中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 経済

1: 名無しさん@涙目です。(アラビア) [ヌコ] 2018/06/17(日) 14:08:17.92 ● BE:324064431-2BP(2000)
 日本製品の品質の高さは中国でも高く評価されている。使いやすくて、壊れにくい日本製品をわざわざ日本に来てまで爆買いする中国人の存在がその証拠と言えるだろう。

 中国製品はかつて「安かろう、悪かろう」の代名詞的存在だった。価格が圧倒的に安いために、品質が良くないことを承知で購入して
いた消費者は多かったが、近年は中国の製造業も人件費などの上昇によってコスト競争力や価格競争力は低下しており、これまでの強みが失われつつあるのが現状だ。

 中国メディアの網易はこのほど、米国の製造業は技術の高さを強みとし、日本の製造業は品質を、そして、欧州製造業はデザインやブ
ランド力を強みとしているが、価格競争力を失いつつある中国製造業は今後、何を強みとしていけば良いのかと疑問を投げかける記事を掲載した。

 記事は、欧州には世界に名だたるラグジュアリーブランドやデザイン力の優れたメーカーが多数存在し、また米国にはイノベーショ
ンを製品化するのが得意が企業が数多く存在すると主張。さらに日本企業は高い品質と相対的に安価な価格という高いコストパフォー
マンスが競争力となっていることを指摘。特に日本企業は非常に広範な消費者の手が届く価格帯としつつ、その
価格以上の品質を担保することで成功を勝ち取ったと主張した。

 続けて、価格競争力を失いつつある中国製造業は今後、どのようなポジショニングのもと競争を展開すべきなのだろうかと疑問を投
げかけ、これまで中国企業は欧米や日本の成功モデルを学び続けてきたが、それを自らのものにすることができなかったと主張。

 それは欧米人や日本人、そして中国人の価値観がそれぞれ違っているためであり、「変化やイノベーションを評価する米国人と、
人と違っていることを評価する欧州人、そして細部までおろそかにせず、徹底して取り組む日本人と中国人はそもそも考え方からして
違っており、その成功モデルを中国に導入すること自体が無理なこと」だと伝え、中国製造業が今後生き残る
には、中国人や中国社会に合致したポジショニングの確立が必要なのだと主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

http://news.searchina.net/id/1661468?page=1

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1: プティフランスパン ★ 2018/06/17(日) 16:08:31.02 _USER9
2018年6月14日 11:13 JST
更新日時 2018年6月14日 12:45 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-14/PAAJJ06K50XS01

中国経済は5月に減速の兆しを示した。工業生産の伸びは予想外に鈍化し、小売売上高と固定資産投資も振るわなかった。
 国家統計局が14日発表した5月の工業生産は前年同月比6.8%増。ブルームバーグがまとめた市場予想は7.0%増、4月も7.0%増だった。

 5月の小売売上高は前年同月比8.5%増加。市場予想は9.6%増。一方、1-5月の都市部固定資産投資は前年同期比6.1%増で、予想は7.0%増だった。1999年以降で最も伸びが小さくなった。
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  与信の伸びが大幅に鈍化し、米国との貿易摩擦悪化も懸念される中、中国企業にとっては先行き不透明感が強まっている。人民銀は流動性を拡大することで成長下支えを図ってきた。大方のエコノミスト予想通り米利上げに追随する可能性は依然残っているものの、直ちに動かなかったのは景気に対する懸念の表れだと受け止められている。

 中国人民銀行(中央銀行)は14日の公開市場操作(オペ)でリバースレポ金利の引き上げを見送った。

 クレディ・アグリコルの新興国市場シニアストラテジスト、ダリウス・コワルツィク氏(香港在勤)は「今回の指標は5月の工業活動と需要の減速を確認する内容となり、国内総生産(GDP)の伸びが4-6月(第2四半期)に減速する可能性を示唆している」と指摘。「これは人民銀がきょう米利上げに追随しなかった理由を説明している」と述べた。


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1: 名無しさん 2018/06/15(金) 12:13:06.01 _USER
2018年の北京モーターショーではパクリ車が姿を消した!
 中国車と聞いて皆さんはどんなことをイメージしますか? パクリデザイン、安くて壊れやすい、時代遅れのダサいスタイル、安全性能など皆無…。あまり良いイメージを持っていない人が多いかもしれません。筆者(加藤久美子)も少し前まではそうでしたし、事実中国車にはそんな時代も長かったです。しかし、中国は今や年間2888万台もの新車が販売される世界最大の自動車市場です。ひと昔前のネガティブな中国車のイメージは、驚くべきスピードで消え去っているのです。

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北京ショーで公開された正道集団ピニンファリーナ

 2018年のオートチャイナ(通称:北京モーターショー)に行って驚かされたのは、2017年の上海モーターショー会場にはまだ数台あった、ドイツ車や日本車に似せた、いわゆる「パクリ車」が見当たらないことでした。

 目立っていたのは、やたらとカッコいい中国メーカーの出展車です。未来的で洗練されたデザインではありますが、いずれもどこかに、オリエンタルなテイストを残しています。まず何台かご紹介します。

●正道集団(ハイブリッド・キネティック・グループ)のコンセプトカー

 正道集団は香港の企業です。北京モーターショーには3台のコンセプトモデル「HK GT」「H500」「K350」を出展しました。3車とも正道集団が開発した電動パワートレインを搭載し、H500の航続距離は1000キロ超。これらのクールな車をデザインしたのは、フェラーリやアルファロメオのデザインでおなじみ、イタリア最大のカロッツェリアであるピニンファリーナです。その名を聞くと、カッコよくて当然と言ったところでしょうか。

 正道集団はこの3台をはじめ、複数のコンセプトカーを発表していますが、いずれも単なるコンセプトカーではなく、2020年頃から市販車として生産することが発表されています。

●BYD汽車 王朝シリーズ「秦」

 車名からしてオリエンタルな車です。BYD汽車はバッテリーBYDの子会社となるEVメーカーで、秦や唐、元など中国にかつて存在していた王朝を車名にしているのが特徴。世界的には電気バスが有名で、2階建てロンドンバスにもBYD製バスが採用されており、日本でも沖縄では港湾ターミナル送迎バスとして、京都では路線バスにも採用されています。

●Lynk & Co「01」

 リンクアンドコーは、ボルボ社とその親会社である中国最大の自動車メーカー「吉利(ジーリー)」によるコラボブランドです。「01」は2017年に発売され、「137秒で6000台を受注」した世界的な記録を持つ車として話題を集めました。ボルボXC40をベースに外装デザインはボルボの著名デザイナーが担当しています。

● 駿派(ジュンパル)CX65

 ジュンパルは、天津一汽夏利汽車の若者向けブランドです。これまで「ジュンパイ」や「ジャンパー」など英文字表記でのブランド名が定まっていなかったのですが(中国の老舗メーカーによくある傾向です)最近になって「ジュンパル」を名乗ることに決まったようです。

 「夏利」とは、実は1980年代から中国で生産していたダイハツ・シャレードのことで、中国生産のトヨタ車との関係も深い会社なのです。

日欧米のカーデザイナーやレーシングカーデザイナーがデザイン
 前述で紹介した車のように、最近の中国車は海外メーカーのデザイナーや技術者を招き入れたり、ピニンファリーナをはじめとするカロッツェリアにデザインを依頼したりというパターンが圧倒的に増えています。

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正道集団「H500」
https://kuruma-news.jp/post/93511 

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1: かぜのこ ★ 2018/06/11(月) 20:36:41.44 _USER9
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安倍晋三首相は11日、第24回国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社主催)の晩さん会で演説した。
インド洋と太平洋をまたがる地域のインフラ整備に向けて今後3年で官民で約500億ドル(約5兆4000億円)を投融資する仕組みをつくると表明した。

原資はJBICがドル建て債券の発行などで市場から調達する。補完的に日本の外国為替資金特別会計の外貨準備からも最大半額を支出する仕組みだ。

財務省によると、外貨準備は130兆円程度ある。その一部を活用し、JBICが市場から資金を調達しやすくする。
JBICがアジア開発銀行(ADB)など国際開発金融機関や国内金融機関と協調融資をする。

日本による海外でのインフラ整備は中国などに比べて初期費用が高いとみられ、途上国から敬遠される場合がある。
首相は日本のインフラ整備について「初期費用とは別の、ライフタイムコストで考えると、むしろ格安になる」と強調した。
インド太平洋地域で活発なインフラ整備を進める中国に対抗する狙いがある。

 (※詳細・全文は引用元へ→ 日経新聞 18/6/11 19:54)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3161856011062018MM8000/

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1: 名無しさん@涙目です。(禿) [US] 2018/06/02(土) 00:33:18.13 BE:226456927-PLT(12522)
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今週(5月28日─6月1日)の上海短期金融市場の人民元金利は、月末の資金需要を背景に週の大半で大幅に上昇していたが、月初めの1日は上昇幅を縮小した。

全般的な流動性の指標とされる7日物レポ金利(加重平均)は31日に5%まで上昇した後、1日午後は2.9391%に反落したが、前週末引け時の2.8305%をなお約11ベーシスポイント(bp)上回っている。

今週の資金需給逼迫を受け、市場では、中国人民銀行(中央銀行)が6月に預金準備率を引き下げるとの観測が浮上した。前回の引き下げは4月に行われた。大半のアナリストが今年後半の100bpの引き下げを予想している。

https://www.google.com/amp/s/jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPL3N1T33UV

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