中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 香港

1: みつを ★ 2019/08/07(水) 04:15:54.93 ID:VAGCJwpi9
https://www.afpbb.com/articles/-/3238733

中国政府、香港デモ参加者に警告「火遊びする人々は火によって滅びる」
2019年8月6日 19:23 
発信地:北京/中国 [ 中国 中国・台湾 香港 アジア・オセアニア ]

【8月6日 AFP】中国政府は6日、香港で繰り広げられているデモの参加者に対して、「中央政府の巨大な力」を過小評価すべきでないと警告した。

 国務院(内閣に相当)の香港・マカオ事務弁公室(Hong Kong and Macao Affairs Office)の楊光(Yang Guang)報道官は北京で開かれた記者会見で、「火遊びする人々は火によって滅びる」と述べた。

 楊報道官はまた「過激なデモは…香港の繁栄と安定に深刻な影響を与えてきており、香港を危険な淵に陥れようとしている」と指摘。

 中央政府は、抗議デモへの対応をめぐって批判を浴びている香港警察と、デモ参加者らが辞任を要求している林鄭月娥(キャリー・ラム、Carrie Lam)香港行政長官を引き続き「断固支持」すると表明した。

 楊報道官はさらに、情勢不安を引き起こした「犯罪者ら」に対する強い警告として、「決して現状の判断を誤ったり、われわれの自制を弱さだと誤認したりしてはならない。中央政府の断固とした決意、および巨大な力を過小評価してはならない」と強調した。

 これに先立ち、中国共産党は6日付の機関紙で、香港の林鄭長官に対する完全な支持を再度強調した。

「人民日報」は1面に同長官を擁護する論評を掲載し、「あらゆる悪行は平和的デモの一線を越えている」とし、「こうしたことを法によって支配された文明や社会は許容しない」と批判。「(党の)中央委員会は、林鄭長官に全幅の信頼を置いており、長官の仕事について全面的に賛同する」とした。

 同長官は5日の記者会見で、デモは中国の国家主権に対する挑戦であると見なすと述べ、香港は「非常に危険な状況」に近づいていると警告。「あえて言うならば、香港を破壊しようとしている」と批判している。(c)AFP
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1: ごまカンパチ ★ 2019/07/13(土) 01:20:38.99
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190712-00000041-jij_afp-int
 中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案をめぐり大規模デモに揺れる香港で、香港人に交じってデモに参加する
本土出身者たちがいる。共産党の一党独裁体制下にある中国本土では、とても考えられない行動だ。

 国際金融センターの香港では、参加者100万人超の大規模デモが繰り返され、デモ隊と警察の衝突も相次いでいる。
香港で生まれ育った市民らは、香港特有の自由と文化が中国政府に踏みにじられようとしているとみて、怒りを爆発させたのだ。

 一方、香港には1997年の中国返還後に本土から移住してきた中国人も、約100万人が暮らしている。彼らは今回の事態に複雑な思いを抱いている。
デモに強く反対する人もいるものの、多くはデモ隊に共感している。
ただ、中国当局の報復を恐れたり、香港人のデモ参加者の間に本土出身者を歓迎しない雰囲気を感じ取ったりして、意見を表明していない。

 それでも、ごく少数ながらデモに参加する本土出身者もいる。
4年前に中国北部の都市から移住してきたブライオニー・リン(Briony Lin)さん(27)も、その一人。
「社会運動を経験するのは、これが初めて」とAFPの取材に語った。

「香港は中国で唯一、言論の自由を行使できる場所。私自身の権利のため、そして抗議デモとはどんなものかをこの目で確かめるため、
(デモに)参加したかった」
本土に住んでいたころは政治に興味はなかったが、香港の書店関係者らが行方不明になり中国当局に拘束されたと判明したことや、
文化大革命(Cultural Revolution)から50年を迎えた際に新たに得た知識などがきっかけで、関心を持つようになったという。

■中国本土の方言でシュプレヒコール
 「逃亡犯条例」改正反対デモには、本土出身者でつくるデモ隊が堂々と参加している。
横断幕やシュプレヒコールにも、香港で使われる広東語ではなく、それぞれ出身地の方言を用いている。
このデモ隊の結成に関わった大学講師のミニー・リー(Minnie Li)さんによれば、過去の民主派デモにも常に本土出身者たちが参加していたが、
たいてい群衆の中に隠れて目立たないようにしていた。
リーさんは2008年に上海から移住してきたが、香港の永住権を取得してやっと、デモに参加する勇気を奮い起こすことができたという。

「目に見えることに、力があると思う。意見を胸に秘めて誰にも告げなければ、力に変えることはできない。だから、デモに参加することで、
私たちの力を示したい」

 敵意をぶつけてくる香港人デモ参加者もいるが、
「人の感情や行動、そして価値観は、生まれた場所や民族によって決まるわけではない」とリーさん。
「正しい行動だと思えばこそ、何かをなすことができる」と語った。

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1: ユートン(庭) [CA] 2019/06/22(土) 08:01:46.93 BE:844628612-PLT(14990)
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周庭 Agnes Chow Ting
@chowtingagnes
来年の夏に現在の立法会議員の任期が切れます。その時までに、可決されなければ自動的に草案が失効になります。

でも、まだ廃案にはなっていません。
一年もの間に何が起こるかわからないです。

誤解してしまうような報道はやめていただきたいです。

香港政府、廃案受け入れを表明
https://this.kiji.is/514791986123228257?c=39550187727945729
午前1:06 · 2019年6月22日 · Twitter for Android

https://twitter.com/chowtingagnes/status/1142101420184707072?s=21

スクショ
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1: さっしん動物ランド(情報都市ルディノイズ) [US] 2019/06/21(金) 22:29:45.49 BE:711292139-PLT(13121)
スクリーンショット 2019-06-22 0.19.21

【香港共同】香港政府は21日、「逃亡犯条例の改正作業は完全に停止した」とし、改正案が廃案となる事実を受け入れると表明した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000217-kyodonews-int

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1: ごまカンパチ ★ 2019/06/20(木) 07:59:02.29
https://jp.reuters.com/article/hongkong-extradition-taiwan-idJPKCN1TK0B0
 香港で暮らすユン・シウカンさん(67)にとって、元英領の当地から中国本土への犯罪容疑者引き渡しを可能にする逃亡犯条例改正案が決定打となった。
ユンさんは荷物をまとめ、中国統治下にあるこの街を捨て、民主主義を誇りとする台湾で新たな生活を始めることにした。
中国政府の支配が香港のあらゆる面に浸透し、市民の自由が失われつつあることに嫌気がさしたのだ。

「自由と民主主義がなければ、牢獄に入れられたようなもの、強制収容所で暮らすようなものだ。自由がないなら、死んだ方がましだ」。
香港で16日に起きた大規模抗議デモの参加者に台湾の旗を振りながら、彼女は言った。
「台湾には自由がある。民主的な選挙が行われ、憲法が民主主義を守っているからだ」

1997年に英国から中国に返還された香港では、「一国二制度」の下で独立した司法制度を含めた一定の自由が認められている。
中国本土の司法制度が共産党の支配下にあるのとは対照的だ。

中国が「一国二制度」を侵害しているとして、この数年で台湾に移住した数千人の香港住人の列に、ユンさんも加わることになる。
中国は、いつか台湾にも同制度を導入することを目指している。
中国は、自治を守る台湾を自国の一部とみなしており、支配を回復するための武力行使を排除していない。

香港の林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官は15日、条例改正案の審議棚上げを決めたが、それでも16日には主催者推計で
約200万人が抗議デモに参加し、改正案の撤廃と林鄭長官の辞任を要求した。
香港の一部富豪実業家らも、改正案を懸念して個人資産を香港から外に移し始めた。

<民主主義の希望の光>

 香港の抗議活動に対しては、警察がゴム弾や催涙ガスを用い、ここ数十年間で最も暴力的な衝突が起きた。
2012年に中国共産党の実権を握った習近平・国家主席に対して、この国際金融ハブが突き付けた最大の難局となった。
自らへの「一国二制度」適用に圧倒的な抵抗を示している台湾は、香港支持を明確にしている。
中国からの圧力がエスカレートする中でも台湾は断固とした姿勢を維持しており、中国側からの「再統合」の呼びかけに強く反発する人が多い。

今回の条例改正案は、香港と中国政府の関係を複雑にしてきた一連の問題の1つだ。
中国本土からの移民流入と、本土からの投資が一因となった不動産の価格高騰に、香港の人々は不満をつのらせている。
民主的な改革を妨害し、選挙に介入、そして中国指導者に批判的な書物を専門に扱う香港の書店主が2015年以降で5人失踪した事件を画策するなど、
中国の介入は行き過ぎだと批判する声は根強い。

チャンと名乗る30歳の男性は、香港市民の自由を侵害する中国政府の急激なペースに驚かされたと話す。
「自宅に強盗に入られたのに、勝てなかった自分が出ていかなければいけなくなったようなものだ」
と、2016年に台湾に移住し、両親にも引退生活を台湾で送るよう手配するつもりだというチャンさんは言う。

公式統計によれば、台湾居住権を得た香港とマカオの住人の数は、2018年は1267人に達し、10年前から倍以上に増加した。
マカオは元ポルトガル領で、現在では香港と同じように中国支配下の特別行政区だ。
こうした移住は、民主主義を訴えて香港を数カ月間マヒ状態に追い込んだ2014年の「雨傘運動」後に急増し、その勢いは衰えていない。
2019年1─4月の台湾移住者は約400人で、前年同期比で40%増加した。

「来年、妻と一緒に台湾に引っ越す」。
こう話すのは、20代後半の香港市民メルビン・チューさん。政治的自由の問題を懸念していると語る。
「香港の状況は悪化している。次の世代のことが心配だ」

一部の若者は、香港を脱出したいあまり、36歳以下の台湾男性に義務付けられている兵役に参加して居住権を得ようとしている。
台湾の居住権を得るには、通常150万香港ドル(約2000万円)程度の費用がかかる。

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