中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 経済

1: 名無しさん 2018/01/23(火) 22:24:19.34 _USER
日本車各社が中国で一斉に電気自動車(EV)を投入する。マツダは19年をメドに中国大手と共同開発したEVを販売する。ホンダやトヨタ自動車、日産自動車も多目的スポーツ車(SUV)のEVを出す。中国で19年から始まる環境規制ではメーカーに一定数のEVなどの製造・販売を義務付ける。日本車各社は合弁相手との連携で規制に対応しながら、世界最大の中国のEV市場の攻略に本腰を入れる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26036950T20C18A1MM8000/

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1: 名無しさん 2018/01/30(火) 19:27:27.42 _USER
トランプ米大統領が26日、スイス・ダボスでの演説で「不公正貿易は黙認しない」と表明し、
制裁措置を連発する可能性が出てきた。標的は米国との貿易で最大の黒字を稼ぐ中国だ。
発足2年目のトランプ政権は「米国第一主義」を具体化する通商政策の実行段階に入った。

 米通商代表部(USTR)は、中国による知的財産権侵害の実態を調査中。
不公正貿易への一方的な制裁に道を開く米通商法301条に基づく調査で、
トランプ氏は「米国は知的財産権侵害で考えられないくらい巨額の被害を受けている。
巨額の罰金を科すことを検討している」と話す。

 米通商拡大法232条を用い、鉄鋼やアルミニウムの輸入を制限することも検討している。
この条文は、特定の製品の輸入が安全保障上の脅威になっていると商務省が判断した場合、
大統領は同省の勧告を受けて是正策を取れるとしている。

画像:世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で演説するトランプ米大統領=26日
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産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/180129/wor1801290025-n1.html

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1: 名無しさん 2018/01/27(土) 15:34:26.10 _USER9
【1月27日 AFP】
中国政府は26日、初の「北極政策白書」を発表し、
北極海航路「氷上シルクロード」建設に向けた構想を打ち出した。
中国政府が北極圏での自国の役割についての明確な見解を示したのは初めて。

 北極圏は中国から遠く離れているものの、原油や天然ガスの資源が豊富な上、
貿易航路として利用できることから、同国にとっての重要性が増している。
同白書には、習近平(Xi Jinping)国家首席の野心的な
経済圏構想「一帯一路(One Belt One Road)」を北方に拡大する計画などが記されている。

 白書では、「氷上シルクロード」の建設は関係諸国との協力の上で進めたいとの意向を明記。
北京で記者会見した孔鉉佑(Kong Xuanyou)外務次官によると、
中国は現在、ロシアとこの構想について協議を行っている。

 孔外務次官はまた、中国が北極圏での大規模な天然ガス採取を目指しているとの見方を否定。
同白書ではその代わりに、「航行の自由」追求が前面に押し出されている。(c)AFP

画像:ロシア、フランス、中国企業が開発プロジェクトの権益を持つロシア北極圏ヤマル半島のユジノ・タムベイ・ガス田
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AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3160160

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1: 名無しさん 2018/01/12(金) 11:59:10.25 _USER9
【上海=河崎真澄】中国国営新華社通信は11日、カンボジアを訪問中の李克強首相が、「中国の国内総生産(GDP)成長率は2017年通年で6.9%前後になったもようだ」と発言したと報じた。中国国家統計局が18日にGDP統計を発表する予定だが、李氏はこれに先行して公表した形だ。発言が正しければ、成長の鈍化が続いていた中国のGDPは、7年ぶりに加速に転じたことになる。

 プノンペンで開かれているメコン川流域5カ国の首脳会議で明らかにした。

 李氏は会議の席上、「中国経済は過去1年間、安定の中で発展する態勢を継続している」と説明。「中国の発展は周辺国に経済成長をもたらす動力源と安定材になる」と強調し、新シルクロード経済圏構想「一帯一路」実施を念頭に、中国との関係強化を訴えた。

 中国の成長率は16年通年で6.7%、17年1~9月は6.9%だった。公式発表以前に内部情報を基にGDP関連の数値を公表するのは異例。首相と国務院(政府)の専権事項だった経済政策をめぐって習近平国家主席が主導権を握り始めている中で、李氏が対外公開によって習氏を牽制(けんせい)した可能性がある。

産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/180111/wor1801110044-n1.html


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1: 名無しさん 2017/12/26(火) 17:23:55.51 _USER
アジアの主要経済国が世界で存在感を高める状況は2018年以降も続く見通しだ。経済予想・分析を手掛ける英企業が発表した経済規模の予想順位表には、今後わずか10年強でアジアの国々が上位を占める姿が示されている。

ロンドンに本拠を置くセンター・フォー・エコノミクス・アンド・ビジネス・リサーチ(CEBR)のリポートによれば、インドは来年、ドル建ての経済規模で英国とフランスを追い越して世界5位に浮上し、27年までにはドイツも抜いて3位になる見込みだ。
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同社の予想では、32年には経済規模で世界上位4位のうち3カ国を中国とインド、日本というアジアの国が占めることになる。また、中国はそれまでに米国を上回って1位になる見通し。インドの伸長もそこで止まるわけではない。CEBRは今世紀後半にはインドが世界一になるとみている。

32年までにはまた、韓国とインドネシアも主要7カ国(G7)メンバーのイタリアとカナダを抜いてトップ10入りを果たしていると予想されている。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-12-26/P1JP4W6KLVR401


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