中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 台湾

1: 荒波φ ★ 2021/09/20(月) 10:55:27.71 _USER
中国税関総署は18日、台湾産の2種類の果実について、20日から輸入を一時停止すると発表した。「害虫の検出」が理由だとしている。

中国政府は台湾産パイナップルも同様の理由で禁輸としているが、台湾側からは「政治的圧力だ」との指摘が出ている。今回の決定をめぐっても、台湾側の反発を招きそうだ。

税関が発表した通知によると、新たに禁輸の対象になるのは台湾産のバンレイシ(釈迦頭)とレンブ。税関は、これらの果物から「何度も害虫が検出された」として、禁輸は植物感染症のリスクを防止するためだと説明している。

中国政府は3月1日から台湾産のパイナップルの輸入を停止。「害虫の検出」を理由としているが、台湾では中国政府と距離を置く蔡英文(ツァイインウェン)政権に対する政治的圧力だとする見方が強い。

中台関係をめぐっては、台湾が今年7月、リトアニアに事実上の大使館の機能を持つ「台湾代表処」を設置すると発表。

英紙も今月10日、米政府が現在の「台北駐米経済文化代表処」の名称を、台湾が求める「台湾代表処」とする変更を容認することを検討していると伝えた。

台湾はこれまで日米などに置く代表処に「台北」の名を用いてきた。

中国政府は「台湾」の名称使用は「一つの中国」原則に背きかねないものだとして、強く反発している。


2021年9月19日 17時00分
https://www.asahi.com/articles/ASP9M56RMP9MUHBI00P.html

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1: シャチ ★ 2021/09/15(水) 23:11:25.61
9/15(水) 18:42配信 FNNプライムオンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/88b956ad0a4cfaee0e569cfb5a3fa0f12759a0e0
台湾周辺での中国の動きが活発になる中、台湾軍が中国の攻撃に備えた訓練を行った。

台湾軍は15日朝、南部の屏東県で、中国の攻撃で空港や基地が使えなくなったという想定で、幹線道路を滑走路に見立て、F-16戦闘機などが離着陸する訓練を実施した。

訓練には、蔡英文総統も迷彩服姿で出席し、一連の訓練を視察したあと、隊員たちをねぎらった。

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1: ごまカンパチ ★ 2021/09/13(月) 08:51:56.08
https://news.yahoo.co.jp/articles/85f23bcaebf5a453c88c65b29d7c79e9c4f2c129
 英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は11日までに、米政府が台湾の在米大使館に相当する「台北経済文化代表処」の名称を
「台湾代表処」に変更することを検討していると報じた。
「台湾」の表記が正式名称に入ることになり、実現すれば中国が「一つの中国」の原則に反すると反発するのは必至だ。

複数の関係者の話として同紙が報じたところでは、名称変更は台湾側の要請によるもので、国家安全保障会議(NSC)のキャンベル・インド太平洋調整官ら、
NSCと国務省のアジア担当官から幅広い支持を得ている。実現には大統領令が必要で、最終決定は下されていないという。

在米中国大使館の報道担当官は、同紙に「台湾と公式な関係を持ったり、台湾独立を目指す勢力に誤ったシグナルを送ったりするのはやめなければならない」と主張。
「中米関係や中台の平和と安定を深く傷つけることのないよう、台湾関連の事案は適切かつ慎重に取り扱うべきだ」と警告した。

台湾は7月、バルト3国のリトアニアに「台湾代表処」を開設すると発表。中国は強く反発し、駐リトアニア大使を召還する強硬姿勢を示した。
 

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1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/08/27(金) 22:10:05.55 _USER
【北京=三塚聖平】中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は27日の記者会見で、自民党の佐藤正久外交部会長と大塚拓国防部会長が、台湾の与党・民主進歩党の立法委員(国会議員に相当)とオンライン形式での会談をおこなったことに対し、「日本は中国内政への干渉をやめ、台湾独立勢力に誤ったシグナルを発することがないよう求める」と反発した。

既に日本側に対して厳重な申し入れを行ったことを明らかにした。趙氏は「台湾問題は中日関係の政治基礎に関わる」と強調。その上で「日本は台湾問題で中国人民に歴史的な罪責を負っており、特に言行を慎む必要がある」と主張した。

産経ニュース 2021/8/27 21:11
https://www.sankei.com/article/20210827-JESOSNDRUFKLRFAACLFMH6SKDU/

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【同じ価値観】議員版「日台2プラス2」実施へ 自民外交・国防両部会長と台湾与党議員が参加 佐藤議員を直撃 [8/19] [右大臣・大ちゃん之弼★]
http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1629411004/

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1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/08/21(土) 03:09:38.67 _USER

1週間にわたるロシアとの演習に参加した中国の誘導ミサイル駆逐艦「ハルビン」。

アメリカ国防省によると、中国軍は8月17日に台湾付近で実弾演習を行った。この演習は、アメリカといわゆる台湾の分離主義勢力による「挑発」に対抗するものだ。中国のメディアは、アフガニスタンの現状はアメリカが危機に際して助けにならないことを示していると台湾に警告している。

中国軍は2021年8月17日、アメリカと台湾分離主義勢力による「挑発」に対応するため、台湾付近で実弾演習を行った。

中国人民解放軍東部戦区司令部の声明によると、軍艦、対潜哨戒機、戦闘機が台湾南西部と南東部の空と海で訓練を行ったという。同司令部の報道官は、アメリカが台湾の与党と結託して、挑発行為や問題のある発信を行い、中国の主権を侵害し、台湾海峡の平和と安定を損なっていると非難した。

中国国防部のプレスリリースによると、報道官はこれらの脅威を台湾海峡における最大の安全保障上のリスクとみなしている。

中国軍が具体的にどのような挑発行為に言及したのかは明らかになっていない。

アメリカ海軍は台湾海峡を定期的に通行しており、直近では7月末に通行している。中国はそれに対して不満を表明している。

加えて、米台間の二国間協力や武器売買についても批判している。バイデン政権はこのほど台湾に対し、M109A6中自走榴弾砲40基とその関連機器を、7億5000万ドル(約820億円)で売却することを提案した。

中国の外交部はこの提案に「断固として反対する」と述べ、いつものように「中国は状況の進展に応じて適切かつ必要な対抗措置を断固として取る」と強調した。

中国は、台湾周辺での軍事活動を着実に拡大している。戦闘機や爆撃機などの軍用機を台湾の防空識別圏に頻繁に送り込み、近くで演習を行うことも珍しくない。

Business insider Aug. 20, 2021, 10:30 AM
https://www.businessinsider.jp/post-240585

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