中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 台湾

1: SQNY ★ 2019/04/18(木) 08:48:48.98 _USER
・米国、台湾への5億ドルの軍事支援プログラム承認 中国は抗議

米国務省は、台湾への5億ドルの軍事支援プログラムを承認した。なお中国当局は抗議している。

米国防総省の国防安全保障協力局は、F16戦闘機のパイロットの訓練プログラムや部品の売却を承認したと発表した。

パイロットの訓練は、米アリゾナ州のルーク空軍基地で実施される予定。

米国による台湾への軍事支援は今回が初めてではない。2018年9月、米当局は台湾空軍のF16戦闘機とF5戦闘機、S130輸送機の部品の供給を承認した。

・US approves F-16 support for Taiwan in face of pressure from Beijing
https://www.scmp.com/news/china/diplomacy/article/3006312/us-approves-f-16-support-taiwan-face-pressure-beijing

(F16)
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2019年04月17日 21:20 スプートニク日本
https://sptnkne.ws/mm99

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1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [EU] 2019/04/13(土) 11:32:30.98 BE:228348493-PLT(16000)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
台湾政府、「武力統一」主張の中国人学者を強制送還
https://www.epochtimes.jp/2019/04/41987.html
台湾から強制退去となる李毅氏(手前)
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台湾政府は11日、在米中国人社会学者・李毅氏の入国許可を取り消したうえ、
12日、国外退去処分を科した。李氏は9日、台湾の親中団体
「中国平和統一促進会」(以下、統促会)の招きで、講演を行うため台湾に入国した。
同氏はかねてから台湾への武力統一を主張してきた。

台中市の黄守達・市会議員(民進党)はフェイスブックで、李毅氏による講演は
「自由民主憲政の秩序を害する権利の乱用である」と批判した。
黄議員によると、武力統一を強く支持する李毅氏は過去、
中国軍が台湾海峡を越えたとたんに、台湾人民は「台湾独立を忘れるだろう」と述べた。

黄議員は、対中国大陸政策当局である行政院(内閣)大陸委員会と移民署に対して、
李毅氏の入国がいわゆる「両岸人民関係条例」に違反するか、詳細に調査するよう呼び掛けた。
「自由民主の看板を掲げながら、台湾に危害を与えるという行為を許してはいけない」

台湾人作家の顔擇雅氏もフェイスブックに投稿し、李毅氏は米国で
博士号を取得したが、「現職は中国人民大学の研究員だ」と指摘した。
顔氏によれば、李毅氏は2016年台湾に入国し、同年の総統選挙を視察した後、
「平和統一の見込みがもうない。武力統一しかない」
「武力統一後、(中国本土から)2500万人の新移民を台湾に送り込めば、
『台湾独立』の問題が解決できる」と強調する評論記事を発表した。

また顔氏は、武力統一を吹聴する人物が台湾でその思想を宣伝できることについて、
「われわれの法律には抜け穴があるのではないか」と疑問視した。

内政部の陳宗彦・政務次官は、武力統一に関する李毅氏の過去の発言から、
「李氏が国家安全および社会安定に害を与える可能性がある」とし、
今後李氏の入国を規制すると表明した。

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1: みつを ★ 2019/04/02(火) 23:17:06.90
中国、台湾総統を非難「狂言、妄言」
2019年4月2日 20:14 
発信地:中国 [ 例外 その他 ]
【4月2日 時事通信社】中国外務省の耿爽・副報道局長は2日の記者会見で、中国軍機が台湾海峡の中間線を越え台湾側に侵入したとして批判する蔡英文総統について、「彼女のでたらめな狂言や妄言は人を憤慨させている」と激しく非難した。

 台湾側によると、3月31日に中国軍の戦闘機2機が侵入。蔡氏は1日、中国に対し「故意に挑発してはならない」とツイートしたほか、フェイスブックでも「中間線を越える挑発には、直ちに駆逐するよう軍に命じた」と書き込んだ。

 中国は大陸と台湾は不可分とする「一つの中国」原則を掲げ、台湾海峡の中間線自体を認めていない。耿氏は中国軍機の台湾側への侵入について「これは外交問題ではない」と確認を避けた。(c)時事通信社
https://www.afpbb.com/articles/-/3218943?act=all 
 

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1: nemo(アメリカ合衆国) [GB] 2019/03/23(土) 09:15:05.46 ● BE:725951203-PLT(26252)
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中国、パラオに猛烈な揺さぶり…観光狙い撃ち

 【コロール(パラオ)=一言剛之】台湾の蔡英文総統は22日、外交関係を
結ぶパラオでレメンゲサウ大統領と会談した。ひとまず関係強化を確認したも
のの、パラオには、台湾支持を続けるかどうかで苦悩も見える。中国が、ドル
箱の観光産業に猛烈な揺さぶりをかけているためだ。

 ◆検索できず

 「20年間(の外交関係)を踏まえ、関係を発展させたい」。22日、パラ
オ議会で蔡氏が力を込めた。

 独立志向の強い民進党の蔡氏が総統に就いた2016年以降、中国はパラオ
に対し、外交関係の見直しを求め圧力を強めてきた。

 なかでも観光産業が狙い撃ちされた。

 旅行業者による団体ツアー実施に許可がいる中国で、無許可のパラオ行きツ
アーは黙認され人気を集めていたところ、中国政府が取り締まり強化に転じた。

 中国では、大手検索サービスで「パラオ」と打っても結果が表示されない。
政府の意を受けて制限がかけられたとみられる。

 パラオを訪れる中国人は、15年度に約9万1000人だったが、18年度
に約5万人と45%も減った。パラオを訪れる外国人観光客のうち、中国人は
4~5割を占める。観光が国内総生産(GDP)の4割以上を占めるパラオは、
中国に生命線を握られているようなものだ。

 パラオ政府観光局のステファニー・ナカムラ代表は「観光客の急減で、多く
のホテルは従業員解雇を余儀なくされた」と語った。

 パラオは、台湾が外交関係を維持する17か国の一つだ。台湾はこれまで、
農地開発や公民館建設などでパラオを支援してきた。

 今後もパラオをつなぎとめようと懸命だ。蔡総統はレメンゲサウ大統領との
会談で、沿岸警備用の船舶の贈呈を約束した。

 台湾最大手の中華航空は、2月中旬から台北とパラオの直行便を週2便から
3便に増やし、6月からはさらに週4便に拡大する。日本の旅行関係者も「採
算度外視では」と驚くほどだ。

 ◆ドタキャン

 中国政府が足元で締め付けを強める一方、中国の民間企業が今年1月、パラ
オ国際空港近くで、大型ホテルの建設を始めた。中国政府が、巨大経済圏構想
「一帯一路」政策の一環として後押ししており、「アメとムチ」で揺さぶりを
かける思惑が透ける。

 台湾紙によると、パラオのサビノ・アナスタシオ下院議長が「台湾から中国
への外交関係の切り替えが、近いうちに起きるかもしれない」と発言した。2
2日には、蔡氏とパラオの上下両院議長との面談が「家族の見舞い」などを理
由に土壇場でキャンセルされた。

 レメンゲサウ大統領が率いる政府が台湾との関係を引き続き重視する中で、
中国によるパラオ政界切り崩しが着々と進んでいる。
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https://www.yomiuri.co.jp/world/20190323-OYT1T50055/
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1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/03/17(日) 02:18:44.64 _USER
(ワシントン 15日 中央社)米国務省東アジア・太平洋局で対台湾政策を担当するジェームズ・ヘラー氏は14日、ワシントン市内で開かれた研究会で講演し、世界保健機関(WHO)が2年連続で年次総会への台湾のオブザーバー参加を拒んだことに「不安を覚える」と懸念を表明した。その上で、中国が国際機関から台湾を排除しようとしていると指摘し、これは両岸(台湾と中国)関係を傷つける行為で、台湾の民心を得るという北京当局の目標にも反しているとの見方を示した。 

ヘラー氏は、台湾の国際参加について主権国家でなくても加盟できる国際機関への参加や、主権国家であることを会員資格とする国際機関への有意義な参加を支持する米国の姿勢を改めて強調。WHO総会出席についても、公衆衛生の議題に国境はないと支持を表明した上で、台湾が尊厳を勝ち取り、世界に貢献できる新たな方法を見つけ出したいと意欲を示した。 

台湾は2009年から16年まで8年連続でWHO総会にオブザーバー参加していたが、17年と18年は中国の妨害で出席がかなわなかった。 

研究会は米シンクタンク「プロジェクト2049研究所」と「グローバル・タイワン・インスティテュート」の共催で米国の対台湾政策をテーマに行われ、昨年10月にトランプ大統領から東アジア・太平洋地域を担当する国務次官補に指名された元空軍准将のデビッド・スティルウェル氏も出席した。 

(鄭崇生/編集:塚越西穂)

http://japan.cna.com.tw/news/apol/201903150006.aspx
中央社フォーカス台湾 2019/03/15 18:09

ジェームズ・ヘラー氏
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