中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 軍事

1: ばーど ★ 2018/12/09(日) 11:55:38.00 _USER9
月探査機「嫦娥4号」の探査車外観デザイン(新華社、国家国防科工局提供)
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中国国営の新華社によると、四川省の西昌衛星発射センターが8日午前2時23分(日本時間同3時23分)、「嫦娥4号」を搭載したロケット「長征3号B」の打ち上げに成功した。月の裏側への着陸には数週間かかるとみられ、世界初の試みが成功するか注目されている。

「嫦娥4号」は世界初めての月の裏側に着陸をめざしており、搭載した探査車を走らせて月の表面の地質や資源などを調べる計画。月の裏側は地球からの電波などの影響を受けにくいため、月面の地質や資源などの情報をより深く得ることができるとされる。

地球と月の裏側の通信は極めて難しく、通信衛星を経由する必要がある。今回の打ち上げに先立って、中国は5月に通信を中継するための衛星を別に打ち上げ、軌道に乗せることに成功している。

宇宙強国をめざす中国にとって、月面探査は最重要プロジェクト。中国は2013年に月面探査機「嫦娥3号」の月面着陸に成功し、世界で3番目に月面に到着した国となった。世界初の月裏側の着陸によって習最高指導部の威信を示したいとみられる。

月の探査をめぐってはトランプ米大統領が、国際宇宙ステーションとは別に、月を周回する軌道に宇宙開発の拠点となる基地を新たにつくるよう指示するなど、再び重要性が高まっており、今後は米中の宇宙開発の競争が激しくなりそうだ。

2018/12/8 8:11
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38705940Y8A201C1NNE000/

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1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★2018/11/26(月) 18:34:37.04 _USER
【北京=永井央紀】中国国営新華社通信は26日までに、公式SNS(交流サイト)を通じて「新型空母が既に造船所の船台で順調に建造中だ」と報じた。中国が3隻目の空母の建造に着手していると公式に言及したのは初めて。11月末か12月初めに予定する約1年ぶりの米中首脳会談を前に、中国への対決姿勢を強める米国をけん制する狙いとみられる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38173770W8A121C1FF2000/
日本経済新聞 2018/11/26 12:58 (2018/11/26 17:45更新)

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1: チンしたモヤシ ★ 2018/11/26(月) 15:07:52.74 _USER9
新型護衛艦22隻導入、「尖閣」警戒監視を念頭
読売 2018年11月24日 09時04分
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181124-OYT1T50037.html

 政府は、機雷対処能力を持つ新型護衛艦を順次導入し、2030年代に22隻体制とする方針を固めた。沖縄県の尖閣諸島を含む東シナ海で、中国海軍の活動が活発化していることを踏まえ、警戒監視能力の向上を図る。12月に改定する防衛計画の大綱(防衛大綱)に方針を明記する。

 新型護衛艦は基準排水量3900トン。今年度から2隻の建造を始め、22年3月に就役する予定。19年度以降も毎年2隻ずつ建造し、32年頃に22隻体制とする。

 海上自衛隊が現在保有する護衛艦には機雷対処能力がないが、新型護衛艦には無人で海底の機雷を探知して処理できる装備を搭載し、機動力も向上させる。建造費は約500億円で、最新の汎用はんよう護衛艦(約730億円)よりもコストが低い。

(ここまで322文字 / 残り288文字)

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三菱重工と三井E&Sがタッグ、小型護衛艦を建造
自動車・機械 中国・四国 九州・沖縄

三菱重工業が防衛省から受注した3900トン型護衛艦の完成予想図
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日経2018/11/2 20:50
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO37309690S8A101C1XA0000/

三菱重工業は防衛省が2018年度から調達を始めた3900トン型護衛艦2隻の建造契約を結んだと発表した。従来の護衛艦より小型化した新型艦。1隻あたりの調達価格を抑えるとともに、機動力を高め不安定さを増す日本近海で活動しやすくする。防衛省は計8隻の建造を予定しており、三菱重工が6隻、三井E&S造船が2隻建造する計画だ。

型艦は防衛省の新しい入札方式で業者選定が進められ、企画提案で評価が1位となった三菱重工が主事業者となり、次点だった三井E&S造船が下請け業者として一部の建造を担うことになった。

今回契約したうち1隻を三菱重工長崎造船所(長崎市)で、もう1隻を三井E&Sの玉野艦船工場(岡山県玉野市)で建造する。1隻あたりの建造費は500億円程度とみられる。

総合重工各社の造船事業は商船の不況と国際競争の激化で苦境にある。ただ国が発注する艦艇は海外メーカーとの競争が事実上なく、単価が安定している。建造にはノウハウが必要で、引き渡し後も修繕などで一定の仕事量を確保できる。

近年護衛艦の受注競争では、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)がイージス護衛艦やヘリコプター搭載型護衛艦などの大型案件を連続で獲得。三菱重工は操業確保に向け、新型艦での巻き返しをめざしていた経緯がある。

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三菱重工、3900トン級護衛艦建造契約獲得
航空新聞社 2018.11.06
http://www.jwing.net/news/6687
3900トン級の新型護衛艦。マルチミッション対応のフリゲート艦だ

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1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2018/11/26(月) 16:26:28.31 _USER
スクリーンショット 2018-11-26 22.45.34

政府は新たな防衛計画の大綱を来月とりまとめるにあたって、アメリカ軍の最新鋭ステルス戦闘機F35Bを導入する方針を固めた。同時に護衛艦をいわゆる「空母」に改修し、運用する方向で最終調整している。

最新鋭ステルス戦闘機F35Bは、航空自衛隊が運用しているF35Aの派生型で、短い距離で離陸し、垂直に着陸することができるのが特徴。

政府は、このF35Bを導入する方針を固めるとともに海上自衛隊の「いずも」型護衛艦の甲板を改修し、F35Bが離着艦できるいわゆる「空母」にする方向で最終調整している。中国が海洋進出を強める中、尖閣諸島を含む南西諸島の防衛力を強化する狙い。

政府は今後、こうした方針を自民・公明両党に示した上で来月とりまとめる防衛大綱の中にどのような文言で盛り込むか調整に入る方針。

2018年11月26日 14時11分

https://i.imgur.com/iXddcIt.jpg
F35B導入 いずも“空母”化で最終調整

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1: チンしたモヤシ ★ 2018/11/24(土) 12:06:23.32 _USER9
地雷処理兵が作業中の事故で両手と両目失う 中国・雲南、ベトナム国境

地雷爆破筒を設置する杜富国さん(左)(提供写真)。(c)東方新報
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地雷の処理(2018年3月6日撮影、資料写真)。(c)CNS/?靖
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爆発物の処理をする爆発物処理部隊(2016年6月9日撮影、資料写真)。(c)CNS/黄巧
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地雷の処理(2016年6月9日撮影、資料写真)。(c)CNS/黄巧
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AFP 2018年11月24日 11:00 発信地:東京 [ 中国 中国・台湾 ]
http://www.afpbb.com/articles/-/3198740

【11月24日 東方新報】中国・ベトナム国境の老山(Laoshan)の西、雲南省(Yunnan)文山州(Wenshan)麻栗坡県(Malipo)は10月11日、良く晴れて空気は爽やかだった。夏の高温期や雨の降り続ける季節に比べ、この時期は中国陸軍の雲南掃雷大隊第四隊(掃雷四隊)にとって、爆発物の除去作業をするには適した時期だ。

地雷探知機が「ピーピーピー」と音を発した。直径約30センチメートルの大木の下に、爆発物処理兵の艾岩(Ai Yan)さん(26)と上司の杜富国(Du Fuguo)さん(27)は、67式手榴弾1個を発見した。火薬を増量した危険物で、本体部分は地表に表れていたが、大木にさえぎられ、しかも木の底部には地雷が重ねられている恐れがあった。

分隊長の指令に基づき、これまで同様、杜さんはそばにいる艾さんに対し「お前は下がれ、俺がやる、思い切り離れていろ!」と命令した。


 艾さんが大木から2メートルほど離れると、杜さんはうずくまって作業を始めた。その時、「ドーン!」とごう音が起こり、火炎と黒煙が立ち上った。艾さんは、耳が聞こえなくなった。仲間の兵士らが何かを叫びながら駆け寄って来るのが見えた。

 艾さんは「頭の中が真っ白になり、体はただただ震えていた」という。上司の杜さんは「肉の盾」のように、体は左後方に傾き、焼け焦げた砂だけが艾さんの顔を打った。爆発の衝撃波と大部分の破片は杜さんの体が受けとめたのだ。

 艾さんはかすり傷だけで済んだが、艾さんの代わりに大部分の爆発の衝撃と爆弾の破片を受けた杜さんは、両目と両足を失った。

1か月が過ぎた今、社会は杜さんの身に起きた事故を知ったが、人民解放軍第926医院で治療を続けている本人は、自分の両目が摘出されたことをまだ知らない。

 杜さんは現在、自分の両手を失った現実に向き合っている。ベッドの上で、両目を閉じている。たまに、一言か二言、冗談も言う。家族や同僚の兵士、医療関係者は、治療に影響が出ないように、けがの実情を伝えられずにいるのだ。

■「地雷エリアの働き者」

 掃雷四隊の班長は、「爆発物除去の作業を行う際には、すべての隊員の中で、杜さんは最も多くの機器を持つ隊員だった。ツールボックスを持つのは杜さん1人だけだった」という。

 好き嫌いなく、辛い仕事も喜んで引き受ける杜さん。掃雷四隊の隊員は、杜さんに「雷場小モーター(訳:地雷エリアの働き者)」というあだ名をつけた。

 事故後、掃雷四隊は杜さんを担架で山麓まで降ろした。部隊に残された画像を見ると、救急車まで運ぶ途中、兵士たちは後に続き、絶えず「頑張れ!頑張れ!」と励ましの声をかけていた。

(続きはリンク先)

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