中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 東南アジア

1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2018/08/16(木) 16:46:07.76 ● BE:448218991-PLT(14145)
マニラAFP時事】フィリピンのドゥテルテ大統領が、南シナ海の軍事拠点化を進める中国に珍しく
不快感を示した。「島を造り出すなんて誰にもできない。あれは人工物だ。人工島の上空を領空だと言っている」と述べた。14日夜の経済人との会合での発言を大統領府が15日に公表した。

 ドゥテルテ氏は「国際水域と見なされている海域であり、これは間違っている」と語った。
ただ、中国と「けんか」したいわけではないとも付け加えた。(2018/08/16-15:51)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018081600732&g=int

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1: ニライカナイφ ★ 2018/08/01(水) 13:04:43.77 _USER9
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◆マレーシア 中国企業の事業 相次ぎ停止 「国益合えば歓迎」 

マレーシアでは、ことし5月に就任したマハティール首相のもと中国企業による大型インフラ事業を相次いで停止していて31日、中国の王毅外相と会談したサイフディン外相は、「国益にかない公平なものであれば歓迎する」と述べて、中国による経済的な関与については慎重に見極めていく姿勢を示しました。

マレーシアのサイフディン外相は、31日、クアラルンプール近郊で中国の王毅外相と会談し、両国の経済関係などについて意見を交わしました。
会談後の共同会見で、サイフディン外相は、「中国はマレーシアの重要なパートナーだ」としたうえで、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」を支持すると述べました。
一方で、中国による経済的な関与については「国益にかなっていて公平であり、相互を尊重するものであれば歓迎する」として、慎重に見極めていく姿勢を示しました。

これに対し、王毅外相は、マレーシアの判断を尊重するとしたうえで、「一帯一路における両国の協力関係は双方の繁栄につながるだろう」と述べました。
政権交代でことし5月に就任したマハティール首相は中国企業による大型のインフラ事業を費用がかかりすぎるなどとして停止していて、今月、中国を訪問する際に、どのような議論が交わされるのか注目されます。

NHKニュース 2018年8月1日 5時51分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180801/k10011558621000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_011

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1: ニライカナイφ ★ 2018/07/27(金) 16:51:19.88 _USER9
◆「日本は独裁を支持している」カンボジア総選挙への支援めぐり、現地などから非難の声

今月29日に行われるカンボジアの総選挙への支援を巡り、国際社会の動向に逆らった日本独自の路線が際立っている。
同選挙では、内戦終結後33年間にわたって独裁的に政権の座についてきたフン・セン首相のカンボジア人民党の勝利が確定的。

というのも、フン・セン政権が最大野党・カンボジア救国党(CNRP)を事実上解党し、選挙から締め出したからだ。
アメリカとEUはこれでは民主的な選挙は望めないと支援を中止。
国連もカンボジア国民に選挙をボイコットするよう呼びかけている。

この状況で選挙運営資金の提供などで支援を続けているのは、日本と中国だけだ。
日本は、カンボジアへの経済的・政治的影響力を中国に独占されないため、「民主主義」という理念よりも実利を取る戦略に舵を切ったと言える。
国際社会の非難を受けても揺るがないこの日本の動きに、海外メディア・識者からも注目が集まっている。

■欧米の撤退と中国の進出の間で

フン・セン政権は、CNRPがアメリカの後ろ盾で政府を転覆させようとしている疑いがあるとして、昨年9月にケム・ソカ党首を逮捕。
11月には、最高裁がCNRPに解党を命じた。
CNRPは前回選挙で、与党・人民党の腐敗を批判し、格差是正やより豊かな生活の追求を訴えた結果、都市部の若年層を中心に支持を集め、44.46%の得票率を得るまでに躍進した。
フン・セン政権はこれに危機感を持ち、今回の選挙に向け、無理やり国家反逆罪を適用してライバルを排除したと広く国際社会では認識されている。

これを受け、アメリカとEUはカンボジアの選挙支援から撤退。
国連もこの選挙は「純粋ではない」と表現し、カンボジア政府にCNRPへの弾圧をやめるよう求めた。
また、カンボジア国民には選挙のボイコットを呼びかけている。
日本も西側諸国の一員としてこうした動きに追従するのがこれまでのパターンだったが、今回は違った。

引き続き選挙への支援を表明し、カンボジア選挙管理委員会に対し、投票箱の設置資金などとして約750万ドルを提供。
また、4月にはインフラ整備計画などを含む大規模融資協定を結んでいる。
日本は、内戦が終結した1992年以降、カンボジアに積極的に政府開発援助(ODA)を拠出。
長く同国最大の開発援助国だった。それが、2010年に中国に抜かれ、相対的に影響力が低下。

中国は今回の選挙でも、欧米が撤退するや、すかさず日本を上回る約1,100万ドル相当の車、オートバイ、ビデオ会議用機材、コンピューター、プリンターなどを選挙管理委員会に提供した。日本としてみれば、ここで欧米諸国とともにカンボジア選挙から身を引けば、これまで維持してきたカンボジアへの影響力を中国に独占されかねないという懸念がある。
そこに強い危機感を抱いて援助の続行を決めたというのが、識者らの見方だ。

写真:no title


NewSphere Jul 24 2018
https://newsphere.jp/world-report/20180724-2/

※続きます

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1: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [ニダ] 2018/07/12(木) 16:05:48.47 BE:114497724-PLT(12345)
スクリーンショット 2018-07-09 20.40.00

関連記事:タイで中国人観光客を乗せた船が沈没、41人死亡。プロダイバーの大半は洞窟に閉じ込められている少年ら13人の救出活動に動員

(CNN) タイのリゾート島プーケット沖で中国人観光客を乗せたボート2隻が転覆し、40人以上が死亡した事故から11日で1週間が過ぎた
。タイでは洞窟に閉じ込められた少年たちの救出に注目が集まる一方で、転覆したボートの乗客は今も数人が行方不明になったままで、中国ではタイに対する苛立ちや怒りの声が強まっている。

中国人観光客120人あまりを乗せたボート2隻は5日、プーケット島沖で暴風雨に遭って転覆した。

タイのプラウィット副首相はこの事故について9日の記者会見で、中国のツアー業者に全責任があると主張し、「今回の事故では中国人が中国人に損害を与えた」と強調。
「ボートは彼らのもので、彼らは警告を無視して出航した。我々に責任はない。責任は彼らにあり、彼らが自分たちで解決しなければならない」と言い切った。

この発言に対して中国のソーシャルメディアや国営紙では非難が殺到。国営英字紙チャイナデイリーは、「たとえ同氏の言ったことが真実だとしても、タイ政府が観光客の安全を保証する責任を逃れることはできない」と指摘した。

中国版ツイッター「新浪微博(ウェイボー)」のユーザーは、現場にいた目撃者の証言として、ボートがプーケット島を出航する時点で、出航を止めようとする当局の警告はなかったと伝えている。

浸水したボートの中で、タイ人の乗員が乗客を見捨てたと伝えられたことについても、疑問をぶつける声が相次いだ。

犠牲者の身元確認のために中国から訪れた家族などが、なかなか遺体と対面させてもらえないと訴える投稿もある。

「中国人の命があれほどないがしろにされてもいいのか?」「タイのサッカー少年たちが救助されたのはうれしいけれど、もう二度とあの国へは行かない!」。ウェイボーでは11日、そんな投稿が多くの支持を集めた。

中国でタイに対するボイコットの呼びかけが強まる中で、在中国タイ大使館は10日に声明を発表、プラウィット副首相の発言について 
「犠牲者の家族を傷つけたかもしれない」と述べ、今回の事故に関して中国人観光客に「遺憾と謝罪」を表明した。 

中国外務省の華春瑩報道官は、「行方不明になっている中国人観光客が全員発見されるまでは捜索活動を続けると、タイ側が約束した」と述べ、タイ警察は原因の究明と関係者の訴追を進める方針だと説明している。 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-35122375-cnn-int

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1: 名無しさん@涙目です。(茸) [CN] 2018/07/09(月) 18:44:09.49 BE:479913954-2BP(1931)
スクリーンショット 2018-07-09 20.40.00

タイ沈没、死者41人に 墓場と化した船内、捜索続く
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180708-00000010-jij_afp-int

タイの人気観光地プーケット(Phuket)沖で、
中国人観光客らを乗せた船が転覆・沈没した事故で、地元当局は7日、
これまでに41人の遺体が収容されたことを明らかにした。

タイ史上最悪規模の海難事故となった沈没の現場では、
墓場と化した船内を捜索するダイバーらが、
赤ちゃんを抱いたまま息絶えた母親たちが水中に浮かぶ戦慄の光景を目の当たりにしている。

タイでは現在、ダイビング専門家の大半が、
同国北部の洞窟に閉じ込められている少年ら13人の救出活動に動員されている。
そのため、今回のプーケット沖の事故で遺体収容活動を率いているのはボランティアのダイバーたちだ。

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