中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 軍事

1: 名無しさん 2018/01/16(火)15:10:54 ID:???
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(*動画はリンク先にてご覧下さいませ!!)

中国が打ち上げた「長征3B号」ロケットのブースター部分が、四川省西昌市の西700km前後の山村付近に落下しました。

あまり報道はされていないものの、SNSに投稿された動画を見る限りかなり危険な状況だった模様です。
長征3Bは1月11日に打ち上げられ、高分解能商業リモートセンシング衛星「高景1号」の3~4号基を軌道に送り込んだとされます。
しかし、その4つのブースターのうちのひとつが山村付近の山中に落下し、轟音とともに大きな火柱をあげました。

この事故による死傷者は報告されていないものの、映像を見る限りかなり危険な状況で、住宅地に落下していた
可能性も十分に考えられます。
落下後に立ち上る煙の色からもわかるように、長征3号の燃料は発がん性のあるUDMH(非対称ジメチルヒドラジン)燃料を
使用しており、うかつに近づくと皮膚がただれたりする危険性もあります。

(以下略)

engadget/1月15日
http://japanese.engadget.com/2018/01/15/3-sns/

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1: 名無しさん 2018/01/13(土) 14:55:52.11 _USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000064-san-cn

 尖閣諸島周辺の接続水域を潜没航行した潜水艦が、海面浮上時に中国国旗を掲げたのは、日本を軍事的に威圧し、その実効支配を崩す強固な意志を誇示するためだ。中国が対日外交で示しつつある融和姿勢とは無関係に、尖閣奪取に向けて虎視眈々(たんたん)と軍事上の優位確立を狙っていることが裏付けられた。

 中国国防省などは同国艦艇の接続水域航行について「海上自衛隊の艦艇2隻を追跡、監視した」と主張し日本側の行動がきっかけだったと強弁。だが中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報(英語版)は12日付で、中国が尖閣諸島問題で「突破口」を求めていたとする匿名軍事専門家の分析を紹介した。

 党幹部養成機関が発行する「学習時報」も昨年、習近平指導部が巡視船航行の常態化などによって「日本による長年の『実効支配』を一挙に打破した」と主張していた。

 ただ「実効支配は現在も日本が依然として優勢」(環球時報)と中国側は認識しており、今後は巡視船に加えて軍事力を利用した“攻勢”を本格化させる恐れもある。

 中国海軍をめぐっては昨年1月、インド洋上で米海軍の対潜哨戒機の追跡を受けた潜水艦が中国国旗を掲げた例もある。中国の軍事筋は産経新聞に対し、こうした潜水艦の行動について「その場で敵対的な軍事行動を起こす意図がないことを示すと同時に、政治的シグナルを発したり軍事的威圧を与えたりする狙いがある」と指摘。「今回はインド洋での行動と比べて、より軍事的な示威の意味合いが強い」としている。(北京 西見由章)


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1: 名無しさん 2018/01/02(火) 09:14:58.06 _USER
◆中国空母 電磁カタパルト採用へ 艦載機の作戦範囲拡大

中国が上海江南造船所で建造を進めている2隻目の国産空母は、艦載機をリニアモーターで発進させる電磁式カタパルト(射出機)を採用する見通しだ。
中国軍事筋が産経新聞に明らかにした。
中国の空母戦力は運用面なども含めて米海軍とは大きな開きがあるが“世界最先端”の技術導入を通じて差を縮めたい考えだ。

電磁式カタパルトは2017年7月に就役した米海軍の新型原子力空母「ジェラルド・R・フォード」が、従来の蒸気式に代わる形で初採用した。
射出機の速度の制御が可能となり発艦時の安全性が高まる一方、高度な技術も必要とされる。

中国海軍軍事情報化専門家委員会主任の尹卓少将は17年12月、中国中央テレビの番組で、2隻目の国産空母には電磁式カタパルトが採用されるとの見方を示した。
フォードの射出機は「依然として重大な技術的問題を抱えている」として実用化までに時間を要すると分析した。

遼寧や初の国産空母には射出機がなく、船首に傾斜のあるスキージャンプ式甲板を設置。
艦載機の殲(せん)15は自らの推力だけで発艦するため搭載燃料や武器重量が大きく制限されている。

通常動力型空母に蒸気式カタパルトを導入すると蒸気が不足し空母の速力が落ちるため、電磁式の開発が急務だった。
実用化されれば艦載機の作戦半径と搭載武器重量が飛躍的に向上する。

軍事筋によると、上海で建造している空母は電磁式カタパルトを導入するために設計を変更し、工期が予定より遅れているという。
「大連の造船所とは競合関係もあり、カタパルトの導入よりも早期の進水を優先させるかもしれない」(小原凡司・笹川平和財団上席研究員)との見方もあるが、先の軍事筋は「装備開発部門は電磁式の導入を主張している」と明かす。

解説図:no title
 
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180101/soc1801010006-n1.html


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1: 名無しさん 2018/01/01(月) 15:14:26.84 _USER9
中国、2030年までに空母4隻計画 原子力検討、アジア軍事バランスに変化も
2017年4月23日、中国遼寧省大連で、進水を目前に控え点検作業が行われる初の国産空母
産経 2018.1.1 03:00
http://www.sankei.com/world/news/180101/wor1801010009-n1.html

 【北京=西見由章】中国海軍がアジア太平洋地域での軍事プレゼンス拡大に向けて空母建造を加速させ、2030年までに4隻の空母打撃群を運用する計画があることが31日までにわかった。中国軍事筋が明らかにした。うち2隻は原子力空母の実用化を目指すという。習近平国家主席は「海洋強国の建設を加速する」と宣言しており、米国に次ぐ“空母大国化”が実現すれば地域のパワーバランスに変化が生じそうだ。

 中国初の国産空母は昨年4月に遼寧省大連の造船所で進水、今年中にも試験航行が行われる見通し。旧ソ連の「ワリヤーグ」を改修した中国初の空母「遼寧」がモデルとなっている。

 一方、上海江南造船所で建造されている2隻目の国産空母も進水時期が近づく。大連の空母とは設計思想が異なり、最新鋭の電磁式カタパルト(射出機)の搭載が計画されている。

 この2隻はいずれも通常動力型だが、大連の造船所で建造される3隻目の空母は原子炉の導入を目指すという。すでに建造が始まったとの情報もある。

 初の国産空母を建造した大連船舶重工の親会社、中国船舶重工は昨年12月に開かれた「上海国際海事展」で、原子力を動力とする民用船など4隻の模型を展示した。別の中国軍事筋は「いずれも原子力空母の開発に向けた技術検証だ」と指摘する。ただ原子力の採用が確定したわけではない。「研究船による技術検証を待たずに、いきなり空母に核動力を搭載するのはリスクが大きい」(先の軍事筋)ためだ。

 「遼寧」は練習艦として位置付けられ、中国海軍の空母4隻構想には含まれていない。

 中国海軍による空母打撃群構想は、米海軍を強く意識している。中国が現在最も重視するのは南シナ海からインド洋、中東沖にいたる海域での影響力増大であり、南シナ海を管轄する南海艦隊に重点配備される可能性が高い。海南省三亜市には世界最大級の長さ700メートルの空母用埠頭が完成し、空母2隻が停泊可能とみられている。

 初の国産空母は一部の官製メディアが報じた通り「山東」と命名されれば、首都防衛や朝鮮半島有事への対応を担う北海艦隊の所属となる。


「空母を建造しなければ死んでも死にきれない」 国産空母、中国海軍の長年の悲願
no title

産経 2018.1.1 03:06
http://www.sankei.com/world/news/180101/wor1801010016-n1.html

 空母建造は、中国海軍にとり悲願だったが、長年にわたり実現を阻まれてきたという歴史がある。

 中国海軍で「空母の父」と呼ばれる故・劉華清氏は、1970年代から空母建造の必要性を主張し続けた。だが、当時の最高実力者、トウ小平は「時期尚早」などと、再三再四の要請を拒否し続けたとされる。

 トウ小平は主要国と対立せず低姿勢を貫く「韜光養晦(とうこうようかい)」を外交路線としており、空母建造で「中国脅威論」が国際社会で高まることを警戒したとみられる。海軍司令官や軍事委員会副主席を務めた劉氏は「もし中国が空母を建造しなければ、私は死んでも死にきれない」との言葉を残したと国営新華社通信は伝える。

 その後、江沢民、胡錦濤両政権は国防予算拡大を続けたが、トウ小平路線を踏襲して国産空母建造には積極的でなかった。

 この長年の「悲願」を実現させているのが、「強軍の夢」を掲げる習近平国家主席だ。習氏は昨年10月の共産党大会でも、今世紀中頃までに「世界一流の軍隊」を作る長期目標を強調。米軍と肩を並べる軍事力獲得を目指す姿勢をにじませ、空母建造は強軍路線の象徴となっている。(三塚聖平)



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1: 名無しさん 2017/11/01(水) 03:02:31.78 _USER9
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http://jp.reuters.com/article/china-nuclearpower-offshore-idJPKBN1D00DD

[上海 31日 ロイター] - 中国初の海上浮動式の原子力発電所がまもなく完成する見通しだ。プロジェクトにかかわった技術者らが明らかにした。中国は南シナ海で軍事演習を行ったり施設を建設するなど軍事拠点化を進めており、懸念が強まりそうだ。

中国政府は海上原発により、新しい市場の獲得だけでなく、南シナ海の島および石油・ガス掘削リグに電力を安定供給することで「強い海運国」になる大望を支援することにつながるよう期待している。

国有の中国船舶重工集団(CSIC)の技術者であるZhang Nailiang氏によると、技術は「十分成熟」しており、同国北東部の渤海における掘削基地で最初の実証プロジェクトがまもなく行われるという。

同氏は今月開催された業界の会議で「もうまもなく完成することに自信を持っている」と述べた。具体的な日程については明らかにせず、2020年よりかなり前に準備が整うと説明した。

実証プロジェクトはCSIC、中国海洋石油(CNOOC)および、原子炉建設の中国核工業集団(CNNC)と中国広核電力(CGNパワー)の調査チームが開発している。

今月開催された中国共産党大会で、習近平国家主席は海運国としての存在感を高める目標を再度掲げており、Zhang氏は海上原発がこの政治的目標に貢献すると述べた。

一方で専門家からは、海上原発は安全性やセキュリティーの問題につながる可能性があるとの懸念が出ている。

シンクタンク、カーネギー国際平和基金の核政策プログラムの上級フェロー、マーク・ヒブス氏は「問題は、遠隔にあることでセキュリティー、安全性、経済、物流面であらゆる種類の疑問が生じるということだ」との見解を示した。さらに、周辺国と領有権問題が起きている南シナ海の軍事化につながりかねないとも指摘した。


151: 名無しさん 2017/11/01(水) 06:27:42.51 
>>1 
日本海に移動させてメルトダウンさせるんですね 


316: 名無しさん 2017/11/01(水) 19:09:34.92 
>>1 
もしコレを運用している海域で中国と戦争になったら、中国は意図的にこの原発を暴走・爆破させて、戦争状態にした相手国の責任だとか言って批判しそうだなあ・・・ 


367: 名無しさん 2017/11/03(金) 03:23:52.28 
>>1 
これ絶対に事故するだろ 
で、事故したらそのまま海に沈める算段 

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