中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: チベット

1: Ψ 2019/02/17(日) 18:08:07.32
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海外「カナダでチベット人女性が生徒会長に選ばれ、中国人学生たちが激怒」

トロント大学スカボロ校で生徒会長に当選したChemi Lhamoさん。
彼女がチベット系カナダ市民であることが、中国人学生たちの怒りを買っています。

彼女がインスタグラムに投稿した、多大なる支援への感謝と当選への喜びの
メッセージには、中国チベット支配を支持する人間からの罵詈雑言のコメント
で溢れかえる事態に。

彼女は「売春婦」「売国奴」など汚い言葉で罵られ、「生徒会長になどなれる
はずがない。もしなったとしたら、一日も生き延びられないように俺たちが
手を回してやるからな」などと脅す言葉もありました。

トロント大学には中国からの留学生が多く、中国国籍の学生は現在約1万2千人おり、さらにそれ以外でインターネットを通して反発している人間も多くいます。

Lhamoさんは身の危険を感じ、大学側に相談。学生自治会は警備上の懸念から、
彼女のオフィスを一時閉鎖しました。

さらにインターネット上では、彼女が生徒会長になるのを取り止めさせようと
いう署名運動までされています。請願には「彼女は惨めな経験談を生徒たちに
吹き込み、同情で票を集めた」「不合理な政治的主張をしている学外組織と
の繋がりがある」などと片言英語が書かれているそうです。

中国語のメッセージアプリ「微信」上でこの署名運動への参加を呼びかけて
いる人物は「大学の学生自治会が、チベット独立派に支配されかけている」
「我々の学費がこんなことに使われるのか?」「中国人学生が毎年払う何百万
ドルもの金の恩恵を彼女に受けさせるべきではない」と非難しています。

https://livdir.com/joynews/4841

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1: AHRA ★ 2019/02/01(金) 08:01:16.28
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中国西部の青海省共産党当局は最近、チベットの寺院で子ども向けチベット語の補習クラスを開いてはいけないとの命令を通知した。国際人権団体は「子どもたちへの指導はチベット民族の基本的権利」として、禁止を直ちに解除するよう要求している。

中国では現在、学校は冬休みを迎えている。冬休み中は、寺院で子どもたちにチベット言語や仏教哲学の授業、講話が行われる。教師役はラマ僧が務める。近年、政府系の学校ではチベット語を教えなくなったため、寺院のこういった取り組みは住民に歓迎されている。

国際人権擁護団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)によると、2018年12月に中国共産党の青海省?謙(ナンチェン)県委員会統一戦線部は、「寺院での危険な勉強会に関する通知」をチベット語で発布した。それによると、当局は修道院での授業について「若者への危険で有害なイデオロギーの浸透」と形容し、授業運営は即刻停止としている。

HRWは1月30日、これに抗議する声明を発表。「禁止令は、チベットの文化や生活などあらゆる基本的権利を侵害している」とソフィー・リチャードソンHRW中国代表は批判した。

「チベットの子どもたちから僧侶や寺院との接触を奪うことは、中国(共産党当局)による地域と文化の抑圧強化を意味する」とリチャードソン氏は指摘した。

HRWによると、今回の禁止令は青海省で発布されたが、以前チベット自治区でも同様の通知があったことが確認されているという。

チベット自治区チャムドで2018年5月14日、公立小学校に通う子どもの保護者宛てに出した通達には、「子どもが寺院の授業や宗教行事のために学校を欠席したと判明した場合、直ちに現地の教育部に通報する」とある。

当局による禁止の理由は「子どもたちのクリティカル・シンキング(批判的思考)が養われる」としている。

同年8月23日、中心都市ラサの中学校は、「保護者との合意文書」として、保護者に「生徒の宗教活動への参加をやめさせる」よう要求している。その理由は、学外の自由時間においても「生徒の学習、健康、精神安定のために適切な指導が必要」だという。

こうした要求に異論を唱えたことで、チベット民族の男性が拘束された例もある。同年5月、小売店経営者タシ・ワンチェックさんは海外のジャーナリストに対して、チベットの言語と文化教育が失われていると話したため「分離主義の扇動」で逮捕され、5年の禁固刑が下った。

2019年01月31日 16時52分
https://www.epochtimes.jp/2019/01/39858.html

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1: ニライカナイφ ★ 2018/12/14(金) 02:45:20.17 _USER9
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・米上院の外交政策の立法を担当する外交委員会はこのほど、「チベット相互入国法」を通過させた。法案は、中国当局が米政府高官、報道関係者などの米国籍国民のチベット立ち入りを禁止した場合、中国当局者の訪米を拒否すると定める。チベット亡命政府などは、同法案は米国会と米国民のチベット問題への強い関心を反映したと歓迎。

・ジェームス・マガバーン下院議員(民主)は法案可決に際し「米国は、中国政府によるチベットでの人権侵害に対して声をあげなければならない」「人権の尊重は、倫理的に必然だ。中国を含む世界中のチベット人のため、米国が人権尊重を推進していく」と語った。

・米NGO団体「チベットのための国際キャンペーン(International Campaign for Tibet、ICT)」はホームページで声明を発表した。声明は、「チベット相互入国法」は、チベット情勢に対する米国民の関心の高さを示したと評した。

2018年12月05日 14時44分
https://news.nifty.com/article/world/12241/12241-139318/


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1: ばーど ★ 2018/11/20(火) 16:00:38.03 _USER9
 チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世(83)が20日、超党派の「日本チベット国会議員連盟」(会長・下村博文元文部科学相)が国会内で開いた会合で講演し、中国のチベット抑圧政策に関し「中国政府の方で、そのような方針がまったく役に立たないと認識されはじめている時代に入っている」と述べた。

 ダライ・ラマ14世は「中国共産党はいろんな方法でチベット人を抑圧、殺戮(さつりく)、洗脳し、お金も使ってチベット人の精神を抹殺しようと努力をしてきた。しかし、私たちチベット人の精神は抑圧されればされるほど、ますます高まってきた」と強調した。

 一方、中国の枠内でチベットの高度な自治を求める中道路線については中国知識人の間で賛同が広がっているとし、「中国共産党幹部の態度は正しくないと考える漢族の数がますます増えている」と指摘した。

 チベット議連は、チベットの人権状況改善に向けた政府の取り組みを求める決議を採択した。決議は「チベット人が真にチベット人らしく生きる権利、チベット仏教信仰の自由も含めて、基本的人権の回復を強く願い、その非暴力の訴えに全面的かつ継続的な共感と連帯の意を表明する」と明記した。

 ダライ・ラマの国会内での講演は平成28年11月以来2年ぶり4回目。

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2018.11.20 14:35
産経ニュース
https://www.sankei.com/smp/politics/news/181120/plt1811200026-s1.html

関連スレ
【チベット仏教】ダライ・ラマ、11月20日に国会内で講演 2年ぶり来日
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1538683723/
【チベット仏教の最高指導者】ダライ・ラマが来日 横浜で法話会 ※画像
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1542361868/

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1: チンしたモヤシ ★ 2018/11/01(木) 08:23:16.22 _USER9
世界で最も知られていない猫。不思議と謎につつまれたハイイロネコの巣穴が発見される
カラパイア 2018年10月31日 ι コメント(34) ι 動画 ι 動物・鳥類 ι #
http://karapaia.com/archives/52266867.html
http://blog.whyanimalsdothething.com/post/179057440852/new-footage-of-the-elusive-chinese-mountain-cat

image credit:ShanShui Conservation Center
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 ハイイロネコ)は、チベット高原の北東(チベット自治区、青海省と四川省の北西部)というごく限られた場所に生息する中国固有の小型の野生の猫だ。

 そのためか、ごく最近までその存在はほとんど知られていなかった。

 2007年になってようやく本格的な調査が開始されることになり、仕掛けたカメラによってその姿が公開された。


●謎に包まれているハイイロネコ

 ハイイロネコの姿を見た者はほとんどいない。そのため情報も得られていない。

 このネコを研究しようとしていた若い中国の研究者は、研究対象をほかの動物に変更するようにアドバイスされるほどだ。

 近年、四川省の若爾蓋県や青海省の玉樹市近くで、たまに目撃されるようになったが、もっとも謎めいたネコのひとつであることは確かだ。


●偶然発見されたハイイロネコの巣穴

 今年9月半ばに、玉樹市近くの谷で使用中の巣穴が発見された。

 発見者は、チベット高原に生息する別の動物、オグロヅルの研究を進めるサンスイプロジェクトの研究者で、たまたま道路沿いで野生動物の動きを目撃した。

 この地域でよく見かけるチベットスナギツネだろうと思って、カメラをつかんで数枚撮影したところ、チベットスナギツネにしては顔が小さい。

チベットスナギツネはこんな子
no title

http://karapaia.com/archives/51565621.html

 ネコ科の動物っぽいが何だろうと、サンスイプロジェクトの同僚たちに見てもらったところ、まもなくこれがめったにお目にかかれないハイイロヤマネコであることが判明した。

 さっそく現場に戻ったプロジェクトスタッフたちは、2匹の幼い子どもを連れた母ネコをいきなり発見して狂喜乱舞した。

image credit:ShanShui Conservation Center
https://livedoor.blogimg.jp/karapaia_zaeega/imgs/b/5/b584f30e.jpg

 先に発見されていた巣穴は(おそらく野生では初)道路の近くにあったため、彼らは人間の姿を見るのに比較的慣れていたようだ。

 その後、母ネコが狩りのために巣穴(ヒマラヤマーモットがかつて使っていた穴だと考えられる)を離れている間に、穴への3つの入り口のうちのひとつの近くにカメラをセットした。

Chinese Mountain Cat (動画)
https://videopress.com/v/mRvJPgEb
no title

https://videos.files.wordpress.com/mRvJPgEb/chinese-mountain-cat_hd.mp4

 9月後半に母ネコが子どもたちをどこかべつの場所に移すまでの数日間、3頭の堂々とした姿が余すところなく映しだされている。

image credit:ShanShui Conservation Center
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 数時間に及ぶ映像は、繁殖生態、食餌、行動など、現在までわかっているハイイロネコについての知識に、新たな重要な意味を間違いなく加えることになるだろう。

 地元の人たちは、このエリアで頻繁に彼らを目撃していて、今回の発見はもっとも謎めいたこのネコへの新たな洞察の始まりになるかもしれない。

 ハイイロネコについてこれまでわかっていることは、標高2500~5000メートルの森や低木地、時にサバクに点在して生息していること、毛皮は砂色で下部は白く、脚と尾には黒い輪の模様があること、夜行性でネズミや鳥を餌にしているということ、ヨーロッパヤマネコの亜種に近いということだ。

Swild's Shorts vol.19 - Chinese Mountain Cat (動画)
https://youtu.be/HK5BclSkMEQ


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