中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: ドイツ

1: 名無しさん 2018/05/12(土)12:28:53 ID:???
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カール・マルクスの生まれた町
ドイツの西部、ルクセンブルクとの国境近くのモーゼル川の滸に、トリアという町がある。
2000年も前に古代ローマ人が住み着いたところで、ドイツ最古の町といわれる。
実際、今でも工事で穴を掘ると、ぼろぼろになったローマ時代の貨幣が出てきたりする。遺跡もあちこちにあり、
町の真ん中には、世界遺産ポルタ・ニグラ(ラテン語で「黒い門」)が堂々と聳え立っている。(中略)

ローマ人がいなくなり、西ヨーロッパは荒れに荒れ、その後、ようやく神聖ローマ帝国ができて世の中が落ち着いたとき、
トリアは再び重要な町となった。トリアには大司教が座し、神聖ローマ帝国の皇帝を選ぶ選帝侯の権利も手にし、
帝国内で権勢を誇った。

さて、その神聖ローマ帝国が滅びたあと、今から200年前の1818年5月5日、カール・マルクスが、ここトリアで生まれた。
マルクスは共産主義の父なので、今では、毎年何万人もの中国人観光客が聖地巡礼のようにトリアにやってくる。
中国は現在、究極の資本主義の国なので、この現象はちょっと腑に落ちないが、いずれにしても4年前、
この町を訪れた私は、あまりの中国人の多さに、ここは中国かと思ったほどだった。

そのトリアに、このたび、カール・マルクス生誕200周年を記念して、中国からマルクスの巨大なブロンズ像が寄贈されることになった。
最初は、等身大ということだったので、マルクスの生家(博物館となっている)の前にでも置こうかという話だったが、
そのうち中国側から、像が大きくなってしまったという連絡が来た。呉為山(Wu Weishan)という著名な
彫刻家の作品で、土台も入れて5.5mにもなるという。偉人の像が巨大になるところは、世界の独裁国家の共通の特徴でもある。

そこで去年、そのマルクス像を受け取るかどうかの大論争が起こった。ヨーロッパには、共産主義政治の支配下で
被害を受けた人々がたくさんいるので、マルクス自身も必ずしも肯定的には見られていない。
特に旧東独でのマルクス評は真っ二つに分かれている。実際、旧東独のカール?マルクス?シュタット
(シュタットというのは町という意味)という地名が、東西ドイツの統一後、即刻、昔の名前であるケムニッツに戻されたほどだ。
しかし、大論争とはいっても、現在のドイツは経済的に中国にどっぷり依存しているし、実際問題として、
ドイツと中国の仲は悪くない。せっかくのプレゼントを断って、中国の機嫌を損ねたりしては、
それこそ大変!ということで、像を受け取ることに決まった。

言うなればトリアは、「未来のカール?マルクス?シュタット」への道を歩むことにしたのである。(以下略)

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55617


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1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2018/05/02(水) 20:38:13.89 ● BE:601381941-PLT(13121)
ドイツが中国企業による宇宙航空メーカー買収を認可

ドイツの宇宙航空分野のサプライヤー・コテサ社の取締役会のイエルク・ヒュースケン代表はこのほど、
「数ヶ月にわたった審査が終わり、ドイツ経済省は中国の安泰科技股フン有限公司(フンはにんべんに分)による
コテサ社の買収を認可した」ことを明らかにした。ドイツ紙「フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング」が
伝えた。

コテサ社はドイツ・ザクセン州に本社があり、宇宙航空と自動車の分野で質の高い炭素繊維複合材料部品を
供給しており、顧客にはエアバスやボーイングが名前を連ねる。

長年にわたり中国の対ドイツ投資を観察してきたドイツ財経網の記者ラルフ・ハートマンさんは、「中国企業に
買収されたドイツ企業のほとんどは、特にその労働組合は、中国の投資家に非常に満足している。
中国人投資家はドイツ企業に堅実な財務基盤をもたらしてくれたのであり、市場開拓の新たな視座も
提供してくれた。これと同時に、投資家もドイツ企業の製品を通じて利益を得ることができるのだ。
こうした点から考えて、中国の投資家と他国の投資家には何の違いもない」と指摘した。

ドイツ経済網の報道によれば、「この買収は、昨年7月にドイツが対外貿易法規の引き締めをはかった後に
同国経済省によって初めて認可された、中国人投資家によるコア技術をめぐる買収案件だ」という。(編集KS)

http://j.people.com.cn/n3/2018/0430/c94476-9455302.html

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1: みつを ★ 2018/04/17(火) 08:24:40.71 _USER9
https://toyokeizai.net/articles/-/216996?display=b

[トリーア(ドイツ) 13日 ロイター] - 共産主義の父カール・マルクスの出身地であるドイツ南部トリーア市に13日、生誕200年に合わせ、重さ3トンのマルクス像が設置された。中国政府から寄贈されたもので、誕生日の5月5日に落成される。

銅像の高さは台座を含めて5メートル超。片手に本を持っているマルクスの姿が表現されている。

マルクスは17歳までの時期をトリーアで過ごした。

昨年3月に市議会で採決したところ、寄贈の受け入れは42対7で可決されたが、最も著名なトリーア市民への評価だとする見方がある一方、中国の人権侵害を批判しながら寄贈を受け入れることは矛盾するとの反発も見られ、意見が分かれている。

さらに、マルクスの位置づけはドイツ国内でも賛否があり、マルクスの考えが共産主義独裁者やベルリンの壁、その後の冷戦につながったとの批判も聞かれる。

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1: 名無しさん 2018/02/24(土) 07:54:07.72 BE:844481327-PLT(12345)
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中国自動車大手の浙江吉利控股集団が、高級車「メルセデス・ベンツ」を展開するドイツ大手ダイムラーの発行済み株式総数の9.69%を取得し、筆頭株主になったことが23日、分かった。
時価総額から換算すると、所得額は約90億ドル(約9600億円)。欧米メディアが伝えた。

吉利は昨年12月、スウェーデンの商用車大手ボルボの株も買い取ることで合意。欧州主要企業の経営への影響力が増すことになる。

吉利はダイムラーが力を入れている環境対応の電気自動車(EV)の技術を取り込む狙いがあるとみられる。(共同)

https://mainichi.jp/articles/20180224/k00/00e/020/239000c

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1: ムヒタ ★ 2018/02/21(水) 03:04:43.27 _USER
インターネットリサーチ会社のクロス・マーケティングが、「日本と海外における決済に関する調査」の結果を公表しました。日本とドイツは現金決済、アメリカはクレジットカード、中国はスマートフォン決済が主流となっています。

本調査は、日本、中国、アメリカ、ドイツの都市部に在住する18~69歳の男女を対象に、2017年11月29日~2017年12月18日の期間中にインターネットリサーチで行われました。有効回答数は2,126サンプルとなっています。

街なかの買い物での決済手段
各国の街なかで買い物をする際の決済手段は現金やクレジットカードが全体的に多くなっていますが、最もよく使う決済手段を見てみると、日本とドイツは「現金」、アメリカは「クレジットカード・デビットカード」、中国は「スマートフォン決済」が主流となっています。
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現金決済は5年前と比べて3割減少
5年前と現在における決済手段の利用増減に関しては、各国全体で現金以外の決済が増えています。

特にスマートフォン決済は84%の人が「増えた」と回答しています。反対に、現金決済は約50%の人が「変わらない」、約30%の人が「減った」と回答しています。

最近ではクレジットカードや電子マネー支払いに加えて、スマートフォン決済や仮想通貨による決済など手軽に支払いができる方法が増えているため、今後はさらにキャッシュレス社会が加速することが予想されます。

2018年2月20日 22時04分
https://iphone-mania.jp/news-203546/

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