいつも(警察と)商売再開の取り決めを結ぶことになっているのよ」
別の業者のファティマさんも「大勢の人が処方箋を手に薬を買いに来る。診療所の経営者だって来る」と話す。ファティマさんによると、偽造医薬品産業を牛耳る「シンジケート」が定期的に会合を開き、値段と供給量を決めているという。
世界保健機関によると、アフリカ大陸では毎年約10万人が偽造医薬品によって命を落としているという。
この違法産業は売上高で世界の医薬品ビジネスの少なくとも10%を占めるまでに成長し、毎年巨額の利益を生み出している。スイスに本部を置く世界経済フォーラムの推計によると、市場規模はこの5年間で3倍近く成長している。
フランス赤十字の元トップで、感染症と熱帯病の専門家でもあるマルク・ジェンティリーニ氏は、ニジェールで数年前に髄膜炎が大流行したときに送られたワクチンの一部は偽物だったとAFPの取材に説明した。
西アフリカの乾燥地帯にある同国ではこの病気で毎年数千人が命を落としている。

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1: 名無しさん 2018/02/06(火) 04:24:35.01 BE:711292139-PLT(13121)
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 近年中国はアフリカ支援に力を入れており、インフラ設備などに多額の援助を行っている。
エチオピアのアジスアベバにあるアフリカ連合(AU)の本部ビルも、中国の資金でできたものだが、フランスのル・モンド紙が、このビル内で中国が盗聴行為を行っていたと報じた。
中国側は記事の内容を否定している。

◆資材も家具も中国から。盗聴、データの転送が可能に

 ロイターによれば、このニュースはル・モンド紙が匿名のアフリカ連合(AU)の情報源から入手したものだという。
AU本部ビルは、中国が出した200億ドル(約2.2兆円)の資金で中国によって建設された。2012年に完成し、アフリカへの影響力を持ち天然資源へのアクセスを得るという中国の意志の象徴とみられた。

 ル・モンド紙の報道を引用したディプロマット誌によれば、ビル建設の資材は中国から輸入されたもので、オフィス用家具まで中国が供給していた。
盗聴が発覚したのは2017年の1月で、調べると壁やデスクの下からマイクが見つかったという。さらに、AUのコンピュータ・ネットワークまで中国が手配していたため、上海にあるサーバーに毎夜データが転送されていた。

結局5年にわたり、中国はビル内から取れる重要なデータにアクセスしていたことになる。盗聴疑惑発覚後、AUは新しいサイバーセキュリティ対策を導入し、新品のサーバーを設定するという中国の申し出を断ったということだ。

https://newsphere.jp/world-report/20180205-4/

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1: 名無しさん 2017/12/27(水) 12:17:18.53 _USER9
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  ファーストリテイリング傘下のユニクロは、アフリカで初となる生産拠点をエチオピアに設ける。同国はアジアの途上国よりも安い労働コストを背景に縫製産業が育っている。2018年中にもシャツなどの試験生産を始め、低価格・高品質の製品を安定的に生産できるようになれば欧米向け輸出拠点にする方針。価格競争力を高め、世界の衣料品大手に対抗する。

 柳井正会長兼社長が方針を明らかにした。ユニクロの量産拠点である中国やベトナムの労働コストは上がってるとのこと。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO25122400W7A221C1MM8000/


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