中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: チベット

1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [US] 2019/04/03(水) 07:58:02.99 BE:844481327-PLT(12345)
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中国が1959年の「チベット動乱」を制圧し、チベット地域の統治権確立を宣言して3月28日で60年となったことに合わせ、中国国務院(政府)新聞弁公室が「民主改革」の成果をアピールした白書を発表した。

チベット族は現在も人権や宗教、政治面で抑圧され続けている。
しかし中国メディアは、中国統治を正当化し、地上の楽園が建設されたかのような報道を続けている。
中国国営テレビの現地取材に当たったレポーターの女性は、にこやかな表情で「チベット自治区政府の発表によると、99%のチベットの人々が幸福を感じている」と臆面もなく伝えた。

同テレビのニュース番組によると、白書は「偉大なる飛躍」と題され「大量のデータで、民主改革の成果をまとめた」とされる。
白書は農奴制度の打破、生産力の発展、信仰の自由などの項目からなる。同テレビのニュース番組は「民主改革はチベットの歴史上最も大きな社会的変革であり、チベットはこれによって新たな発展の道に入った」と強調。
住民が中国による医療や教育の恩恵を受けるようになったと伝えた。「(チベット人は)夢を語れるようになった」と中国統治をたたえた。

チベット動乱では、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世がインドに亡命し、北部ダラムサラに亡命政府を樹立した。 

http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/6205
中国のチベット統治を報じる中国国営テレビのニュース放送のワンシーン。チベット族と見られる女性が楽しそうに踊っている
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1: プラチナカムイ ★ 2019/03/30(土) 16:07:05.40
3月に北京で開かれた全国人民代表大会(全人代)のチベット自治区分科会。外国人記者が「なぜチベット族はダライ・ラマ(14世)を熱愛するのか」と質問すると、自治区トップの呉英傑党委書記は、待ってましたとばかりに「庶民代表」のチベット族に回答を促した。

 「私の知る限りチベット族の庶民でダライ・ラマを熱愛している人はいない」

 「ダライ・ラマは多くの厄介事を引き起こした」

 代表らがチベット仏教最高指導者への尊敬を否定するのを聞いて、呉氏は満足げに声を上げて笑い、チベット族の中国共産党に対する「感謝」を言い募った。

 「われわれはチベットを海外メディアに開放している」との呉氏の発言も、外国メディアの記者を唖然(あぜん)とさせた。中国で地方の当局者らが取材を妨害したり、記者を尾行・監視したりするのは日常茶飯事だが、チベット自治区は当局の「許可」がない限り立ち入ることすらできないのだ。

 全人代の新疆ウイグル自治区分科会でも、幹部が「記者各位が新疆を訪問して取材することを歓迎する」と語り、記者からため息まじりの失笑が漏れた。

 先進国を中心に中国への警戒感や不信が高まっている原因の一つとして、当局の臆面もない「言行不一致」があることに早く気付くべきだ。(西見由章「北京春秋」)

産経新聞 3/30(土) 13:59
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00000523-san-int

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1: しじみ ★ 2019/02/20(水) 14:16:30.84 9
【2月19日 AFP】
中国青海(Qinghai)省の当局は18日、地元寺院で非正規に行われていたチベット語の授業への生徒の出席を禁止したことについて、こうした授業は「違法」だとして禁止を擁護した。中国の信教や文化の自由をめぐっては抑圧が強まっている。

 チベット自治区(Tibet Autonomous Region)と接する青海省はチベット人の住民が多く、そのほとんどは仏教を信仰している。チベット語の授業は省西部の県で学校の冬休み中に僧侶らが行っていた。チベット語は学校の正式なカリキュラムから排除されていることから、それを子どもが学べる機会として親たちの間で人気を集めていた。

 だが県当局は昨年12月、即時中止を命じた。チベット人の生徒に対しては、昨年の夏にも、休み中に宗教活動に参加することが禁止されていた。

 青海省政府は18日、AFPの取材に対し、こうしたチベット語授業は「違法」であり、授業が行われていた寺院についても、生徒を教えるには「設備が不十分」で「安全上問題がある」と指摘。禁止に従わない寺院と僧侶は「法律に従って処罰される」とした。

 中国共産党は、イスラム教徒が住民の大半を占める新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)でイスラム教への締め付けを強めて以降、少数民族が多く住むほかの地方でも同様の禁止措置を取っている。(c)AFP

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http://www.afpbb.com/articles/-/3211789

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1: Ψ 2019/02/17(日) 18:08:07.32
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海外「カナダでチベット人女性が生徒会長に選ばれ、中国人学生たちが激怒」

トロント大学スカボロ校で生徒会長に当選したChemi Lhamoさん。
彼女がチベット系カナダ市民であることが、中国人学生たちの怒りを買っています。

彼女がインスタグラムに投稿した、多大なる支援への感謝と当選への喜びの
メッセージには、中国チベット支配を支持する人間からの罵詈雑言のコメント
で溢れかえる事態に。

彼女は「売春婦」「売国奴」など汚い言葉で罵られ、「生徒会長になどなれる
はずがない。もしなったとしたら、一日も生き延びられないように俺たちが
手を回してやるからな」などと脅す言葉もありました。

トロント大学には中国からの留学生が多く、中国国籍の学生は現在約1万2千人おり、さらにそれ以外でインターネットを通して反発している人間も多くいます。

Lhamoさんは身の危険を感じ、大学側に相談。学生自治会は警備上の懸念から、
彼女のオフィスを一時閉鎖しました。

さらにインターネット上では、彼女が生徒会長になるのを取り止めさせようと
いう署名運動までされています。請願には「彼女は惨めな経験談を生徒たちに
吹き込み、同情で票を集めた」「不合理な政治的主張をしている学外組織と
の繋がりがある」などと片言英語が書かれているそうです。

中国語のメッセージアプリ「微信」上でこの署名運動への参加を呼びかけて
いる人物は「大学の学生自治会が、チベット独立派に支配されかけている」
「我々の学費がこんなことに使われるのか?」「中国人学生が毎年払う何百万
ドルもの金の恩恵を彼女に受けさせるべきではない」と非難しています。

https://livdir.com/joynews/4841

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1: AHRA ★ 2019/02/01(金) 08:01:16.28
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中国西部の青海省共産党当局は最近、チベットの寺院で子ども向けチベット語の補習クラスを開いてはいけないとの命令を通知した。国際人権団体は「子どもたちへの指導はチベット民族の基本的権利」として、禁止を直ちに解除するよう要求している。

中国では現在、学校は冬休みを迎えている。冬休み中は、寺院で子どもたちにチベット言語や仏教哲学の授業、講話が行われる。教師役はラマ僧が務める。近年、政府系の学校ではチベット語を教えなくなったため、寺院のこういった取り組みは住民に歓迎されている。

国際人権擁護団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)によると、2018年12月に中国共産党の青海省?謙(ナンチェン)県委員会統一戦線部は、「寺院での危険な勉強会に関する通知」をチベット語で発布した。それによると、当局は修道院での授業について「若者への危険で有害なイデオロギーの浸透」と形容し、授業運営は即刻停止としている。

HRWは1月30日、これに抗議する声明を発表。「禁止令は、チベットの文化や生活などあらゆる基本的権利を侵害している」とソフィー・リチャードソンHRW中国代表は批判した。

「チベットの子どもたちから僧侶や寺院との接触を奪うことは、中国(共産党当局)による地域と文化の抑圧強化を意味する」とリチャードソン氏は指摘した。

HRWによると、今回の禁止令は青海省で発布されたが、以前チベット自治区でも同様の通知があったことが確認されているという。

チベット自治区チャムドで2018年5月14日、公立小学校に通う子どもの保護者宛てに出した通達には、「子どもが寺院の授業や宗教行事のために学校を欠席したと判明した場合、直ちに現地の教育部に通報する」とある。

当局による禁止の理由は「子どもたちのクリティカル・シンキング(批判的思考)が養われる」としている。

同年8月23日、中心都市ラサの中学校は、「保護者との合意文書」として、保護者に「生徒の宗教活動への参加をやめさせる」よう要求している。その理由は、学外の自由時間においても「生徒の学習、健康、精神安定のために適切な指導が必要」だという。

こうした要求に異論を唱えたことで、チベット民族の男性が拘束された例もある。同年5月、小売店経営者タシ・ワンチェックさんは海外のジャーナリストに対して、チベットの言語と文化教育が失われていると話したため「分離主義の扇動」で逮捕され、5年の禁固刑が下った。

2019年01月31日 16時52分
https://www.epochtimes.jp/2019/01/39858.html

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