中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: チベット

1: チンしたモヤシ ★ 2018/11/01(木) 08:23:16.22 _USER9
世界で最も知られていない猫。不思議と謎につつまれたハイイロネコの巣穴が発見される
カラパイア 2018年10月31日 ι コメント(34) ι 動画 ι 動物・鳥類 ι #
http://karapaia.com/archives/52266867.html
http://blog.whyanimalsdothething.com/post/179057440852/new-footage-of-the-elusive-chinese-mountain-cat

image credit:ShanShui Conservation Center
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 ハイイロネコ)は、チベット高原の北東(チベット自治区、青海省と四川省の北西部)というごく限られた場所に生息する中国固有の小型の野生の猫だ。

 そのためか、ごく最近までその存在はほとんど知られていなかった。

 2007年になってようやく本格的な調査が開始されることになり、仕掛けたカメラによってその姿が公開された。


●謎に包まれているハイイロネコ

 ハイイロネコの姿を見た者はほとんどいない。そのため情報も得られていない。

 このネコを研究しようとしていた若い中国の研究者は、研究対象をほかの動物に変更するようにアドバイスされるほどだ。

 近年、四川省の若爾蓋県や青海省の玉樹市近くで、たまに目撃されるようになったが、もっとも謎めいたネコのひとつであることは確かだ。


●偶然発見されたハイイロネコの巣穴

 今年9月半ばに、玉樹市近くの谷で使用中の巣穴が発見された。

 発見者は、チベット高原に生息する別の動物、オグロヅルの研究を進めるサンスイプロジェクトの研究者で、たまたま道路沿いで野生動物の動きを目撃した。

 この地域でよく見かけるチベットスナギツネだろうと思って、カメラをつかんで数枚撮影したところ、チベットスナギツネにしては顔が小さい。

チベットスナギツネはこんな子
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http://karapaia.com/archives/51565621.html

 ネコ科の動物っぽいが何だろうと、サンスイプロジェクトの同僚たちに見てもらったところ、まもなくこれがめったにお目にかかれないハイイロヤマネコであることが判明した。

 さっそく現場に戻ったプロジェクトスタッフたちは、2匹の幼い子どもを連れた母ネコをいきなり発見して狂喜乱舞した。

image credit:ShanShui Conservation Center
https://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/b/5/b584f30e.jpg

 先に発見されていた巣穴は(おそらく野生では初)道路の近くにあったため、彼らは人間の姿を見るのに比較的慣れていたようだ。

 その後、母ネコが狩りのために巣穴(ヒマラヤマーモットがかつて使っていた穴だと考えられる)を離れている間に、穴への3つの入り口のうちのひとつの近くにカメラをセットした。

Chinese Mountain Cat (動画)
https://videopress.com/v/mRvJPgEb
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https://videos.files.wordpress.com/mRvJPgEb/chinese-mountain-cat_hd.mp4

 9月後半に母ネコが子どもたちをどこかべつの場所に移すまでの数日間、3頭の堂々とした姿が余すところなく映しだされている。

image credit:ShanShui Conservation Center
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 数時間に及ぶ映像は、繁殖生態、食餌、行動など、現在までわかっているハイイロネコについての知識に、新たな重要な意味を間違いなく加えることになるだろう。

 地元の人たちは、このエリアで頻繁に彼らを目撃していて、今回の発見はもっとも謎めいたこのネコへの新たな洞察の始まりになるかもしれない。

 ハイイロネコについてこれまでわかっていることは、標高2500~5000メートルの森や低木地、時にサバクに点在して生息していること、毛皮は砂色で下部は白く、脚と尾には黒い輪の模様があること、夜行性でネズミや鳥を餌にしているということ、ヨーロッパヤマネコの亜種に近いということだ。

Swild's Shorts vol.19 - Chinese Mountain Cat (動画)
https://youtu.be/HK5BclSkMEQ


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1: 名無しさん 2018/07/18(水) 08:09:21.53 _USER
【7月18日 AFP】中国映画史上最大の予算を投じ製作されたファンタジー映画『阿修羅(Asura)』が、
歴史的な興行不振を記録し、公開初週の週末に上映が打ち切られる事態となった。

 アリババ影業集団(アリババ・ピクチャーズ、Alibaba Pictures)が製作した同作は、
チベット仏教の神話に着想を得た壮大な3部作の第1部として、13日に公開された。
製作の背景には、伝統的な中国文化を題材とした作品を推奨する中国当局の働き掛けもあった。

 国営メディアは、製作費が7億5000万元(約126億円)だったと報じている。これまで中国で製作された大作映画の大半は、
この半分の予算で製作されていた。

 映画チケット販売サイト「猫眼電影(Maoyan)」によると、
初週の週末興行収入は4900万元(約8億2500万円)余りにとどまった。
同作のソーシャルメディア公式アカウントは15日、同日午後10時をもって映画館での上映を打ち切ると発表した。

 米ドル換算した推定損失額は1億600万ドルで、興行成績分析サイト
「ボックス・オフィス・モジョ(Box Office Mojo)」によると世界映画史上5位に入った。
過去最大の赤字作品は1億2500万ドル(約140億円)の損失を出した
『シンドバッド 7つの海の伝説(Sinbad: Legend of the Seven Seas)』とされている。

 国営英字紙チャイナ・デーリー(China Daily)によると、本作は製作に6年を費やし、映像面に多額の予算を投入。
上映時間141分のうち2400シーンに特殊効果が使われているという。

 香港のドル箱スター、レオン・カーフェイ(梁家輝、Tony Leung Ka-fai)やカリーナ・ラウ(劉嘉玲、Carina Lau)を起用した他、「ロード・オブ・ザ・リング(Lord of the Rings)」シリーズの衣装を担当しアカデミー賞(Academy Awards)に輝いたデザイナーのナイラ・ディクソン(Ngila Dickson)といった大物外国人スタッフも参加した。

 それでも、中国で最も影響力の大きいレビューサイト「豆弁(Douban)」での評価は10点満点中わずか3.1点となっている。
あるユーザーは、「おぞましい! 単なる糞便の壮大な山だ!」とコメントした。(c)AFP

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■動画
《阿修罗》Asura || 曝特辑 揭秘“三头阿修罗王”幕后 吴磊梁家辉刘嘉玲“三头合体”怎么拍摄?
https://youtu.be/RDHiI_xlFeM



http://www.afpbb.com/articles/-/3182783?pid=20365337

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1: ガーディス ★ 2018/06/09(土) 07:18:48.48 _USER9
日本記者クラブは8日、17日から予定していた中国・チベットへの記者団派遣を中止すると発表した。参加予定だった産経新聞記者のビザが中国側から出なかったためで、「特定メディア排除を求める中国政府の決定には、民主主義の基本である『言論・表現の自由』の観点から承認できない」とコメントした。

 同クラブによると、取材団には11社11人の記者が参加予定だった。ビザ申請のため、5月7日に11人の資料を中国大使館に送ったが、31日に大使館から「産経新聞記者にはビザを発給しないと中国政府が決めた」と連絡を受けた。同クラブは再考を求めたが、その見込みがないとして取材団全体の中止を決めたという。

 中国大使館は朝日新聞の取材に「ビザの必要資料が足りなかった」と説明している。同クラブによると、途中段階の資料では産経新聞の記者の職歴が抜けていたが、5月7日に提出した際は入っていたという。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASL6862P7L68UTIL042.html

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1: 風吹けば名無し 2018/05/18(金) 15:37:30.87
今から約2年前、中国雲南省昆明市に住むスー・ユンは家族のために可愛い子犬をプレゼントした。

真っ黒でコロコロとした子犬は、チベット原産のチベタン・マスティフ(チベット犬)。
体格が大きくてどう猛なチベット犬は、遊牧民の生活の糧となる家畜を守るのに飼育されてきた。

だからだろうか。スー・ユンの家庭に迎え入れられた子犬は、脅威的な食欲を見せた。
中国新聞網によると「毎日バケツ1杯分の果物と2杯分のヌードル」をたいらげ、一家を驚かせたという。

時は経ち、一家はさらに衝撃を受けることになる。

かつての子犬は日々、巨大化。成長が止まる気配がない。
そして、ある日、立って歩き始めた。人間のような2足歩行を、だ。一家はようやく愛犬に対して大きな誤解を持っていたことに気づいた。
チベット犬だと思っていたペットは、クマだったのだ。


https://www.newsweekjapan.jp/amp/stories/world/2018/05/2-86.php

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1: 名無しさん 2018/05/17(木) 15:04:20.26 _USER
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米国務省のウォン次官補代理は15日の上院外交委員会小委員会の公聴会で、中国当局が米企業にチベット自治区や台湾などを独立国家として取り扱わないよう圧力をかけていることに関して「危険水域に入った」と批判、対抗措置を検討していると明らかにした。
 中国ではホームページ上で台湾を「国家」として表記したなどとして、外国企業が非難される事例が続発。米デルタ航空が謝罪に追い込まれたほか、当局が米ホテル大手マリオット・インターナショナルをインターネット安全法違反で調べる事態に発展した。
47NEWS
2018/5/16 09:49
https://this.kiji.is/369285703290405985?c=39546741839462401

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