中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

タグ:アジア

1: 名無しさん 2018/01/11(木) 11:36:31.92 _USER9
南アジアと中東をつなぐ要衝に位置するパキスタン。
国の歴史は70年ながら、かつてはインダス文明が栄えた歴史ある土地だ。

中国が進める現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の最前線である一方、日本車が圧倒的シェアを占める親日国でもある。
一方で米国からは「テロリストの避難所」と名指しで糾弾もされている。多様な表情を見せる国の現状を探った。(ニューデリー支局 森浩)

「日本という言葉は、そのまま高品質を意味する」

2017年12月初旬にパキスタンを訪れた際、各地で異口同音にこうした言葉を聞いた。

パキスタンは1947年に英領インドから東西パキスタンとして独立。
その後東パキスタンがバングラデシュとして分離したが、冷戦時代から西側諸国と比較的友好な関係を維持している。

日本との交流の歴史も長い。英領時代の1918年に日本綿花(現双日)が南東部カラチに進出しており、
パキスタンが成立した49年には日本に対していち早く綿花の輸出を解禁した。
パキスタンからの綿供給に支えられた日本の紡績産業が、高度経済成長の原動力となった側面もある。

「長い友好の歴史からパキスタンの誰に聞いても日本への好意を口にするはずだ。
そして、この国に何台外国産の車があるのか数えてみてほしい」と話すのは、ナセル・ジャンジュア国家安全保障担当補佐官だ。

その言葉の意味は、日本車のシェアにある。街を走っている乗用車はほとんどがトヨタや日産といった日本メーカー製だ。
パキスタン自動車工業会のまとめによると、2016年7月~17年6月に販売された乗用車18万5781台のうち、
現代自動車(韓国)が販売した1台をのぞくすべてが日本車だ。
工業会に加盟していないメーカーもあり、完全に実態を反映した数字ではないというが、地元関係者によると「少なく見積もっても97%は日本車」だという。
「1980年製のトヨタにいまだに乗っているが、壊れる気配もない」(パキスタン人大学教授)と話すユーザーも多く、
他国メーカー製の新車よりも、日本車の中古の方が高値で取引されることも多いという。

■米「テロリストに避難所提供」

■国父の棺の上に中国からのシャンデリア

パキスタンは1960年代以来、中国と密接な関係がある。特に近年は米国との関係が冷え込んだこともあり、その接近は急速だ。
一帯一路の関連プロジェクトである「中国・パキスタン経済回廊」(CPEC)を通じて、パキスタン全体に約600億ドル(6兆7500億円)が投下される見込みだ。
パキスタンを抱え込むことで、南アジアで存在感を高める狙いがある。

CPECを通じた蜜月の象徴とも言えるのが、南東部カラチにある建国の父ジンナーの廟だ。
ジンナーの棺の上には豪華なシャンデリアがぶら下がるが、これは中国から2016年12月に贈られたものだ。
地元記者によると、このシャンデリアは賛否両論だという。
ジンナーはいまだ国内で尊敬を集めており、“国の象徴”の上に中国の贈り物があることに「今の両国関係を象徴する」と反発する意見があるという。
「電力供給などでパキスタンの安定化に資するといえばそうだが、(中国の手法は)野心が透けてみえる。そのあたりが信用し切れないところだ」とこの地元記者は話す。

■「永遠のライバル」と親しい日本に複雑な感情

ただ、すべての国との関係においてパキスタンの意識下にあるのは、不倶戴天の敵といえる隣国インドだ。
英国からの独立以来犬猿の仲が続き、過去3度の印パ戦争を経験。競うように核開発を展開し、今も東部カシミール地方の領有権をめぐって衝突が続く。

現在、安倍晋三首相とインドのモディ首相の個人的な絆の強さもあり、日印関係は過去最良とも指摘されるが、パキスタン人には複雑なようだ。

ジャンジュア担当補佐官も「なぜパキスタンで中国人が増えたか、それは日本人がインドに向かっていってしまったからだ」と説明する。
パキスタンとしては対インドという戦略上、中国と接近せざるを得ないという主張だ。

パキスタン人教授からは、嘆きとともにこんな言葉が発せられた。
「なんで日本は最近インドとそんなに仲が良いんだ。かつては日本製品ばかりだった街にも、家電や携帯電話など中国製品が増えてきた。日本はパキスタンのことも忘れないでくれ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000500-san-asia


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1: 名無しさん 2018/01/06(土)13:18:39 ID:???
 スリランカ政府は2017年12月、中国の援助で建設した南部ハンバントタ港を中国国有企業へ引き渡した。
高金利債務の返済に窮していたスリランカは、“借金の形”に海のインフラを奪われた形で、
中国のスリランカへの影響力いっそう強まりそうだ。(外信部編集委員、前ニューデリー支局長 岩田智雄)

 地元紙デーリー・ミラー(電子版)などによれば、スリランカ国営企業は12月9日、港を引き渡す代わりに、
まず2億9200万ドル(約330億円)を受け取った。
スリランカのサマラウィーラ財務相は議会で、「(開港から)7年がたち、これは港の商業的価値を実現する第一段階にすぎない」と述べた。

 両国国営企業は17年7月29日、スリランカ側が中国側に港の管理会社の株式の70%を99年間譲渡する
11億2千万ドルの取引の合意文書に調印していた。

 そもそも、ハンバントタ港の建設支援は、中国がインド洋周辺で港湾整備を支援する「真珠の首飾り戦略」の一環だった。

 しかし、最高6・3%にも上る高金利により、スリランカ政府が債務の返済に窮し、港を所管するスリランカ国営企業の
株式の80%を中国国有企業に99年間貸与することで16年12月、いったん中国側と基本合意した。
これに対し、地元では失業を懸念する港湾労働者や、経済特区建設による土地買収に反発する市民が政府への抗議デモを展開。
インドや日本は、中国の軍事利用につながる恐れがあるとして警戒し、契約内容が見直されていた。

 スリランカ政府は見直し後、「中国側には、港を軍事目的では使わせない」ことを確約している。

 スリランカは、中国の現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の主要参加国にも位置づけられているが、
米紙ニューヨーク・タイムズによれば、スリランカの中国国有企業への債務は、合計で80億ドルにも上る。

 インドのシンクタンク、オブザーバー研究財団のサティヤ・ムールシー上級研究員は同紙に「中国への債務を縮小させるための対価は、
スリランカが少なくしようとした債務負担よりも高くつくだろう」と述べた。

 スリランカと関係の深い地域大国インドの警戒心は強く、印シンクタンク、カーネギー・インドの
コンスタンティーノ・ザビエル研究員は「インドは自国の戦略的裏庭で、中国の攻勢に圧倒されている」と指摘している。

 インドは一帯一路構想への根強い不信感を抱えており、17年5月に北京で開かれた一帯一路に関する国際協力サミットフォーラムを
主要国で唯一、ボイコットした。

(以下略)

産経web/2018.1.5 09:00
http://www.sankei.com/premium/news/180105/prm1801050003-n1.html


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1: 名無しさん 2017/12/31(日) 01:13:08.49 _USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3157117

2017年12月30日 19:21 発信地:中国
【12月30日 時事通信社】中国がスリランカやパキスタンなど南アジア諸国への浸透を進めている。スリランカでは、国内有数の規模を誇る港を中国国営企業が99年間借り受ける契約が締結された。中東から日本に向けて輸出される原油や液化天然ガスのほとんどが通過する重要なシーレーン(海上交通路)を抱える地域で、中国は存在感を際立たせている。

 中国は、シルクロード経済圏構想「一帯一路」を掲げて南アジアへ進出。港湾や鉄道、発電所など重要インフラの整備を支援している。

 ◇軍事拠点化を懸念

 スリランカは今年7月、南部ハンバントタ港を中国国営企業に11億ドル(約1200億円)で99年間貸し出す契約を結んだ。港は親中派のラジャパクサ前政権が建設したが、約13億ドル(約1500億円)とされる建設費の大半は中国からの融資だ。

 ただ、財政が苦しいスリランカは「悪夢のような返済」(地元紙デーリー・ミラー)のめどを立てられず、その代替措置として港を貸し出したとみられる。

 パキスタンでは、中国西部の新疆ウイグル自治区からインド洋に面するパキスタン南西部のグワダル港に至る「中パ経済回廊」の建設が進む。グワダルで港湾整備に携わってきた中国は2015年、パキスタン側と港の43年間の租借で合意した。

 パキスタンは人口増加に伴う電力不足に悩まされ、財政難で道路などのインフラ整備も難航。中国の支援は渡りに船だ。

 中国がインド洋一帯で進める港湾整備は、「南アジアの盟主」を自任してきたインドを包囲するような形で行われている。長期にわたって租借される港が軍事拠点化されるのではないかとの懸念もあり、インドは警戒を募らせている。

 ◇対米悪化に乗じ接近も

 パキスタンは最近、テロ対策をめぐって対米関係がぎくしゃくしており、中国はこれに乗じてパキスタンとの接近を図ってきた。トランプ米大統領が8月下旬の演説で、パキスタンを「テロリストを保護している」と名指しで批判すると、中国は直後に「パキスタンは平和と安定のため重要な貢献をしてきた」(華春瑩・外務省副報道局長)と持ち上げてみせた。

 アジア太平洋地域の諸問題を扱うオンライン誌ディプロマットは「米国は中国とパキスタンの関係を弱めようとしてきたが、(トランプ演説を機に)かえって関係が深まった」と指摘した。

 中国とインドに挟まれたネパールでは11、12両月に実施された下院選で、親中派とされる共産系の左派同盟が大勝した。親中派の新首相候補は、選挙戦で中国による水力発電所計画の受け入れを示唆。ここにも中国の影がちらつく。(c)時事通信社


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1: 名無しさん 2017/12/22(金) 12:33:31.13 _USER
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2017年12月21日、中国メディアの環球網は、「中国が唯一の超大国になったらどの国を侵略するか」とする記事を掲載した。

記事によると、これは米Q&Aサイトの「Quora(クオーラ)」に今年7月投稿された質問で、7万6000人の注目を集め、回答もいくつか寄せられている。

それによると、「怒りと不満に満ちた」というある回答者は「中国は、超大国になるまで待つ必要はなく、チャンスがあるときはいつでも他国を侵略するだろう。今もそうやっている。最初に侵略されるのはベトナムだろう。続いてラオスにカンボジア。もしかしたら全世界かもしれない」との自説を展開している。また、「2040年に英国、その後フランス、さらにロシア、日本、そして欧州の一部の国。私たちは『借金』を支払わなければならないからだ」と風刺を交えて回答する人もいたという。

一方で記事は、「中国がどこかの国を侵略するという指摘に否定的な意見を示す人も多かった」と伝え、「他国を侵略し征服する時代はすでに終わっている。21世紀以降、国同士が侵略し合うのはレアケースだ」「中国は一国たりとも侵略することはないだろう」「中国は現在の国土を快適かつ自信を持って治めることを望んでおり、領土の拡張に興味はないはずだ」「中国に対する誤解の多くはメディアの悪意により刻まれたものだ」などのコメントをピックアップして紹介している。(翻訳・編集/柳川)

http://www.recordchina.co.jp/b234281-s0-c60.html


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1: 名無しさん 2017/12/11(月) 20:36:22.29 BE:988575705-PLT(13000) ポイント特典
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 フィリピンに慰安婦像が設置されるのは、今回が初めてとみられます。

 マニラ市内の遊歩道にフィリピン人の慰安婦像が置かれていたことが分かりました。この像はフィリピン国家歴史委員会が設置し、8日にマニラ市に引き渡されました。目隠しをされた民族衣装をまとうフィリピン人女性の銅像で、台座部分には「1942年から45年の日本の侵略の際、虐待の被害に遭ったフィリピン人女性たちを忘れないため」などと書かれています。銅像の後ろには設置への協力や寄付をしたとして、フィリピン人慰安婦の支援団体や中華系財団などの名前が記されています

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171211-00000044-ann-int 


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