中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: アフリカ

1: cure happy ★ 2018/10/15(月) 04:27:03.75 _USER9
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 防衛省が、自衛隊唯一の海外根拠地としてアフリカ東部のジブチに置いている拠点を恒久化する方針を固めたことが14日、分かった。ソマリア沖での海賊対処のための一時的な拠点だが、海賊対処が終了しても拠点の維持・活用が不可欠と判断した。巨大経済圏構想「一帯一路」を推進し、ジブチに初の海外軍事基地を設けた中国に対抗する狙いもある。恒久化にジブチ政府の同意を得るため、自衛隊装備品の無償譲渡と整備支援に着手することに向け年内に調整に入る。

 ソマリア沖・アデン湾での海賊対処は海上自衛隊が平成21年から始め、現在は護衛艦1隻とP3C哨戒機2機を派遣。23年からはジブチ国際空港北西地区の約12ヘクタールの敷地を借り、隊員宿舎や事務所、整備格納庫を設け、自衛隊初の海外拠点として運用している。

 アデン湾での海賊対処には約30カ国が軍艦などを派遣し、ピーク時の2011(平成23)年に237件あった海賊事案は15(同27)年には0件となり、昨年も9件にとどまった。海賊発生の原因となるソマリア国内のテロと貧困が未解決で、各国が海賊対処から撤収すれば事案が増加する恐れがあり、海自も当面は対処に参加を続ける。

 ただ、海賊対処が永続することは想定しがたく、海自も東シナ海での中国海軍艦艇の警戒監視など日本周辺での任務が厳しさを増しており、「いずれ撤収を判断する時期が来る」(防衛省幹部)と指摘される。海賊対処が終われば、ジブチ政府から「当面の措置としてのみ認められた」(政府答弁)拠点を維持する根拠も失われる。

 一方、インド洋と地中海を結ぶ海上交通路(シーレーン)の要衝に位置するジブチは、アフリカの前線拠点として利用価値が高い。2013年のアルジェリア人質事件のようにアフリカで在外邦人保護が必要になれば自衛隊機による救出と輸送の中継地として活用でき、平成28年からジブチの拠点を使った邦人輸送訓練を行っている。国連平和維持活動(PKO)の物資輸送にも利用可能で、南スーダンPKOへの自衛隊派遣で装備品輸送の経由地として8回使った。

 政府内には今後、政府開発援助(ODA)の拠点として活用する案もある。

 恒久化にはジブチ政府の同意と海賊対処を前提にした地位協定の改定が必要。それを促すため防衛装備庁が災害救援に使える中古の自衛隊車両を譲り、継続的に整備も支援、譲渡する装備品の拡充も検討する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00000559-san-pol

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1: ■忍法帖【Lv=25,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2018/10/15(月)10:11:33 ID:???
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アフリカの発展途上国シエラレオネ政府は10月10日、国の経済規模を超え、中国から4億ドル(約450億円)の
融資を受け建設する予定だった、空港プロジェクトを破棄したと発表した。
ジュリアス・マダ・ビオ大統領は、前政権で計画された首都フリータウンでの新たな空港建設案の
必要性が認められず、国民の多くは基本インフラや教育、福祉医療を必要としていると述べた。

中国は、連携国へのインフラ整備事業「一帯一路」構想に基づき、アジアやアフリカの途上国に高額な
融資を負わせ、政治的影響力を拡大している。
資金は中国政府系ファンドが融資し、労働者や建設事業は中国が請け負う。現地経済に寄与するものが少なく、
現地権力者らの腐敗を生み出すとして「債務トラップ外交」と呼ばれている。
こうした一帯一路のインフラ計画は、キャンセルが相次いでおり、シエラレオネはその最新例となった。
前政権アーネスト・バイ・コロマ大統領は、3月の政権交代前に、中国との融資契約を結んだ。
現地放送、シエラレオネ・テレグラフによると、空港建設の資金はすべて中国が融資し、中国企業が建設し、
空港管理権限も中国側が担うことになっていた。

国際通貨基金(IMF)は、この空港プロジェクトの財政的な危うさに警告を発していた。西アフリカ地域は
観光客の来訪を歓迎しているものの、すでにIMFは、シエラレオネ政府と2億ドル(約220億円)の融資契約を結び、
首都フリータウンにある空港の拡張工事計画を約束していた。

IMFは、多くのアフリカ諸国が、中国による国の経済規模を超えた融資により、債務不履行(デフォルト)になる
危険が高まると警鐘を鳴らしている。

5月にマレーシアの新首相に就任したマハティール・モハマド氏は、8月に220億ドル(約2兆5千億円))
相当の中国支援のインフラ計画を中止させた。
首相は、同計画はマレーシアには「必要ない」と述べ、「高額な債務を押しつけないように」と中国共産党政府をけん制した。

中東やアフリカと日本を結ぶシーレーン(海上交通路)の要衝であるスリランカは、中国政府による
巨額融資で、債務危機に瀕している。同国マヒンダ・ラジャパクサ政権は数十億ドルの融資と支援を受け入れたが、
他国の投資を遠ざける結果となった。

https://www.epochtimes.jp/2018/10/36942.html

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1: 納豆パスタ ★ 2018/09/22(土) 08:19:19.73 _USER9
中国の犯罪組織が暗躍、南アのアワビ密漁で資源枯渇の危機

南アフリカ当局が押収した約200万ドル相当の干しアワビ(2012年3月27日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / RODGER BOSCH
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南アフリカ当局が押収した約200万ドル相当の干しアワビが詰められた箱(2012年3月27日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / RODGER BOSCH
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南アフリカで押収した約200万ドル相当の干しアワビが詰められた箱を数える当局者(2012年3月27日撮影、資料写真)。(c)AFP PHOTO / RODGER BOSCH
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2018年9月20日 17:38 発信地:ヨハネスブルグ/南アフリカ [ 南アフリカ アフリカ 中国 中国・台湾 ]
http://www.afpbb.com/articles/-/3190285


【9月20日 AFP】中国の犯罪組織が南アフリカ沿岸でアワビを乱獲しているため、資源が記録的なペースで枯渇しつつあるとの報告書が18日、発表された。南アフリカの被害額は年間6000万ドル(約68億円)に上ると指摘している。

 野生生物の取引を監視・調査するNGO「トラフィック(TRAFFIC)」の報告書によると、南アフリカの沿岸部では過去18年間で少なくとも9600万個のアワビが密漁された。特に2016年は、1年間で960万個が乱獲され、20年以上に及ぶ監視の歴史の中でも「最悪の水準の密漁」だったという。

 アワビは絶滅の危機に直面しているが、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(CITES、ワシントン条約)」の付属書からは2010年に削除された。

 中国の複数の犯罪シンジケートは、メタンフェタミン(結晶状覚せい剤)を報酬として、ケープタウン(Cape Town)のある西ケープ(Western Cape)州で地元のギャング組織にアワビを密漁させている。トラフィックによれば、こうした密漁は水産資源の採取制限を無視して行われている。

「国境をまたいだ複雑なネットワークと地元の犯罪組織によって加速する違法なアワビ貿易に、根深い社会経済的格差が拍車をかけている」と報告書は指摘。地元漁業者向けの採取制限をめぐる激しい争いとギャングの抗争により、人々がアワビ密漁に手を染める恐れがあると警告している。

 合法・違法を問わず、南アフリカで採取されたアワビの90%は香港に輸出されている。宴会や結婚式の祝宴で人気の高級珍味だ。報告書では、規制がきちんと整備されていないせいで、南アフリカから密輸出されたアワビは当局の監視を恐れずにをかいくぐって転売することも容易だという。(c)AFP

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1: 名無しさん 2018/09/07(金) 01:47:19.95 _USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3188727?act=all

ケニア大統領を「猿」呼ばわり、中国人の男を国外退去処分
2018年9月6日 23:51 
発信地:ナイロビ/ケニア [ ケニア アフリカ ]

【9月6日 AFP】ケニアで、同国在住の中国人実業家が人種差別的発言を繰り返す動画がソーシャルメディア上で広まり、ケニア政府は6日、この男を逮捕したと発表した。

 ケニア移民局によると、逮捕されたのはリュウ・ジャクイ(Liu Jiaqi)という名の中国人で、国外退去の手続きが行われているという。

 ツイッター(Twitter)などで共有された2分半の動画には、従業員と口論になったとみられるこの男が人種差別的な暴言を繰り返す様子が捉えられている。

 この中で男は、「ケニア人は皆、猿みたいだ。(大統領の)ウフル・ケニヤッタ(Uhuru Kenyatta)だってそうだ。一人残らず」と発言。

 従業員が、そう感じるなら「中国へ帰る」べきだと言うと、男はさらに「ここは合わない。ここは嫌いだ、猿みたいなやつらもそうだ、話したくもない。臭くて貧乏でばかで黒い。嫌いなんだよ。どうして白人みたいじゃないんだ、米国人みたいじゃないんだ?」とまくしたてた。

 その後、ケニアに居る理由はただ「金が大事」だからだと言い放った。男の職業は、動画からは不明。

 これを受けて一部のケニア人からは、国外退去処分で済まさず訴追すべきだいう声も上がっている。(c)AFP/Tristan MCCONNELL

ケニア首都ナイロビで記者会見するウフル・ケニヤッタ大統領(2018年8月30日撮影、資料写真)。(c)Yasuyoshi CHIBA / AFP
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1: 名無しさん 2018/09/06(木) 13:37:26.55 _USER
・ケニア警察、中国国営テレビを強制捜査 不法移民取り締まりの一環

【9月6日 AFP】ケニア警察は5日、不法移民取り締まりの一環として、首都ナイロビにある中国国営テレビ局、中国グローバルテレビジョンネットワーク(中国環球電視網、CGTN)のアフリカ本部を強制捜査し、複数の記者を一時拘束した。CGTNの職員がAFPに明らかにした

 携帯電話で撮影された映像には、武装した私服警官が中国人職員を車に押し込む様子が映っていた。警官は中国人以外の外国人記者に対してもパスポートの提示を求め、提示できない場合は警察署に連行した。

現場にいた外国人記者の一人は「彼らは自動小銃を手にしていた。恐ろしかった」と当時の心境を語った。

 ケニア警察のトップ、ジョセフ・ボイネット(Joseph Boinnet)長官は、不法移民取り締まりの一環としてCGTNの強制捜査を行ったと認めた。同氏はナイロビのラジオ局、キャピタルFM(Capital FM)に対し、「書類に問題のないことが確認されたので、CGTNで拘束した外国人は全員、釈放した」と語った。

 一方、在ケニア中国大使館は声明で、中国人13人から助けを求める電話を受けたと発表した。うち8人がCGTNの職員で、残る5人はCGTNが入っている建物で働いていたという。中国大使館は同様の事例が最近、複数起きていると指摘し、外交ルートを通じてケニア側に懸念を表明した。

 CGTNは中国国営の国際英語放送で、ナイロビと米ワシントンに主要拠点を置き、世界中で番組を放映している。

 ケニアは先月、すべての外国人に対し、60日の猶予期間のうちに滞在許可の更新を義務付け、期間終了後、不法滞在者の摘発と逮捕に乗り出した。滞在許可の更新には煩雑な手続きが必要で、長い場合は8時間ほどかかることもある。

 ケニア内務省も先週、一般市民が不法移民を通報するためのホットラインを開設している。

 国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International)のセイフ・マガンゴ(Seif Magango)地域担当副責任者は1日、ケニア政府の措置について「非常に憂慮すべき事態だ」と指摘した上で、「外国人労働者や、難民、亡命希望者らに対する排外主義に火を付ける可能性がある」と懸念を表明していた。(c)AFP
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2018年9月6日 13:06 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3188627?act=all

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