中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 軍事

1: アッキーの猫 ★ 2019/05/02(木) 01:32:32.19
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中国海軍設立70周年を記念した観艦式で、恐らく現時点で、世界最強の駆逐艦「055型ミサイル駆逐艦」が初披露された。

参考:Китай показал самый опасный эсминец в мире

中国海軍設立70周年を記念した観艦式で初披露された「055型ミサイル駆逐艦」
1万2000トンの巨体に、112もの垂直発射セルを装備し、搭載される兵器も、長射程艦対空ミサイル「HHQ-9A」、艦対空ミサイル「HQ-16」、艦対艦巡航ミサイル「YJ-18」、艦対地巡航ミサイル「CJ-10」、垂直発射型対潜魚雷、弾道弾迎撃ミサイル「HQ-26」等、多種多様なミサイルを搭載可能だ。

引用:Defence Blog 055型ミサイル駆逐艦

前級の「052D型ミサイル駆逐艦」で、イージスシステムの模倣がほぼ完成し、「055型ミサイル駆逐艦」では、さらに中国独自のアレンジを加えつつ、急速な進化を遂げている。

「055型ミサイル駆逐艦」は、2種類の異なるアクティブ・フェーズドアレイ・アンテナ(AESA)を搭載し、1つ目はType346Bと言われるSバンドとCバンドのデュアルバンドAESAだ。2つ目は、XバンドのAESAで詳細は不明。3種類の周波数を使用することで、あらゆる対象物を検知できるだろう。

恐らく、レーダー性能は米海軍のAN/SPY-1と同等か、一部の性能は上回っている可能性すらある。

2種類の艦対空ミサイルのHHQ-9A(長射程・低空目標は苦手)とHQ-16(中射程・低空目標が得意)の実用化で、中国海軍の宿願であった艦隊防空の多層化が実現し、西側レベルと遜色がなくなった。

現在、1番艦の「南昌」が各種試験を行っているが、既に同型艦を5隻建造中だ。

今後、編成される空母を中心とした中国機動部隊を、防空面で支えるものと見られる。

「055型ミサイル駆逐艦」をさらに凶悪化させる新兵器を開発中
中国の情報筋によれば、最近、「055型ミサイル駆逐艦」に搭載される新しい武器の地上試験が行われ、無事成功したという話だ。

参考:В Китае испытали противокорабельную гиперзвуковую ракету

この武器は「YJ-XX」と呼ばれている、新しい極超音速(ハイパーソニック)ミサイルだ。

この新しいミサイルは1000km前後の射程を持ち、M5.0以上のスピードで飛ぶことができ、垂直に打ち上げ後、目標に向かって降下する際、軌道を自由に変更することで、SM-3やSM-6を装備する米海軍艦艇の防空システムを貫通することが出来ると主張している。

出典:public domain レーザー砲のプロトタイプ

恐らく、軌道を自由に変更しながら、突入してくる極超音速ミサイルを迎撃するには、既存の迎撃用ミサイルではなく、現在開発が進められている戦術高エネルギーレーザー(通称:レーザー砲)の方が適している。

遠くない未来に、この「YJ-XX」が実用化されれば、「055型ミサイル駆逐艦」は、日本や米国にとって、今以上に厄介な存在となるだろう。

ソース
https://grandfleet.info/military-news/chinese-navy-055-missile-destroyer/

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1: ばーど ★ 2019/04/29(月) 16:25:01.86
 海上自衛隊が南極観測船「しらせ」の運用からの撤退を検討し始めたことが28日、防衛省関係者への取材で分かった。

 人手不足に対応するため乗組員を他の艦船に振り分け、積極的な海洋進出を続ける中国に備える。実現には自衛隊法改正が必要といい、今後、議論が本格化するとみられる。

 しらせは海自が運航し、研究者らの観測隊員を乗せ約5カ月かけて、日本と南極を毎年往復している。関係者によると、昨年12月に閣議決定された防衛力整備の指針である「防衛計画の大綱」の改定作業と並行して、同省と海自が撤退に向けて検討を行った。

 しらせの乗組員は約180人と護衛艦1隻分に匹敵する規模で、これを他の艦船に振り分ける案などが検討された。ただ、撤退による広報活動や隊員募集への悪影響を懸念する声が出たほか、南極観測への協力を明記した自衛隊法の改正も必要とみられるため、結論は持ち越しになった。

 背景には海自の深刻な人手不足がある。日本周辺や南シナ海などで任務が増え続ける一方、昨年3月時点の隊員数は定員の93.2%にとどまる。少子化で採用の増加は今後も見込めず、数カ月間の洋上勤務を敬遠する若者も多いという。

 しらせは護衛艦の艦長経験者3、4人も同乗。「これだけの人材を半年近くも南極に派遣するのはもったいない」(同省関係者)との声も根強い。約5年後に見込まれる防衛大綱の次期改定に向けて、撤退の議論が続く可能性が高い。

 海自は昭和40年に南極への輸送を始めたが、技術の進歩で危険性は低下。近年は南極への観光旅行も普及し、海自が担う必然性は薄れている。撤退後のしらせは南極観測を担う国立極地研究所や、複数の研究船を持つ海洋研究開発機構などによる運用が想定される。



【用語解説】南極観測船「しらせ」

 平成21年に完成した4代目の南極観測船。海上自衛隊の艦艇で「砕氷艦」とも呼ばれ、乗組員は自衛官。昭和基地まで観測隊員約80人や大量の補給物資を運ぶ。船名は南極探検家の白瀬矗(のぶ)陸軍中尉にちなむ南極の「白瀬氷河」に由来し、先代の「しらせ」から引き継いだ。

2019年4月28日 22時2分
産経新聞
http://news.livedoor.com/article/detail/16388203/
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1: アッキーの猫 ★ 2019/04/20(土) 23:01:01.20
 【青島共同】中国海軍の邱延鵬副司令官は20日、山東省青島で記者会見し、海軍創設70周年の23日に実施される国際観艦式に空母「遼寧」や新型原子力潜水艦、新型駆逐艦が参加すると明らかにした。邱氏は「海洋強国の建設には強大な人民海軍が必要だ」と述べ、海軍増強への意志を示す一方、各国海軍と協力する姿勢も強調した。

 まだ就役していない中国初の国産空母には言及しておらず、観艦式には参加しないもようだ。

 邱氏によると、観艦式は青島付近の海上で実施。約60カ国の代表団が出席するが、艦艇を派遣するのはロシアやインドなど十数カ国。この中には護衛艦を派遣する日本も含まれる。(共同通信)

ソース
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/411438

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1: ガーディス ★ 2019/04/12(金) 11:26:11.51
中国が力を入れる「人工太陽」とも呼ばれる核融合の実験装置が海外メディアに公開されました。

 核融合発電は太陽がエネルギーを放射する原理にならい、核融合反応を起こして生じたエネルギーを利用するもので、「人工太陽」とも呼ばれています。原子力発電と比べて放射性廃棄物が出ず、水素などを使ってほぼ無限に利用できるため、夢のエネルギーとして実用化が期待されています。この装置では去年、核融合反応に必要な1億度を超える環境を作ることに成功するなど実現への条件に近付いていて、注目を集めています。担当者は「核融合発電にはクリアすべき課題が多数あり、実現は20年から30年後になるだろう」としています。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16304870/
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1: ■忍法帖【Lv=18,ぶとうか,tdu】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2019/03/30(土)06:33:10 ID:???
朝日新聞デジタル2019年3月29日00時25分

 中国メディアなどによると、中国の民間ロケットベンチャー「零壱空間航天科技」グループが開発した
ロケットが27日、中国北西部・酒泉衛星発射センターからの打ち上げに失敗した。発射から数十秒後に
異常が出てバランスを崩し、墜落したという。失敗の原因は調査中としている。

 ロケットは長さ18・8メートル、直径1・2メートル。約100キロの搭載物を高度500
キロメートルの軌道上に投入できる能力を備えるとしている。

 同グループは昨年5月、中国の…(以下略)


https://www.asahi.com/articles/ASM3X4GFNM3XUHBI019.html

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