中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: チベット

1: 名無しさん 2017/12/17(日) 18:51:24.53 _USER9
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17日放送の「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ)で、高須クリニック院長の高須克弥氏が、中国・チベット自治区の現状を報じないマスメディアに強い怒りをあらわにした。

「年忘れキャラ祭り! 怒りのゴングショー!」と題し、高須氏が「中国に忖度して“チベット弾圧”を報じないマスメディア」に対する思いをぶちまけた。

まず番組では、英・オックスフォード大学が2010年に出版したジェノサイド(集団殺戮)のハンドブックの内容を紹介。中国政府は1950年代初頭のチベット侵略、1966~1976年に発生した文化大革命中にチベットと内モンゴルで集団虐殺を進めたというのだ。

また、チベット仏教の最高指導者であるダライ・ラマ14世は、チベットと内モンゴルを「自治区」として中国に編入して以来、中国政府は殺戮だけでなく、「文化的ジェノサイド」も行っている、と主張しているという。1950年代以前、チベット内には2500もの仏教寺院があったが、ダライ・ラマ14世が1959年に亡命した後、わずか70を残してすべて破壊されたそうだ。十数万人いた僧侶のうち、97%が強制的に還俗させられたという。

こうした現状を報道しない世界のマスメディアに対し、高須氏は激しい怒りを隠せないよう。高須氏は、中国人が「高須クリニック」を「ナチスクリニック」と中傷していると訴え、困っている人を救っている自身を「ジェノサイド、ホロコーストの推進者」と同様に言い募ることに「すごく怒ります!」とコメントする。

さらに高須氏は、日本のメディアが中国から情報を得ている実情を紹介。「中国ににらまれたくない」と忖度して、中国に不都合な報道をあまりしないと指摘した。

2017年12月17日 17時27分 トピックニュース
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14041714/


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1: 名無しさん 2017/12/16(土) 00:19:49.83 _USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3155587?cx_part=topstory&cx_position=4

【12月15日 AFP】チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世(82)は14日、米アップル(Apple)のiPhone(アイフォーン)向けアプリの提供を開始した。ダライ・ラマの旅の様子や法話をチェックできるという。

 これまでにも新たなテクノロジーがもたらす奇跡をたたえていたダライ・ラマは、新アプリをツイッター(Twitter)の1660万人に上るフォロワーに対して発表。このアプリを使えば、法話をライブで見ることができ、法王庁からの公式発表や動画、写真も配信されるとしている。

 その一方でこのアプリは、中国の「アップストア(App Store)」には登場しておらず、チベット人の大半は利用できないことになる。アップルは過去にも、ダライ・ラマをはじめ中国からの亡命者に関連するiPhone向けアプリを中国のアップストアから締め出している。(c)AFP

2017年12月15日 19:14 発信地:ニューデリー/インド

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インド・ムンバイで行われた行事の後、子どもたちと交流するダライ・ラマ14世(2017年12月8日撮影、資料写真)。(c)AFP/INDRANIL MUKHERJEE


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1: 名無しさん 2017/11/18(土) 16:35:42.38 _USER
朝日新聞2017年11月18日15時26分
http://www.asahi.com/articles/ASKCL3H7TKCLUHBI00B.html

 中国地震局によると、18日午前6時34分(日本時間同7時34分)ごろ、内陸部のチベット自治区ニンティ市メンリン県で、マグニチュード(M)6・9の地震が発生した。震源の深さは10キロと推定されている。

 国営中央テレビによると、地震の影響で崖崩れが発生。道路が通行できなくなったため、救助隊がヘリコプターに乗り換えて震源地付近に向かった。負傷者がいるとの情報はないとしている。メンリン県の人口は2万人余り。中国のニュースサイトには地震直後の映像が掲載され、建物から飛び出して路上に集まった住民の様子が撮影されている


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1: 名無しさん 2017/11/13(月) 06:59:39.73 _USER9
ピッチの脇には酸素ボンベ、歴史をつくるチベット自治区のサッカークラブ

標高3600メートルを超える高地で行われたラサ城投FCの試合の様子(2017年9月24日撮影)。(c)AFP/STR
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ラサ城投FCとの試合で酸素を吸入するアウェーチームの選手(2017年9月24日撮影)。(c)AFP/STR
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AFP 2017年11月12日 9:30 発信地:上海/中国
http://www.afpbb.com/articles/-/3149690

【11月12日 AFP】来シーズンの中国サッカーでは、3部リーグに所属するすべてのチームがラサ城投FC(Lhasa Chengtou)とのアウェーゲームに二の足を踏むに違いない。何しろチームの本拠地は、標高3658メートルという酸素休憩が必要な高地にあるのだ。

 ラサ城投は今季、チベット自治区のチームとしては初めてとなる中国のプロサッカーリーグ3部

への昇格を果たした。ところがクラブには、本拠地で試合をできるのかという疑問が付きまとっている。何しろ7億3500万元(約126億円)を費やして建造した近代的な文化体育中心スタジアム(Cultural and Sports Center stadium)は、中国で一番、世界でも有数の高地にある。

 ラサ城投のホームゲームでは、15分おきに酸素休憩を取ることが認められていて、選手はピッチ脇に並べた小型のボンベから酸素を吸入し、高山病に付随するめまいや吐き気を予防する。

 所属メンバーのほとんどが、チベットではなく中国の選手で構成されているラサ城投は、ホーム&アウェー方式のプレーオフで瀋陽東進(Shenyang Dongjin)を2-1で破り、乙級(3部)への昇格を勝ち取った。ホームゲームは本拠地から4000キロ離れた中立地の恵州(Huizhou)での開催だったが、これは高度よりもピッチの状態に懸念があったためと言われている。その中でチームはホームでの初戦を2-0で制すと、アウェーでの第2戦は0-1で敗れたものの、プロリーグ行きをもぎ取った。

 クラブ幹部は国営新華社通信(Xinhua)に対して「サッカーはチベットの人々に深く根付いていて、間違いなく一番人気のスポーツだ。ラサの旧市街へ行けば、学校の終わった子どもたちが集まって、至る所でボールを蹴っている光景が見られるはずだ。ラサにはこの町ならではのストリートサッカーの文化がある」と話している。

■政治的な意図も

 それでも、ラサ城投はプロリーグでは厳しい戦いが予想される。また、2万人以上を収容する陸上トラック付きのスタジアムは、8月に中国サッカー協会(CFA)から試合開催の許可を得たばかりで、CFAが山の上にあるホームスタジアムでの試合を本当に認めるかは不透明な状況だ。

 地元警察は否定しているが、深セン風鵬(Shenzhen Fengpeng)との試合の後には、アウェーチームの選手6人が高度のせいで担架で運び出されたといううわさがネットを駆け巡った。

 イギリスに支配されていた時期のあるチベットには、20世紀初頭以来のサッカーの長い歴史があるが、ラサ城投は3月に創設されたばかりのクラブにすぎない。それでも、チベットに対して厳しい情報統制を敷く中国当局は、全国リーグに所属するクラブの誕生で、チベットの中国化が進みやすくなるのではないかともくろんでいる。

 地元当局は昨年、習近平(Xi Jinping)主席の国家ぐるみの方針に足並みを合わせる形で、自治区内のサッカーの発展を促進させる計画を発表した。新華社によれば、当局は選手がプレーしやすくなるための対策を講じ、ピッチ脇に5メートル間隔で酸素ボンベを置くだけでなく、アウェーチームが滞在するホテルにも酸素供給用の機器を用意するという。(c)AFP/Peter STEBBINGS


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1: 名無しさん 2017/10/01(日)16:19:27 ID:???
<チベット犬やモンゴル馬を中国豚が駆逐する――民族弾圧は血の殺戮から文化抹殺の段階へ>

中国は50年代初頭にチベットを侵略した際と、66~76年の文化大革命中に、チベットと内モンゴルでジェノサイド(集団虐殺)を進めた。

これらの地域を「自治区」として中国の辺境に編入してからは殺戮だけではなく、「文化的ジェノサイド」も行っていると、
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世は主張する。英オックスフォード大学から2010年に出版された
『ジェノサイドのハンドブック』もその事実を認めている。

ダライ・ラマをはじめ、ウイグル人のラビア・カーディル、「世界南モンゴル会議(クリルタイ)」代表のショブチョード・テムチルトと
いった中国から亡命した3人の民族指導者の話を元に、「文化的ジェノサイド」の実例を挙げてみよう。

チベットが侵略される50年代以前には2500カ所もの仏教寺院があったが、ダライ・ラマがインドに亡命した59年以降、
70カ所を残してそのほかは全て破壊された。十数万人いた僧侶と尼僧も97%が還俗を強制され、寺院は減り続けている。
チベット自治区に隣接する四川省甘孜(カンゼ)チベット族自治州でも、中国政府は最近、世界最大の仏教学府
「五明佛学院(ラルンガルゴンパ)」に共産党委員会を進駐させた。公安局と政府幹部を常駐させて、昨年7月には数千人もの尼僧を追放。
共産党の直接支配下に置かれている。
また新疆ウイグル自治区では、ウイグル語の使用を制限。
大学などでウイグル語を使ってウイグルの文学や歴史を講義することが禁じられている。
代わりにたたき込まれる「中国4000年の歴史」は歴代王朝がいかに辺境を征服し、
どのように「偉大な祖国の統一を促進した」かばかりのあからさまな漢民族中心史観だ。
13年に私が現地調査したときも、ウイグル人は商売をしようと申請しても許可は下りないのに、外来の漢民族は身分証なしに仕事に就ける、という不公平を目撃した。

北朝鮮非難に隠れた巨悪

内モンゴルもまた文革で34万人が逮捕、2万7900人が殺害され、12万人が身体的な障害を負わされた。
約50人に1人が殺害され、全ての世帯から1人が強制連行された凄惨な結末だ。被害者のモンゴル人に冠された「罪」は「日本の協力者」
「ソ連のスパイ」だった。
こうした現代史上の血なまぐさい殺戮と異なり、現在の文化的ジェノサイドは新たな様相を呈している。
例えば、チベット原産の犬チベタン・マスティフの受難だ。
体格は大きくてどう猛なこの犬は、遊牧民の家畜を守るのに長い歳月の中で育てられてきた。

(以下略)

Newsweek/2017年09月30日(土)13時00分
http://www.newsweekjapan.jp/youkaiei/2017/09/post-2.php

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【話題/twitter】 チベットで驚いたことまとめ [H29/9/25]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1506337672/
5: 名無しさん 2017/10/01(日)16:27:26 
パンダは、チベットの動物です。 

13: 名無しさん 2017/10/02(月)05:56:42 
>>5

ランランカンカン来た時にはすでにチベットやられてたんだな 

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