中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 欧州

1: ばーど ★ 2019/01/11(金) 19:40:18.04
【ベルリン=宮下日出男】ポーランド情報当局は11日、同国に対するスパイ活動を行っていた疑いで、中国人1人とポーランド人1人を逮捕したと明らかにした。ポーランドの国営テレビによると、中国人は中国通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」の現地支店の幹部で、当局は2人が中国情報機関のために活動していたとみている。

 現地の報道によると、逮捕されたポーランド人はかつて同国の情報機関に所属しており、最近はポーランドの通信会社に勤務していた。同国当局はすでに華為事務所や通信会社などに対する家宅捜索を実施し、関連の文書や電子データなどを押収した。

 同国の規定では、当局は2人を最大3カ月間拘束でき、有罪の場合、最大10年の禁錮を科せられる。ロイター通信によると、ポーランド人が勤務していた通信会社のオレンジは11日、家宅捜索を認めた上、捜査に協力する方針を示した。

 華為をめぐっては、機密情報漏洩(ろうえい)の懸念から米国が製品の政府調達を禁止し、昨年12月には米国の要請を受けたカナダが孟(もう)晩舟(ばんしゅう)副会長兼最高財務責任者(CFO)を逮捕。欧州でも、欧州連合(EU)欧州委員会やチェコのサイバー当局が華為製品の使用が治安上の脅威となると表明するなど警戒が強まっている。

2019.1.11 19:32|
産経ニュース
https://www.sankei.com/world/news/190111/wor1901110021-n1.html

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1: (^ェ^) ★ 2019/01/01(火) 21:10:58.57 _USER9
 政府が、重要インフラ事業者にデータの国内保管を求める背景には、情報通信を巡る米国と中国の覇権争いがある。台頭する中国に警戒を強める米国は、日本や欧州に共同歩調を求めている。

 米国は2018年8月に成立させた「国防権限法」で、政府機関が中国の通信大手「華為技術(ファーウェイ)」と「中興通訊(ZTE)」の機器・サービスを利用することを禁じた。2社の機器にウイルスなどが仕込まれ、中国による不正傍受やサイバー攻撃に利用される恐れがあるためだ。

 次世代通信規格「5G」は実用化が迫っている。大容量の通信ができる5Gは軍事的にも重大な意味を持つとされており、各国は5G網の構築を競っている。米国が中国の「締め出し」を急ぐのは、このためだ。

 米英豪とニュージーランド、カナダの5か国で軍事機密を共有する「ファイブ・アイズ」は、中国の締め出しで共同歩調をとっている。米国は水面下で同盟国である日本にも協力を求めている。政府は調達から中国2社を排除する方針を決めたが、機器を排除しても中国の脅威がなくなるわけではない。海外にデータを保管すれば、サイバー攻撃への対処は脆弱(ぜいじゃく)になる。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00050056-yom-pol 

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1: みつを ★ 2018/12/22(土) 05:37:47.76 _USER9

毎日聴取、夜間消灯できず=中国で拘束中のカナダ人-ロイター
2018年12月21日 14:08 
発信地:カナダ [ 例外 その他 ]
【12月21日 時事通信社】ロイター通信は21日、中国当局に先週、「国家安全に危害を及ぼす活動」に従事した容疑で拘束されたカナダ人マイケル・コブリグ氏=カナダ外務省を休職中=について、毎日聴取を受け、弁護士の接見や夜間の消灯を許可されていないと報じた。状況に詳しい複数の消息筋の話としている。

 カナダは1日、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)を逮捕。コブリグ氏拘束は孟氏逮捕に対する報復措置とみられている。孟氏は11日に保釈された。

 ロイターによると、コブリグ氏は10日午後10時ごろに北京の路上で拘束された。中国は2日後にカナダに通知。カナダ側が面会を許されたのは14日で、マッカラム駐中国大使ら外交官3人が同日、警察署でコブリグ氏と30分間面会した。

 個室で拘束中で、毎日午前、午後、夕方に聴取を受ける一方、保釈の申請や家族らとの面会は認められていない。カナダ外交官との面会も月に1回だけという。(c)時事通信社
http://www.afpbb.com/articles/-/3203627?act=all 
 

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1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [KR] 2018/12/19(水) 19:30:12.78 BE:194767121-PLT(12001)
米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は18日、欧州連合(EU)の外交公電を扱うシステムが約3年間にわたりハッキングを受け、
多数の公電が流出したと伝えた。米サイバーセキュリティー会社が公電数千本の流出をインターネット上で発見、一部を同紙に提供した。


 ハッキングは中国の人民解放軍の手口に似ており、同社の専門家は「中国政府とつながりがあるのは疑いがない」と述べた。
 今年7月のEU当局者と中国の習近平国家主席の会談に関する公電には、米政権との貿易紛争について習氏が
「貿易戦争は皆を傷つけるが(米国の)いじめには屈しない」と語ったことが記されている。(共同)

https://mainichi.jp/articles/20181219/k00/00m/030/193000c

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1: ばーど ★ 2018/12/19(水) 18:18:24.04 _USER9
 【ニューヨーク共同】カナダ紙ナショナル・ポスト電子版は19日、中国で新たにカナダ人が拘束されたと伝えた。カナダ当局が中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)副会長を拘束して以降、カナダ人の拘束が確認されたのは3人目。

 カナダ外務省報道官は3人目の拘束を確認したが、ファーウェイに対する捜査への報復との見方は示しておらず、事件との関連は不明。報道官は、プライバシーを理由に3人目の身元など詳細は明らかにしなかった。

 中国外務省の華春瑩副報道局長は19日の定例記者会見で、3人目の拘束について「聞いていない」と述べ、確認を避けた。

12/19(水) 17:09
共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000136-kyodonews-int

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