中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: ウイグル

1: Felis silvestris catus ★ 2021/03/23(火) 07:00:15.83
https://news.yahoo.co.jp/articles/52ce6ef514de838ad6d2113518f68fff2e6830cf
[ブリュッセル/ワシントン 22日 ロイター] - 欧州連合(EU)と英国、米国、カナダは22日、中国が新疆ウイグル自治区で重大な人権侵害を行っているとして、中国政府当局者に対する制裁措置をそろって発表した。1月にバイデン米政権が発足してから初めての協調行動で、欧米は中国政府による少数民族ウイグル族の扱いに対する責任を追求する。

これを受け、中国はEUに対し直ちに対抗措置を導入。EUの個人10人と4団体に制裁を科すと発表した。中国外務省は声明で、制裁対象となる個人やその家族は中国本土や香港、マカオへの入国が禁止されるほか、関連団体も中国国内での取引が制限されると述べた。

米国のブリンケン国務長官は声明で「国際的な非難が高まる中でも、中国は新疆自治区でジェノサイド(大量虐殺)と人道に対する罪を犯し続けている」と指摘。欧米が協調行動を取ることで、人権侵害を行う者に対し強いメッセージを送ることができると述べた。

カナダ外務省は「国家に主導された組織的な人権侵害を示す証拠が数多く得られている」とした。

この日は先ずEUが制裁措置を発表。EUこの日の外相理事会で制裁を決定した。対中制裁は1989年の天安門事件を受けた武器禁輸以降で初めて。

制裁の対象となるのは、自治区の副主席で公安トップの陳明国氏ら4人と1団体で、EUへの渡航禁止や資産凍結といった措置が科せられる。

官報では陳氏らが「ウイグル人などイスラム系少数民族を恣意的に拘束し、尊厳を傷つけたほか、信教の自由を組織的に奪った」とした上で、こうした行為は「重大な人権侵害に相当する」と非難した。

中国によるウイグル弾圧問題を巡っては、これまでに米政府がジェノサイド(民族大量虐殺)と認定。カナダやオランダ議会も同様の決議を採択している。
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1: ドルテグラビルナトリウム(東京都) [US] 2021/03/18(木) 21:46:31.95 ● BE:295723299-2BP(4000)
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中国 ウイグル自治区の人権問題で制裁決めたEU側に報復を示唆
2021年3月18日 20時46分

EU=ヨーロッパ連合の加盟国が、新疆ウイグル自治区で人権侵害に関わったとして中国の当局者に制裁を科すことで合意したことについて、中国外務省の報道官は強く反発し報復措置をとる可能性を示唆しました。

EUの加盟国は、中国の新疆ウイグル自治区で深刻な人権侵害に関わったとして、中国の当局者に対しEU域内への渡航禁止と資産凍結の制裁を科すことで合意しました。

EUが中国に対して制裁を科せば、前身のEC=ヨーロッパ共同体が1989年の天安門事件を受けて武器の輸出禁止の措置をとって以来のこととなります。

これについて、中国外務省の趙立堅報道官は18日の記者会見で「人権を口実に中国をおとしめ、内政に干渉するのをやめるよう求める」と強く反発しました。

そのうえで「EU側が中国の利益を損なう間違った行動をとるのであれば断固とした対応をとり、とことんまでやる」と述べ、報復措置をとる可能性を示唆しました。

EUではオランダの下院が先月、新疆ウイグル自治区で民族などの集団に破壊する意図を持って危害を加えるいわゆる「ジェノサイド」が行われているとして非難する決議を採択しています。また、EUのヨーロッパ議会は、中国政府による人権侵害に対して具体的な行動を取るようEUに求めています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210318/k10012922811000.html

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1: Felis silvestris catus ★ 2021/03/15(月) 06:57:07.12
https://sn-jp.com/archives/32958

いま世界的な大きな問題のひとつである #ウイグル問題
去年から、#清水ともみ さんのこの本が心に引っかかっていたのですが、
改めて、
ウイグルの方々が受けている苦痛に胸が痛くなります。

最後のページのお願いに、
呟かずにはいられませんでした。

皆さんもぜひ知ってください。 pic.twitter.com/6v0n617Xuh

— 森下千里 (@ChiiChiiiii) January 26, 2021

関連ツイート

森下千里さん、ありがとうございます✨#ウイグル https://t.co/Bg9wvMuK0a

— 清水ともみ (@swim_shu) January 26, 2021

↓↓↓

とんでもない。
ひとりでも多くの人にこの事が知れ渡りますように!

— 森下千里 (@ChiiChiiiii) January 27, 2021

自民党・和田政宗議も応援

自民党宮城県第五選挙区支部の会議で全会一致で、森下千里さんを第五選挙区支部長に選任。
今後、県連の機関決定を経て党本部に上申する。

森下さんは午前中、大川小学校に伺って手を合わせ慰霊をし、ご遺族のお話を伺った。
真摯でひたむきな方。
ご支援宜しくお願いします!https://t.co/QGxOggROLy

— 和田 政宗 (@wadamasamune) March 14, 2021

東京スポーツが、自民党宮城県第五区支部長に選任された森下千里さんの、ちまたで言われる「タレント候補」ではない部分をしっかり書いてくれています。https://t.co/k3iuuNIwox

— 和田 政宗 (@wadamasamune) March 14, 2021

(略)
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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1: Felis silvestris catus ★ 2021/02/09(火) 17:49:54.25
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210209/for2102090005-n1.html
 英BBC放送は6日までに、中国新疆ウイグル自治区の少数民族ウイグル族らの監視・統制を目的とした「再教育」施設で、収容中の女性らに対し性的暴行や虐待、拷問が組織的に行われていたと報じた。

 元収容者らの直接証言を集めているが、中国政府は「虚偽報道」と主張。国際社会は調査団を受け入れるよう中国に求めている。

 「夜、3人の男がやってきて、性的暴行を受けた」。施設に約9カ月間収容され、後に米国に亡命したターサナイ・ザイウドゥンさん(42)が証言した。

 施設では14人が一つの部屋に入れられ、トイレは床に穴を開けただけだった。毎晩のようにスーツ姿の覆面男らが来て、女性を選んでは監視カメラのない別室に連れ去った。女性が数日戻らないこともあったという。(共同)

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1: 記憶たどり。 ★ 2021/02/06(土) 02:30:31.75
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/688137/

中国政府による少数民族ウイグル族への抑圧政策が強まった2014~18年に、
新疆ウイグル自治区の不妊手術が18倍に増え、計10万人の住民が手術を受けたことが政府の資料で分かった。
中絶件数は延べ43万件を超え、子宮内避妊具(IUD)を装着した女性は17年時点で312万人に上った。
中国政府が産児制限を緩和する中、自治区の不妊処置は不自然に増えており、
非人道的な人口抑制策が実施されてきた疑いが強まった。 

自治区政府や中国の研究機関は「住民が自ら望んで不妊手術を受けている」と主張するが、
自治区では大量のウイグル族を施設に収容するなど強硬策が実施されており、
当局が推進する不妊手術を住民が拒否できる余地は少ない。米国などは「不妊手術や中絶が強制されている」と指摘する。
自治区の出生率は14~18年に3割以上も激減しており、海外のウイグル族からは「民族を消し去ろうとしている」との批判が上がる。

西日本新聞は中国国家統計局が毎年発行する「中国人口・雇用統計年鑑」「中国保健衛生統計年鑑」や
自治区統計局の「新疆統計年鑑」を過去10年分入手し、自治区の不妊手術や中絶の実態を分析した。

男性の精管や女性の卵管を結ぶ不妊手術は、14年の3214件から15年は約1万件に3倍増。
17年は約2万件、18年は約6万件に達し5年で18倍になった。中絶件数は14年以降年8万~10万件、
IUD装着手術は年20万~30万件に上った。

少子高齢化が進む中国では、1979年から続いた産児制限「一人っ子政策」が15年で終了。
現在は都市部2人、農村部3人までの出産が認められており、中国全体では16年以降、
不妊手術やIUD装着手術が急減した。しかし、自治区では逆に不妊手術などが増加。
資料によると、17年時点で不妊手術を受けた男女は約19万人に上った。

民族別の不妊処置状況は不明だが、自治区の地域別統計を見ると、18年時点で不妊手術を受けた人の99%、
IUD装着者の63%がホータン、カシュガル、アクスの3地域に集中。3地域はウイグル族が全体の8~9割を占めていた。

自治区の人口千人当たりの出生率は14年の16・44から18年は10・69に減少。
14年時点は中国全体の出生率(12・37)を超えていたが、18年は国全体の数値(10・94)を下回った。

昨年6月には、ドイツ人研究者が自治区で強制的な不妊手術が行われているとする報告書を公表。
自治区政府は「各民族の人々が避妊処置をとるかどうか、どんな方法で避妊するかは個人が自主的に決めるものだ。
強制不妊手術の問題は存在しない。出生率の低下は国策である出産制限の結果だ」と反論している。


ウイグル族への抑圧が強まった2018年9月に訪れた新疆ウイグル自治区カシュガルの観光地。警察官が不審な動きに目を光らせていた
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中国・新疆ウイグル自治区の手術件数
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