中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 台湾

1: チンしたモヤシ ★ 2018/11/24(土) 22:58:01.44 _USER9
台湾・蔡総統、与党主席を辞任 地方選大敗で引責

台湾統一地方選で、投票を終え記者の質問に答える蔡英文総統=24日、新北市(共同)
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台湾統一地方選の結果を受け、記者会見に臨む蔡英文総統=24日、台北市の民進党本部(共同)
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台湾統一地方選の結果を受け、民進党本部で記者会見する蔡英文総統=24日、台北市(共同)
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産経 2018.11.24 22:32
https://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/181124/wor18112422320011-n1.html

 【台北=田中靖人】台湾の蔡英文総統は24日夜、この日投開票の統一地方選で与党・民主進歩党が大敗した責任を取り、同党主席から辞任すると表明した。民進党は2020年の総統選で政権を失う可能性も出てきた。

 民進党は直轄市で現有する中部・台中と牙城の南部・高雄で最大野党、中国国民党に敗れた。国民党は中南部や離島の県・市を奪還し現有6から倍増以上の15まで躍進した。台北でも無所属現職と競っている。

 地方選は総統任期4年間の中間選挙の位置付け。蔡氏は16年5月の就任後、中台関係の「現状維持」を掲げ、内政では年金制度改革やインフラ整備、脱原発などに取り組んできた。

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1: ニライカナイφ ★ 2018/11/19(月) 14:21:11.13 _USER9
中華圏を代表する台湾の映画賞「ゴールデン・ホース・アワード」(金馬奨)の第55回授賞式で中国の俳優が「中国台湾」と発言したことが波紋を広げている。蔡英文総統は18日、フェイスブックを更新。「中国台湾」という呼称を受け入れたことはこれまでに一度もなく、これからもないとした上で、「台湾は台湾」だと訴えた。

授賞式は17日、台北市内で開催された。中国からの出席者も多くいた中、最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した台湾人監督フー・ユー(傅楡)が「われわれの国家が真の独立した個体としてみなされることを願う」と発言。その後、昨年、主演男優賞に輝き、今回プレゼンターを務めた中国の俳優トゥー・メン(ト們)が「再び中国台湾金馬奨に来られたことを光栄に思う。両岸は一つの家族だと感じる」と述べた。(ト=さんずいに余)

これに応じるように、ファン・ビンビン(范冰冰)を含む複数の中国の芸能人が短文投稿サイト「ウェイボー」(微博)に「中国は少しも欠けてはならない」とのスローガンを投稿。同賞審査委員長の中国の女優、コン・リー(鞏俐)は登壇を辞退し、メディアの取材にも応じないという異例の事態となった。賞を獲得した中国映画のアフターパーティーは相次いで取材禁止とされた。

実行委員会主席を務めた台湾人監督アン・リー(李安)は閉会後、「台湾は自由であり、映画賞は開放的なものだ」とコメント。不要な干渉は望まないとの考えを示した。

蔡総統は、台湾が中国と異なるのは自由で多元なところだと指摘。立場が異なるという理由で誰かの発言が消されることはないとしつつ、自由な空気を味わうと同時に台湾人の考えも尊重してほしいと呼び掛けた。

http://japan.cna.com.tw/news/achi/201811180005.aspx
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1: ばーど ★ 2018/11/12(月) 13:26:41.50 _USER9
【台北=伊原健作】台湾は環太平洋経済連携協定(TPP)への参加を目指す方針を固め、TPPを主導する日本政府に伝える。11月中旬にパプアニューギニアで開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の機会に安倍晋三首相へ意向を示す。台湾で経済政策の司令塔の役割を担う国家発展委員会の陳美伶・主任委員(閣僚)が日本経済新聞のインタビューで明らかにした。

2018年11月10日 2:00
日本経済新聞
https://r.nikkei.com/article/DGKKZO37570710Z01C18A1FF8000?s=3

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1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/11/02(金) 20:46:03.96 BE:123322212-PLT(13121)
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[台北 29日 ロイター] - 台北にある淡江大学の1年生に向けて入隊を呼びかける台湾空軍Jiang Pin-shiuan軍曹の
口上はとても魅力的に思える。軍に入隊すれば、政府が支援する学位が取得できるほか、毎年110日間の休暇と
年間31万2500台湾ドル(約113万円)がもらえるというのだから。

だが、軍曹の話を聞いている学生の多くはほとんど関心を示さない。兵役は「時間の無駄」で、一段と圧力を強める
中国に対して台湾が経済的もしくは軍事的に立ち向かう可能性は低い、と彼らは主張する。

「中国は経済力で台湾をつぶしにかかることができる。戦争なんて必要ない。カネの無駄だ」と、エンジニアリングを専攻する
18歳のChen Fang-yiさんは話す。「軍への信頼も期待もほとんどない」

台湾全土の大学や高校で講演を行ったり、等身大の踊る人形や特殊部隊による「フラッシュモブ」パフォーマンスを
披露したりするなど、台湾軍は兵士を採用するのに必至だ。長年、徴兵制を敷いてきたが、完全志願制へと移行するからだ。

台湾は2011年、コスト削減と軍のプロ意識向上のため、徴兵制を段階的に廃止すると発表した。強化されたサイバー戦
能力と他のハイテク兵器を駆使して、中国からの脅威に対抗しようとしている。

台湾の国防部(国防省に相当)によると、中国から攻撃を受けた場合に必要とされる推定18万8000人の志願兵のうち、
81%の入隊は年末までに達成可能だという。また2020年までには、達成率を90%に上げたいとしている。

中国は台湾について、言うことを聞かない自国の省と見なしており、服従させるには武力行使も辞さない構えだ。

しかし台湾軍の採用活動は容易でないことが証明されつつあり、志願兵の採用ペースは、悪化する中台の軍事的不均衡を
解消するには十分ではない、と軍事専門家や政府監査官は指摘する。

中国が公式に発表した昨年の防衛予算は、台湾の約15倍に相当する。台湾周辺で爆撃機を飛行させたり、
これまで台湾と外交関係を結んでいた国々を引き抜いたりすることで、中国は台湾に警告している。

昨年12月のリポートの中で、政府監査官3人が志願兵採用ペースは遅いと警鐘を鳴らし、台湾の戦闘能力について懸念を提起している。

全文
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1811/02/news104.html

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1: ニライカナイφ ★ 2018/11/01(木) 15:56:34.76 _USER9
呉ショウ燮・外交部長(外相)のインタビューを掲載したドイツ紙に対し、中国の在ドイツ大使館は26日、同紙の報道に「一中一台」(一つの中国、一つの台湾)を形成する意図があるとして、抗議文を発表した。
これを受けて、人権派弁護士に取材をしたレポートをきっかけに今年8月、中国を追い出された元北京清華大ドイツ人留学生のDavid Missalさんは28日、自身のツイッターで、「台湾は事実上、中国から独立しており、民主主義を有する」と台湾を支持する立場を示した。(ショウ=金へんにりっとう)

ドイツ大手紙、南ドイツ新聞は26日付で、呉部長のインタビューを掲載。
呉部長は、中国はいまだに台湾の民主化の進展に干渉しており、台湾の民主化の成功は中国の手本になると語った。

中国の在ドイツ大使館は26日の声明文で、「南ドイツ新聞の報道は故意に“一中一台”を形成しようとし、国際社会とドイツ政府の“一つの中国”原則を軽視している」と指摘し、「厳重な不満と断固とした反対」を表明した。
また、「“台湾独立派”のドイツでの活動が双方(中国とドイツ)の関係および地域の平和と安定に与える破壊性と危険性をはっきりと認めるべき」とドイツに呼び掛けた。

Missalさんのツイッターの内容に対して、中華民国駐ドイツ台北代表処(大使館に相当)は、Missalさんは中国に言論の自由が一切なく、メディアは共産党政権の代弁者でしかないことを分かっていると言及し、台湾に対する正義感のある発言は「徳は孤ならず必ず隣あり」として台湾が民主主義を守ってきたことを映し出したものだとコメントした。

http://mjapan.cna.com.tw/news/apol/201810300007.aspx
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