中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:アフガニスタン

1: 名無しさん@涙目です。(宮崎県) [US] 2018/08/30(木) 07:01:08.60 ● BE:512899213-PLT(27000)
スクリーンショット 2018-08-30 10.51.00

報告によると、中国は新疆ウイグル自治区の国境を越えてテロ対策ミッションを実施している数百人の兵士のために、アフガニスタンで最初の軍事基地を
建設することだ。
アフガニスタンのジブチで拠点が開設されてから1年が経つうちに、拠点はますます活発な中国軍の2番目の海外拠点となる。
北部東部のバダフシャン州の遠方和漢廊下で、約500人の兵士が基地に駐留し、南部モーニングポストが報道した。
中国政府は否定しているが、基地設営作業は既に始まっている。

中国政府が懸念しているのは、長期にわたるアフガニスタンの不安定さが新疆に影響を及ぼすことや、より広域で21世紀のシルクロードの経済計画を
損なう可能性があることである。
新疆ウイグル自治区のウイグル人少数派に対する人民軍の弾圧を非難されているが、北京の言い分ではイスラム教徒の暴力に取り組んでいるという。
しかし新疆ウイグル自治区では弾圧により数百人が死亡している。
(中略)
「アフガニスタンはテロ対策に非常に弱く、当局はタリバンの復活を心配しているが、米国や中国などの国の支援なしには何もできない」
アシュラフ・ガニ氏のカブール政権がタリバンの勢力を強めている中で、中国側も隠れている過激派が経済的野心を脅かすだろうと懸念している。
(後略)
https://www.telegraph.co.uk/news/2018/08/29/china-building-military-base-afghanistan/


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1: 名無しさん@涙目です。(宮崎県) [US] 2018/08/29(水) 06:46:46.81 ● BE:512899213-PLT(27000)
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英メディアはこのほど、中国当局がアフガニスタンの国際テロ組織タリバンの幹部と頻繁に接触し、中国国内に招いたこともあると報道した。
専門家は、中国当局が国際テロ組織と独裁政権をバックアップしていることをあらためて浮き彫りにしたと指摘した
英紙フィナンシャルタイムズ(FT)が今月6日の記事で、過去1年間、中国政府担当者が複数回、タリバンのメンバーと接触し、アフガニスタン情勢で主導権を
握ろうとしていると報じた。
(中略)
日本の公安調査庁によると、国連安保理「アルカイダ」および「タリバン」制裁委員会は2001年2月、スタネクザイ氏を制裁対象に指定した。
「世界の独裁政権とテロリズムの後ろ盾は中国当局であることは明白だ。今、当局は国際テロ組織と結託しようとしている」。在カナダ中国人ジャーナリストの
盛雪氏が、米中国語メディア「新唐人テレビ」に対して語った。
盛氏は、中国当局が国際テロ組織に接近する目的について、「国際テロ組織を利用して、自由・民主主義の国をけん制するためだ」と分析した。なかでも、
「タリバンカード」を通じて、米中貿易戦で、トランプ米政権を抑える狙いがあるとみられる。

https://www.epochtimes.jp/2018/08/35576.html

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