中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ:日本 > 沖縄

1: 孤高の旅人 ★ 2019/06/09(日) 10:18:03.68
尖閣に中国船、58日連続で確認…最長更新続く
09:40
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190609-OYT1T50005/

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖の接続水域(領海の外側約22キロ)で8日、海上保安庁の巡視船が中国公船4隻を発見した。この海域での航行確認は58日連続で、2012年9月の同諸島国有化以降、最長を更新し続けている。5月には領海への侵入が4件起きており、海保は警戒を強化している。


 同諸島の領有権を主張する中国は、日本による国有化以降、連日のように公船3~4隻を接続水域に航行させ、月に数回のペースで領海侵入を繰り返している。

 海保によると、昨年の領海侵入は月1~2回で推移し、12月には国有化以降、初めてゼロとなった。しかし今年1月以降は月に3回程度に増加し、5月は4回になった。1か月の領海侵入が4回以上となるのは16年8月(6回)以来。接続水域の航行も長期化し、これまでの最長期間は43日間(14年8~9月)だったが、今回は58日に達した。
 日中関係は改善基調にあり、今月下旬には習近平
シージンピン
国家主席が来日を予定している。
 そうした中での公船の動きには、中国が領有権の主張では「譲歩しない」との立場を明確にする狙いがある。中国はパトロールと称する公船の航行が「常態化した」と公表している。この海域で中国の海上法規が適用されているとの既成事実化を図るものだ。

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1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [US] 2019/05/29(水) 07:47:41.18 BE:844481327-PLT(12345)
八重山日報【金波銀波】「中国は八重山の新聞をチェックしているのでは」―。

「中国は八重山の新聞をチェックしているのでは」―。
尖閣諸島海域から石垣港に戻った仲間均石垣市議が苦笑した。尖閣と石垣島の中間あたりの海域で、中国公船「海警」の待ち伏せに遭った

◆仲間氏が尖閣海域に出漁するのは約2年ぶり。当時は仲間氏が出漁しても「海警」は見て見ぬふりだった。

今回、仲間氏は本紙の取材に応じ、事前に尖閣出漁の計画を大々的にアピール。中国側に情報が伝わっている可能性を念頭に置いた上で出漁した

◆すると「海警」は反応した。放置できないと思ったのだろう。仲間氏の漁船を約1時間にわたって追尾した

◆「海警」は今や文字通り軍事組織であり、上意下達は徹底しているはずだ。最高指導部レベルが、日中関係なども考慮した上で、現場に指示を出しているに違いない。
仲間氏の出港情報を新聞報道で事前にキャッチし、対応を検討した可能性は十分ある

◆宮古島や与那国島の陸上自衛隊駐屯地に整備された「保管庫」「貯蔵庫」を巡り、反対派が防衛省批判を強めている。
弾薬が貯蔵されることを防衛省が隠していたというのだ。弾薬を持たない軍隊などあるわけがなく、貯蔵庫の中身を詳細に公開する軍隊もあるまい。
尖閣を狙う隣国は、沖縄の新聞を熟読しながら、高笑いしているに違いない。

http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/7191


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1: ニライカナイφ ★ 2019/05/26(日) 23:57:21.50
◆ 中国公船が漁船を追尾 仲間氏「尖閣取りに」と危機感 2隻の領海侵入も

「尖閣諸島を守る会」代表世話人の仲間均石垣市議は23、24の両日、漁船「高洲丸」に乗り、尖閣諸島周辺で漁をした。
高洲丸は24日午前、石垣島へ戻る途中で、中国公船「海警」に約1時間にわたって追尾されたが、海上保安庁の巡視船に護衛され、事故などはなかった。

石垣港に帰港後、仲間氏は八重山日報の取材に応じ「中国は本気で尖閣諸島を取りに来ていると感じる。何もしなければ、日本はさらに厳しい状況に追い込まれるのではないか」と危惧した。
海保によると、この日は中国公船2隻が領海侵入した。

写真:no title


八重山日報 2019/5/25
https://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/7129



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1: みつを ★ 2019/04/27(土) 17:35:42.65
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尖閣沖 中国海警局の船4隻が接続水域を航行
2019年4月27日 16時23分

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。

4隻は午後3時現在、魚釣島の北西、およそ32キロから36キロを航行しているということで、海上保安本部が、領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190427/k10011898991000.html 

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1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [KR] 2019/04/27(土) 07:26:18.34 BE:844481327-PLT(12345)
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玉城デニー知事は26日の定例会見で、中国が主導する経済圏構想「一帯一路」に関し
「沖縄が日本のアジアへの玄関口として、一帯一路に関わっていけるか模索する」と述べた。
ただ現段階で、沖縄の具体的な関与の方法は「検討段階にはない」とした。習近平国家主席の沖縄訪問にも期待感を示した。

玉城氏は16日から19日までの日程で、日本国際貿易促進協会に同行して訪中。中国の胡春華副首相との会談で玉城氏は「一帯一路」について「日本の出入口としての沖縄の活用」を提案した。
胡氏からは「沖縄を活用することに賛同する」と発言があったという。

玉城氏は沖縄と中国の観光交流の促進、IT企業間の連携強化なども求めた。商務部の担当者との会談では、農作物の輸出拡大を要請し、中国側からは歓迎するとの返答があったという。
玉城氏は胡氏に対し、G20で訪日する習国家主席の沖縄訪問も要請した。習氏は過去に福建省の省長を務めており、沖縄と中国福建省の友好関係を考慮したという。

玉城氏は、習氏の来県によって「経済交流を加速し深めたい」と期待した。ただ日本の外務省とは調整しておらず、中国側からの返事も、現時点でないという。

会見では、記者から中国の海洋進出による安全保障への懸念を問う声が出た。
玉城氏は「国際交流などで、国家間の全体的なつながりを深化させるのは有益だ」と述べるにとどめた。

http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/6630


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