中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: フランス

1: Toy Soldiers ★ 2021/03/30(火) 11:40:38.76
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フランス・パリでアジア人差別に対する「歴史的な」裁判が始まった。

フランスでは、新型コロナウイルスの流行が始まった時期から外国人に対する人種差別が増加している。感染拡大を受け、2020年10月28日、エマニュエル・マクロン大統領が2回目の外出制限を発表したが、その外出制限がさらに人種差別に拍車をかけた。
特に中国が感染の発生源としてとらえられていることから、中国人が実際に暴行される事件や、中国系レストランに「国から出て行け」と落書きされる事件が起きている。さらにSNS上ではなんの考慮もなく増悪の言葉が拡散されていたのだ。例えば、ツイッター上では下記のようなツイートが流されていた。

「ヒットラーはユダヤ人ではなく中国人を殺すべきだった」

「漫画をやめろ。アジア人狩りだ。犬を食べる黄色い奴らを縛りつけろ」

「どうでもいいんだよ。中国なんて嫌いなんだ。地図から消せ。このクソ野郎。ウィルスは全部そのクソの国から来てんだよ」

こういったツイートを見てもわかることは、書いた本人は中国人を対象にしているのだろうと考えられるが、ツイートの中には「漫画」という言葉がでてきたり、「アジア人狩り」などアジア全体を対象にする言葉に置き換わっているものもある。これは中国とアジアの区別がつかない人も多いためだ。見た目でもまったく見分けがつかない場合も多く、アジア人の一員でもある日本人も、注意した方が無難であることは間違いない。

しかしこれらのツイートは、ただ単にアジア人を不快にするだけで終わらなかった。これを見たアジア人の団体はこの流れをとめるべく警察に訴えたのだ。そして4カ月にわたる捜査の結果、ヘイトツイートと認定された5人が起訴されることとなった。3月25日、その裁判がパリ17区の刑事裁判所で始まったのである。

SNSで差別発言した若者たち

アカウントを特定されたのは全部で9人だ。そのうち、5人が成人であり、4人はまだ未成年である。未成年は別の場所で裁きを受けることになるが、今回裁判が始まるのは成人の5人、19歳から25歳の若者たちに対してだ。その中の一人は、フランスのトップクラスのエリート校とされるパリ政治学院2年生の20歳だった。フランスのエリートになるはずの若者は、「中国人が横を通りすぎる度に襲え」と書き込んでいた。

起訴されている中の他の一人にはエンジニア系のグランゼコールに通っていた21歳もいた。外出制限の発表にうんざりしていたため書いたという。しかし、「あなたは人種差別主義者ですか?」との問いには否定する。「書いたことを本気で考えていたわけではないし、ネットだから書いたけど日常で言うわけではない」と答えた。

「高校の生徒は、第2外国語と第3外国語で中国語を習っている奴らを殴ってやれ」と書いた25歳もいた。しかし、これは「ユーモアだった」と説明する。現在は、受け入れられない人種差別的発言だったと理解してはいるようだ。

アジア人団体の反応

訴えを起こした『全ての人に安全を』と呼びかけるグループの広報担当者サンレイ・タン氏は、今回、警察がちゃんと動いてくれたことに驚きと喜びを感じていると語る。以前なら、こういったアジア人の声は無視されてきた経験があるからだろう。

「6か月以内にツイートしたアカウントの身元が特定され、起訴されるのは驚きだ。これは、事の重要さが認識された証である」

フランスの若者による中国人協会(AJCF)の副代表は、「この裁判は、象徴的な側面もあります。もうSNSで(法に背くことを)何も書くことはできません。ネットという免責はもう終わりなのです」と語る。

アジア人に対する人種差別は、これまでも常に存在していた。しかし、移民第1世代の人たちは大きく反論してこなかったのだ。だが、第2世代、第3世代の若者はこの状況にうんざりしている。今回、このようにアジアの若者たちがSNSの差別に対して迅速に行動したのも、#MeToo運動や#BlackLivesMatter運動に触発されたことも大きい。今回の行動は、未来への一歩とも言えるのだ。

続きソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/2257556a545c0d1e9dd757a8efb3f578ea949059  
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1: Felis silvestris catus ★ 2021/03/22(月) 17:53:37.13
https://www.recordchina.co.jp/b873779-s25-c100-d0052.html


台湾問題をめぐって中国を批判したフランス人学者に対し、駐仏中国大使館が辛辣(しんらつ)な言葉を使ったことがフランスで物議を醸している。仏国際放送局RFI中国語版サイトや中国紙・環球時報が伝えている。

報道によると、駐仏中国大使館は中国を批判したフランスの学者アントワーヌ・ボンダズ(Antoine Bondaz)氏をツイッター上で「チンピラ」と罵倒し、フランス世論や政界、学界から批判の声が上がった。

RFIの記事は「この事件はフランスの学界、政界、民間世論を驚かせた。一国の外交官が暴言、特に学者に対して暴言を吐くのを見たことがなかったからだ」とした。また、仏紙ルモンドは「中国大使館がフランスの学者を名指しで攻撃したのは初めて」とも報じた。

発端は、盧沙野(ルー・シャーイエ)中国大使が今年2月、フランス上院の台湾交流グループの代表であるアラン・リシャール(Alain Richard)氏に、議員訪台団の取り消しを求める書簡を送ったことだという。これに対しフランス政府は「フランスでは三権が分立しており、議員が自分の希望する国を訪問し、自分の希望する人に接触する権利がある」とし、中国大使の要求を拒否した。

フランス戦略研究財団の研究員で中国問題の専門家でもあるボンダズ氏は3月16日、盧氏の書簡について、「フランスの民主制度への介入であり、受け入れられない」と批判。「わが国の上院議員は訪問計画を自由に決定し、誰にでも会うことができる自由がある。中国にはフランスの国民によって選ばれた政治家に指示する権利はない。ましてや、外交官であればなおさらだ」と主張した。

すると19日、中国大使館はツイッター上でボンダズ氏を「チンピラ」と名指しで批判。この発言は瞬く間に同国で物議を醸した。RFIの記事は、「中国大使館が最低限の礼儀も顧みず、駐在国の学者を侮辱したことが指摘されると、フランス世論は驚き、怒り、議員は左右を問わず一致して学者を支持し、外務省に盧氏を呼び出して厳重な警告を出すよう要求した」と報じ、各界からの批判の声を紹介した。

それによると、欧州議会の議員らからは「中国大使を呼び、『これ以上横暴を続けるなら中国に戻れ』と警告すべき。これ以上見て見ぬふりをしてはいけない」「中国大使館は著名な学者を侮辱し、中国に従うよう警告した。親愛なるル・ドリアン(フランス外相)、これを見過ごしてはならない」「自国のイメージにこれほどダメージを与える外交官はめったにいない。乱暴で粗野。これがあなた(中国大使館)が示した中国だ」といった声が、フランスの議員や政治家からは「中国大使館は、フランスが学者を尊重する国であり、私たちが自由と博愛を大切にしていることを知っているのだろうか」「私は中国に関するボンダズ氏の見解に常に同意するわけではないが、大使館がフランスの学者を侮辱することは受け入れられない。言論の自由は保護されなければならず、彼らのやり方は容認できない」といった声が上がったという。

また、ネット上でも多くのユーザーが批判的な声を上げているとし、「中国大使館のこうした態度は、中国の真の顔を浮き彫りにしている」「彼の発言は、自国の人民を侮辱することに等しい。中国ではたとえエリートであってもまともな言葉を身につけることができないのだと誤解させるものだ」などのコメントが寄せられていると伝えた。

一方、環球時報の記事は「ボンダズ氏はこれまでに繰り返し、中国や中国に関する問題で客観的な姿勢を示したフランスの学者や作家らを攻撃してきた」と主張。「チンピラ」との罵倒に対してボンダズ氏が「あなたとあなたの妖魔たちにキスを」と皮肉交じりに応じたことを取り上げ、「陰険」と批判した。

(略)

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1: オムビタスビル(東京都) [CN] 2021/03/20(土) 06:53:18.42 ● BE:448218991-PLT(14145)
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【台北AFP=時事】台湾は18日、フランスの上院議員による訪台計画があり、中国が「戦狼」外交で
妨害を試みているものの、議員は予定通り訪問する意向だと強調した。

 元国防相で与党上院議員のアラン・リシャール氏の訪台計画に、中国は猛反発。駐仏中国大使は
先月、リシャール氏に書簡を送り、同氏の訪台は「『一つの中国』の原則に明らかに反し、台湾の
独立派に誤ったメッセージを送る」ものだとして「断固反対する」と訴えた。

 台湾とフランスはいずれもこの抗議に取り合わなかった。
 台湾の外務省に当たる外交部は18日、「中国政府の野蛮な行為は、台湾の人々からより深い反感を
買うだけだ」と指摘。日程は公表されていないが、リシャール氏の訪台は実現すると明言した。

 さらに「中国の『戦狼』外交は、法の支配に基づく文明国には受け入れられないものであり、
国際社会からも非難されてきたと考えている」との見方を示した。

 フランス外務省関係者も17日、「わが国の議員は旅程や訪問先を自由に決めることができる」と述べた。【翻訳編集AFPBBNews】
https://www.jiji.com/jc/article?k=20210319041311a&g=afp

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1: マスク着用のお願い ★ 2021/02/09(火) 19:09:05.72
https://www.afpbb.com/articles/-/3330846?act=all
仏原子力潜水艦、南シナ海を巡回 中国の反発必至

【2月9日 AFP】フランスのフロランス・パルリ(Florence Parly)国防相は8日夜、仏海軍の攻撃型原子力潜水艦と支援船が南シナ海(South China Sea)を巡回したと明らかにした。同海域の大半で領有権を主張している中国の反発は必至だ。

 巡回したのは、仏攻撃型原潜エムロード(Emeraude)と支援船セーヌ(Seine)。
(リンク先に続きあり)

2021年2月9日 17:54 
AFP
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1: 豆次郎 ★ 2020/12/11(金) 09:21:15.34 _USER9
2020年12月11日 8:31
グリーズマン選手、ファーウェイとの広告契約破棄 ウイグル人監視疑惑で

【12月11日 AFP】サッカーのスペイン1部リーグ、FCバルセロナ(FC Barcelona)に所属するアントワーヌ・グリーズマン(Antoine Griezmann)選手(29)は10日、中国の通信機器大手「華為技術(ファーウェイ、Huawei)」が中国・新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)のイスラム教徒の監視に関与しているとの報告を受けて、同社との広告契約を打ち切ると発表した。

 フランス代表としてW杯ロシア大会(2018 World Cup)を制したグリーズマン選手は、「ファーウェイが顔認証ソフトウエアを通じて『ウイグル人アラート』の開発に加担した強い疑惑を受けて、同社との契約を即時に打ち切る」とインスタグラム(Instagram)に投稿した。

 グリーズマン選手はファーウェイに対し、「こうした疑惑をただ否定するのではなく、この大弾圧を直ちに非難し、その影響力を行使して人権尊重に貢献するために具体的な行動を取る」よう求めた。

 米国を拠点とする監視関連の調査会社IPVMは8日、ファーウェイが中国で、ウイグル人の顔を認識すると警察に通知を送ることを可能にする顔認証ソフトウエアのテストに関与していると報じていた。

 ファーウェイはこの報道を否定。「当社は民族を標的としたアルゴリズムも、顔認証アプリケーションも、ソリューションも開発していない」とAFPに語った。

 国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)によると、新疆ウイグル自治区では、疑わしい行動を知らせるソフトウエアの通知を受けて、ウイグル人が拘束されているという。

 中国政府は近年、新疆ウイグル自治区の監視に力を入れており、テロ防止の名目で顔認証、虹彩認証、DNA採取、人工知能(AI)を使った監視システムを全域に展開している。(c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/3320750?cx_amp=all&act=all
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