中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: フィリピン

1: みつを ★ 2018/11/21(水) 20:33:11.59 _USER9
https://www.cnn.co.jp/world/35129008.html

フィリピンと中国が関係強化、南シナ海の資源開発協力で合意
2018.11.21 Wed posted at 13:19 JST

(CNN) フィリピンを公式訪問した中国の習近平(シーチンピン)国家主席が20日、ドゥテルテ大統領と首都マニラで会談し、石油とガスの探査で協力することで仮合意した。南シナ海での領有権拡大を図る中国に対して警戒感が募る中、フィリピン国民は反発を強めている。

習主席は2日間の予定でフィリピンを公式訪問しており、20日の会談で両首国は29項目の合意を発表した。

フィリピン政府報道官がCNNに語ったところによると、合意内容にはエネルギー資源の共同探査に関する覚書のほか、教育、農業分野での協力、インフラプロジェクトなどが含まれる。

中国側の草案によると、中国政府は国営の中国海洋石油集団がフィリピンと共同で、南シナ海の資源探査を行うことを承認する。この内容は、フィリピンの野党議員が20日、記者団に明らかにした。

フィリピンはかつて、南シナ海での中国の領有権主張に対して強硬姿勢を取っていたが、ドゥテルテ政権下では中国との経済関係強化を目指す姿勢を強めている。

マニラでは習主席の到着に合わせて中国大使館前に数千人が集まり、抗議デモを展開した。

デモ参加者は、南シナ海の公海上に建設された中国の軍事基地や、習主席が推進する「一帯一路」構想の下で進められる中国主導のプロジェクトに対する借款協定などに対し、抗議の声を上げている。

フィリピンのドゥテルテ大統領
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1: らむちゃん ★ 2018/05/29(火) 20:42:55.21 _USER
レコードチャイナ 2018年5月29日 19時40分
https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20180529/Recordchina_20180529046.html

2018年5月29日、米華字メディアの多維新聞によると、フィリピンのカエタノ外相はこのほど、南シナ海問題でドゥテルテ大統領は中国に対して「レッドライン」を設定しているとし、「レッドラインを越えるいかなる国に対しても、フィリピンは宣戦を布告する」と警告を発した。

中国は伝統的にフィリピン漁民の漁場だったスカボロー礁(フィリピン名:パナタグ礁、中国名:黄岩島)を2012年から実効支配している。国連海洋法条約に基づくフィリピンの提訴を受け、国際機関である仲裁裁判所は16年7月、中国の主張に法的根拠はないとする判決を下した。

(全文は配信先で読んでください)

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1: 名無しさん 2018/04/30(月) 06:46:18.91 _USER9
◆<フィリピン>ドゥテルテ大統領、慰安婦像撤去に理解

フィリピンの首都マニラにある慰安婦問題を象徴する女性像が撤去されたことに関し、ドゥテルテ比大統領は29日、地元ダバオで「(設置は)政府の政策ではない」と、撤去に理解を示した。
一方で「私有地への設置は構わない。我々はそれに敬意を払う。表現の自由は大事だ」と語った。

女性像は昨年12月、マニラ湾沿いの目抜き通りロハス通りに設置され、在フィリピン日本大使館などが遺憾の意を伝えていた。
27日夜に撤去され、地元当局者はフィリピンメディアに「公共事業道路省が下水道改良事業のため撤去した」と話していた。

毎日新聞 2018/4/29(日) 23:33
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00000074-mai-int

写真:2017年末、マニラ湾沿いに設置された女性像。18年4月27日深夜に撤去された
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関連記事:【黒幕は中国】中華系財団の支援を受けフィリピンに初の慰安婦像が設置される 

関連記事:【黒幕は中国】中国外務省が慰安婦問題をめぐる日韓両国の対立について言及 「日本が責任ある対応をするべき

関連記事:【フィリピン】ドゥテルテ大統領、中国が設置したマニラの「慰安婦像」に「しっかりとした措置をとる」と表明  続きを読む

1: 名無しさん 2018/02/18(日) 11:12:55.55 _USER9
【AFP=時事】中国とフィリピンが、領有権を争う南シナ海の海域で資源開発のために合同で鉱物探査を進める計画を検討していることが分かった。フィリピンのアラン・ピーター・カエタノ(Alan Peter Cayetano)外相が16日、明らかにした。

 カエタノ外相は記者団に対し、「われわれにとって必要であるため、この計画を積極的に推し進めている」と述べ、合同探査のための選択肢を検討するため、両国それぞれで作業部会を設置することになるだろうと付け加え、さらに「その上で合同探査の実施に向けて、憲法に沿った枠組みを見つけたい」と話した。

 主要な貿易航路であり有数の漁場でもある南シナ海には多大な鉱物資源があるとみられ、中国とフィリピン以外にもブルネイ、マレーシア、台湾、ベトナムなどが領有権を主張している。

 中国政府は南シナ海のほぼ全域に対する領有権を主張しているが、ベニグノ・アキノ(Benigno Aquino)前比大統領の主導でフィリピンが中国を提訴した裁判では、2016年にオランダ・ハーグ(Hague)の常設仲裁裁判所(PCA)が中国側の主張を認めない裁定を下した。

 しかし2016年に比大統領に就任したロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)氏は、軍事的・経済的支援を約束する中国に歩み寄るために、前大統領による主張を軽視し、裁定を顧みない姿勢を打ち出して、防衛アナリストや法律学者らに警戒感を募らせている。

 カエタノ外相は16日、中国との合意によってフィリピンの国権が損ねられることのないよう「国際法の専門家」と協議していくことを明らかにするとともに、「どのようなことをするにせよ、フィリピンの法律のみならず国連海洋法条約(UNCLOS)にも沿ったものとなる」と述べ、中国と協議するのはあくまでも探査についてのみで、実際の開発についてではないと強調した。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180217-00000063-jij_afp-int

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1: 名無しさん 2018/01/18(木) 06:56:27.75 _USER9
http://www.sankei.com/smp/politics/news/180118/plt1801180003-s1.html

フィリピンを訪問した自民党の河井克行総裁外交特別補佐は17日夜、首都マニラでドゥテルテ大統領と会談し、昨年12月、マニラに日本軍占領下の慰安婦を象徴するフィリピン人女性像が設置されたことについて懸念を伝えた。これに対しドゥテルテ氏は「しっかりとした措置をとる」との考えを表明した。

また、ドゥテルテ氏は、昨年11月に実現したトランプ米大統領との初の首脳会談について「安倍晋三首相の多大なる協力があったからだ」として、安倍氏に対する「深甚なる謝意」を示した。会談後、河井氏側が明らかにした。

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