中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: ウイグル

1: oops ★ 2021/10/06(水) 20:30:21.10
※ソース元にインタビュー動画あり(英語音声・字幕なし)


(CNN) 新疆ウイグル自治区で夜中に急襲が始まった。

ライフル銃で武装した数百人の警官がウイグル族の住む町で家々を回り、数百人を家から引きずり出し、手錠をはめ、フードをかぶせた。もし抵抗したら撃つと脅した。これらは中国の元警察官がCNNに語った内容だ。

この人物は「我々は夜中に全員を強制的に捕まえた」「もしその地域の一つの郡に数百人がいるのなら、数百人を拘束しなければいけなかった」と話す。

元刑事であるこの内部告発者は中国に残る家族を守るため、「ジャン」との名前だけで自分を特定するように希望した。

ジャン氏は亡命先の欧州で行われたCNNとの3時間に及ぶインタビューで、新疆ウイグル自治区の収容所でウイグル族を拷問する組織的作戦と同氏が位置付けるものについて詳しく説明した。このような詳細が明かされるのはまれ。中国はこうした拷問の存在を何年も否定してきている。

ジャン氏は警察の留置場で自分や同僚が尋問したときを思い出しながら、「あざができて腫れ上がるまで、彼らを蹴り、なぐる」「彼らが床にひざまずき、泣き出すまでだ」と述べた。

ジャン氏が新疆にいたとき、新たに拘束された人は全員が尋問で殴られていたと語る。男女を問わず、最年少で14歳の子どもまでいたという。

拷問の方法はさまざまだ。被疑者の動きを封じる金属製や木製の「タイガーチェア」と呼ばれるいすに拘束したり、天井からつるしたりしたほか、性的暴行、電気ショック、水責めもあった。数日間寝ることを許さなかったり、食事や水を与えなかったりしたこともあったという。

ジャン氏は「全員が違う方法を使う。バールや鍵付きの鉄の鎖を使う者もいる」「警察は容疑者の顔を踏みつけ、自白しろと迫った」と語る。

ジャン氏によると、容疑者はテロ犯罪の疑いで摘発された。だが、ジャン氏が逮捕に関与した数百人の中で、犯罪を犯したものは「誰もいない」と感じているという。「彼らは普通の人々だ」ともジャン氏は付け加えた。

ジャン氏によれば、警察の留置場での拷問は自白するまで続けられた。その後、容疑者は守衛が配置された刑務所や収容所などの施設に移送されるのが通例だった。

自分の証言を裏付ける目的で、ジャン氏は中国にいたころの警察の制服、公的書類、写真、動画、身分証をCNNに提示した。ジャン氏の身元を守るためにCNNはこれらを掲載することはできない。CNNは中国政府に今回の告発内容について詳細な質問を送ったが、返答はない。

CNNはジャン氏の主張する内容について独自に確認出来ていない。ただ、ジャン氏が語った詳細な記憶の多くが、CNNが本記事でインタビューした2人のウイグル族被害者の経験と一致する。国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」が6月に出した160ページに及ぶ報告書でも、収容所にいた50人以上の人々が証言をしている。

米国務省は2017年以降に最大200万人のウイグル族や他の少数民族が新疆の収容所に拘束されたと推定している。中国はこれらは職業訓練施設であり、テロリズムや分離主義の撲滅を目的としたものだと主張。新疆で人権侵害が起きているとの批判に対し否定を続けている。

中国外務省の趙立堅報道官は今年6月の記者会見で「新疆でのジェノサイド(民族抹殺)と呼ばれるものは、隠れた動機に基づくうわさでしかなく、真っ赤なうそだと改めて強調したい」と述べた。

先月29日には、新疆政府の当局者が記者会見で、以前収容所にいた人物として1人の男性を紹介した。この男性は収容所に拷問は存在せず、拷問があるとの主張は「全くのうそ」と述べた。男性が発言を強要されていたのかは不明だ。

以下省略。記事全文はソース元にて

2021.10.06 Wed posted at 19:44 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35177647.html

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1: ごまカンパチ ★ 2021/10/01(金) 23:47:16.92
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a5fdc15e6c1400b785bf11c1ff3a3d0b24c9e98
 なぜ中国政府は、国際社会から非難されても、ウイグル族などへの弾圧をやめないのか。大学院大学至善館教授の橋爪大三郎さんは
「中国の少数民族は漢民族より広いテリトリーを持っている。独立は国家の存亡にかかわるため、少数民族を抹殺するのではなく、『思想改造』で中国人につくり替えようとしている」という――。
※本稿は、橋爪大三郎、中田考『中国共産党帝国とウイグル』(集英社新書)の一部を再編集したものです。

■なぜ中国共産党はウイグル人を“洗脳”しているのか
中国の本質をどう理解すればよいかについては、もう少し議論していきたいと思います。
今現在、巨大な中国の過酷で凶暴な姿が露になりつつあります。これは想像を超えている部分があるので注意しなければなりません。

まずここまで過酷な類例を探すと、ナチズムがユダヤ人を虐殺したケースがある。あれは本当にひどいことをやった。中国はそこまではやってないじゃないか、というようにも見える。
ではなぜ中国共産党は、ウイグルの人びとを教育施設なるものに閉じ込めて、拷問や虐待をしながら思想改造をやっているのであろうか。
今、ジェノサイドという言葉が出ましたが、ウイグル人の絶滅を願っているのなら、なぜ全員を殺さないのだろうか。

その理由は、もしも全員殺してしまったら、新疆(しんきょう)ウイグルが中国であると主張する正当化の根拠がなくなってしまうからだと私は思う。
新疆ウイグルがウイグル人の土地で、ウイグル人が中国人だから、新疆ウイグルは中国なのです。同じことは内モンゴルでもチベットでも言えます。
弾圧のために反対派を閉じ込めたり、処罰したり、殺したりしても、それは少数者であって、大部分の人は生かしておかなきゃならない。
中国の公民として、中国人として。それでこそ、そこが中国であると言える。
そのための教育であり、思想改造なのです。

■言語・信仰・考え方を抜き去り、中国語を注入する
身体は元のまま生きていて、考え方が別のものになる。中国政府、中国共産党に都合がよいものになる。これが思想改造の本質なんですね。
そうすると、彼らは協力者になり、中国公民になって、中国ナショナリズムのよき担い手になるわけだ。
しかも中国政府にとって、それが漢民族ではなく、もともと新疆ウイグルに住んでいた人びとであるという点がとても大事なわけです。
考え方を別のものに入れ換える。そんなことができるのかと思うけれど、それを無理やりやっているのが中国です。
民族を弾圧するのだけれど、民族を生かしておく。これが、ユダヤ人の身体を抹殺してしまう、ナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)のユダヤ人迫害との違いです。

先ほども言いましたが、新疆の人びとは、漢民族でもないし、顔が違い、言葉が違い、社会、風俗、歴史が違い、何から何まで違って、外国人なのです。
その外国人を中国公民にしてしまうにはどうすればいいかと言うと、いろいろなものを頭の中から抜き去らなければならない。
言語を抜き去る。信仰を抜き去る。今までの考え方を抜き去る。そして、中国語(漢語)を注入する。中国語の考え方をオウム返しさせる。
そして、社会組織や就業の構造や地域の在り方を中国風にしてしまう。民族の抹消です。
身体は生きているけれども、ウイグル民族そのものを存在しなくさせてしまう。こういうものですね。

■「個別の文化集団を、地球上から消滅させるための人格改造だ」
【編集部】収容者の監禁や教化、懲罰の状況を記録している中国政府の公文書が流出して、その内容がBBCパノラマによって確認されています。
収容施設では希望者に、過激思想に対抗するための教育と訓練を提供していると説明していますが、文書の内容を見るとそうではないことがはっきりとわかります。
記事によれば、収容施設の責任者らに宛てた連絡文書には、次のような指示が書かれていたとあります。

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「絶対に脱走を許すな」
「違反行動には厳しい規律と懲罰で対応せよ」
「悔い改めと自白を促せ」
「中国標準語への矯正学習を最優先せよ」
「生徒が本当に変わるように励ませ」
「宿舎と教室に監視カメラを張り巡らせて死角がないことを(確実にしろ)」
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※続きはソースで

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1: カラカル(愛媛県) [IT] 2021/07/10(土) 06:46:06.86 ● BE:135853815-PLT(13000)
sssp://img.5ch.net/premium/1372836.gif
人民網日本@peopledailyJP
#無印良品を展開する#良品計画の責任者が「当社調査で新疆に人権侵害はなかった。新疆綿の使用を継続する」と表明したことに関して、
中国商務部は「個別の国がいわゆる『人権』を名目に、実際には保護主義や覇権主義を行うことは、国際経済貿易秩序をひどく損なうものだ」と指摘。
https://twitter.com/peopledailyJP/status/1413412853646643208

人民網
人民網(じんみんもう)は、中国共産党中央委員会の機関紙『人民日報』で知られる中華人民共和国のメディア、
人民日報社が1997年1月1日に開設したニュースを主体とするネット情報交流プラットフォームである[1]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%B0%91%E7%B6%B2

「良品計画」社長、「自信を持って新疆ウイグル自治区で栽培された綿を使用」
http://j.people.com.cn/n3/2021/0706/c94476-9868897.html


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1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 2021/06/29(火) 04:10:24.50
 中国の新疆ウイグル自治区などの人権問題をめぐり、欧米諸国などで批判が高まる中、日本に駐在する中国大使は「人権問題についての欧米の一部の主張はデタラメだ」と反論しました。

 「欧米の一部反中国ポリティシャンとメディアは、いわゆる人権を理由に中国を攻撃し、おとしめることばかりに夢中になり、様々なウソ・デタラメは枚挙にいとまがない」(中国 孔鉉佑駐日大使)

 中国の孔鉉佑駐日大使は28日、都内で行われた中国大使館主催のイベントでこのように述べ、新疆ウイグル自治区や香港などで深刻な人権侵害が起きているとする欧米諸国など、国際社会からの批判に反論。一方で、中国が主導する巨大経済圏構想、「一帯一路の国際協力を推進する」とも強調しました。

 このイベントは習近平国家主席が「全面的な勝利を収めた」とする「貧困脱却」プロジェクトの成果を紹介するもので、習氏が貧困地域を視察するパネルなどが展示されました。中国では共産党創立100周年を迎える7月1日に祝賀イベントが予定されていて、「貧困脱却」政策の成果のアピールも習近平指導部の求心力を高める狙いがあるとみられます。

TBS NEWS 28日 19時49分
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4302605.html

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1: ブギー ★ 2021/06/26(土) 04:01:23.73
スクリーンショット 2021-06-26 10.43.18

【6月26日 AFP】米国は24日、中国の新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)での強制労働への関与が疑われる中国企業からの太陽光パネルの材料の輸入禁止や、貿易制限を発表した。これを受けて中国は翌25日、米政府の行為は「強盗のよう」だと猛反発した。

 米ホワイトハウス(White House)は声明で、合盛硅業(Hoshine Silicon Industry)について、製造工程で強制労働があると信じるに足る「合理的な証拠」があるとして、米国内における製品販売を禁止すると発表した。

 また商務省も同日、同社を含む新疆の5企業について、米国の製品、ソフトウエア、技術の入手を厳しく制限すると明らかにした。

 発表に際し米政府は「新疆における国家ぐるみの強制労働は、人間の尊厳を踏みにじる行為であり、中国の不公正な経済活動の一例と考えている」と表明した。

 これを受けて中国外務省の趙立堅(Zhao Lijian)報道官は25日の定例記者会見で「強盗のような行為」だと非難。米国は「正規の経済・貿易協力を政治化」し、「中国企業を不当に迫害しようとしている。中国の発展を抑制するためだ」と述べた。

 新疆ウイグル自治区は、太陽光パネルの材料として世界中で用いられているポリシリコンのほぼ半分を供給している。

https://www.afpbb.com/articles/-/3353570?act=all

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