中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: アジア

1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [US] 2018/05/22(火) 08:11:09.39 BE:754019341-PLT(12345)
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スリランカ、債務危機迫る 中国融資の事業で返済額膨張
http://www.afpbb.com/articles/-/3175335
スリランカのマンガラ・サマラウィーラ財務相は20日、前政権が進めた巨額プロジェクトのために債務返済額が過去最高の水準に膨らんでいると述べ、
同国が債務危機に向かっているとの認識を示した。前政権は中国からの融資でインフラ開発を進めたが、多額の借金と重い金利としてそのツケが回っている。

 サマラウィーラ氏によると、今年の元利の支払額は28億4000万ドル(約3150億円)に達する見通し。
大半はマヒンダ・ラジャパクサ前大統領の下で巨費を投じたプロジェクト向け融資の返済分となっている。
(略)
当局によると、ラジャパクサ氏は大型プロジェクトの資金を中国に大きく頼ったが、プロジェクトの多くは経済規模が870億ドル(約9兆6600億円)程度のスリランカにとって重い負担になった。

 2015年の大統領選でラジャパクサ氏が落選した後、政府は、赤字を垂れ流し続けていた南部ハンバントタ港の運営権を中国企業に譲渡せざるを得なくなった。

同氏の名前を冠したマッタラ・ラジャパクサ国際空港も、収入不足で職員の給料も払えなくなり、同じ運命をたどりつつある。同空港を拠点とする航空会社は1社だけで、民営化の取り組みも滞っている。
(略)

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1: 名無しさん 2018/05/02(水) 15:36:48.50 _USER9
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 軍事分析で知られるストックホルム国際平和研究所が2日、2017年の世界の軍事費の報告書を公表した。前年比1・1%増の1兆7390億ドルで、1人あたり230ドル(約2万5千円)。11年の1689億ドルを上回り、1989年の冷戦終結後で最高となった。

 世界の軍事費は90年代後半に約1兆ドルまで減ったがその後急増。緊張が続くアジアでの軍拡が主な原因だ。17年は地域別で前年比伸び率のトップはアジア大洋州。3・6%増えて4770億ドルだった。うち3230億ドルを占める東アジア(北朝鮮は確認困難で含まず)は4・1%増だった。

 過去10年の伸びをみると、軍事費世界1位が続く米国は17年に6100億ドルだが14%減ったのに対し、東アジアは68%増。2位の中国は推定2280億ドルと2倍強に増え、8位の日本は4・4%増の454億ドル、10位の韓国は29%増の392億ドルになった。

 東南アジアもこの10年で39%増えた。カンボジアは4倍余り、バングラデシュとインドネシアは2倍強と伸びが際立つ。(藤田直央)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000036-asahi-int
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1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [ニダ] 2018/04/25(水) 17:53:15.15 BE:123322212-PLT(13121)
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(パリ 25日 中央社)国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団」(RSF、パリ)が25日に発表した最新の報道の自由度に関するランキングで、
台湾は180カ国・地域中42位に選ばれ、昨年に続きアジア圏で首位となった。昨年の45位から順位を3つ上げた。

他の主なアジアの国・地域の順位は、韓国43位、日本67位、香港70位、中国大陸176位、北朝鮮180位など。同団体は、中国大陸が報道の
自由に対する抑圧を強めており、一部のアジアの国もそれに追随していると指摘。その中で、台湾と香港がそれぞれ順位を3つずつ
上げていることについて、影響力を増す中国大陸への対抗の表れだと評価した。

首位はノルウェー。2位から5位までは順に、スウェーデン、オランダ、フィンランド、スイス。

同団体は2002年から、メディアの多元性や独立性、記者の安全性などを評価基準に世界各国・地域の報道の自由度をランク付けしている。
台湾の報道の自由度の高さを評価し、昨年7月には台北にアジアで1カ所目となる事務所を開設した。
http://japan.cna.com.tw/news/asoc/201804250006.aspx

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1: 名無しさん 2018/04/21(土) 10:45:40.15 ● BE:512899213-PLT(27000)
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(前略)
 この高速鉄道建設プロジェクトは、着工からすでに2年が経過したものの、今年初めに工事が大幅に遅れていることが明らかになった。
これについて記事は、「責任はすべてインドネシアの側にある」と主張。土地収用の問題とジョコ政権が本来の計画路線を見直し延伸するとしたためだとし、
「これが工事の遅れている主な原因で、中国は契約通りに履行している」と中国側の責任を全否定し、むしろ、中国が迷惑していると言わんばかりの口調で結んだ。
 日本との受注争いの結果、中国はインドネシア政府の財政支出や債務保証を必要としないという破格の条件を提示してまで受注を勝ち取ったものの
現在はこのような状態だ。中国は高速鉄道輸出に力を入れており、イメージを守るためにもあくまでインドネシアに非があるとしたいところだろう。
もしかしたらインドネシアは、今になって日本にしておけばよかったと後悔しているかもしれない。

http://news.searchina.net/id/1657824?page=1

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1: ニライカナイφ ★ 2018/04/06(金) 13:14:46.20 _USER
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◆中国の高速鉄道外交に「難題」、インドネシアで「建設が遅すぎる」と批判の声=中国メディア

中国は国家戦略として高速鉄道の輸出を推進しており、日本をライバル視している。
インドネシアの高速鉄道を巡っては、日本と受注合戦を繰り広げた結果、2015年に中国が受注を獲得したが、土地収用などが難航し完成がずれ込む見込みだ。
インドネシア・西ジャワ州バンドン市のリドワン・カミル市長は、首都ジャカルタと同市を結ぶ高速鉄道計画について、完成が当初予定の2019年から20年にずれ込むとの見通しを明らかにした。

中国メディアの一点資訊は3日、中国の高速鉄道が難題に直面しているとする記事を掲載した。
インドネシアの市長から「建設が遅すぎる」と責められているのだという。

記事はまず、高速鉄道外交は中国の外交全体における重要な位置を占めていると分析。
高速鉄道技術と外交事務が結合した結晶としながらも、単に交通運輸や法律、外交学などの専門知識のほかに、国際的な視野や海外適応能力を備えた人材が必要であり、中国はまだこのような複合型の人材に欠如しており、人材育成が課題であると論じた。

そのうえで、中国の高速鉄道外交はインドネシアの高速鉄道建設を契機に、高レベル・高品質の建設と運営によって、中国高速鉄道の建設を目指す国を引き寄せることが重要だと指摘。
しかし、インドネシアの高速鉄道の完成が1年遅れるならば、他国は中国の工期どおりに完成する能力や運営に対して疑念を抱くようになってしまうと危機感を示した。

そのためか、「インドネシアと中国の両政府のさらなる協調が必要である」と主張。
中国側だけの問題ではないと暗に示したとも言えるが、工期どおりに完成させることの重要性を訴えている。
そして、「一時的な挫折によって中国の高速鉄道外交に対する自信を無くしてはならず、強い自信を持って他国の中国高速鉄道に対する信頼に影響を与えていくべきだ」と論じた。

記事は不安の気持ちを素直に認めているが、何としても成功させ、新たな受注につなげなければという気迫も伝わってくる。
海外における高速鉄道受注競争において、世界の信用を得るのかそれとも失うのか、このインドネシア高速鉄道計画にかかっていると言えるだろう。

サーチナ 2018年4月6日 10時12分
http://news.searchina.net/id/1656738?page=1

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