中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 香港

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/06/10(月) 22:53:53.95 _USER
(台北 10日 中央社)蔡英文総統は10日、香港で9日に中国本土への犯罪容疑者移送を可能にする「逃亡犯条例」改正案に抗議する大規模デモが発生したのを受け、デモ参加者への支持を表明した。蘇貞昌行政院長(首相)ら閣僚や各市の市長も支持を示した。 

蔡総統は10日、フェイスブックで、世界の人々と同様に台湾も香港人の主張を支持していると言及。「一緒に香港の後ろ盾になり、一緒に台湾を守ろう」と台湾の人々に呼びかけた。蔡氏は前日にもフェイスブックを更新。自由や民主主義を求める「香港住民の心の声が尊重されるべきだと思う」と声援を送り、「一国二制度が台湾人の選択肢になることはない」と強調した。蔡氏の投稿には、将来の台湾を現在の香港のようにしないよう訴えるコメントが香港人を名乗る人から多数寄せられた。 

蘇院長は、台湾は「一時的な利益やきれいごとに警戒を緩めることで香港の二の舞になってはならない」と警鐘を鳴らした。 

台中市の盧秀燕市長は10日、中国が主張する「一国二制度」に反対する姿勢を表明。桃園市の鄭文燦市長はフェイスブックで、香港住民を激励した。 

(葉素萍/編集:荘麗玲)

http://japan.cna.com.tw/news/achi/201906100005.aspx
中央社フォーカス台湾 2019/06/10 19:44

取材に応じる蔡英文総統
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1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [MA] 2019/03/25(月) 16:48:46.52 BE:194767121-PLT(12001)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
どうして日本人観光客は香港に長期間滞在できるのに、中国人は7日しか滞在できないの?
http://news.searchina.net/id/1677058?page=1

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1: AHRA ★ 2019/01/23(水) 21:33:39.92
【香港=木原雄士】香港の立法会(議会)は23日、中国の国歌「義勇軍行進曲」を侮辱する行為を禁じる国歌条例案の審議を始めた。違反すると最大3年の禁錮刑を科す内容だ。立法会は親中派が多数を占め、7月までに成立する公算が大きい。高度な自治を保障した「一国二制度」が適用される香港で、政府が「一国」の原則を前面に押し出す例が目立ってきた。

香港とレバノンによるサッカーの国際試合で中国国歌が流れるなか、不満の態度を示す若者ら(2017年11月、香港)=ロイター

香港では中国に反発する若者らがサッカーの国際試合などで中国国歌の斉唱を促されるとブーイングで抗議する行為が相次ぎ、問題になっていた。中国は2017年に国歌法を施行し、香港にも立法措置を求めていた。

条例案は香港の行政長官や立法会議員の就任宣誓の際に国歌の演奏を義務付け、替え歌を歌うなどの侮辱行為に罰則を科す。インターナショナルスクールを含む小中学校にも国歌教育を求める。

民主派は「何が違法行為にあたるのか定義があいまいだ」と反発する。14年の雨傘運動の学生指導者らが組織した香港衆志(デモシスト)は23日、立法会の建物の前で「表現の自由を抑圧し、中央政府への忠誠を強制するものだ」と抗議した。

新たに国歌演奏を義務付ける議員の就任宣誓をめぐっては、規定に従わなかったとしてデモシストを含む6人の民主派議員が当選を取り消された経緯がある。民主派は「国歌条例が議員資格を奪う新たな手段に使われかねない」と警戒する。

中国の習近平(シー・ジンピン)指導部の締め付け強化を受け、香港政府も中国からの独立を主張する政党の活動を禁じるなど「一国」の原則では譲らない姿勢を鮮明にしている。国歌条例の制定も中国への過激な反発を封じる狙いがある。

香港では1997年の中国への返還時に50年続けると約束された一国二制度が形骸化しつつあるとして、失望感が広がっている。香港中文大が18年末に実施した調査では、18~30歳の若者のうち51%が海外への移住を考えていると回答した。親中派と民主派が鋭く対立する社会に息苦しさを感じる人が増えている。

2019/1/23 17:13
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40363450T20C19A1FF1000/

英誌エコノミストの調査部門が算出する民主主義の成熟度を示す香港の指数は18年まで3年続けて低下した。政党の活動禁止などを受け「もともと弱い民主主義のさらなる後退が鮮明だ」という。

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1: 次郎丸 ★ 2019/01/09(水) 21:55:14.09
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 香港政府は9日、中国の国歌「義勇軍行進曲」に対する侮辱行為を禁止する国歌条例案を公表した。香港では、中国に批判的な若者らが国歌斉唱を拒否しているため、最高で禁錮3年、罰金5万香港ドル(約70万円)の罰則を設ける。
中国への愛国精神を高める狙いがあるが、民主派からは国歌の押しつけだとして反発が出ている。

 条例案では、国歌は国の象徴だとして、公共の場所で国歌の替え歌をうたうといった国歌を侮辱する行為を禁止する。毎年7月1日の香港返還記念日のほか、香港政府トップの行政長官らが宣誓する就任式などで国歌の演奏を義務づける。

 また、子どもたちの愛国精神を高めるため、小中学校で児童や生徒に国歌をうたうよう指導する内容を盛り込んだが、罰則は設けられなかった。学校で児童が冗談で替え歌をうたった場合に罰則が適用されると、校内が混乱するとの懸念が出されていた。



国歌の替え歌で禁錮3年 香港が中国国歌侮辱に罰則案
2019年1月9日21時27分
https://www.asahi.com/articles/ASM1944QJM19UHBI00S.html

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1: nemo(catv?) [US] 2018/10/13(土) 17:23:14.50 ● BE:725951203-PLT(26252)
NHKニュース
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香港 議会の補欠選挙 民主派候補の立候補が無効に

香港の当局は、来月行われる議会の補欠選挙に立候補していた中国に批判的な
民主派の政党の女性について、主張が香港の憲法にあたる基本法に触れるとし
て立候補を無効としました。

立候補が無効とされたのは、香港の民主派の政党から立候補していた劉小麗氏
です。

劉氏は、香港の将来の体制は住民投票で決めるべきだと主張し、2年前に香港
の議会にあたる立法会の議員に初当選しましたが、中国への反発の意思を示す
ため、就任の宣誓をゆっくりと読み上げたことを理由に失職となりました。

劉氏は来月25日に行われる補欠選挙に再び立候補しましたが、選挙管理を担当
する当局は12日夜、「香港の中国からの独立も含め、将来を住民投票によって
決めるべきだと主張し、中国の主権を認めていない」として、香港の憲法にあ
たる基本法に触れるという理由から立候補を無効とする決定を下しました。

香港では、ことし3月に行われた補欠選挙でも、民主的な選挙を求めた抗議活
動「雨傘運動」の主要メンバーだった女性が立候補を無効とされたほか、先月
には中国からの独立を主張した団体が活動禁止を命じられるなど、民主派の勢
力や独立を主張する勢力に対する締めつけが強まっています。

劉氏は決定に対し「政府と異なる立場の人たちを閉め出す政治弾圧だ」と反発
しているほか、ほかの民主派の政党なども「市民の選挙参加権を脅かすものだ」
と反発を強めています。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181013/k10011670181000.html
no title


去年の失職時の記事(日本経済新聞)
香港の高等法院、民主派議員4人の資格剥奪を決定
https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM14HA8_U7A710C1EA3000/

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