中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 欧米

1: 名無しさん@涙目です。(宮崎県) [US] 2018/04/23(月) 10:23:38.90 ● BE:512899213-PLT(27000)
2018年4月21日、米華字メディアの多維新聞は、中国が主導する経済圏構想「一帯一路」について、「中国・北京に駐在する欧州連合(EU)28カ国の
大使のうち27人が連名で批判した」とドイツメディアが報道したことを紹介した。
記事が、アジア太平洋地域の国際問題を主に論じるオンライン雑誌「ザ・ディプロマット」の報道を引用して伝えたところによると、ドイツの商業経済紙
ハンデルスブラットは18日、EU28カ国の大使のうちハンガリー大使を除く27人が、中国の「一帯一路」を批判する報告書に署名したと報じた。
ディプロマットは「報告書がいつ公表されるのか、またハンデルスブラットが見た報告書が草案なのか完成版なのかは不明だ」とした上で、
「ハンデルスブラットの主張が真実であるなら、『一帯一路』がこれまでに直面した挫折の中で最大の一つになるだろう」と伝えている。
ハンデルスブラットによると、27カ国の大使らは、「一帯一路」について「自由貿易プロセスを損ね、中国政府による無制限の補助金を受け取った
中国企業だけが利益を独占するためのものだ」などと痛烈に批判したという。

http://www.recordchina.co.jp/b594083-s0-c20.html


続きを読む

1: ばーど ★ 2018/04/23(月) 12:22:03.17 _USER9
30

【トロント=上塚真由】先進7カ国(G7)外相会合はカナダ・トロントで22日開幕し、北朝鮮の非核化への対応や、シリア情勢などをめぐり討議した。河野太郎外相は会合で、北朝鮮が核実験や大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験の中止を表明したことに「一歩前進であって前向きな動きとして歓迎する」と述べる一方、「核武装した北朝鮮は決して容認できない」と指摘。G7外相と、こうした認識で一致したことを明らかにした。

 河野氏によると、G7外相は、北朝鮮に関し「完全で検証可能かつ不可逆的な方法による生物・化学兵器も含む大量破壊兵器と、すべての射程のミサイルの廃棄を目標とすることで一致した」という。非核化が行われるまでは、最大限の圧力を維持する方針も確認された。

 また河野氏は、北朝鮮による拉致問題の即時解決に向けて各国に理解と協力を呼びかけ、賛同が得られたと明らかにした。

 一方、シリアでのアサド政権による化学兵器使用疑惑や、英国で起きた神経剤を使ったロシアの元情報機関員襲撃事件をめぐり、多くの国がロシアの対応を非難。ロイター通信によると、G7外相は、ウクライナのクリミア半島編入と同国東部への軍事介入に対する非難でも一致し、23日に採択される共同声明では、ロシアへの強硬姿勢を改めて打ち出す見通し。

 会合では、トランプ米大統領が見直しを求めるイラン核合意についても討議。河野氏によると、「イランの核開発を防止する観点から継続的、完全な履行が不可欠であるという意見が多数出た」という。

 米国からは、国務長官に新たに指名されたポンペオ中央情報局(CIA)長官が上院での承認が間に合わず、代行を務めるサリバン国務副長官がG7会合に出席した。

2018.4.23 10:21
産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/180423/wor1804230019-n2.html

続きを読む

1: ガーディス ★ 2018/04/18(水) 08:31:07.60 _USER9
1

カナダ東部のオンタリオ州で、旧日本軍が1937(昭和12)年に中国・南京を占領した12月13日を「南京大虐殺記念日」と定める法案が州議会に再提出されたことが17日、分かった。

 法案は、中国系のスー・ウォン州議員が9日に提出した。記念日について「日本軍の南京占領で20万人以上が無差別に殺害された南京大虐殺の犠牲者を追悼する機会をオンタリオ市民、とりわけアジア系のコミュニティーに提供する」などとしている。

 ウォン氏は2016年12月にも記念日の制定法案を州議会に提出したが、現地で反対運動が起きたため、法案より可決のハードルが低い動議に切り替えた。同州議会は昨年10月26日、動議を可決した。

 河野太郎外相は当時、動議について「何ら法的な拘束力のないものだ」などと主張していた。

https://www.sankei.com/smp/world/news/180418/wor1804180020-s1.html

続きを読む

1: みつを ★ 2018/04/17(火) 08:24:40.71 _USER9
https://toyokeizai.net/articles/-/216996?display=b

[トリーア(ドイツ) 13日 ロイター] - 共産主義の父カール・マルクスの出身地であるドイツ南部トリーア市に13日、生誕200年に合わせ、重さ3トンのマルクス像が設置された。中国政府から寄贈されたもので、誕生日の5月5日に落成される。

銅像の高さは台座を含めて5メートル超。片手に本を持っているマルクスの姿が表現されている。

マルクスは17歳までの時期をトリーアで過ごした。

昨年3月に市議会で採決したところ、寄贈の受け入れは42対7で可決されたが、最も著名なトリーア市民への評価だとする見方がある一方、中国の人権侵害を批判しながら寄贈を受け入れることは矛盾するとの反発も見られ、意見が分かれている。

さらに、マルクスの位置づけはドイツ国内でも賛否があり、マルクスの考えが共産主義独裁者やベルリンの壁、その後の冷戦につながったとの批判も聞かれる。

no title

続きを読む

1: ばーど ★ 2018/04/08(日) 00:15:53.13 _USER9
【ワシントン清水憲司】トランプ米政権が中国の知的財産権侵害を世界貿易機関(WTO)に提訴したことに関連し、日本と欧州連合(EU)は5日、第三者としてWTOの紛争解決手続きに参加する意向を明らかにした。海外企業に技術移転を迫る中国の産業政策への対応は、先進国共通の課題。中国に是正を迫るため、日米欧で連携する狙い。

米国は3月下旬、米通商法301条に基づく制裁措置を表明したのに併せ、WTOへの提訴も行った。日本はWTOに提出した文書で「(中国の制度に)米国と同様の懸念を有している」と表明した。

WTOの紛争解決手続きには、提訴の当事国でなくても、双方の協議やWTOの裁判所にあたる「パネル」で意見を表明できる仕組みがある。日欧は米中の主張を把握しつつ、それぞれ中国の政策の問題点を訴えるとみられる。

毎日新聞2018年4月7日 東京朝刊
https://mainichi.jp/articles/20180407/ddm/008/020/080000c

続きを読む

↑このページのトップヘ