中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 軍事

1: 納豆パスタ ★ 2020/06/19(金) 21:08:56.21
米、原子力空母3隻で中国けん制 3年ぶり、太平洋に同時展開
2020/6/17 17:33 (JST)6/17 17:34 (JST)updated 共同通信社
https://this.kiji.is/645901040715547745?c=39546741839462401

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米領グアムから出航する原子力空母セオドア・ルーズベルト=4日(米海軍提供・AP=共同)

 【ワシントン共同】米軍が乗組員のコロナ感染への対応を終えたばかりの原子力空母3隻を太平洋地域に同時展開し、
台湾周辺や南シナ海で活発に活動する中国軍をけん制する動きを強めている。
米メディアは太平洋への3隻派遣は北朝鮮情勢が緊迫した17年11月以来で「極めて異例の態勢」だと指摘している。

 米軍によると、横須賀基地配備の空母ロナルド・レーガンとセオドア・ルーズベルトはフィリピン周辺で、
ニミッツは太平洋東部で活動。いずれも駆逐艦や戦闘機部隊を引き連れている。

 中国共産党系新聞の環球時報は「中国は空母キラーの対艦弾道ミサイル東風21Dを持っている」などと反発した。


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米国が空母3隻を太平洋に同時配備 中共への警告
https://www.youtube.com/watch?v=Lbku-KvBXw4



米中関係の緊張が高まる中、今週、米海軍の空母打撃群3隻が太平洋海域に同時に姿を現しました。
専門家は、この稀に見る大規模な軍事力の披露は、中共への警告信号であると考えています。


米海軍が保有する7隻の空母のうち、3隻が太平洋に配備されています。
現在、西太平洋を巡航中のロナルド・レーガンとセオドア・ルーズベルトの空母打撃群、東太平洋を巡航中のニミッツの打撃群で、
それぞれの空母は、いずれも60機以上の戦闘機を搭載しています。


これは2017年以来、同地域における米空母の配備としては最大規模となります。
米中間の緊張が走る中のこの動きは、中共への警告と米海軍がウイルス感染から完全に回復したことを示すものと見られています。


米ナショナル・インタレスト・センター専門家 ハリー・カジアニス氏
「我々はまだウイルスの流行の最中におり、
 世界的にも異なる危機が発生しているが、米軍は依然として活動している。
 中国(共)が何を言おうと、何をしようと、米軍は依然として世界最強である。
 これは中国(共)に対する警告と教訓である」

米国と中国は最近、多くの分野で激しい対立を繰り広げています。
米国は、中共がウイルスの流行を隠蔽し、世界中に拡散させたこと、
「一国二制度」の原則に反する香港版国家安全法を押し進めたこと、
フロイドさんの事件を利用して虚偽の情報を広めていることを非難しています。

一方、中共は南シナ海や台湾海峡で他国の利益を損なう行動を続けています。
トランプ政府の中共に対する制裁はすでにスタートしています。

最新情報によると、ポンペオ国務長官が、
中共の要請を受けてハワイで中共中央外事工作委員会弁公室主任の楊潔?(よう けつち)氏と会談するため、
16日にハワイ入りしました。

米ナショナル・インタレスト・センター専門家 ハリー・カジアニス氏
「中共は2020大統領選のトランプ陣営の戦略を探ろうとしている。
 北京にとって最悪なのは、大統領選の核心的な議題になることだ。
 そうなると、誰もが反中共の態度をとり、
 これは米国の通常の操作手順となり、中共を敵と見做すようになる」

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1: 影のたけし軍団 ★ 2020/05/23(土) 14:52:39.39
米海軍太平洋艦隊は22日、飛行中の航空機も破壊出来る高エネルギー性能の新たなレーザー兵器の実験を艦船が実施し、
成功したとの声明を発表した。

この兵器システムの初めての実験とする画像や映像も公開。ドック型水陸両用輸送船「ポートランド」の甲板上にある兵器で
空中の小型無人飛行機(ドローン)を無力化する様子などが収められた。無人機が燃えているような映像もあった。

実験した詳しい海域には触れなかったが、太平洋上で今月16日に実施したことは明らかにした。
この兵器の性能は明かしていない。ただ、英シンクタンク「国際戦略研究所」は2018年の報告書で、出力は150キロワットとしていた。

ポートランドの艦長は声明で、海上での無人機や小型航空機に対する実験により
「我々は潜在的な脅威に対抗し得るこの兵器の貴重な情報を得られるだろう」と説明。
新たな先端的な能力を踏まえ、米海軍のための海上戦闘の再定義を図るとも述べた。

米海軍は、レーザー兵器は無人機や小型武装艦艇に対する防御で効果的で有り得るとも指摘した。
https://www.cnn.co.jp/usa/35154242.html

米海軍が新型レーザー兵器の実験に成功したと発表 /U.S. Navy
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1: みんと ★ 2020/05/10(日) 15:32:34.91
中国が今年中に次世代の長距離ステルス戦略爆撃機「轟20」(H-20)を11月にも公開する可能性があり、日本などに直接的脅威になり得ると朝鮮日報が香港紙を引用して伝えた。H-20は20トンの兵器を積んで空中給油なしでも中国本土から米国領グアム島(片道約3100キロ)まで往復できるとされる。

H-20は尾翼のない全翼機。秘密のベールに包まれていた存在が明らかになったのは2016年9月で、当時人民解放軍空軍司令員だった馬曉天氏が「中国は次世代長距離爆撃機を開発している」と認めた。18年5月にはH-20開発を担当している西安飛機工業公司が公開したプロモーション動画の最後に「THE NEXT…」という言葉とともにカバーに覆われたH-20らしき機体が登場する。

諸元などは不明だが、米国防総省の中国の軍事力に関する年次報告書の18年度版では▽最低8500キロの航続距離▽最低10トンのペイロード▽通常兵器と核兵器の双方を運用可能―と推測している。多くの第5世代技術を採用し、中国が運用している「轟6」(H-6)系列の長距離戦略爆撃機とは異なり、レーダーに捕捉されないステルス機能を備えているとみられる。空中発射ミサイルを搭載する場合、攻撃範囲は一段と広くなる。

香港紙「サウスチャイナ・モーニングポスト(SCMP)」は4日、消息筋の話として「コロナ禍が収まった場合、中国は今年11月に開かれる珠海エアショー(中国国際航空宇宙博覧会)でH-20を披露する可能性がある」と報道。中国がH-20を公開する場合、日本や朝鮮半島、オーストラリアなどに対する直接的脅威になり得ると分析した。

さらに同紙は「H-20が実戦配備された場合、中国は三大核戦力をすべて備えることになるという点で大きな意味がある」と指摘した。三大核戦力は地上配備の大陸間弾道ミサイル(ICBM)、弾道ミサイル潜水艦(SSB)に搭載される潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)、そして戦略爆撃機を指す。

現在、ステルス戦略爆撃機を運用している国は米国だけ。米国は「空飛ぶ死に神」と呼ばれるB2戦略爆撃機を実戦投入しており、さらにB-21戦略爆撃機の計画も進めている。中国の主力であるH6系列の戦略爆撃機の場合、旧ソ連の爆撃機を基に開発され、米軍に比べると遅れていると評価されていた。

一部記事を引用しました。

Recordchina 2020年5月9日 22:40
https://www.excite.co.jp/news/article/Recordchina_20200509022/
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1: ガーディス ★ 2020/04/17(金) 07:54:45.45
 米国務省は15日、核兵器などの軍縮・不拡散に関する年次報告書の概要を公表し、「中国が爆発を伴う核実験の停止を順守しているか、懸念がある」と指摘した。爆発力を抑えた小規模の核実験の可能性に言及したものだ。

報告書は、新疆ウイグル自治区ロプノルの核実験場で活発な活動が続いていると指摘。爆発を封じ込める格納容器の使用や広範囲にわたる掘削活動、現地から包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)への観測データの送信が頻繁に遮断されていることなどを挙げ、懸念を示した。

 一方、中国外務省の趙立堅副報道局長は16日の会見で「米国は毎年軍縮報告をでっち上げて他国の政策に口出しするが、完全にあべこべな話だ。軍事力を増強して軍縮の流れを妨害しているのは米国であり、他国を責める資格はない」と反論した。(ワシントン=大島隆、北京=冨名腰隆)
https://www.asahi.com/sp/articles/ASN4J7X6MN4JUHBI02W.html?iref=sp_new_news_list_n

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1: マヌルネコ(大阪府) [US] 2020/01/04(土) 17:04:44.60 BE:329591784-PLT(12100)
2020年1月3日、騰訊網は、中国海軍が昨年12月だけで5隻の軍艦が進水したことについて、世界的にもまれにみる
ペースだと報じた。

記事は、中国海軍が昨年12月の1カ月だけで056A型ミサイル護衛艦2隻、052D型駆逐艦2隻、055型駆逐艦1隻の
軍艦5隻が進水したのに加え、中国初の純国産空母である山東も就役したとし「このような換装スピードは、国外の
アナリストを大いに驚かせている」と伝えた。

そして「1カ月で5隻の主力艦を進水させたことは、現在の世界の海軍において極めて異例な成果である」とし、米海
軍が艦隊の規模を維持するのに四苦八苦しており、米国会やホワイトハウスは主力艦の数を若干減らそうとしてい
ること、ロシア海軍はこの数年で数隻を導入しているにすぎないことを比較対象として挙げた。

https://www.recordchina.co.jp/b771229-s0-c10-d0135.html

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