中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: ウイグル

1: ごまカンパチ ★ 2022/02/07(月) 21:29:02.63
https://www.sankei.com/article/20220205-J3B5VYZ3C5L5HEFWMARUQJJZRI/?outputType=theme_beijing2022
 4日夜に北京の国家体育場(通称「鳥の巣」)であった北京冬季五輪の開会式。
最新鋭の技術を駆使した彩り豊かな演出に会場では歓声も上がったが、政治色の強い演出が目立ったのも事実だ。
現場で取材する記者や海外メディアは、開会式をどう見たのか。

開会式は中国の著名な映画監督、張芸謀(チャン・イーモウ)氏が担当。「一つの世界、一つの家族」をテーマに青や白を基調とする落ち着いた冬らしい演出が多かった。
一方で、聖火リレーの最終走者を中国代表選手のウイグル族が務めるなど、国際社会からの「人権問題」批判をかわす狙いも透けてみえた。

「中国による中国のための壮大な政治ショーに見えた」と話すのは、ドイツ紙「ターゲスツァイトゥング」(通称・タズ)のアンドレアス・リュテナウアー記者(54)。
米欧などが「外交的ボイコット」を行った最大の理由が、中国当局による新疆ウイグル自治区での人権弾圧だ。
聖火の最終走者にウイグル族を起用したことについては「ばかげている」と切り捨てた。

式では、中国の全56の民族が中国国旗を運ぶシーンもあった。「平和の祭典」や「民族融和」をPRする狙いだったとみられるが、リュテナウアー記者は
「中国が世界に見せたいものを詰め込んだ内容だ。『一つの世界』というようなテーマを感じ取ることはできなかった」と振り返った。

他方、中国メディアの女性記者は「2008年の夏季五輪よりシンプルだったが、中国人として誇らしかった」と満足げ。
参加国・地域の名前が書かれた「雪の結晶」が一つになった場面は「仲違いする国同士も仲良くなったようで感動した」とほほ笑んだ。



世界各地から集まったメディアも開会式の模様を一斉に報じた。
やはり目についたのは、ウイグル族が聖火の最終走者だったことへの否定的な論調だ。

「挑発的な選択」と書いたのは米紙ニューヨーク・タイムズ。複数の関連記事を掲載し、最終走者の選択は「偽善的だ」とする有識者の意見も紹介した。
米紙USAトゥデーはこの一件が「大会に影を落とす恐れがある」と指摘した。

英紙ガーディアンは、大会スローガンの「共に未来へ」とは対照的に、今回の五輪は「争いの中の大会」だと伝えた。

一方、英BBC放送は各国から多くの首脳が出席した08年夏季大会に比べて「より小さく静かで控えめだった」とした上で、式そのものは「とても美しいものだった」と評価した。

続きを読む

1: ごまカンパチ ★ 2022/01/26(水) 19:33:28.13
https://news.yahoo.co.jp/articles/945968952d399ade29be5273306b9fa8367a5734
 欧米諸国の間で、中国が新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)のイスラム教少数民族ウイグル人に
「ジェノサイド(集団殺害)」を行っていると認定する動きが相次いでいる。今月20日、フランスも非難の輪に加わった。

人権団体は、ウイグル人をはじめとするチュルク(Turkic)語系イスラム教徒少なくとも100万人が同自治区で強制労働収容所に入れられているとみている。
だが、当の中国は、そうした施設の存在やジェノサイドを否定。国外に向けて証言するウイグル人は、金銭を受け取ってうそをついていると非難している。

来月の北京冬季五輪を前に、人権問題をめぐって欧米諸国と中国との関係は緊張し、すでに数か国が大会の外交的ボイコットを表明している。各国のこれまでの動きをまとめた。

■米国
 昨年1月、マイク・ポンペオ(Mike Pompeo)米国務長官(当時)は任期最終日の声明で、中国がウイグル人などのイスラム教少数民族にジェノサイドを行っていると非難した。
 後任のアントニー・ブリンケン(Antony Blinken)氏も、上院での指名承認公聴会で同様の立場を取った。

■カナダ
 カナダ下院は昨年2月22日、中国政府がウイグル人にジェノサイドを行っていると認定する動議を採択した。
 さらに、ジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相に対しても、政府の公式見解とするよう要請した。

■オランダ
 その3日後の2月25日、オランダ議会は、中国がジェノサイドを行っていると認定した。同様の動議が採択されたのは、欧州連合(EU)で初めて。

■英国
 英下院は昨年4月22日、ウイグル人など少数民族に対する中国の処遇をジェノサイドと認定する動議を採択した。ただし、この動議に拘束力はない。

■ベルギー
 ベルギーの下院外交委員会は昨年6月15日、中国のウイグル人に対するジェノサイドを非難する動議を可決した。

※続きはソースで


続きを読む

1: お断り ★ 2021/12/03(金) 23:03:54.18
ウイグル弾圧、習主席らの関与示す「新疆文書」が流出
多くのウイグル族が暮らす地域(新疆ウイグル自治区)にちなんで「新疆文書」と呼ばれる。習主席や李克強首相ら中国共産党の指導者たちが、ウイグル族や中国のほかのイスラム教徒に影響を及ぼす政策に直接つながる発言をしていたとしている。
こうした政策には強制収容や大規模な不妊手術、強制的な中国への同化、「再教育」、拘束したウイグル族を工場で強制労働させることなどが含まれる。

BBC 2021/12/1
https://www.bbc.com/japanese/59486198


続きを読む

1: oops ★ 2021/10/06(水) 20:30:21.10
※ソース元にインタビュー動画あり(英語音声・字幕なし)


(CNN) 新疆ウイグル自治区で夜中に急襲が始まった。

ライフル銃で武装した数百人の警官がウイグル族の住む町で家々を回り、数百人を家から引きずり出し、手錠をはめ、フードをかぶせた。もし抵抗したら撃つと脅した。これらは中国の元警察官がCNNに語った内容だ。

この人物は「我々は夜中に全員を強制的に捕まえた」「もしその地域の一つの郡に数百人がいるのなら、数百人を拘束しなければいけなかった」と話す。

元刑事であるこの内部告発者は中国に残る家族を守るため、「ジャン」との名前だけで自分を特定するように希望した。

ジャン氏は亡命先の欧州で行われたCNNとの3時間に及ぶインタビューで、新疆ウイグル自治区の収容所でウイグル族を拷問する組織的作戦と同氏が位置付けるものについて詳しく説明した。このような詳細が明かされるのはまれ。中国はこうした拷問の存在を何年も否定してきている。

ジャン氏は警察の留置場で自分や同僚が尋問したときを思い出しながら、「あざができて腫れ上がるまで、彼らを蹴り、なぐる」「彼らが床にひざまずき、泣き出すまでだ」と述べた。

ジャン氏が新疆にいたとき、新たに拘束された人は全員が尋問で殴られていたと語る。男女を問わず、最年少で14歳の子どもまでいたという。

拷問の方法はさまざまだ。被疑者の動きを封じる金属製や木製の「タイガーチェア」と呼ばれるいすに拘束したり、天井からつるしたりしたほか、性的暴行、電気ショック、水責めもあった。数日間寝ることを許さなかったり、食事や水を与えなかったりしたこともあったという。

ジャン氏は「全員が違う方法を使う。バールや鍵付きの鉄の鎖を使う者もいる」「警察は容疑者の顔を踏みつけ、自白しろと迫った」と語る。

ジャン氏によると、容疑者はテロ犯罪の疑いで摘発された。だが、ジャン氏が逮捕に関与した数百人の中で、犯罪を犯したものは「誰もいない」と感じているという。「彼らは普通の人々だ」ともジャン氏は付け加えた。

ジャン氏によれば、警察の留置場での拷問は自白するまで続けられた。その後、容疑者は守衛が配置された刑務所や収容所などの施設に移送されるのが通例だった。

自分の証言を裏付ける目的で、ジャン氏は中国にいたころの警察の制服、公的書類、写真、動画、身分証をCNNに提示した。ジャン氏の身元を守るためにCNNはこれらを掲載することはできない。CNNは中国政府に今回の告発内容について詳細な質問を送ったが、返答はない。

CNNはジャン氏の主張する内容について独自に確認出来ていない。ただ、ジャン氏が語った詳細な記憶の多くが、CNNが本記事でインタビューした2人のウイグル族被害者の経験と一致する。国際人権団体「アムネスティ・インターナショナル」が6月に出した160ページに及ぶ報告書でも、収容所にいた50人以上の人々が証言をしている。

米国務省は2017年以降に最大200万人のウイグル族や他の少数民族が新疆の収容所に拘束されたと推定している。中国はこれらは職業訓練施設であり、テロリズムや分離主義の撲滅を目的としたものだと主張。新疆で人権侵害が起きているとの批判に対し否定を続けている。

中国外務省の趙立堅報道官は今年6月の記者会見で「新疆でのジェノサイド(民族抹殺)と呼ばれるものは、隠れた動機に基づくうわさでしかなく、真っ赤なうそだと改めて強調したい」と述べた。

先月29日には、新疆政府の当局者が記者会見で、以前収容所にいた人物として1人の男性を紹介した。この男性は収容所に拷問は存在せず、拷問があるとの主張は「全くのうそ」と述べた。男性が発言を強要されていたのかは不明だ。

以下省略。記事全文はソース元にて

2021.10.06 Wed posted at 19:44 JST
https://www.cnn.co.jp/world/35177647.html

続きを読む

1: ごまカンパチ ★ 2021/10/01(金) 23:47:16.92
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a5fdc15e6c1400b785bf11c1ff3a3d0b24c9e98
 なぜ中国政府は、国際社会から非難されても、ウイグル族などへの弾圧をやめないのか。大学院大学至善館教授の橋爪大三郎さんは
「中国の少数民族は漢民族より広いテリトリーを持っている。独立は国家の存亡にかかわるため、少数民族を抹殺するのではなく、『思想改造』で中国人につくり替えようとしている」という――。
※本稿は、橋爪大三郎、中田考『中国共産党帝国とウイグル』(集英社新書)の一部を再編集したものです。

■なぜ中国共産党はウイグル人を“洗脳”しているのか
中国の本質をどう理解すればよいかについては、もう少し議論していきたいと思います。
今現在、巨大な中国の過酷で凶暴な姿が露になりつつあります。これは想像を超えている部分があるので注意しなければなりません。

まずここまで過酷な類例を探すと、ナチズムがユダヤ人を虐殺したケースがある。あれは本当にひどいことをやった。中国はそこまではやってないじゃないか、というようにも見える。
ではなぜ中国共産党は、ウイグルの人びとを教育施設なるものに閉じ込めて、拷問や虐待をしながら思想改造をやっているのであろうか。
今、ジェノサイドという言葉が出ましたが、ウイグル人の絶滅を願っているのなら、なぜ全員を殺さないのだろうか。

その理由は、もしも全員殺してしまったら、新疆(しんきょう)ウイグルが中国であると主張する正当化の根拠がなくなってしまうからだと私は思う。
新疆ウイグルがウイグル人の土地で、ウイグル人が中国人だから、新疆ウイグルは中国なのです。同じことは内モンゴルでもチベットでも言えます。
弾圧のために反対派を閉じ込めたり、処罰したり、殺したりしても、それは少数者であって、大部分の人は生かしておかなきゃならない。
中国の公民として、中国人として。それでこそ、そこが中国であると言える。
そのための教育であり、思想改造なのです。

■言語・信仰・考え方を抜き去り、中国語を注入する
身体は元のまま生きていて、考え方が別のものになる。中国政府、中国共産党に都合がよいものになる。これが思想改造の本質なんですね。
そうすると、彼らは協力者になり、中国公民になって、中国ナショナリズムのよき担い手になるわけだ。
しかも中国政府にとって、それが漢民族ではなく、もともと新疆ウイグルに住んでいた人びとであるという点がとても大事なわけです。
考え方を別のものに入れ換える。そんなことができるのかと思うけれど、それを無理やりやっているのが中国です。
民族を弾圧するのだけれど、民族を生かしておく。これが、ユダヤ人の身体を抹殺してしまう、ナチス(国家社会主義ドイツ労働者党)のユダヤ人迫害との違いです。

先ほども言いましたが、新疆の人びとは、漢民族でもないし、顔が違い、言葉が違い、社会、風俗、歴史が違い、何から何まで違って、外国人なのです。
その外国人を中国公民にしてしまうにはどうすればいいかと言うと、いろいろなものを頭の中から抜き去らなければならない。
言語を抜き去る。信仰を抜き去る。今までの考え方を抜き去る。そして、中国語(漢語)を注入する。中国語の考え方をオウム返しさせる。
そして、社会組織や就業の構造や地域の在り方を中国風にしてしまう。民族の抹消です。
身体は生きているけれども、ウイグル民族そのものを存在しなくさせてしまう。こういうものですね。

■「個別の文化集団を、地球上から消滅させるための人格改造だ」
【編集部】収容者の監禁や教化、懲罰の状況を記録している中国政府の公文書が流出して、その内容がBBCパノラマによって確認されています。
収容施設では希望者に、過激思想に対抗するための教育と訓練を提供していると説明していますが、文書の内容を見るとそうではないことがはっきりとわかります。
記事によれば、収容施設の責任者らに宛てた連絡文書には、次のような指示が書かれていたとあります。

----------
「絶対に脱走を許すな」
「違反行動には厳しい規律と懲罰で対応せよ」
「悔い改めと自白を促せ」
「中国標準語への矯正学習を最優先せよ」
「生徒が本当に変わるように励ませ」
「宿舎と教室に監視カメラを張り巡らせて死角がないことを(確実にしろ)」
----------

※続きはソースで

続きを読む

↑このページのトップヘ