中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 内モンゴル

1: ■忍法帖【Lv=23,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2018/08/26(日)12:27:22 ID:???
中国政府外交部の陸慷外交官は24日の定例記者会見で、モンゴル国を公式訪問した中国の王毅外相が、モンゴル側から
大いに重視されたことについて、「モンゴル国は『一帯一路』を共に建設する天然のパートナーだ」などと述べた。
モンゴル人の間での対中感情は良好とはいえないが、政府としては中国との良好な関係を構築をせざるをえない状況だ。

王外相とバトトルガ大統領などモンゴル政府要人との会談では、モンゴル側から「一帯一路」など中国の政策に
深くかかわり、中国側によるモンゴルにおけるインフラ建設やエネルギー、電力分野の協力について、
両国がガイドラインの設定を早めるなどの提案があったという。

王外相も、モンゴル国がインフラ建設を早めることを支持し、モンゴル国が「発展のボトルネック」を突破することを助け、
モンゴル国が「一帯一路」により現実的な利益を得ることを支持するなどと述べた。

陸慷外交官は24日の記者会見で、「中国とモンゴルは山も川も連なった、友好的な隣国だ。モンゴル国は『一帯一路』を
共に建設する天然のパートナーだ」などと述べ、両国の協力で双方が新たなチャンスを得ることができるなどと主張した。

しかし、モンゴル国民の対中感情は、良好とは言えない状況だ。まずは、人口がわずか300万人程度のモンゴル国が
人口が14億人近い中国に接しているという、「人口圧力」に対する警戒感がある。しかも、内陸国であるモンゴル国は、
海への出口を中国に抑えられているという恐怖感がある。

また、裕福になった中国人男性がモンゴル国で愛人を持つなどの行為に対する嫌悪感もある。

しかし、自国経済を安定して発展せねばならないモンゴル国政府には、中国との良好な関係を推進せねばならない
構図がある。そのため、モンゴル国政府は中国の意向を最大限に受け入れねばならない「宿命」を持っていると言える。

なお、中国国内では、内モンゴル自治区を中心に580万人のモンゴル族(モンゴル民族)が暮らしている。
中国における民族分類は戸籍上のもので、実際にはモンゴル語を全く話せないモンゴル族も多いが、それでも、
中国国内のモンゴル民族人口はモンゴル国よりも多いと考えてよい。

モンゴル国と内モンゴル自治区の歴史的所属については中国側とモンゴル国では見解が分かれている。
モンゴル国側は「モンゴルはもともと中国とは別の国。元朝時代にはモンゴルが中国を支配したが撤退した。
内モンゴル自治区は本来、モンゴル人の土地だったが、歴史の経緯により手放すことになった」だ。

一方の中国は「モンゴル民族はもともと中国の多くの民族の一つだ。20世紀になってからの歴史の変動により、
モンゴル国は中国から分離した。ただし中国はモンゴル国の独立を承認した」との見解だ。 (以下略)

https://www.recordchina.co.jp/b637885-s0-c10-d0142.html


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1: 孤高の旅人 ★ 2018/07/26(木) 16:39:25.17 _USER9
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北京の米国大使館前で爆発 26歳の男を当局が拘束
2018年7月26日16時21分
https://www.asahi.com/articles/ASL7V52P2L7VUHBI01T.html?iref=comtop_8_02

 26日午後1時ごろ、中国・北京の米国大使館付近で爆発があった。北京の公安当局によると、男が爆発物に火を付けて爆発させ自らも手にけがをしたが、ほかにけが人はいないという。当局は、この26歳の内モンゴル自治区の男性を拘束した。
 爆発があったのは、米国の査証を発給する部門の近く。当時、付近には多くの人がビザ申請などのために並んでいたという。現場周辺は封鎖され、プラスチックの破片などが散乱していた。

 中国内のSNS上には、爆発によると思われる大きな音を聞いたという声や、煙が写った写真、動画が多数投稿されている。
 現場は北京市中心部から北東に位置し、日本や韓国、インド、フランスなどの大使館が集まる地区の一角にある。(北京)

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1: 名無しさん 2017/12/16(土) 00:55:09.42 _USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3155591?cx_module=latest_top

【12月15日 AFP】中国北部・内モンゴル(Inner Mongolia)自治区の裁判所は、モンゴル帝国の創始者チンギスハン(Genghis Khan)の肖像画を踏みつけて損傷させ、「民族憎悪」を扇動した罪に問われていた中国人の男に対し、懲役1年の判決を言い渡した。

 同自治区の公安当局は13日、「羅(Luo)」という苗字のみ明らかにされている被告が今年5月、ユルト(遊牧民のテント式住居)の中でチンギスハンの肖像画を踏みつけ、その動画をオンライン上に投稿したと発表。羅被告は今週、「民族憎悪と差別を扇動した罪」で有罪判決を受け、法廷で「一般市民の感情を傷つけた」として謝罪した。

 チンギスハンは現在も多くのモンゴル民族の人々からあがめられる存在で、同自治区オルドス(Ordos)の市当局によると拡散された動画を見た複数の市民が警察に通報してきたという。(c)AFP

2017年12月15日 21:33 発信地:北京/中国

モンゴルの首都ウランバートルの国民大会議(国会)議事堂前にあるチンギスハンの像(2015年2月9日撮影、資料写真)。(c)AFP/JOHANNES EISELE
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