中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: インド

1: ガーディス ★ 2018/04/14(土) 06:28:02.93 _USER9
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 日本とインド、米国の3カ国は東南アジアや南アジアでのインフラ開発支援に共同で取り組む検討を始めた。中国が世界各地でインフラ開発を進める中、3カ国で協力して港湾開発などの支援に乗り出す。日本は自らが主導する「自由で開かれたインド太平洋戦略」を具体化したい考えだ。

 日印の政府関係者によると、4日にニューデリーで開かれた3カ国の局長級協議で、アジア地域で「質の高いインフラ整備」や「連結性の強化」を進めることで一致した。

 ミャンマーやネパール、バングラデシュなどで具体的な事業を選ぶ方向で、日本の外務省関係者は「日本の手がけてきた援助ノウハウとインドの周辺国における人的ネットワークを生かしたい」と話す。それぞれの国がすでに手がけている事業でも、情報共有を進める。年内にも再び実務者協議を開く方針だという。

 日本は政府の途上国援助(ODA)の枠組みのほか、政府系の国際協力銀行(JBIC)などからの出資を検討。米国は政府系の海外民間投資公社(OPIC)が出資する予定だ。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASL4B7H31L4BUHBI02Z.html

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1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [NL] 2018/02/21(水) 18:23:55.35 BE:754019341-PLT(12345)
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中国海軍の艦隊がインド洋航行、モルディブでは非常事態宣言発令中
https://jp.reuters.com/article/maldives-politics-china-idJPKCN1G509N
中国のニュースサイト「新浪網」によると、同国海軍の艦隊が今月に東インド洋を航行したもようだ。同海域に浮かぶ島国モルディブでは政治的混乱で非常事態宣言が発令されており、同国への影響力を巡り中国とインドが争っている。

報道では、人民解放軍海軍の052C/D型駆逐艦「中華神盾(イージス)」1隻、054A型ミサイル・フリゲートなど主力戦艦7隻、
3万トン級の071型輸送揚陸艦1隻、2万トン級の補給艦3隻がインド洋に入ったという。モルディブとの関連や航行の理由については触れていない。

新浪網は18日、「軍艦や他の装備を見ても、インド海軍と中国海軍の差は大きくない」と報じた。
艦隊がいつ配備され、いつまで展開するかにも言及していない。

リゾート地として知られるモルディブは、中国が推進する広域経済圏構想「一帯一路」に参加して以降、インドと中国の新たな勢力争いの場となっている。

インド洋の諸島から約400キロメートル離れたところに位置するインドは、諸島にある国々と長年にわたり政治・安全保障面での関係を維持。
中国によるモルディブへの影響力拡大に反対する構えで、モルディブの野党指導者はインド政府に今回の政治危機に介入するよう求めた。

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1: みつを ★ 2018/02/20(火) 03:46:50.15 _USER9
https://www.cnn.co.jp/m/world/35114915.html

2018.02.19 Mon posted at 15:15 JST
ニューデリー(CNN) インド洋に浮かぶ小さな島国、セイシェル。白砂のビーチと熱帯雨林で知られるこの国が、中国の影響力拡大に対抗しようとするインドにとっての要衝となりつつある。

インドとセイシェルは先月、アフリカ大陸から約1650キロ東部にあるセイシェルのアサンプション島にインドが基地を建設する計画について、改訂合意文書に調印した。

今回の合意は、数年に及ぶ外交交渉を経て実現した。これでインドは、急速に戦略的重要性が高まる地域に軍事拠点を築くことになる。

2016年、世界の石油供給量の半分近くに相当する1日約4000万バレルの石油が、ホルムズ海峡やマラッカ海峡、バブエルマンデブ海峡などインド洋の海峡を通過した。

インド洋の中央に位置するインドの貿易は、そうした輸送路への自由で開かれたアクセスに依存する。インド海運省によると、同国の貿易量の約95%、貿易額の70%はインド洋を経由する。

一方、隣国の中国は習近平(シーチンピン)国家主席の下で海軍拠点を大幅に拡大し、中国本土の海岸線を越えて、これまで中国の影響力が及ばないと考えられてきた範囲にまで進出しつつある。

昨年7月、中国はバブエルマンデブ海峡に近いジブチに初の海外軍事基地を設けた。

バブエルマンデブ海峡は最も狭い部分で幅わずか29キロ。地中海からスエズ運河と航海を経由して、アデン湾とインド洋を結ぶ。

ジブチ基地の開設からわずか数カ月後、中国はスリランカのハンバントタ港の経営権を取得した。マラッカ海峡とスエズ運河を結ぶインド洋シーレーンから同港までは、推計によってはわずか22.2キロしか離れていない。

オーストラリア戦略政策研究所のマルコム・デイビス研究員は、ハンバントタ港の経営権獲得について、「インドを犠牲にして、インド洋全域で影響力の拡大を図る中国の断固たる戦略」の一環とみる。

今月に入ると、インド洋の海運にとってもう1つの欠かせない拠点であるモルディブで、中国に土地を収奪されているという反発が強まり、中国はこれを否定する異例の措置に出た。

スリランカと同様、モルディブは以前からインドとの関係が深かった。しかしここ数年はヤミーン大統領の下で中国と急接近、中国が掲げる「一帯一路」構想に基づき投資を呼び込んでいる。

モルディブの野党指導者ナシード氏は先月、報道陣に対し、モルディブの対外債務の80%を中国が占めていることから、モルディブもいずれスリランカのように、債務と引き換えにインフラを引き渡さざるを得なくなると語った。

中国はそうした意図を否定しているものの、インドはこれで中国による囲い込みに対する警戒感を一層強め、改めて地域の同盟を強化する動きに出たと専門家はみる。

インドのシンクタンクNMF所長はCNNの取材に対し、今回のセイシェルとの合意は、インドが領土の安定を守ろうとする取り組みの一環だと指摘。「我々(インド)には、守らなければならない利益がある。中国がインド洋で大規模な進出を進めるなら、我々の戦略的利益も拡大していかざるを得ない。インドが自らを保全するためにはそれが唯一の方法だ」と指摘した。

ベンガル湾での演習でミサイルを発射するインド海軍の駆逐艦
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1: 名無しさん 2018/01/19(金) 13:26:56.22 _USER9
ニューデリー(CNN) インド国防省は18日、核弾頭を搭載可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)「アグニ5」の発射実験に成功したと発表した。
アグニ5はインドで最も高度なICBMとみられている。

国防省によれば、アグニ5は現地時間の同日朝、東部オディシャ州沖合のアブドルカラム島から発射された。
防衛能力の「大きな底上げ」になったとしている。

米科学者連盟によると、インドは約120~130発の核弾頭を保有しているとみられる。

マサチューセッツ工科大学(MIT)のビピン・ナラン准教授は今回の発射実験に関し、
新たな能力の獲得を示すものではないと指摘。作戦配備前の開発段階における実験との見方を示した。

インド軍は実験でミサイルの発射筒や射出・飛行性能、正確性などを試していた可能性があり、そ
の点で「通常の技術的な実験」と言えるという。

アグニ5については2012年以降、5回の実験が行われてきた。
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直近の実験は16年12月で、パキスタンと中国の反発を招いていた。

技術的観点からみると今回の実験は漸進的なものだったかもしれないが、地政学的には重大な意味合いを持つとみられる。
中国政府とインド政府の関係は、昨年後半にヒマラヤのドクラム高地で国境摩擦が続いたことを受けて緊張している。

ナラン氏らはアグニ5について、中国全域がその最大射程圏内に入っていると指摘。
主要都市や人口の多くが集まる中国東部の目標を攻撃するため使用される可能性もあると述べた。

https://www.cnn.co.jp/world/35113403.html


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1: 名無しさん 2018/01/06(土) 07:38:31.61 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
【ニューデリー=森浩】チベット亡命政府があるインドで、中国側がチベット難民に対してスパイ勧誘活動を行っていたことが5日、分かった。
産経新聞の取材にインド政府高官が証言した。実際にスパイ活動が行われていたかは不明。
世界各国で諜報活動を展開している中国が、自らの支配下から逃れたチベット難民をスパイ要員として籠絡している実態は波紋を広げそうだ。

関係者によると、インド当局が情報を得たのは約3カ月前で、複数のチベット難民が勧誘を受けていたことを証言した。
中国側は直接の接触を避けており、通信アプリ「ワッツアップ」などを通じて、交渉を持ちかけていたという。
その際、報酬も提示していたが具体的な金額は明らかになっていない。

勧誘を受けた難民はインドが実効支配し中国も領有権を主張している北東部アルナチャルプラデシュ州や、亡命政府が拠点を置く北部ヒマチャルプラデシュ州にも居住しているという。

勧誘活動が始まった時期は不明だが、中印は昨年6月から約2カ月半にわたり、ブータンとの3カ国の国境付近で軍隊がにらみ合った経緯があり、政府高官は「対峙(たいじ)を契機に諜報活動が活発化した可能性もある」と分析する。
インド当局は警戒を強化する方針で、高官は「現在、関係部局が調査中で、しばらくたてば報告がまとまるだろう」と話している。

インドには、中国から継続的にチベット系の難民が流入しており、現在十数万人が在住しているとされる。
2013年には、中国が派遣したスパイとみられる男が難民に紛れ込んでインド国内に侵入していたことが発覚。偽造身分証所持の疑いでインド当局が身柄を拘束したこともある。

http://www.sankei.com/world/news/180106/wor1801060001-n1.html


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