中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 軍事

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/03/25(月) 21:10:53.34 _USER
陸上自衛隊は26日、奄美大島(鹿児島県)と宮古島(沖縄県)に500~800人規模の駐屯地を開設する。すでに駐屯地建設に着手している石垣島(同)とあわせて、防衛省は部隊配備などの「南西シフト」を進めており、その一環だ。海洋進出を強める中国を牽制(けんせい)する。

 南西諸島は、大隅諸島(鹿児島県)から与那国島(沖縄県)へ連なる約1200キロ。陸自の駐屯地は以前、沖縄本島にしかなく、防衛省は2014~18年度の中期防衛力整備計画で、南西諸島の態勢強化を盛り込んだ。16年3月には日本最西端の与那国島に沿岸監視隊を置いた。

 今回、奄美と宮古の両島に置かれるのは、ミサイル部隊と警備部隊。ミサイル部隊は地対艦誘導弾(SSM)や地対空誘導弾(SAM)を持ち、周辺の海峡や上空を通過する中国軍艦艇や航空機を牽制する。警備部隊は有事の初動対処にあたるほか、島外からの応援部隊を受け入れるため空港や港湾を守る役割があるという。

 奄美大島には駐屯地と分屯地ができ、計約560人が配置される。宮古島は警備部隊約380人で発足し、来年度には700~800人規模になる予定。島中央部に駐屯地を置くほか、東部には今後、射撃訓練場や弾薬庫を整備する。

 昨年末に策定した新しい防衛大綱では「南西シフト」を強化するために、これらの離島部隊への補給を担う輸送部隊の新設や、上陸した敵を周辺の島から射撃する高速滑空弾部隊の保持が明記された。離島奪還を担う水陸機動団が海上自衛隊の輸送艦に乗り込んで、南西諸島を回る訓練も計画されている。(古城博隆)

https://www.asahi.com/articles/ASM3Q5J3LM3QUTIL03Z.html
朝日新聞デジタル 2019年3月25日20時38分

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1: しじみ ★ 2019/03/23(土) 15:16:40.17 _USER
■国産「ASM―3」をベースに、400キロメートル程度に延長

岩屋毅防衛相は支援戦闘機「F2」が搭載する空対艦ミサイルの長射程化の研究を始めたことを明らかにした。開発が完了している国産の「ASM―3」をベースに進める方針。南西諸島エリアで活発な行動を繰り返す中国海軍の艦艇が、対空火器の長射程化を進めていることなどが背景にある。

 岩屋防衛相は19日の閣議後の会見で、「南西諸島などの厳しい安全保障環境を考えると、自衛隊員の安全確保のため、基本的にはすべてのミサイルの射程延伸研究が必要だ」とした上で、新たな長射程ミサイルは「F2後継機のF3も念頭に置いた開発になる」と述べた。

 2019年度からの新たな中期防衛力整備計画(中期防)では、隊員の安全確保のため、新たな地対艦および空対艦誘導弾の開発を行うと明記している。

 岩屋防衛相は「早期に開発に着手し、航空自衛隊の戦闘機に配備したい」と話した。具体的な射程については明言を避けた。ASM―3の射程は200キロメートルとされ、超音速で飛行し、慣性航法や衛星位置情報利用航法で飛ぶため、発射母機は対空火器の届かない遠距離から発射して安全帰還できるとされていた。

 中国など外国艦艇の射程延長に合わせ、開発ではこれを400キロメートル程度に延長するとみられる。

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https://newswitch.jp/p/16959

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1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [ニダ] 2019/03/08(金) 06:42:33.31 BE:323057825-PLT(12000)
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2019年3月6日、韓国メディア・韓国日報によると、世界各国の総体的な軍事力を分析・評価して毎年発表している
グローバルファイヤーパワー(GFP)が、今年の「世界軍事力ランキング」を発表した。

GFPは資料の収集が可能な世界主要137カ国を対象に、武装力と経済力を合わせた総体的な軍事力を評価。
1位にはパワー指数0.0615の米国が選ばれた。同評価ではパワー指数が0に近いほど軍事力が高い。
2位以下にはロシア(0.0639)、中国(0.0673)、インド(0.1065)、フランス(0.1584)が続いた。
1~5位は昨年と同じ結果だったが、6位には昨年8位だった日本(0.1707)がランクイン。
昨年6位だった英国(0.1797)は8位に下落した。韓国(0.1761)は昨年と同じく7位を記録、トルコとドイツが9位、10位を記録した。

2ランクアップした日本は、海軍の戦略分野で特に高い評価を受けたという。
日本の躍進について、記事は「安倍政権がこれまでの専守防衛原則を事実上破棄し、積極防衛に転換したことが影響を与えた」とし、
「戦犯国の軍事大国化に対する国際社会からの批判は大きいが、中国の海洋進出をけん制するための実力を備えなければならないというのが、日本が直面する現実だ」と説明している。
https://www.recordchina.co.jp/b693211-s0-c30-d0058.html
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1: 猪木いっぱい ★ 2019/03/01(金) 22:26:27.51

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磁化プラズマを利用した大砲の試験を中国軍が実施する。この兵器は、音速を6倍上回る速度の砲弾を発射することができるという。複数の中国メディアが伝えている。

新世代の大砲は、以下のような形で機能する。砲撃が行われる際、砲身内部の莫大な量の熱と圧力によって、ガスの一部が磁化プラズマに変化する。磁化プラズマは、砲身の内壁に沿って薄い保護膜を形成し、このプラズマの膜が摩擦を減少させて断熱を確保し、このことが、一方では大砲の威力と射程距離を拡大させ、他方では、大砲の設計上の一体性を維持し、大砲が使用可能な期間を延長するうえで役立つ。

中国軍の見解によると、磁化プラズマを利用した大砲は今後、戦車や自走砲に搭載される可能性があるという。通常の155ミリ自走曲射砲でプラズマを利用した場合、その射程距離は従来の30キロから100キロにまで拡大する。このことによって、到達困難な戦略地帯にある敵の防衛を容易に撃破することが可能になる。

https://jp.sputniknews.com/amp/asia/201903015981016/
https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/images/598/09/5980995.jpg
https://youtu.be/y5tD6zZCJlk


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1: 名無しさん@涙目です。(禿) [CN] 2019/02/11(月) 12:17:42.61 BE:971283288-PLT(13000)
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習近平が目指す「宇宙強国」
 これまで月を周回する衛星で月の「裏側」の観察はできたが、
そこに着陸するには地球から電波が届かないため、米ソ宇宙競争時代も誰も到達することができなかった。
しかし、それを成し遂げた中国は、明らかに習近平主席が目指す「宇宙強国」になったと言えるだろう。

月の「裏側」に探査機を着陸させ、通信を可能にするため、月と地球の重力が均衡するラグランジュ点(L2軌道)と呼ばれる場所に通信衛星「鵲橋(Queqiao)」を投入し、
この衛星を中継して地上との通信を可能にした。これまでラグランジュ点に宇宙観測用の衛星を投入したケースはあったが、
こうした実用を目的とした衛星を投入するのは初のケースである。

http://bunshun.jp/articles/-/10409?page=1

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