中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 南シナ海

1: ぐれ ★ 2021/08/26(木) 09:58:38.61
8/26(木) 1:50AFPBB News

【AFP=時事】アジア歴訪中のカマラ・ハリス(Kamala Harris)米副大統領は25日、訪問先のベトナムで、中国が係争地域の南シナ海(South China Sea)で「いじめ行為」に及んでいると非難し、米国は中国への圧力を強める新たな方策を模索すると述べた。ハリス氏は前日にも南シナ海問題をめぐり中国を非難していた。

 ハリス氏はベトナムのグエン・スアン・フック(Nguyen Xuan Phuc)国家主席(大統領)との会談で、中国の南シナ海における「いじめ行為や海洋での行き過ぎた領有権主張」に対抗し続けていくと明言。「われわれは率直に言って、中国に対し国連海洋法条約(UNCLOS)を順守するよう圧力を強めていく方策を見いだす必要がある」と述べた。

 ハリス氏はシンガポールを訪問した前日24日にも、中国が資源豊富な南シナ海で威嚇行為に及んでいると非難していた。これに対し中国は25日、国営メディアを通じて反論。「中国を封じ込める策略」でアジア諸国に対する「威圧と威嚇」を試みているのは米国の方だとして、米国の偽善を批判した。

続きは↓
Yahoo!ニュース: 米副大統領、連日の中国非難 南シナ海めぐり(AFP=時事).
https://news.yahoo.co.jp/articles/76fc77b92a5a57cfae381532cafc21d3bde235b7

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1: 猫又(愛媛県) [US] 2021/07/31(土) 20:52:51.67 ● BE:135853815-PLT(13000)
スクリーンショット 2021-08-01 18.53.08

勝因は「南シナ海問題」? フィリピン初の金メダリスト

 【マニラ時事】東京五輪でフィリピン初の金メダルに輝いた重量挙げ女子のヒディリン・ディアス選手(30)について、同国重量挙げ協会のプエンテヴェラ会長が「西フィリピン海(南シナ海)の問題があったから勝てた」と発言し、話題になっている。
ディアス選手も29日の記者会見で「西フィリピン海は私たちのもの」と繰り返し、「戦争ではないけれど、国を代表して中国を倒せた」と語った。

 プエンテヴェラ会長の発言は、ディアス選手が強敵の中国選手を破って金メダルを獲得した翌日の27日の取材で飛び出した。試合前に「中国には何度も打ち負かされてきた。今度はお前の番だ」とけしかけたとも明かした。
一連の発言は、政治的中立を掲げる五輪憲章とは相いれないが、国内では好意的に受け止められている。

 一躍「時の人」となったディアス選手に対し、政府や企業は競うように家や賞金の寄贈を発表。同選手は30日までに、家3軒やアパート1軒のほか、総額4850万ペソ(約1億600万円)の賞金、生涯無料の航空券とガソリン代、車2台を獲得した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021073100343&g=spo

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1: ぐれ ★ 2021/07/28(水) 10:49:50.94
2021/7/27 22:35米州産経新聞

【シンガポール=森浩】オースティン米国防長官は27日、訪問先のシンガポールで演説し、「南シナ海の大部分に対する中国の主張には国際法上の根拠がない。沿岸国が国際法上の権利を守ることを引き続き支援していく」と述べた。中国の海洋進出を批判し、東南アジア諸国と連携していく方針を明確にした。

オースティン氏はバイデン政権の主要閣僚として初めて東南アジアを訪問した。ベトナムとフィリピンも歴訪する。演説では中国と「建設的で安定的な関係を構築する」と話しつつ、中国が地域の問題で平和的な解決を望んでいないとも指摘。「米国の利益が脅かされたときはひるまない」と強調した。

続きは↓
産経ニュース: 米国防長官、中国の南シナ海主張「根拠なし」.
https://www.sankei.com/article/20210727-BYB53SJOFVITHCTD4RDTHIWQBM/

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1: ろこもこ ★ 2021/07/13(火) 19:38:34.56 _USER
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2bd0863ef4a26f5a20d58c64efe9ec92f1f7e50

<数百隻の中国船から出た汚染物質はかなりの量に達しており、珊瑚礁や魚類に取り返しのつかないダメージを与える可能性がある>

南沙諸島のミスチーフ礁。黒い点々は中国船(2015年)  U.S. Navy/Reuters

過去5年間にわたって収集された衛星画像から、中国船から放出された人間の汚物が、周辺国との領有権争いの渦中にある南シナ海の海域に堆積していることが判明した。アメリカ在住のアナリストが7月12日に明らかにしたところによれば、これらの汚物がサンゴ礁や魚に大きな被害をもたらしているという。

【動画】米軍機から見た「中国領」ミスチーフ礁

衛星画像の分析に特化した人工知能(AI)を開発するソフトウエア企業シミュラリティを率いるアナリストのリズ・デアは、中国の漁船数百隻が南沙諸島の海域にいかりを下ろして停泊し、人間の汚物や下水、廃水を海中に垂れ流していると指摘した。

この海域における中国の行動をテーマにフィリピンのシンクタンクが開催したオンラインフォーラムの席上、デアは、堆積した汚染物質はかなりの量に達しており、海藻が大発生してサンゴ礁に被害を与えると共に、魚類にも深刻な影響を与えていると警告した。

「停泊した船の下で、汚物が堆積している」と、12日にデアは述べたと、AP通信は報じている。「数百隻の船が南沙諸島の海域にいかりを下ろし、停泊海域にあるサンゴ礁の上に未処理の下水を廃棄している」

<漁獲高激減の可能性も>

デアによれば、ユニオン堆の名で知られる環礁では、6月17日時点で少なくとも236隻の中国船が確認された。この海域のサンゴ礁で産卵する回遊性のマグロなどの魚類に脅威が及ぶおそれがあるほか、この地域の主要な食料の供給源となっている沖合の海域でも、水産資源が激減しかねないと危機感を示した。

「これは、とてつもない規模の環境破壊であり、もはや後戻りできない段階に近づきつつある」と、デアは前述のフォーラムで述べたとAP通信は伝えている。

デアの警告に対しフィリピン外務省は、独自に評価・検証を行ったのちに、対応策を決めると述べた。2021年に入って中国とフィリピンは、ユニオン堆の北東の端にあるウィットサン礁に、200隻あまりの中国の漁船が居座ったことがきっかけだった。

12日時点で、中国当局者はデアの汚染告発にコメントしていない。ただし、過去には南シナ海の環境や地元の漁業を守る自国の取り組みを強調してきたと、AP通信は指摘している。

南シナ海の広大な領域について領有権を指摘する中国の動きは、日本やインド、ベトナム、フィリピンをはじめとする近隣諸国との間で、かねてから緊張を引き起こしてきた。

12日にはこれとは別に、中国の軍艦が米軍の軍艦を追跡する事件もあった。

本誌は中国外務省に連絡を取ったが、記事の公開までに返答はなかった。

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1: トンキニーズ(東京都) [CN] 2021/07/13(火) 08:40:13.35 ● BE:448218991-PLT(14145)
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【丹東(中国遼寧省)=三塚聖平】中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は12日の記者会見で、
国連海洋法条約に基づき仲裁裁判所が南シナ海のほぼ全域の主権を訴えた中国の主張を退けてから
5年となるのを前にブリンケン米国務長官が声明を発表したことに対し、「南シナ海の領土主権と海上権益の
争いを下心を持って引き起こし、地域国間の関係を挑発し、地域の平和や安定を破壊する極めて
無責任なものだ」と反発した。その上で「紙くず」という5年前と同じ言葉で非難した。

趙氏は、中国の南シナ海における主権や権益について「歴史と法理の依拠が十分にある」と主張。南シナ海を
めぐる仲裁判断について「事実認定と法律適用に深刻な誤りがある」などとして「違法、無効な紙くずだ。
中国は受け入れない」と述べた。

米国に対しては「南シナ海問題を再び喧伝(けんでん)している。その政治的なたくらみは誰の目にも
分かるほど明らかだ」と牽制(けんせい)。「米国の誤った行為に強烈な不満と断固たる反対を示す」と
強調した。
https://www.sankei.com/article/20210712-GR643I5MGRJXBMR55PEKAL3YSI/

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