中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: チベット

1: 名無しさん 2018/02/07(水) 17:42:00.53 _USER9
独メルセデス・ベンツ、ダライ・ラマ引用したインスタ画像で中国に謝罪

http://www.afpbb.com/articles/-/3161486
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独メルセデス・ベンツのロゴ(2018年1月24日撮影)。(c)AFP PHOTO / THOMAS KIENZLE

【2月7日 AFP】独自動車大手ダイムラー(Daimler)傘下のメルセデス・ベンツ(Mercedes Benz)はこのほど、インスタグラム(Instagram)の公式アカウントに掲載した広告に
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世の言葉を引用し、謝罪に追い込まれた。中国はダライ・ラマを独立主義者と見なしている。

 外国企業が、中国当局の公式見解と相いれない情報によって「中国人消費者の気分を害した」という理由で広告などの撤回を余儀なくされるケースがこのところ相次いでいる。

 メルセデスがインスタグラムに投稿した広告は、白い波が打ち寄せる海岸に停められた1台のベンツを写したもので、一見すると何の問題はないように思えるが、
画像には英語で「あらゆる角度から状況を見よ、そうすればもっとオープンになれる」というダライ・ラマの言葉がキャッチコピーとして付けられており、
「ダライ・ラマによる、人生への新鮮な視点で新しい週を始めよう」という言葉が添えられている。

 中国ではインスタグラムは使えず、ほとんどの中国人は閲覧できないが、広告が投稿されてすぐに中国人のインターネットユーザーからダライ・ラマの発言を引用したことへの批判が殺到した。

 批判を受けてメルセデスは同広告画像を直ちに削除し、中国版ツイッター(Twitter)の「ウェイボー(微博、Weibo)」に
「中国の皆さまの気持ちを害したことを深くおわびします。掲載した情報は極めて不正確でした」という内容の謝罪文を投稿した。

 中国当局はチベット独立運動を「精神的なテロ」と称し、ノーベル平和賞受賞者でもあるダライ・ラマを「僧侶の衣をまとったオオカミ」と非難している。
今回の件に対して中国共産党の機関紙「人民日報(People's Daily)」は6日、「メルセデス・ベンツはわが国民を敵に回した」と社説で批判した。(c)AFP

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1: みつを ★ 2018/01/11(木) 07:48:15.52 _USER
https://www.jiji.com/sp/article?k=2018011000781&g=int

 【北京時事】米ホテルチェーン大手マリオット・インターナショナルが行った中国の会員向けアンケート調査で、チベットを独立した国のように扱ったことに対し、インターネット上で批判が相次ぎ、同社は謝罪に追い込まれた。中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報が10日伝えた。
 中国の会員が9日、同社から電子メールで協力を求められたアンケートに答えようとすると、居住国として「中国大陸」のほか「香港」「マカオ」「台湾」「チベット」が選択可能に。ネット上で「マリオットは反国家分裂法に違反している」などと反発を招いた。


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1: 名無しさん 2018/01/06(土) 07:38:31.61 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
【ニューデリー=森浩】チベット亡命政府があるインドで、中国側がチベット難民に対してスパイ勧誘活動を行っていたことが5日、分かった。
産経新聞の取材にインド政府高官が証言した。実際にスパイ活動が行われていたかは不明。
世界各国で諜報活動を展開している中国が、自らの支配下から逃れたチベット難民をスパイ要員として籠絡している実態は波紋を広げそうだ。

関係者によると、インド当局が情報を得たのは約3カ月前で、複数のチベット難民が勧誘を受けていたことを証言した。
中国側は直接の接触を避けており、通信アプリ「ワッツアップ」などを通じて、交渉を持ちかけていたという。
その際、報酬も提示していたが具体的な金額は明らかになっていない。

勧誘を受けた難民はインドが実効支配し中国も領有権を主張している北東部アルナチャルプラデシュ州や、亡命政府が拠点を置く北部ヒマチャルプラデシュ州にも居住しているという。

勧誘活動が始まった時期は不明だが、中印は昨年6月から約2カ月半にわたり、ブータンとの3カ国の国境付近で軍隊がにらみ合った経緯があり、政府高官は「対峙(たいじ)を契機に諜報活動が活発化した可能性もある」と分析する。
インド当局は警戒を強化する方針で、高官は「現在、関係部局が調査中で、しばらくたてば報告がまとまるだろう」と話している。

インドには、中国から継続的にチベット系の難民が流入しており、現在十数万人が在住しているとされる。
2013年には、中国が派遣したスパイとみられる男が難民に紛れ込んでインド国内に侵入していたことが発覚。偽造身分証所持の疑いでインド当局が身柄を拘束したこともある。

http://www.sankei.com/world/news/180106/wor1801060001-n1.html


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1: 名無しさん 2017/12/17(日) 18:51:24.53 _USER9
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17日放送の「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ)で、高須クリニック院長の高須克弥氏が、中国・チベット自治区の現状を報じないマスメディアに強い怒りをあらわにした。

「年忘れキャラ祭り! 怒りのゴングショー!」と題し、高須氏が「中国に忖度して“チベット弾圧”を報じないマスメディア」に対する思いをぶちまけた。

まず番組では、英・オックスフォード大学が2010年に出版したジェノサイド(集団殺戮)のハンドブックの内容を紹介。中国政府は1950年代初頭のチベット侵略、1966~1976年に発生した文化大革命中にチベットと内モンゴルで集団虐殺を進めたというのだ。

また、チベット仏教の最高指導者であるダライ・ラマ14世は、チベットと内モンゴルを「自治区」として中国に編入して以来、中国政府は殺戮だけでなく、「文化的ジェノサイド」も行っている、と主張しているという。1950年代以前、チベット内には2500もの仏教寺院があったが、ダライ・ラマ14世が1959年に亡命した後、わずか70を残してすべて破壊されたそうだ。十数万人いた僧侶のうち、97%が強制的に還俗させられたという。

こうした現状を報道しない世界のマスメディアに対し、高須氏は激しい怒りを隠せないよう。高須氏は、中国人が「高須クリニック」を「ナチスクリニック」と中傷していると訴え、困っている人を救っている自身を「ジェノサイド、ホロコーストの推進者」と同様に言い募ることに「すごく怒ります!」とコメントする。

さらに高須氏は、日本のメディアが中国から情報を得ている実情を紹介。「中国ににらまれたくない」と忖度して、中国に不都合な報道をあまりしないと指摘した。

2017年12月17日 17時27分 トピックニュース
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14041714/


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1: 名無しさん 2017/12/16(土) 00:19:49.83 _USER9
http://www.afpbb.com/articles/-/3155587?cx_part=topstory&cx_position=4

【12月15日 AFP】チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世(82)は14日、米アップル(Apple)のiPhone(アイフォーン)向けアプリの提供を開始した。ダライ・ラマの旅の様子や法話をチェックできるという。

 これまでにも新たなテクノロジーがもたらす奇跡をたたえていたダライ・ラマは、新アプリをツイッター(Twitter)の1660万人に上るフォロワーに対して発表。このアプリを使えば、法話をライブで見ることができ、法王庁からの公式発表や動画、写真も配信されるとしている。

 その一方でこのアプリは、中国の「アップストア(App Store)」には登場しておらず、チベット人の大半は利用できないことになる。アップルは過去にも、ダライ・ラマをはじめ中国からの亡命者に関連するiPhone向けアプリを中国のアップストアから締め出している。(c)AFP

2017年12月15日 19:14 発信地:ニューデリー/インド

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インド・ムンバイで行われた行事の後、子どもたちと交流するダライ・ラマ14世(2017年12月8日撮影、資料写真)。(c)AFP/INDRANIL MUKHERJEE


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