中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: フィリピン

1: SQNY ★ 2019/04/11(木) 19:13:13.48 _USER
・中国大使館前で900人デモ=「南シナ海から出て行け」-フィリピン

【4月9日 時事通信社】フィリピンのマニラ首都圏にある中国大使館前で9日、抗議デモが行われた。最近ではまれな大規模デモで、約900人のフィリピン人が参加。「中国は南シナ海から出て行け」などと声を張り上げた。

 デモには活動家、政治家、労働者らが参加し、「われわれの主権を守れ」などと書かれた横断幕を持って行進。南シナ海で両国が領有権を争うスカボロー礁を中国が実効支配していることや、漁業を妨害されていることに抗議した。

 矛先は、融和姿勢を取って中国と経済協力を進めるドゥテルテ大統領にも。「へつらい外交は不利な取引に終わり、『債務のわな』に陥る」との批判が出た。(c)時事通信社

・Protesters warn of Chinese 'invasion' of Philippines
http://www.newindianexpress.com/world/2019/apr/09/protesters-warn-of-chinese-invasion-of-philippines-1962202.html

(Anti-China protesters)
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2019年4月9日 18:56 AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3220028?cx_part=latest

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1: かに玉 ★ 2019/03/22(金) 23:55:02.59
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中国が南シナ海で進めている人工島の造成は、周辺の住民などに深刻な影響を与えており、「人道に対する罪」に当たるとして、フィリピンの元閣僚が22日、中国の習近平国家主席などをオランダのハーグにあるICC=国際刑事裁判所に告発しました。

告発したのは、アキノ前政権で外相を務め、現在はフィリピンで国際問題を研究するシンクタンクの代表のアルバート・デルロサリオ氏などです。

告発状の中で、デルロサリオ元外相らは、中国が南シナ海で進めている人工島の造成について、多様な生態系をはぐくむ岩礁やさんご礁などが失われており、半永久的な環境破壊だとしています。

そのうえで、こうした行為は、南シナ海の漁業資源に頼るフィリピンなど周辺国の住民の生活に深刻な影響を及ぼしているとして、中国の習近平国家主席と王毅外相、それにフィリピンに駐在する趙鑑華大使の合わせて3人を、国際法上の「人道に対する罪」に問うよう求めています。

南シナ海をめぐっては、国際的な仲裁裁判で、3年前に、ほぼ全域に管轄権があるとする中国の主張を全面的に否定する判断が示されていますが、その後も中国による人工島の造成は続いています。

22日会見を開いたデルロサリオ元外相は「仲裁裁判の判断のあとも南シナ海の状況に変化はない。私たちはこの海で生きる人たちの生活を守りたい」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190322/k10011857611000.html

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1: みつを ★ 2018/11/21(水) 20:33:11.59 _USER9
https://www.cnn.co.jp/world/35129008.html

フィリピンと中国が関係強化、南シナ海の資源開発協力で合意
2018.11.21 Wed posted at 13:19 JST

(CNN) フィリピンを公式訪問した中国の習近平(シーチンピン)国家主席が20日、ドゥテルテ大統領と首都マニラで会談し、石油とガスの探査で協力することで仮合意した。南シナ海での領有権拡大を図る中国に対して警戒感が募る中、フィリピン国民は反発を強めている。

習主席は2日間の予定でフィリピンを公式訪問しており、20日の会談で両首国は29項目の合意を発表した。

フィリピン政府報道官がCNNに語ったところによると、合意内容にはエネルギー資源の共同探査に関する覚書のほか、教育、農業分野での協力、インフラプロジェクトなどが含まれる。

中国側の草案によると、中国政府は国営の中国海洋石油集団がフィリピンと共同で、南シナ海の資源探査を行うことを承認する。この内容は、フィリピンの野党議員が20日、記者団に明らかにした。

フィリピンはかつて、南シナ海での中国の領有権主張に対して強硬姿勢を取っていたが、ドゥテルテ政権下では中国との経済関係強化を目指す姿勢を強めている。

マニラでは習主席の到着に合わせて中国大使館前に数千人が集まり、抗議デモを展開した。

デモ参加者は、南シナ海の公海上に建設された中国の軍事基地や、習主席が推進する「一帯一路」構想の下で進められる中国主導のプロジェクトに対する借款協定などに対し、抗議の声を上げている。

フィリピンのドゥテルテ大統領
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1: らむちゃん ★ 2018/05/29(火) 20:42:55.21 _USER
レコードチャイナ 2018年5月29日 19時40分
https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20180529/Recordchina_20180529046.html

2018年5月29日、米華字メディアの多維新聞によると、フィリピンのカエタノ外相はこのほど、南シナ海問題でドゥテルテ大統領は中国に対して「レッドライン」を設定しているとし、「レッドラインを越えるいかなる国に対しても、フィリピンは宣戦を布告する」と警告を発した。

中国は伝統的にフィリピン漁民の漁場だったスカボロー礁(フィリピン名:パナタグ礁、中国名:黄岩島)を2012年から実効支配している。国連海洋法条約に基づくフィリピンの提訴を受け、国際機関である仲裁裁判所は16年7月、中国の主張に法的根拠はないとする判決を下した。

(全文は配信先で読んでください)

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1: 名無しさん 2018/04/30(月) 06:46:18.91 _USER9
◆<フィリピン>ドゥテルテ大統領、慰安婦像撤去に理解

フィリピンの首都マニラにある慰安婦問題を象徴する女性像が撤去されたことに関し、ドゥテルテ比大統領は29日、地元ダバオで「(設置は)政府の政策ではない」と、撤去に理解を示した。
一方で「私有地への設置は構わない。我々はそれに敬意を払う。表現の自由は大事だ」と語った。

女性像は昨年12月、マニラ湾沿いの目抜き通りロハス通りに設置され、在フィリピン日本大使館などが遺憾の意を伝えていた。
27日夜に撤去され、地元当局者はフィリピンメディアに「公共事業道路省が下水道改良事業のため撤去した」と話していた。

毎日新聞 2018/4/29(日) 23:33
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180429-00000074-mai-int

写真:2017年末、マニラ湾沿いに設置された女性像。18年4月27日深夜に撤去された
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