中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: アフリカ

1: 名無しさん 2017/11/20(月) 20:42:55.18 BE:754019341-PLT(12345) ポイント特典
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ジンバブエの「クーデター」、中国関与か 軍幹部が直前に訪中
https://www.cnn.co.jp/world/35110706.html

ジンバブエ軍を率いるチウェンガ司令官の中国訪問は、平時であれば異常とは見なされない。ジンバブエにとって中国は最大の投資国であり、長年の同盟国でもある。

しかしチウェンガ司令官が中国から帰国した数日後、ジンバブエの首都ハラレで同司令官率いるジンバブエ軍が政変を起こして実権を握り、ムガベ大統領を自宅軟禁状態に置いた。

この経緯からチウェンガ司令官の中国訪問に注目が集まり、同司令官がムガベ大統領に対する行動について中国政府による暗黙の了解を求めたのではないかという臆測が浮上している。

中国のジンバブエ介入は1970年代にさかのぼる。独立を求めて戦っていたムガベ氏率いるゲリラ部隊に対し、中国はひそかに武器弾薬や資金を供給した。
その後も中国は経済的、政治的にジンバブエ支援を続け、幅広い分野に集中投資を行って主要インフラプロジェクトを後押ししている。

このため中国は、ジンバブエが政情不安に陥ることを望まないはずだと専門家は解説する。

ただし今回のクーデターと見られる動きに対する中国の関与や、事前に知らせを受けていたかどうかを知る手段はない。
南アフリカ国際問題研究所の研究員は、「(クーデター)直前にこのような形で北京を訪問していたという事実は、確かに何かをうかがわせるように思える。だがそれが何だったかは誰にも分からない」と話す。

中国軍の発表によると、チウェンガ司令官は今回の中国訪問で、中央軍事委員会の李作成委員に会ったほか、10日には常万全国防相と会談した。

中国外務省の報道官は16日の会見でチウェンガ司令官の訪問について、前もって計画されていた「通常の軍と軍の交流」だったと説明している。


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1: 名無しさん 2017/08/29(火) 00:39:09.14 _USER9
日本が主導するTICAD=アフリカ開発会議の閣僚会合で、河野外務大臣が海洋進出を強める中国を念頭に海洋での法の支配の重要性を各国と共有したと強調したことについて、中国外務省の報道官は「日本がアフリカとほかの国の関係に水をさすことを止めるよう望む」と述べ、日本をけん制しました。

先週、アフリカのモザンビークで開かれたTICADの閣僚会合では河野外務大臣が海洋進出を強める中国を念頭に、海洋での法の支配や国際法に基づく航行の自由を確保するべきだという認識で各国と一致したと強調しました。

これについて中国外務省の華春瑩報道官は28日の記者会見で「海洋に関する内容は完全に日本がでっち上げたものだ。アフリカ各国はこの国際会議がアフリカの発展を支えるために力を発揮することに期待しており、会議が政治化することには反対している」と批判しました。

そのうえで「日本は誠意をもってアフリカの国家を手助けするべきで、みずからの意志を押しつけアフリカとほかの国の関係に水をさすようなことは止めるよう望む」と述べ、日本をけん制しました。

中国はアフリカ各国への経済支援などで影響力を強めていて、今月には東部のジブチで海外で初めての軍の補給基地の運用も始めているだけに、日本が中国の海洋進出を批判しアフリカ各国の同調を求めたことに、強く反発したものと見られます。

NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170828/k10011116171000.html
107: 名無しさん 2017/08/29(火) 01:42:27.34 
>>1 
海洋進出じゃなくて、海洋侵略だからダメだ、つってんの 

143: 名無しさん 2017/08/29(火) 03:07:53.54 
>>1 
珊瑚泥棒の呻き 

189: 名無しさん 2017/08/29(火) 21:41:35.99 
>>1 
中国がこういう反応をしたときは、例外なく中国にとって都合の悪いこと。 
中国も正義の行動ではないことを認識している。 


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1: 名無しさん 2017/08/12(土) 14:59:45.04 _USER
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【北京時事】中国の元軍人が海外で活躍する映画「戦狼2」が、中国の興行収入記録を塗り替える大ヒットとなっている。主人公が単身で強敵に立ち向かう姿は米人気映画シリーズ「ランボー」とそっくりだ。

ただ、単純な娯楽作品ではなく、習近平指導部の強軍路線を後押しする内容で、「国策映画」の性格も濃い。

「戦狼2」は、中国軍特殊部隊の元隊員が、アフリカの架空の国で反政府軍に拘束された中国人や地元の人々を救出するストーリー。

7月下旬に公開され、興行収入は12日までに40億元(約655億円)を超えた。過去最高だった周星馳(チャウ・シンチー)監督のコメディー映画「人魚姫」(2016年)が記録した33億9200万元(約555億円)を大きく上回っている。

多くの観客を引き込む理由は、ハリウッド映画のような迫力ある戦闘シーンに加え、中国人の愛国心や大国意識をくすぐる描写が多いからだ。劣勢だった主人公は奮闘の末、米国人俳優が演じる白人傭兵(ようへい)を倒す。

中国海軍が国際法を守りながら主人公を支援する場面もあり、8月1日に設立90周年を迎えたばかりの軍の正当性も強調されている。

アフリカが舞台となっているのは、中国企業が多く進出する現実を踏まえたものだ。主人公が中国人らを救った後、スクリーンには中国のパスポートと共に「海外で危険に遭遇しても、あなたには強大な祖国がある」という言葉が映し出されて終わる。

ネット上では「感動を言葉で説明できない。強い国だからこそ、私たちは平穏に暮らせる」といった感想が書き込まれている。張頤武・北京大学教授は共産党機関紙・人民日報(電子版)で「世界を舞台にした新しい中国人ヒーローのイメージ」が描かれたと解説した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081200390&g=int

30: 名無しさん 2017/08/12(土) 19:42:26.19 
内容からしてランボーじゃねえな。あれは国家に捨てられた兵士の悲哀は共通してた 


10: 名無しさん 2017/08/12(土) 15:15:40.34 
アフリカで上映したらよかんべ 現実世界の反応が知りたいわ。 

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