中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 軍事

1: さくらとっとちゃん(悠久の苑) [ニダ] 2019/10/19(土) 13:49:48.78 BE:711292139-PLT(13121)
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 【シドニー時事】南太平洋の島国ソロモン諸島で、地方政府が開発のために一部の島をまるごと賃貸する契約を中国企業と結んでいたことが明らかになった。
オーストラリアの主要メディアが18日報じた。中国の軍事利用につながりかねないとして、太平洋諸国とのつながりが深い豪州では警戒感が広がっている。

 ソロモンは9月、台湾と断交して中国と国交を樹立。開発資金を目当てに乗り換えたとの見方が強い。

 報道によれば、ソロモンが中国と国交を樹立した翌日の9月22日に契約が結ばれた。首都のあるガダルカナル島の北にあるツラギ島(約2平方キロ)と、
その周辺の島々が対象で、交わされた文書はソロモンの中央州の州政府が「経済特区」を開発するために中国の複合企業「中国森田」に賃貸するといった内容という。

 中国森田は10月17日の声明で「ソロモン諸島の政府と戦略的な協力合意文書に調印した」ことを確認した。

 オーストラリアン紙は、ツラギ島は第2次世界大戦中に旧日本軍が足場にしていたとして「十分な投資と(ソロモン)政府の合意があれば、軍事基地として開発される可能性がある」と報じた。

 豪外務省は取材に対して「ソロモン諸島内での投資はソロモン政府の問題だ」としながらも「太平洋諸国で外国の軍事基地が構築されるとするならば大きな懸念を抱いている」と話している。

https://web.smartnews.com/articles/hwMWT2v3a2m

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1: チンしたモヤシ ★ 2019/10/14(月) 03:46:48.82
急増する中国の軍事費、過去10年で83%増
Forbes Niall McCarthy 2019/10/13 07:00
https://forbesjapan.com/articles/detail/30170

中華人民共和国の建国70周年を祝う軍事パレード / Photo by Kevin Frayer (Getty Images)
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主要国の軍事費支出額の増減率(2009年~2018年)
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中国は、国慶節(建国記念日)の2019年10月1日、共産党体制による中華人民共和国の建国70周年を祝い、北京の天安門広場で大規模な軍事パレードを行った。

香港で数か月にわたって続いている抗議デモの影響で、こうした記念行事が大きな注目を集めることはなかったが、
このパレードは、中国当局が自らの技術的な偉業と、世界の超大国という地位への着実な歩みを披露する場となった。

中国を率いてきた新旧の指導者たちが見守るなか、少なくとも1万5000人の兵士たちが天安門広場を行進した。
また、核弾頭の搭載が可能な大陸間弾道ミサイルや、とどろくようなエンジン音をあげる数々の主力戦車が登場したほか、上空を戦闘機やヘリコプターが飛行した。

中国は近年、軍事費への支出を増やしている。
目指しているのは、2049年をめどに、軍装備品をソビエト連邦時代のものから最新鋭レベルに一新することだ。
そうした軍備現代化への取り組みは、アメリカがイラク戦争ならびにアフガニスタン紛争という、2つの血なまぐさい泥沼の戦いに陥っていた時期に進められてきた。

ストックホルム国際平和研究所(SIPRI)のデータによれば、
アメリカが2018年に注ぎ込んだ国防費は6490億ドル(約70兆900億円)で、この額に肩を並べられる国はほかにはない(中国の軍事費は2500億ドル[約27兆円])。
しかし、過去10年間の軍事費増加率を見ると、中国が飛び抜けて高くなっている。

2009年から2018年までの10年で、中国の軍事費は83%増加した。軍事費を急増させた成果が、北京で行われた今回の軍事パレードで世界に披露されたわけだ。

これに対して、次々と武器を購入しているサウジアラビアの同時期における国防費の増加率は「わずか」28%だった。
同じく軍の近代化を推進しているロシアの場合、2009年以降の軍事費は27%増となっている。
アメリカは2009年から2018年にかけて、軍事費が17%減少しているが、トランプ大統領はアメリカの軍事費の減少傾向に歯止めをかけることに大いに乗り気だ。
その背景には、中国とロシアの双方が軍備の全面的見直しを進めていることがある。

翻訳=遠藤康子/ガリレオ

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1: ジャパニーズボブテイル(茸) [ニダ] 2019/09/22(日) 13:18:20.30 ● BE:271912485-2BP(2000)
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ソース
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各国比較
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1175622641866002433/pu/vid/720x1280/s5h3zNXO9efzgRO4.mp4


中国、3週連続軍事パレード演習
2019.09.22(Sun)

【北京共同】中国は21日夜から22日にかけて、建国70年となる10月1日の軍事パレードや記念式典に
向けた大規模な予行演習を北京中心部で実施した。週末の深夜を使った訓練は3週連続。万全の準備で
本番を迎え、国力増強を世界にアピールする構えだ。

 演習は天安門広場を中心に広範囲を通行止めにして非公開で行われた。21日午後には、演習に参加すると
みられる戦車が繁華街で待機する光景が目を引いた。

 目撃者によると、パレードのルートになるとみられる幹線道路では、戦車のほか、シートで覆われた巨大な
筒状の物体を積んだ車両が多数通行した。

https://www.daily.co.jp/society/world/2019/09/22/0012722955.shtml

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1: プロキオン(北海道) [CN] 2019/08/21(水) 14:23:39.26 BE:422186189-PLT(12015)
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台湾のネットメディアによると、台湾が長年かけて自主開発した中距離巡航ミサイル「雲峰」の量産を開始した。
アナリストによると、雲峰の飛行距離は2000キロで、台湾南部の高雄から北京を納める距離だ。

https://www.epochtimes.jp/p/2019/08/45749.html

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1: Ψ 2019/08/12(月) 11:21:02.90 ID:xRPlLTLu
防衛省は2020年度予算の概算要求で、5兆3000億円超を計上する方針を固めたという。
防衛費は7年連続で増額しており、来年度は過去最大額となる。
中国メディアの今日頭条は9日、「安倍首相は5.3兆円かけて戦争の準備をしている」と主張する記事を掲載した。

 記事はまず、安倍首相は得意としているはずの外交で最近行き詰っていると分析。
2日には、ロシアのメドベージェフ首相が北方領土の択捉島を訪問し、軍事演習を行ったことに言及し、
日本は抗議しているものの新たな進展が見られないと指摘した。
また、日韓関係も史上最悪と言われるほど悪化しているが、その韓国は竹島(韓国名:独島)の海域で軍事演習を行う予定であると伝えた。

 また、北朝鮮との関係でも「日本海にミサイルを発射して射程内にあることを誇示」した北朝鮮とは現状では改善は見られないと分析し、
「外交が得意という安倍首相だが、令和に入ってからずっと厳しい」と評している。

 さらに米国との関係について、安倍首相の親密な友人であるトランプ大統領も、
「日韓関係の緊張緩和には何の役にも立っていない」と分析。歴史問題にも半導体問題にも米国は関心がなく、
自国の利益のことしか見えていないと論じた。

 それで記事は、「日本はこの外交的に四面楚歌であるのを利用して、2020年度の防衛予算を史上最高となる5兆3000億円にする予定だ」と主張。
これは安倍政権発足以降、7年連続の増加であり、外交協議で得られないものは「こぶし」を使って力ずくで
奪うつもりなのだろう、と推測している。

 確かに日本の防衛予算は過去最大額となっているが、だからと言って「戦争の準備」というのは飛躍しすぎではないだろうか。
とはいえ、日本が各国との板挟みになり難しいかじ取りを迫られているのも確かだ。
しかし、韓国との関係については悪化も懸念されるものの、日本側の意思をはっきりと示すことも必要だと言えるのではないだろうか。(編集担当:村山健二)

http://news.searchina.net/id/1681519

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