中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 経済

1: Ikh ★ 2021/11/11(木) 06:47:14.98
中国の不動産開発大手、中国恒大集団は債務危機が表面化して以来最大の正念場を迎えていたが、デフォルト(債務不履行)宣言を再び回避できる様子だ。

  国際証券決済機関クリアストリームの広報が明らかにしたところでは、同機関の複数の顧客が恒大の支払期日を過ぎていたドル建て債3本の利払いを受け取った。また同債の2本を保有する投資家2人は支払いを受けたことを確認した。公に話す権限がないとして匿名で明らかにした。

中国恒大、最大の正念場-170億円の利払い不履行で猶予期限迫る

  ドル建て債3本のクーポン1億4810万ドル(約169億円)の30日間の支払い猶予期間が10日に終了することから、投資家は同社が支払いを履行できるかどうか注目していた。同社の支払期日を過ぎたドル建て債は2022年償還債(表面利率9.5%)、23年償還債(同10%)、24年償還債(同10.5%)など。

  恒大の担当者に営業時間外にコメントを求めたが、これまでに回答は得られなかった。

Bloomberg 2021年11月11日 5:09 JST 更新日時 2021年11月11日 6:10 JST
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-11-10/R2DFOGT0G1KW01?srnd=cojp-v2

続きを読む

1: ごまカンパチ ★ 2021/11/08(月) 22:48:33.75
https://jp.reuters.com/article/evergrande-unit-idJPKBN2HT098
 中国不動産開発大手、中国恒大集団の子会社「SceneryJourney」が発行した米ドル建て債について、一部の債券保有者が6日に期限を迎えた利払いを
アジア時間8日午前までに受け取れていないことが分かった。事情に詳しい関係筋2人が明らかにした。

同社は半年ごとの利払いを6日に実行することになっていた。30日間の猶予期間に入ることになる。
利払い総額は2022年11月償還債(クーポン13%)と23年11月償還債(同13.75%)にかかる8249万ドル。

中国恒大はこれまで、同様の社債利払いを巡り、猶予期間が切れる直前に履行することでかろうじてデフォルト(債務不履行)を回避してきた。
今月10日には、先月11日に期日を迎えた1億4800万ドル超の利払いが猶予期間切れを迎える。
中国恒大の広報担当者からは今のところコメントを得られていない。

同社の株価は8日前場に0.9%下落。年初からは85%近く下げている。
デュレーション・ファイナンスによると、同社のドル建て社債は額面を約75%下回る水準で取引されている。

野村のエコノミスト、陸挺氏とJing Wang氏は調査ノートで、今後数四半期で不動産開発業者への債務返済圧力は「大幅に高まる」と予想。
今年第4・四半期の102億ドルから、2022年第1・四半期と第2・四半期はそれぞれ198億ドル、185億ドルに急増するととみられる。
「不動産部門の悪化で開発業者の国内でのデフォルトが再び増える可能性があり、投資家の警戒感によって国内外の社債市場が相互に影響を及ぼす傾向が強まるかもしれない」と指摘した。

また、規制当局が中国企業のドル建て社債のデフォルト拡大を避ける取り組みを強化する可能性が高いと予想した。

続きを読む

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/10/24(日) 13:07:23.36 _USER
「もう3カ月も給料が支払われていない」

 「連行するならそうしろ、自分で働いたカネを求めて何が悪い」

20日午後、広州市中心部から南へ車で約30分。中国の不動産大手・中国恒大集団が、「世界一」を目指して建設を進めてきたサッカースタジアムの建設現場に行くと、約30人の建設作業員が事務所前に押し寄せていた。

 作業員たちは事務所から現場責任者とみられる人物を帰らせないように、体を張って出入り口を封鎖していた。

 かけつけた警官も当初は、道路を塞ぐのは法律違反だと顔を真っ赤にして取り締まる勢いだった。

 しかし、あるピンク色のシャツを着た作業員は「俺たちは出稼ぎの農民工だ。政府のお前たちが給料を補償してくれ。でないとここで飢え死にする」と引き下がらない。

 すぐ後ろの壁には「歓迎 共産党100年」のスローガン。警官は9人にまで増えたが、男たちの怒りを収めるためか、少し距離を置いて監視する方法に切り替えた。

 このスタジアムは、拡大路線を突き進んできた恒大の「野望の象徴」だった。

 中国共産党機関紙・人民日報の昨年7月の報道によると、建築面積は約30万平方メートルで、収容観客数は10万人だ。

 広州市都市計画委員会が全会一致でスタジアム計画を承認し、「世界最大規模、最高のグレード、最も優れた科学技術を取り入れた国際的なプロサッカースタジアム」が2022年末までにオープンすると宣伝していた。

 米、英、ドイツ、オーストラリアなど8カ国の有名な設計士に依頼し、最終的に米国案に決まった。

 しかし、その計画が暗転するまで1年もたたなかった。

 工事関係者によると、建設資金が支払われなくなり、今年6月から工事が実質的に止まっているという。恒大の経営危機が表面化した9月より3カ月も前のことだ。

 建設現場では、約10本の巨大なクレーンが天に向かって立っているが、動いていない。

 赤茶色にさびた建設資材が積み上げられ、白いコンクリートがむき出しになったスタジアムで作業をしている人の姿は見当たらなかった。


https://news.yahoo.co.jp/articles/4e0cd2949782d3e85a7291164c51064e3fcf1054

続きを読む

1: カーネル・サンダース(東京都) [PL] 2021/10/12(火) 22:19:25.77 BE:422186189-PLT(12015)
sssp://img.5ch.net/ico/folder1_03.gif
恒大以外にも、中国不動産業者に560兆円負債
開発業者は巨額の借金を抱え、政府の規制と価格高騰で住宅販売は低迷

WSJ 2021/10/11
https://jp.wsj.com/articles/beyond-evergrande-chinas-property-market-faces-a-5-trillion-reckoning-11633926575

続きを読む

1: ごまカンパチ ★ 2021/10/07(木) 21:13:15.57
https://news.yahoo.co.jp/articles/2da1fd2f5c07e791060f1789c4e7910e6867cbc4
中国恒大集団などが保証する2億6000万ドルのドル建て社債が3日の期限を過ぎても償還されていない。
ブルームバーグ・ニュースが7日、関係者の話として報じた。

報道によると、社債を発行したのはジャンボ・フォーチュン・エンタープライゼズ(鉅祥企業有限公司)で、恒大の中国本土子会社が株主に含まれている。
社債は恒大と子会社1社が保証しているという。

社債には猶予期間が設けられていないため、支払いがなければデフォルト(債務不履行)になり得る。
ただ事務的あるいは技術的なミスの場合には5営業日以内の遅延が認められている。

恒大はロイターによる取材の要請に応じていない。


関連スレ
【バブル崩壊】中国で「第2の恒大」警戒 不動産1日1社が消滅 今年後半の業界状況「悲惨となることが見込まれる」 [ごまカンパチ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1633234265/
【バブル崩壊】中国不動産開発の花様年、債務を返済できず 恒大以外にも危機波及の懸念 [ごまカンパチ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1633529151/

続きを読む

↑このページのトップヘ