中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: オーストラリア

1: ばーど ★ 2018/04/10(火) 11:12:05.37 _USER9
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【シドニー時事】10日付のオーストラリア紙シドニー・モーニング・ヘラルドは、中国が南太平洋の島国バヌアツに軍事拠点を構築する計画をめぐり、両国が暫定的な協議を開始したと報じた。最終的には「バヌアツでの軍事基地の建設につながる可能性がある」という。

報道によると、計画ではまず両国間で協定を結んだ上で、中国海軍の艦船が定期的にバヌアツに寄港し、燃料などを補給する拠点とする。その後、軍事的な役割を強化する。軍事基地が建設されれば、中国にとってアフリカ北東部ジブチに次ぐ、二つ目の海外基地になる。
 
正式な提案はバヌアツ側に示されていないが、両国は暫定的な協議を行った。バヌアツには中国から多額のインフラ開発資金が流入している。中国のこうした動きについて、豪州は同盟関係にある米国や隣国ニュージーランドとともに懸念を持ちながら注視しているという。

(2018/04/10-09:21)
時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018041000337&g=int

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1: 孤高の旅人 ★ 2018/04/09(月) 09:38:36.55 _USER9
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中国が豪州に意趣返し?豪政府関係者にビザ発給遅れる ボーアオアジアフォーラムで
2018/4/9 9:14
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29139690Z00C18A4EAF000/

 【シドニー=松本史】中国の海南省で8日から開催されている国際会議、博鰲(ボーアオ)アジアフォーラムに出席しようとしたオーストラリアの政府関係者に対し、中国政府がビザの発給をしていないことが分かった。豪全国紙オーストラリアンが伝えた。何らかの意図があるのか、手続きの遅れなのか真相は不明だが、豪州で強まる中国警戒の動きに対する「意趣返し」との声も出ている。
 西オーストラリア州の地域開発・農業相を務めるアラナ・マクティアナン氏が、同紙に「申請したビザの発給手続きが行われていない」と明らかにした。豪メディアへの取材登録の手続きも遅れているという。ターンブル首相は出席しない。
 中国をめぐっては2016年に最大野党・労働党の上院議員、ダスティアリ氏が中国企業から多額の金銭的支援を受けていたことが判明。その見返りに南シナ海問題などで中国寄りの発言をしていたとのスキャンダルに発展した。これを受けダスティアリ氏は17年12月に辞任、ターンブル首相は同月、外国人からの献金を禁じる法案を議会に提出すると発表した。
 自らも労働党のマクティアナン氏は今回のビザ発給の遅れについて「首相のヒステリックな対応に対する(中国からの)仕返しだ」としている。

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1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2018/03/21(水) 16:54:09.80 BE:448218991-PLT(13145)
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オーストラリアで、中国が豪州社会への影響力を拡大しているとの警戒感が強まっている。
中国系住民の増加や中国企業の相次ぐ投資計画に加え、昨年夏以降、内政干渉が指摘され
始めたためだ。議会では、中国を念頭に外国人の献金禁止や諜報活動への監視を強化する
法案の審議が行われており、来月にも審議を終え報告書を提出する見通し。

 防諜機関、保安情報機構(ASIO)のルイス長官は16日、両院合同委員会の公聴会で、
中国の当局者から情報の見返りに金銭の提供を持ちかけられたとする経済紙記者の記事に
ついて、ASIOが把握する事例と「驚くほど近い」と証言。諜報監視強化の必要を訴えた。

 法案は、ターンブル政権が昨年12月に提出した。昨年公表の国勢調査で、自らを中国系だと
答えた数は、前回調査(2011年)の86万人から120万人に増加。約50万人が
中国大陸生まれで、「共産党から逃れてきた過去の移民と異なり、経済発展後の移住で本国と
結び付きが強い」(研究者)とされる。公共放送ABCは昨年6月、豪州で事業を行う
中国人富豪が多額の政治献金で政治的影響力を行使しようとした実態を報じた。
http://www.sankei.com/world/news/180320/wor1803200051-n1.html

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