中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 香港

1: ごまカンパチ ★ 2019/06/20(木) 07:59:02.29
https://jp.reuters.com/article/hongkong-extradition-taiwan-idJPKCN1TK0B0
 香港で暮らすユン・シウカンさん(67)にとって、元英領の当地から中国本土への犯罪容疑者引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正案が決定打となった。
ユンさんは荷物をまとめ、中国統治下にあるこの街を捨て、民主主義を誇りとする台湾で新たな生活を始めることにした。
中国政府の支配が香港のあらゆる面に浸透し、市民の自由が失われつつあることに嫌気がさしたのだ。

「自由と民主主義がなければ、牢獄に入れられたようなもの、強制収容所で暮らすようなものだ。自由がないなら、死んだ方がましだ」。
香港で16日に起きた大規模抗議デモの参加者に台湾の旗を振りながら、彼女は言った。
「台湾には自由がある。民主的な選挙が行われ、憲法が民主主義を守っているからだ」

1997年に英国から中国に返還された香港では、「一国二制度」の下で独立した司法制度を含めた一定の自由が認められている。
中国本土の司法制度が共産党の支配下にあるのとは対照的だ。

中国が「一国二制度」を侵害しているとして、この数年で台湾に移住した数千人の香港住人の列に、ユンさんも加わることになる。
中国は、いつか台湾にも同制度を導入することを目指している。
中国は、自治を守る台湾を自国の一部とみなしており、支配を回復するための武力行使を排除していない。

香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は15日、条例改正案の審議棚上げを決めたが、それでも16日には主催者推計で
約200万人が抗議デモに参加し、改正案の撤廃と林鄭長官の辞任を要求した。
香港の一部富豪実業家らも、改正案を懸念して個人資産を香港から外に移し始めた。

<民主主義の希望の光>

 香港の抗議活動に対しては、警察がゴム弾や催涙ガスを用い、ここ数十年間で最も暴力的な衝突が起きた。
2012年に中国共産党の実権を握った習近平・国家主席に対して、この国際金融ハブが突き付けた最大の難局となった。
自らへの「一国二制度」適用に圧倒的な抵抗を示している台湾は、香港支持を明確にしている。
中国からの圧力がエスカレートする中でも台湾は断固とした姿勢を維持しており、中国側からの「再統合」の呼びかけに強く反発する人が多い。

今回の条例改正案は、香港と中国政府の関係を複雑にしてきた一連の問題の1つだ。
中国本土からの移民流入と、本土からの投資が一因となった不動産の価格高騰に、香港の人々は不満をつのらせている。
民主的な改革を妨害し、選挙に介入、そして中国指導者に批判的な書物を専門に扱う香港の書店主が2015年以降で5人失踪した事件を画策するなど、
中国の介入は行き過ぎだと批判する声は根強い。

チャンと名乗る30歳の男性は、香港市民の自由を侵害する中国政府の急激なペースに驚かされたと話す。
「自宅に強盗に入られたのに、勝てなかった自分が出ていかなければいけなくなったようなものだ」
と、2016年に台湾に移住し、両親にも引退生活を台湾で送るよう手配するつもりだというチャンさんは言う。

公式統計によれば、台湾居住権を得た香港とマカオの住人の数は、2018年は1267人に達し、10年前から倍以上に増加した。
マカオは元ポルトガル領で、現在では香港と同じように中国支配下の特別行政区だ。
こうした移住は、民主主義を訴えて香港を数カ月間マヒ状態に追い込んだ2014年の「雨傘運動」後に急増し、その勢いは衰えていない。
2019年1─4月の台湾移住者は約400人で、前年同期比で40%増加した。

「来年、妻と一緒に台湾に引っ越す」。
こう話すのは、20代後半の香港市民メルビン・チューさん。政治的自由の問題を懸念していると語る。
「香港の状況は悪化している。次の世代のことが心配だ」

一部の若者は、香港を脱出したいあまり、36歳以下の台湾男性に義務付けられている兵役に参加して居住権を得ようとしている。
台湾の居住権を得るには、通常150万香港ドル(約2000万円)程度の費用がかかる。

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※続きはソースで

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1: 名無しさん@涙目です。(大阪府) [CN] 2019/06/17(月) 03:09:56.34 BE:784885787-PLT(15000)
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「完全撤回」求め200万人デモ=逃亡犯条例改正、政府トップが謝罪-香港

【香港時事】香港で身柄を拘束した容疑者の中国本土への移送を可能にする「逃亡犯条例」改正に関して、
反対派の民主派団体が16日、香港で大規模デモを行った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000039-jij-cn
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000039-jij-cn.view-000
主催した民主派団体「民間人権陣線」によると、約200万人が参加(警察発表では33万8000人)。
香港政府は改正の無期限延期を決めたが、参加者はあくまで「完全撤回」を主張し、
デモ隊の一部は立法会(議会)周辺の道路を占拠した。
香港の人口は約750万人で、4人に1人が参加した計算。9日の100万人デモを大幅に上回り、
香港史上最大級のデモとなった。市民の民意が改めて示された形で、政府は16日夜、トップの林鄭月娥行政長官が
「多くの市民の失望と心痛を招いたことを謝罪し、誠意と謙虚さをもって批判を受け入れる」意向だとする声明を発表した。

午後3時(日本時間同4時)に始まったこの日のデモでは、香港島中心部の公園から立法会前までの約4キロを
「延期ではなく撤廃を」などと叫びながら行進。林鄭長官の辞任と、12日の大規模な抗議行動で
警察が催涙弾などの武力を行使したことへの憤りも併せて訴えた。

参加者の多くが黒い服を着用し、政府や警察への「怒り」を表現。友人と参加した女子学生(17)は
「同じ学生に暴力を振るった警察が許せない。改正案も、完全撤廃されるまではまたいつ審議が始まるか分からず、
今の状態では納得できない」と話した。

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1: ◆mZB81pkM/el0 (光) [US] 2019/06/13(木) 12:54:46.51 BE:844481327-PLT(12345)
sssp://img.5ch.net/ico/monatya.gif
元山仁士郎さんのツイートで知りました。急きょ決まった本日13日の
アクションです。

6/13(木)香港の自由と民主主義を守る緊急行動
17:30~ 六本木 中国大使館前
    (広尾駅または六本木駅、港区元麻布3-4-33)
     http://www.china-embassy.or.jp/jpn/sgjss/t62814.htm
21:00~ 渋谷 ハチ公前
容疑者引き渡し条例に声をあげる香港の人たちを応援し、中国に対して
日本政府が適切に人権を守ることを求めるアクションを、東京でやりま
しょう。

※すばやい呼びかけに感謝。可能な方はぜひ! 大至急広めてください!

http://www.labornetjp.org/news/2019/1560380305966staff01

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1: WATeR ★ 2019/06/13(木) 10:19:04.77
 6月9日に香港で「逃犯条例」(犯罪人引渡条例)改正に反対する大規模デモが起きたことは、世界中のメディアにトップで報じられた。主催者発表103万人、警察発表24万人という規模は、1997年に香港が中国に引き渡されて以来、最大規模だ。
香港人口を約748万人とすると、およそ7人に1人がデモに参加したということになる。2003年には、香港基本法(香港ミニ憲法)23条に基づいて国家安全条例(治安維持条例、中国に対する国家分裂活動や政権転覆扇動なども取り締まることができる法律)が議会に提出されようとしたことに反対するデモが起きた。このときは50万人デモだったので、今回は倍の規模である。

デモ隊と対峙する香港の警察(2019年6月12日、写真:AP/アフロ)
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 続いて、この条例の審議が再開される予定だった6月12日、香港立法会(議会)を数千人のデモ隊が未明から包囲。香港政府は5000人の警官隊を投入し、睨み合う状況が続いていた。
そして現地時間午後3時、ついに警察が催涙スプレー、催涙弾、ビーンバック弾でデモの武力鎮圧に乗り出した。

 逃犯条例改正の背景と抵抗については、5月31日に本コラム(「香港に激震、中国政府が思想犯を捕まえ放題に」https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56548)でも報じているが、その時点から事態は急転直下の混乱激化にみまわれているので、改めて香港が直面している危機的な状況を伝えたい。

■ 香港から失われる「司法の独立」

 催涙弾の白煙がもうもうと立ちこめる中、デモ隊の青年が警官隊からぼこぼこにされていた。催涙弾やゴム弾の直撃を受けて倒れる人の姿があった。デモ参加者たちがスマホで撮影し、ネットに次々あげる映像の激しさに息をのんだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190613-00056700-jbpressz-int

 現場からの情報では、日本時間午後9時の段階で病院に9人の負傷者が搬送されたという。その中には香港公共ラジオ(RTHK)の運転手が、催涙弾の直撃を受け意識不明の状況で病院に運び込まれたとの情報もあった。また、デモに参加していた学生が顔面にゴム弾を受け右目を負傷した映像が流れている。立法会周辺のデモ隊はとりあえず撤退し、セントラルに移動。セントラルの公道を占拠し夜を過ごす模様だ。
香港警察署はデモ隊に解散を命じ「解散しなければ一生後悔することになる」と不吉な恫喝を行っている。香港政府は6月14日から3日間の日程で予定されていたドラゴンボートレースの開催の中止を発表し、警察はデモ隊を「暴動」と形容した。

 だが香港の行政長官キャリー・ラムは、いかに大規模デモが起きようと、香港が混乱しようと、改正逃犯条例の絶対成立を譲らない姿勢を示している。

 デモは、犯罪人を中国に引き渡すことができるように現行の逃犯条例改正を阻止することが目的であり、香港では「反送中」(中国に人を送ることを反対する)行動と呼ばれている。この条例改正案が成立すれば、デモ首謀者や民主活動家までが国家分裂や政権転覆扇動容疑者として中国に引き渡されかねない。
だから今年(2019年)が最後の香港での大規模デモになるかもしれない。そういう強い懸念が、7人に1人の市民を6月9日のデモへと足を運ばせた。私の香港人の若い友人たちも、悲愴な思いで、9日のデモ、そして12日の立法会包囲デモに参加している。今、警察の暴力に対峙しながら、、香港で何がおきているかを逐一フェイスブックやツイッターで発信し続けている。

 これまでの香港は一国二制度で司法の独立が存在する建前があった。中国は西側の価値観を全面的に否定しており、三権分立も司法の独立もなく、司法は共産党の指導に従うものとされている。そういう司法システムの違う両地域で本来、犯罪人の引き渡しなど不可能なはずだ。

 この条例改正が成立するということは、香港が司法の独立を捨て、中国共産党支配の司法の枠組みに入ると宣言するに等しい。

 そうすれば、これまで共通の司法システムを維持しているという立場で香港と逃犯条例、犯罪人引渡協定を結んでいる米国やカナダ、オーストラリアなど約20カ国の民主主義国家らも影響を受ける。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56700?page=2&utm_source=yahoonews&utm_medium=photo&utm_campaign=link&utm_content=photo

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1: Felis silvestris catus ★ 2019/06/12(水) 18:04:41.61
https://snjpn.net/archives/136699
狼谷雪さんのツイート

"香港頑張って"と書くと

"発表の内容が国の法を犯したため,あなたのアカウントは30日間発言禁止します"

これが中国のコミュニティサイト

(略)
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