中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ:日本 > 沖縄

1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [KR] 2018/10/15(月) 09:15:51.54 BE:844481327-PLT(12345)
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「石垣市住民投票を求める会」の結成総会が13日夜、石垣市健康福祉センターで開かれ、「平得大俣地域における陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票条例案」が承認された。
今後、条例制定を求める署名運動がスタートする。
会長に選出された金城龍太郎さん(28)=嵩田在=は、「賛成、反対、どちらか一方のための住民投票でなく、島にある問題を島の人みんなで決める。みんなで民主主義をする」と共通認識を掲げた。署名の目標は1万筆以上。
結成総会には約150人の市民が参加。条例案や役員選出を拍手で承認した。

応援に駆けつけた「辺野古県民投票の会」の元山仁士郎代表は、「辛いことはあると思うが、応援している若い人もいる。一丸となって成功させてほしい」と金城会長にエール。
「これだけ集まったのはすごいこと。必ずや成功すると思う」と期待した。

条例案の名称は「石垣市平得大俣地域における陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票条例案」で、防衛省の進める平得大俣地域への賛否を問うもの。代表請求者は27人。住民投票の対象は市内に住む18歳以上の有権者。

事務局によると同住民投票は、有権者の4分の1の署名を求める石垣市自治基本条例でなく、地方自治法第74条に基づいて実施するため、有権者の50分の1以上の署名で直接請求が可能。

署名運動の開始予定は10月末を予定。1カ月間の運動を展開する。期間中は講演会や街頭署名などを行う。

その後のスケジュールとしては、市議会12月定例会開催前の11月末までに署名簿を市長に提出。市選管の署名審査などを経て本請求し、来年1月の臨時議会で同住民投票の採決となる。

http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/2584



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1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [US] 2018/10/14(日) 11:00:55.93 ● BE:121394521-2BP(3112)
14日朝、沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域に入ったのが確認され、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。

第11管区海上保安本部によりますと、14日午前7時半すぎ中国海警局の船4隻が尖閣諸島の久場島沖の接続水域に相次いで入ったのが確認されました。

4隻は午前9時現在、久場島の北西およそ32キロ付近を航行していて、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。

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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181014/k10011671021000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002

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1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [US] 2018/10/08(月) 13:24:55.22 BE:844481327-PLT(12345)

沖縄県の波照間島沖の日本の排他的経済水域で、中国の海洋調査船が、日本への通報を行わず調査とみられる活動を行っているのが確認され、海上保安本部が活動の中止を求めるとともに監視を続けています。

第11管区海上保安本部によりますと、7日午後4時20分ごろ、沖縄県の波照間島の南東およそ198キロの日本の排他的経済水域で、中国の海洋調査船「向陽紅10」が、船体の後部からワイヤーのようなものを海中に垂らしているのを海上保安本部の航空機が確認しました。

海上保安本部は何らかの調査活動を行っているとみて、「日本の排他的経済水域で事前の許可のない調査活動は認められない」などと活動の中止を求めましたが、応答はないということで、海上保安本部が監視を続けています。

この調査船が日本の排他的経済水域で調査とみられる活動をしているのが確認されたのは初めてです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181008/k10011663011000.html

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1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [US] 2018/10/02(火) 12:28:03.80 BE:135853815-PLT(12000)
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「沖縄人民が日米に重大な勝利収めた」と中国紙

2018年10月1日、中国紙・環球時報は、9月30日に投開票された沖縄県知事選について、「在沖縄米軍基地撤去を掲げる玉城デニー氏が当選した」とし、「沖縄人民が日米に重大な勝利を収めた」と報じた。

記事はまず、米紙ワシントン・ポストの報道を引用し、「日本の陸地面積の1%に満たない沖縄の5分の1近い面積が、1万9000人の米兵とその軍事基地によって占められている。
米軍基地による騒音公害や軍用機事故の危険性、米兵による地元女性に対する強姦を含む犯罪が、沖縄の人々を怒らせている」と紹介した。

その上で、沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を最大の争点として与野党全面対決の構図となった県知事選について、
「沖縄の人々は、辺野古移設による基地建設が海の環境破壊につながるものと捉えた。辺野古移設を推進する中央政府の支援を受けた佐喜真淳氏の落選は意外ではなかった」と評した。

そして、「幸いにも、今回の沖縄県知事選で当選した玉城デニー氏は、米軍基地の撤去という宿願を果たせずに今年8月に死去した翁長雄志知事を継承することを約束しており、『米軍基地のない新時代』のために奮闘を続けるだろう」とした。
(翻訳・編集/柳川)

https://www.recordchina.co.jp/b649710-s0-c10-d0054.html

環球時報
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B0%E7%83%E6%82%E5%A0%B1
環球時報は、中国共産党の機関紙『人民日報』系列の紙で、海外のニュースを中心とした紙面構成。国際版として英字紙Global Timesも発行。人民日報の姉妹紙である。

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1: 孤高の旅人 ★ 2018/09/30(日) 20:25:17.24 _USER9
沖縄知事に玉城氏初当選 政権支援の候補破る
2018年9月30日20時00分
https://www.asahi.com/articles/ASL9V6QWDL9VTIPE03M.html?iref=comtop_8_01

 沖縄県知事選が30日投開票され、前自由党衆院議員の玉城(たまき)デニー氏(58)が、前宜野湾市長の佐喜真(さきま)淳(あつし)氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=ら3氏を破り、初当選した。最大の争点だった米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画に、玉城氏は「反対」を主張してきた。県民は翁長雄志(たけし)知事が当選した前回知事選に続いて、辺野古移設にノーを突きつけた形となった。

 移設計画が浮上してから6回目の知事選。8月に急逝した翁長氏は「辺野古移設阻止」を掲げ、安倍政権と対立し続けてきた。選挙戦では、その路線を維持するか、転換するかも問われた。
 玉城氏は、翁長氏を支えた共産、社民両党や、労組、一部の企業人らによる「オール沖縄」勢力が後継として擁立した。翁長氏の家族も集会でマイクを握るなどして、辺野古阻止の遺志を継ぐことを訴え、沖縄に基地が集中し続ける現状の理不尽さを強調した。
 玉城氏を支援する立憲民主党の枝野幸男代表や自由党の小沢一郎代表ら野党幹部も応援に訪れた。だが、玉城氏と街頭でほとんど並ばないことで党派色を抑え、無党派層も取り込んだ。
 一方、佐喜真氏は安倍政権の全面支援を受け、「対立から対話へ」をスローガンに政権との関係改善を主張。県民に根強い「辺野古反対」を意識して、移設の賛否には一切言及せず、生活支援や経済振興を前面に押し出した。菅義偉官房長官ら政府・与党幹部も続々と沖縄に入り、政権の支援を印象づけた。だが、辺野古移設を強引に推し進めてきた安倍政権への反発をかわせなかった。
 辺野古では埋め立て予定区域の一部で護岸がつながり、政府は8月にも土砂投入を始める予定だった。しかし県は8月末に埋め立て承認を撤回し、工事は止まっている。政府は今後、法的な対抗措置を執り、裁判所に認められれば埋め立てを始める構えだ。

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