中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: アフリカ

1: ガーディス ★ 2018/09/04(火) 04:09:53.09 _USER9
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中国がアフリカの国々を集め経済協力などについて話し合う『中国アフリカ協力フォーラム』が北京で開幕しました。アフリカへの政治的、経済的な影響力の強化を狙う中国。開幕式で習近平国家主席は、さっそく多額の支援を約束しました。

 「アフリカが中国の発展の急行列車に乗ることを、両手を広げて歓迎します」(中国 習近平 国家主席)

 3年ぶり3回目となる『中国アフリカ協力フォーラム』には、加盟するアフリカの53か国から首脳らが参加しています。開幕式で演説に立った習近平国家主席は、アフリカ諸国の開発などのために600億ドル、日本円にしておよそ6兆6600億円の追加支援を行うことを表明しました。

 中国としては、習主席が提唱する『一帯一路』、シルクロード経済圏構想の枠組みで経済協力を進め、アフリカの豊富な天然資源や中国製品の輸出先となる巨大な市場を確保するという狙いがあります。また、今回は保護主義への対抗で足並みを揃え、アメリカ・トランプ政権をけん制する思惑もありそうです。

 4日までの会議では、中国とアフリカの今後の経済協力の具体策などをまとめた『北京宣言』が採択される見通しです。(03日20:15)

https://news.biglobe.ne.jp/international/0903/tbs_180903_6527088142.html

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1: すらいむ ★ 2018/09/03(月) 16:39:59.16 _USER9
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焦点:「一帯一路」鉄道計画がエチオピアで頓挫、中国融資減速

[アディスアベバ/北京 1日 ロイター] - エチオピアは、シルクロード経済圏構想「一帯一路」の「モデル国家」として、中国共産党の専門家から称賛されている。
 中国政府は一帯一路に1260億ドル(約14兆円)を投資して、自国とユーラシア、アフリカ大陸をつなぐ鉄道、道路、海路の構築を目指している。

 しかし、「アフリカの角」に位置する人口1億人のエチオピアは債務返済で苦境に立たされており、同国の主な債権者である中国が、一部のインフラ計画の収益性に懸念を強めて融資を鈍化させる兆しが見えている。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ロイター 2018年9月3日 / 16:26
https://jp.reuters.com/article/tokyo-stx-close-idJPKCN1LJ0HD

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1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2018/09/03(月) 11:21:46.68 ● BE:448218991-PLT(14145)
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中国は3日から、アフリカ53カ国の元首らを招いて大規模な国際会議を開催します。習近平国家主席は威信を懸けてアフリカの取り込みを加速しています。

 アフリカ各国の首脳を迎える北京は、ホテルや交通機関を中心に厳重な警備態勢が敷かれています。
その影響で地下鉄の入り口には、駅に入りきれない乗客で長蛇の列ができました。習主席はすでに
先週から、続々と各国の大統領らと首脳会談を繰り返しています。激しさを増すアメリカとの貿易摩擦を
念頭に、各国との連携を広げる狙いもあります。中国は自ら主導する「一帯一路」構想を通じて
アフリカへの進出を加速していますが、中国の多額の融資でアフリカ各国が債務危機に陥ることが
懸念されるなど、警戒感も出ています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000135332.html


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1: サイカイへのショートカット ★ 2018/07/26(木) 01:58:07.32 _USER
中国マネー、アフリカへ流入 習氏歴訪で次々と支援約束 負債増で“植民地化”の懸念も
2018.7.25 22:17 産経新聞
https://www.sankei.com/world/news/180725/wor1807250055-n1.html

中東・アフリカ歴訪の成果や合意事項
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【北京=西見由章】中国の習近平国家主席は25日までの中東・アラブ首長国連邦(UAE)とアフリカ3カ国への公式訪問で、経済圏構想「一帯一路」を旗印にインフラ整備などの経済支援を相次いで打ち出した。
ただアフリカ諸国の政府債務が膨張する中、中国マネーへの過度な依存は事実上の「植民地」化につながるとの見方も出ている。

南アフリカの最大都市ヨハネスブルクでは25日、新興5カ国(BRICS)首脳会議が事実上開幕。関連行事の商工フォーラムで習氏が講演し、米国を念頭に反保護主義と自由貿易体制の維持を呼びかける。

トランプ米政権が「米国第一」を掲げる中、中国はエネルギー・資源の主要輸入先である中東やアフリカ地域で影響力を拡大させる構えだ。
習氏は最初の訪問国のUAEで、両国間の関係を格上げし「全面的戦略パートナーシップ」を確立することで合意。
アフリカなどへの共同投資を加速させることでも一致した。続いて訪れたセネガルでは、同国政府が西アフリカ諸国として初めて「一帯一路」の協力文書に署名した。

国内の「ばらまき批判」を警戒してか中国外務省や中国メディアは具体的な数字を公表していないが、習氏は各国への経済支援も相次いで約束した。
ロイター通信などによると、南アフリカではインフラ建設などに147億ドル(約1兆6300億円)を投資することで合意。国営電力会社エスコムに25億ドルを長期融資することも決まった。
ルワンダでは幹線道路建設のため計1億2600万ドル(約140億円)を融資する方針を示した。

中国によるアフリカ諸国への投資が膨らむ中で、一部の国では「負債比率が顕著に上昇している」(国際通貨基金=IMF=の張濤副専務理事)。
最大の債権国は中国だ。米ジョンズ・ホプキンズ大のデータによると、中国の政府や銀行などは2000~15年、アフリカ諸国に総額940億ドルを貸し付けている。
英BBCは、中国の巨額投資は多くのアフリカ諸国を中国マネーに依存させ、「植民地」に転落させかねないとの専門家の見方を伝えた。

こうした欧米メディアの論調に対して中国当局は、自国の経済発展の経験がアフリカで活用され、発展に貢献していると反論。
「アフリカで活動する中国企業のうち9割が(国有ではなく)私営企業であり、中国の投資は市場主導によるものだ」(中国紙・環球時報)とも主張している。

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1: みつを ★ 2018/07/20(金) 02:32:27.27 _USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3183032?act=all

中国主席、アフリカ外交再強化=BRICSで対米けん制-歴訪で新興・途上国結束
2018年7月19日 23:54 
発信地:アラブ首長国連邦 [ 例外 その他 ]
【7月19日 時事通信社】中国の習近平国家主席は19日、中東とアフリカの5カ国歴訪に出発し、最初の訪問国のアラブ首長国連邦(UAE)に到着した。アフリカ外交を再強化するほか、南アフリカでは新興5カ国(BRICS)首脳会議に出席。保護主義的な通商政策を掲げ、中国を筆頭に各国との貿易摩擦が激化しているトランプ米政権を強くけん制するため、新興国・途上国の結束を主導して中国の存在感をアピールする狙いだ。

 習氏のアフリカ重視は顕著だ。2013年3月の主席就任後、初外遊にアフリカ諸国を組み込んだほか、15年12月にも訪問した。中国外務省によると、習氏はUAEの次にアフリカへ移動し、西部セネガル、中部ルワンダ、南アフリカ、東部のインド洋に浮かぶ島国モーリシャスの各国を訪れる。

 習氏はこのほか、自身が提唱したシルクロード経済圏構想「一帯一路」で、アフリカルートの拠点を強化したい意向だ。孔鉉佑外務次官は記者会見で「(習氏歴訪は)中国とアフリカの途上国との団結や協力を必ず強化するだろう」と述べた。

 中国政府はアフリカ外交で、途上国の盟主としてアフリカ諸国を味方に付け、国連外交などで主導権を握るほか、豊富な資源を確保することを狙ってきた。9月には北京で「中国・アフリカ協力フォーラム」を開き、多くのアフリカ諸国首脳を招くが、経済支援やインフラ整備をてこにアフリカへの影響力を拡大する方針だ。

 習氏はまた、25~27日には南アフリカのヨハネスブルクで、プーチン・ロシア大統領、モディ・インド首相ら首脳が一堂に会するBRICS首脳会議に出席。同首脳会議はもともと欧米主導の秩序への対立軸を目指して発足したが、トランプ政権の誕生で欧米にも亀裂が入った。習氏は保護主義的な貿易政策を打ち出すトランプ政権への圧力を強めるため、自由貿易で欧州や日本などと協力強化を急いでいる。BRICS首脳会議でも自由貿易体制の維持で一致する見通しだ。(c)時事通信社

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