中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: ウイグル

1: ニライカナイφ ★ 2019/03/27(水) 06:34:09.42
◆ 中国国歌斉唱に豚のみの食事、イスラム教徒が語るウイグル強制収容所

中国・新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)の再教育施設での1日は早朝の国歌斉唱と自己批判から始まり、そして多くの場合、豚のみの食事で終わる──施設で行われている洗脳について、かつて収容されていたイスラム教徒が詳細に証言した。
国連(UN)の専門家によると、中国国内で最大のイスラム少数民族であるウイグル人の大半が暮らす新疆ウイグル自治区では現在、厳重な警備が敷かれる中、イスラム教徒およそ100万人が再教育施設に収容されている。

中国政府はさまざまな疑惑に反論し、イスラム過激思想対策として施設を運営していると一貫して主張している。
少数民族カザフ人のオムル・ベカリ(Omir Bekali)さんはカラマイ(Karamay)の施設に数週間収容され、昨年トルコに逃れた。

ベカリさんは施設での生活について、教育などではなくトラウマだったと振り返る。
イスタンブールの自宅で取材に応じたベカリさんによると、収容所の目的はただ一つで、被収容者の信仰を剥ぎ取ることだったという。

「毎朝7時から30分間、被収容者たちは中国国家を歌わされた。40人か50人で壁に向かい、一緒に歌った」
カザフ人男性が身に着ける帽子をかぶったベカリさんは、「私は全くもって歌いたくなかった、しかし毎日繰り返され、今でも体に染みついている。1年がたつというのに、あの歌がまだ頭の中で鳴り響いている」と語った。

■豚を食べ、中国語を話せ

ベカリさんは新疆ウイグル自治区でウイグル人とカザフ人の両親の下に生まれ、中国出身の多くの少数民族同様、仕事を求めて2006年にカザフスタンに渡り、そこでカザフ国籍を取得した。
だが2017年に出張で新疆ウイグル自治区に戻った際、ベカリさんは逮捕され、「テロリズム」を支援した罪で7か月間収監された後、再教育施設に送られた。

ベカリさんによると、収容所ではイスラム教徒にとって聖なる日である金曜日に豚肉を食べることが義務付けられていた。
イスラム教では豚肉を口にすることは禁じられている。

また被収容者は当局から「生徒」と呼ばれ、中国語以外の言語を話すことを禁じられていたほか、礼拝やひげを伸ばすことも、当局が宗教的な過激化の兆候とみなしていたため許されなかったという。
ベカリさんは2か月ほどで施設を出られたが、カザフ当局の介入があったからだとベカリさんはみている。

中国にいる家族たちが危険にさらされるのを恐れ、多くの人が沈黙を貫いている一方、ベカリさんは収容所の状況を語ることができる数少ない生存者の一人として、海外で行われる国際会議などに出席して自らの経験を証言し続けている。
ベカリさんには今も中国にいる両親ときょうだいがいるが、連絡は一切ないという。

施設から釈放された後、ベカリさんは妻や子どもたちと共にカザフスタンを離れ、トルコに移住した。
中国とは「もっと距離を置く」つもりだと、ベカリさんは語った。

【写真】拘束の様子を再現するオムル・ベカリさん
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AFPBB News 2019/3/26(火) 20:01
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00000040-jij_afp-int&p=1

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1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2019/03/16(土) 13:55:36.05 BE:448218991-PLT(13145)
sssp://img.5ch.net/ico/aroeri-na32.gif
ウイグル族収容「徐々に縮小」 中国次官、国連人権理で演説
 【ジュネーブ共同】中国の楽玉成外務次官は15日、国連人権理事会の会合で演説し、
新疆ウイグル自治区の少数民族ウイグル族らの収容施設について「暴力テロ防止のための再教育が
目的だ。教育が終われば規模を徐々に縮小していく」と述べた上で、将来的な閉鎖もあり得ると説明した。

 国際社会の批判を交わす狙いとみられるが、自治区ではウイグル族抑圧への不満が強く、
中国当局が実際に施設の縮小に乗り出すか不透明だ。

 楽氏は施設について「収容キャンプではなく寄宿舎やキャンパスのようなものだ」と強調。「再教育」の
効果により「過去27カ月間、自治区で暴力テロが起きていない」と訴えた。
https://www.daily.co.jp/society/world/2019/03/16/0012151192.shtml

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1: (^ェ^) ★ 2019/03/11(月) 21:07:36.97
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 日本ウイグル連盟会長で、東トルキスタン独立運動組織のトゥール・ムハメット議長は10日、那覇市内で講演した。中国・新疆ウイグル自治区(東トルキスタン)内のウイグル人は中華人民共和国の建国以来、弾圧されているとし、「文化大革命や大躍進などでウイグル人は殺されている。現在では強制収容所があり、国外に住むウイグル人の家族の多くは収容所に入れられた」と訴えた。「娘とは昨年2月から連絡が取れない」と述べた。
 トゥール氏は、ウイグルの歴史や文化、人種、宗教などを紹介。中国の収容所でウイグル人は満足な食事や睡眠を得られず、持病のある人が死ぬケースもあると説明した。「世界で最悪なことを中国当局はやっている」と批判し、日本のメディアは正しく報じていないと反省を求めた。
http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/5795 
 

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1: ばーど ★ 2019/02/18(月) 15:42:56.77
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セキュリティ研究者のVictor Gevers氏が、中国の顔認識技術企業 SenseNets が監視データベースを完全に公開した状態で運用しているのを発見、新疆(しんきょう)ウイグル自治区に住む250万人もの住民を追跡監視していることが明らかになりました。

SenseNetsはこのデータベースで監視対象の個人情報(住所、氏名、生年月日や身分証明書に関する情報、雇用主、顔写真など)に加え、約670万のデータポイントから過去24時間にその人が訪れた場所、たとえばモスクや宿、レストラン、ネットカフェといった情報をタグ付け、さらには監視カメラで捉えられたときの位置情報にいたるまで、その人の行動を特定可能にする広範囲な追跡情報を管理していたそうです。

このデータベースは何か月ものあいだ公開状態だったことがわかっています。SenseNetsはセキュリティホールの報告を受けた後にそれを塞いだものの、この調査に関するコメントを拒否しました。

Gevers氏はそのデータベースが何に使われているかを知りませんでした。そして、後になってその地域の住民に対する監視体制のことを知り、報告したことを大きく後悔したと述べています。

データの収集はそれ自体がそこに住む人々のプライバシーを侵害する行為であり、さらにデータベースが丸見えで運用されるような状態は、悪意あるハッカーや詐欺師その他の犯罪者たちに個人情報を筒抜けにする可能性があることを示しています。しかし、SenseNetsが中国国内においてどんな役割を担っているのか具体的なことは不明ながら、ウイグルの人々を監視する中国政府の活動を助けるものであることは間違いなさそうです。

セキュリティの穴を塞ぐのは常に優先されるべき重要なことです。しかしこのケースに限っては、それをしたところで住民には何もプラスに作用しなさそうなのが、なんとも歯痒い話です。

2月18日Engadget 日本版
https://japanese.engadget.com/2019/02/18/250-db/

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1: 名無しさん@涙目です。(和歌山県) [CA] 2019/02/13(水) 19:50:16.20 BE:633888355-PLT(15000)
スクリーンショット 2019-02-14 13.01.32

#MeTooウイグル、親族らの生存示す映像の公開を中国当局に要求
2/13(水) 19:22配信

【AFP=時事】中国でイスラム教を信仰するトルコ系少数民族ウイグル人が大量拘束されている問題で、ウイグル人らがハッシュタグ
「#MeTooUyghur(私もウイグル人)」を掲げた運動をインターネット上で立ち上げ、連絡が取れない親族が生きていることを示す映像を
公開するよう中国政府に要求した。

 中国におけるウイグル人への処遇をめぐってはトルコが9日、ウイグル人の民謡歌手アブドゥレヒム・ヘイット(Abdurehim Heyit)氏が
中国北西部・新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)の「再教育キャンプ」で拘束中に死亡したと主張し、中国当局を強く非難。

 これに対し中国側は11日、ヘイット氏を名乗る男性が元気だと語る映像を公開し、トルコの主張を否定した。

 中国当局による映像公開を受け、フィンランド在住のウイグル人活動家ムラット・ハリ・ウイグル(Murat Harri Uyghur)さんは12日、
#MeTooUyghurを用いたャンペーンを立ち上げた。

 ハリさんはAFPに対し、「中国当局はヘイット氏が生きている証拠だとして映像を公開した。ではわれわれは知りたい、数百万人の
ウイグル人たちはどこにいるのか」と語った。

 キャンペーン発足後、ソーシャルメディアでは世界中のウイグル人がハッシュタグを用い、行方不明になっている家族や友人の写真と
共に身の上を案じるメッセージを投稿。ハリさん自身も両親が拘束された経験があり、昨年解放されたという。

 中国には1000万人を超えるウイグル人が住んでおり、その多くが新疆ウイグル自治区で暮らしている。国連(UN)の専門委員会によると、
うち100万人近いウイグル人や他のトルコ語系少数民族が裁判などの法的措置を経ずに同自治区の強制収容所に収監されている。

 中国当局は当初、ウイグル人らの拘束を否定していたものの、現在は「職業訓練所」に入所させていると主張している。

いかりゃく

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000036-jij_afp-int

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