中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: ウイグル

1: ばーど ★ 2019/02/18(月) 15:42:56.77
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セキュリティ研究者のVictor Gevers氏が、中国の顔認識技術企業 SenseNets が監視データベースを完全に公開した状態で運用しているのを発見、新疆(しんきょう)ウイグル自治区に住む250万人もの住民を追跡監視していることが明らかになりました。

SenseNetsはこのデータベースで監視対象の個人情報(住所、氏名、生年月日や身分証明書に関する情報、雇用主、顔写真など)に加え、約670万のデータポイントから過去24時間にその人が訪れた場所、たとえばモスクや宿、レストラン、ネットカフェといった情報をタグ付け、さらには監視カメラで捉えられたときの位置情報にいたるまで、その人の行動を特定可能にする広範囲な追跡情報を管理していたそうです。

このデータベースは何か月ものあいだ公開状態だったことがわかっています。SenseNetsはセキュリティホールの報告を受けた後にそれを塞いだものの、この調査に関するコメントを拒否しました。

Gevers氏はそのデータベースが何に使われているかを知りませんでした。そして、後になってその地域の住民に対する監視体制のことを知り、報告したことを大きく後悔したと述べています。

データの収集はそれ自体がそこに住む人々のプライバシーを侵害する行為であり、さらにデータベースが丸見えで運用されるような状態は、悪意あるハッカーや詐欺師その他の犯罪者たちに個人情報を筒抜けにする可能性があることを示しています。しかし、SenseNetsが中国国内においてどんな役割を担っているのか具体的なことは不明ながら、ウイグルの人々を監視する中国政府の活動を助けるものであることは間違いなさそうです。

セキュリティの穴を塞ぐのは常に優先されるべき重要なことです。しかしこのケースに限っては、それをしたところで住民には何もプラスに作用しなさそうなのが、なんとも歯痒い話です。

2月18日Engadget 日本版
https://japanese.engadget.com/2019/02/18/250-db/

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1: 名無しさん@涙目です。(和歌山県) [CA] 2019/02/13(水) 19:50:16.20 BE:633888355-PLT(15000)
スクリーンショット 2019-02-14 13.01.32

#MeTooウイグル、親族らの生存示す映像の公開を中国当局に要求
2/13(水) 19:22配信

【AFP=時事】中国でイスラム教を信仰するトルコ系少数民族ウイグル人が大量拘束されている問題で、ウイグル人らがハッシュタグ
「#MeTooUyghur(私もウイグル人)」を掲げた運動をインターネット上で立ち上げ、連絡が取れない親族が生きていることを示す映像を
公開するよう中国政府に要求した。

 中国におけるウイグル人への処遇をめぐってはトルコが9日、ウイグル人の民謡歌手アブドゥレヒム・ヘイット(Abdurehim Heyit)氏が
中国北西部・新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)の「再教育キャンプ」で拘束中に死亡したと主張し、中国当局を強く非難。

 これに対し中国側は11日、ヘイット氏を名乗る男性が元気だと語る映像を公開し、トルコの主張を否定した。

 中国当局による映像公開を受け、フィンランド在住のウイグル人活動家ムラット・ハリ・ウイグル(Murat Harri Uyghur)さんは12日、
#MeTooUyghurを用いたャンペーンを立ち上げた。

 ハリさんはAFPに対し、「中国当局はヘイット氏が生きている証拠だとして映像を公開した。ではわれわれは知りたい、数百万人の
ウイグル人たちはどこにいるのか」と語った。

 キャンペーン発足後、ソーシャルメディアでは世界中のウイグル人がハッシュタグを用い、行方不明になっている家族や友人の写真と
共に身の上を案じるメッセージを投稿。ハリさん自身も両親が拘束された経験があり、昨年解放されたという。

 中国には1000万人を超えるウイグル人が住んでおり、その多くが新疆ウイグル自治区で暮らしている。国連(UN)の専門委員会によると、
うち100万人近いウイグル人や他のトルコ語系少数民族が裁判などの法的措置を経ずに同自治区の強制収容所に収監されている。

 中国当局は当初、ウイグル人らの拘束を否定していたものの、現在は「職業訓練所」に入所させていると主張している。

いかりゃく

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190213-00000036-jij_afp-int

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1: Ψ 2019/02/10(日) 10:45:01.50
スクリーンショット 2019-02-10 11.58.41

【イスタンブール共同】トルコ外務省は9日、中国当局に対し、少数民族
ウイグル族の人権を尊重し、中国新疆ウイグル自治区のウイグル族収容所を
閉鎖するよう求める報道官声明を出した。

中国が組織的にウイグル族の同化政策を行っているのは人道上の「大きな恥だ」と、強く批判し、閉鎖しなければ武力攻撃も辞さないと述べた。

トルコで名が知られるウイグル族の詩人兼音楽家が自治区の収容所で死亡した
として、声明を出した。

報道官は、自治区の「悲劇」を終わらせるため国際社会が対応するよう呼び掛けた。

 報道官は100万人以上のウイグル族が自治区の収容所などに拘束され、拷問や洗脳を受けていることは「もはや秘密でない」と主張した。

中国外務省はトルコの声明に対し、我が国に対する内政干渉であり、武力攻撃をして
くるなら、中国はトルコに対し武力で反撃することは容易だと声明を出した。

https://this.kiji.is/467132441587041377?c=39550187727945729

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1: 名無しさん@涙目です。(庭) [JP] 2019/01/21(月) 22:26:41.33 ● BE:622814199-PLT(14100)
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大連にあった人体加工工場の元従業員による告白


中国人権問題に詳しいカナダの弁護士デービッド・マタス氏は、2017年プラハでの人体標本展での展示物について、中国人であるとされる死体のほとんどが、公安、警察当局から供給されると、大紀元の取材に述べた。

中国国内外の情報によると、一時はムーブメントとなった展示品である人体標本について、共産党当局により一層厳しく弾圧され、大量に連行・失踪した法輪功学習者が多分に含まれているとみられる。

2004年、ドイツ紙シュピーゲルは「工場周辺には少なくとも3つの刑務所や強制収容所が存在し、政治犯や法輪功学習者が拘留されていた」と報じた。

中国体育当局によると、法輪功は90年代、7000万人近くが修めていたという伝統気功法。その精神修養が共産党のイデオロギーにそぐわないとして、1999年当時の江沢民主席が弾圧を決定した。以後、共産党当局は自宅、陳情所、職場などあらゆる場所で法輪功学習者を連行した。
米拠点の国際人権NGOフリーダムハウスは2017年8月に発表した中国信仰弾圧問題に関するレポートで、法輪功学習者が、チベット族やウイグル族、キリスト教徒と比較しても、最も酷い弾圧レベルだと指摘した。

https://www.epochtimes.jp/2018/04/32382.html

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1: SQNY ★ 2018/12/21(金) 22:17:06.15 _USER
・夫がウイグルの収容施設に、キルギス女性が涙の訴え 中国への圧力求める

【12月21日 AFP】中央アジアに位置するキルギスの首都ビシケクの自宅で、アシラ・アリムクロワ(Asyla Alymkulova)さん(33)は涙をこらえながら夫が隣国中国の新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)の収容施設に連行されたと聞いた時の様子を語った。

 アリムクロワさんの夫、シャルベク・ドーロトカン(Shairbek Doolotkhan)さんは「いくつかの問題」を処理するため、新疆ウイグル自治区にある鉱山会社の支社へと出張した際、妻に何も心配はないと語っていた。ドーロトカンさんは中国生まれのイスラム教徒で、会社の重役だった。

 しかし昨年10月、ドーロトカンさんとの連絡は途絶えた。

 夫の身に何が起きたのかアリムクロワさんはまったくわからなかったが、数週間後、会社から電話があり、夫が「勉強のため」に収容施設に送られたと知らされた。

 アリムクロワさんは「夫は何を勉強しているの?」と聞き返したが、会社はただ「なんとか連れ戻してみる」と答えるのみで、がくぜんとしたという。しかも、うまくいくという保証はまったくなかった。

 ドーロトカンさんが連行された「教育施設」は、新疆ウイグル自治区に大量に設置されている超法規的収容施設の一つとみられている。国連(UN)の推計によると、新疆ウイグル自治区の収容施設にはウイグル人をはじめとするイスラム教徒の少数民族ら100万人あまりが収容されている。

 ドーロトカンさんの失踪は中国の包囲網の広範さを示しているのみならず、今やキルギスとつながりのある人物にもその影響が及んでいることを意味している。また、隣国カザフスタンでも家族が新疆ウイグル自治区で行方不明になったという報告が複数寄せられているという。

 アリムクロワさんは先月、他の十数人とともにロビー団体「在中国キルギス人保護委員会(Committee to Protect the Kyrgyz People in China)」を立ち上げ、中国に経済支援を大きく依存するキルギス政府に対し、新疆ウイグル自治区の収容施設について中国に圧力をかけるよう求めた。

 中国当局は収容施設について、イスラム過激主義や分離主義に接近しそうな人物のための「職業訓練センター」だと主張しているが、人権団体によると、少数民族のイスラム教徒たちは長いひげをたくわえたり、顔を覆うベールをしているなどの違反を理由に強制的に拘束されているという。

 キルギス人の拘束疑惑について中国外務省に問い合わせると、「情報がない」との回答が返ってきた。またキルギスの外相にも拘束について質問したが、コメントを拒否した。

 キルギスやカザフスタンの当局は中国と事を構えることに及び腰だが、米国とドイツは新疆ウイグル自治区への国連代表団の立ち入りを中国側に求めている。

 中国はこれまで再教育施設の存在を否定してきたが、最近になって「職業訓練および教育のための施設」であるとその存在を擁護し、施設では標準中国語の教育や職業技術向上が行われているほか、スポーツやフォークダンスも認められていると主張している。

 10月に公表したAFPの調査結果によると、新疆ウイグル自治区の当局は再教育施設用に警棒や電気棒、手錠、催涙スプレー、スタンガン、鉄条網などを購入していた。(c)AFP

・Committee To Protect Kyrgyz People In China Established In Bishkek
https://www.rferl.org/a/committee-to-protect-kyrgyz-people-in-china-established-in-bishkek/29630132.html
・Kyrgyz and Kazakhs detained with Uyghurs in Xinjiang, activists say
http://www.asianews.it/news-en/Kyrgyz-and-Kazakhs-detained-with-Uyghurs-in-Xinjiang,-activists-say-45787.html

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2018年12月21日 19:29 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3203642?act=all

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