中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 南シナ海

1: みつを ★ 2018/03/24(土) 03:54:41.31 _USER9
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180324/k10011377071000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

3月24日 2時13分
アメリカ軍は、南シナ海に中国が造成した人工島の周辺の海域で「航行の自由」作戦を実施し一方的な主権の主張を認めない姿勢を示す一方、中国国防省は、「違法な挑発には断固として反対する」と反発し、南シナ海を巡る両国のあつれきが続いています。

アメリカ海軍の当局者は23日、南シナ海の南沙諸島、英語名・スプラトリー諸島にあるミスチーフ礁に中国が造成した人工島の周辺で「航行の自由」作戦を実施したことを明らかにしました。

それによりますと海軍のイージス駆逐艦「マスティン」が人工島の周りで領海と同じ範囲の12海里のなかを航行したということです。

アメリカは、海洋権益を巡る主張が国際法で認められる範囲を越えていると見なした場合にこの作戦を実施していて、今回は中国の一方的な主権の主張を認めない姿勢を改めて示したかたちです。

これに対して中国国防省の任国強報道官は談話を発表しアメリカ軍の艦艇が中国が主権を主張する海域に許可無く入ったとした上で、「航行の自由の名を借りた違法な挑発で、地域の平和と安定を脅かすことに断固として反対する」と強く反発しました。

また中国国防省は、中国海軍が近く南シナ海で実戦的な訓練を行うと発表しました。発表では訓練は特定の国家を想定したものではないとしていますが、アメリカ軍をけん制する狙いもあるとみられ、南シナ海を巡る両国のあつれきが続いています。

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1: 名無しさん 2018/03/13(火) 21:00:07.54 _USER9
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 海上自衛隊は13日、ヘリコプター搭載型護衛艦「いせ」と米海軍の原子力空母「カール・ビンソン」が11日から南シナ海北部で共同訓練を始めたと発表した。人工島を造成し、軍事拠点化を進める中国を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。南シナ海で日米が訓練を実施するのは昨年6月以来。

 海自によると、訓練には米海軍から空母のほか、艦艇が数隻参加。隊列確認や通信訓練をした。期間は明らかにしていない。

2018.3.13 18:05
産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/180313/plt1803130060-n1.html

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1: 名無しさん 2018/01/20(土) 18:31:58.66 _USER9
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 【北京共同】中国外務省は20日、中国とフィリピンなどが領有権を争う南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)の12カイリ内を米海軍のミサイル駆逐艦が17日に航行したとして「強烈な不満を表明する」との抗議の談話を発表した。駆逐艦の航行は「航行の自由」作戦の一環とみられ、中国側は作戦中止を要求した。

 中国外務省の陸慷報道局長によると、ミサイル駆逐艦は17日夜、スカボロー礁の12カイリ内に侵入。中国海軍が警告し、追い払ったとしている。

 中国国防省の報道官も談話を発表し「中国の軍隊は防衛上の職務を果たし続ける」と訴え、海と空の警戒を強化する方針を示した。

2018/1/20 18:25
共同通信
https://this.kiji.is/327363339947426913


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1: 名無しさん 2018/01/10(水) 00:43:43.59 _USER
[マニラ 9日 ロイター] - フィリピンのロレンザーナ国防相は8日、中国が南シナ海の人工島を軍事拠点化しないと宣言していたにもかかわらず空軍基地らしきものが建設されていることを受け、外務省を通じて中国に抗議すると表明した。

中国中央テレビ(CCTV)が昨年12月30日に放映した映像では、ファイアリー・クロス(永暑)礁に空軍基地が建設されているように見える。

ロレンザーナ国防相は記者団に対し「中国政府は以前、埋め立て作業を行ったこれらの島を軍事拠点化しない方針を示していた」と指摘。「兵士、さらに兵器システムを投入していることを証明できれば、中国は自ら宣言した方針をたがえていることになる」と述べた。

また抗議は外務省を通じて行う予定だと付け加えた。

中国当局からのコメントは現時点で得られていない。

no title


https://jp.reuters.com/article/southchinasea-philippines-china-idJPKBN1EY0SO


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1: 名無しさん 2017/12/26(火) 08:10:39.79 _USER9
no title


【北京=西見由章】中国政府の特設サイト「中国南シナ海ネット」は25日までに、中国が今年南シナ海に建設した大型レーダーや管理棟、地下貯蔵施設などの総面積が29万平方メートル(東京ドーム約6個分)に達すると公表した。

 また中国が「必要な軍事防衛の強化などのために島嶼の面積を適切に拡大した」と認め、今後も人工島造成が継続されるとの見方も示した。

 中国当局が南シナ海での軍事施設の建設実績を公表し、さらに人工島造成が軍事目的だったことを認めるのは異例だ。軍事拠点化に向けて積極姿勢を示しても国際社会の反発は少ないと判断した可能性がある。

 同サイトは南シナ海に関する中国の立場を宣伝するため昨年8月に開設され、国家海洋情報センターなどが運営している。一方、米政策研究機関「戦略国際問題研究所」(CSIS)は今月中旬、中国がスプラトリー(中国名・南沙)諸島のファイアリークロス(永暑)礁やスービ(渚碧)礁でレーダー施設などを建設し、今年だけで計29万平方メートルの施設が建造されたとの分析結果を公表していた。

 南シナ海での建設実績に関する同サイトの記述が独自データに基づくものなのか、CSISを引用したのかは不明だが、いずれにしろ欧米研究機関の分析を追認した形だ。

 同サイトは見出しで「2017年、中国の南シナ海の島嶼は大きく様変わりした」と悪びれることなくアピール。島嶼の建設が着実に推進され「一連のめざましい成果を得て南シナ海の様相はすっかり一新された」と誇示している。

配信2017年12月26日 7時9分
ライブドアニュース(産経)
http://news.livedoor.com/article/detail/14079890/

引用元: ・【南シナ海】中国 「人工島は軍事目的」政府系サイトが認める 1年で施設29万平方メートル拡大

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