中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ:日本 > 尖閣諸島

1: ニライカナイφ ★ 2019/05/26(日) 23:57:21.50
◆ 中国公船が漁船を追尾 仲間氏「尖閣取りに」と危機感 2隻の領海侵入も

「尖閣諸島を守る会」代表世話人の仲間均石垣市議は23、24の両日、漁船「高洲丸」に乗り、尖閣諸島周辺で漁をした。
高洲丸は24日午前、石垣島へ戻る途中で、中国公船「海警」に約1時間にわたって追尾されたが、海上保安庁の巡視船に護衛され、事故などはなかった。

石垣港に帰港後、仲間氏は八重山日報の取材に応じ「中国は本気で尖閣諸島を取りに来ていると感じる。何もしなければ、日本はさらに厳しい状況に追い込まれるのではないか」と危惧した。
海保によると、この日は中国公船2隻が領海侵入した。

写真:no title


八重山日報 2019/5/25
https://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/7129



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1: 靄々 ★ 2019/05/25(土) 02:51:38.76
尖閣周辺で中国公船が43日連続の活動 過去最長に並ぶ、先鋭化に懸念

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)の周辺海域で24日、領海外側の接続水域に中国海警局所属の公船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。接続水域より内側で中国公船が確認されるのは43日連続となり、記録がある平成24年9月以降では最長の連続日数に並んだ。中国は尖閣領有を一方的に主張し、活発な海洋活動を続けており、政府は警戒を強めている。

 海保によると中国側は4月12日から、船団を交代させながら連続43日間、接続水域内側で公船を航行。26年8~9月にかけて連続航行させた過去最長の日数に並んだ。今月24日も4隻が航行し、うち1隻は機関砲のようなものを搭載。一部の船が午前9時ごろから一時、領海に侵入したため、海保の巡視船が警告した。

 24年に日本が尖閣諸島を国有化すると、周辺海域では中国公船の航行が激増。荒天日などを除き、ほぼ毎日、接続水域での航行が確認され、領海侵入も相次ぎ緊迫した状況が続く。

 一方、昨年7月には、海上保安機関だった中国海警局が、軍の指導機関にあたる中央軍事委員会傘下の人民武装警察部隊に編入。尖閣周辺では、中国公船の大型化や、機関砲とみられる設備が搭載される武装強化なども確認され、軍事活動への恐れも指摘される。

 海保は連続で活動する中国側の意図について「背景は不明。今後も動向を注視する」としているが、複数の政府関係者は「尖閣周辺で日常的に活動し、長期的に領有権の既成事実化を目指している」と分析。6月に大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議に向けて、尖閣に関する中国の変わらない姿勢を見せつけ、日本を牽(けん)制(せい)する狙いもあるとみられる。

 領海は国連海洋法条約に基づき沿岸から最大12カイリ(約22キロ)。領海の外側に12カイリ認められる接続水域でも、沿岸国の国内法で取り締まりを行うことができる。

尖閣諸島周辺海域の領海警備で中国公船(左)と併走する海上保安庁の巡視船(同庁提供)=平成25年7月24日
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その他画像
https://www.sankei.com/world/photos/190524/wor1905240032-p2.html

https://www.sankei.com/world/news/190524/wor1905240032-n1.html
2019.5.24 19:07  産経新聞

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1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/05/22(水) 14:22:58.40 _USER
沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で22日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは41日連続。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。

https://www.sankei.com/politics/news/190522/plt1905220009-n1.html
産経新聞 2019.5.22 10:36

関連
【32日連続】尖閣周辺に中国船 中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認[5/13]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1557729855/

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1: チンしたモヤシ ★ 2019/05/19(日) 06:01:41.90
中国公船による尖閣諸島接近(接続水域入域・領海侵入)状況 -令和元年5月-(5/16現在)
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_R_05.pdf
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/senkaku.html


尖閣周辺に中国船、37日連続 1隻には機関砲
産経 2019.5.18 11:08社会事件・疑惑
https://www.sankei.com/affairs/news/190518/afr1905180009-n1.html

尖閣諸島を含む東シナ海上空 手前から南小島、北小島、魚釣島。海上自衛隊の哨戒機P-3Cから=沖縄・尖閣諸島(鈴木健児撮影) 
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 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で18日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは37日連続。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載しているという。


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1: チンしたモヤシ ★ 2019/05/03(金) 06:26:43.55
尖閣周辺に中国船 20日連続
産経 2019.5.1 11:47社会事件・疑惑
https://www.sankei.com/world/news/190501/wor1905010010-n1.html

中国公船による尖閣諸島接近(接続水域入域・領海侵入)状況 -H31年4月-( 4/25現在) 海上保安庁
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/data_h31_04.pdf
https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/post-280.html

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で1日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは20日連続。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。

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尖閣領海に中国公船 活発化 大型化・武装化も
FNN 2019年5月2日 木曜 午後0:45
https://www.fnn.jp/posts/00417065CX/201905021245_CX_CX

沖縄県の尖閣諸島周辺で、中国政府に所属する船舶による領海への侵入が、再び活発化していることがわかった。

尖閣諸島周辺での中国公船による領海への侵入は、2018年の後半から減り、12月は、政府が尖閣諸島を国有化した2012年9月以降、初めて領海への侵入が確認されなかった。

しかし、2019年に入ってからは、毎月3回の領海侵入が続いていて、2日も、接続水域内に4隻の中国公船が確認されている。

近年、大型化する中国公船は、機関砲などの武装化も進んでいて、海上保安庁は、「関係機関と連携して、冷静かつ毅然(きぜん)と対応していく」としている。

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地対艦ミサイル射程、2倍へ改良 尖閣・宮古、対中抑止
2019.4.29 05:00政治政策
https://www.sankei.com/politics/news/190429/plt1904290004-n1.html

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 防衛省は、南西地域に配備する陸上自衛隊の地対艦誘導ミサイル(SSM)を改良し、射程を現在の約2倍に延伸する検討に入った。艦艇の能力増強を図る中国軍への対処能力と抑止力を高める狙いがある。改良した同型のミサイルを海上自衛隊の哨戒機にも搭載し、空対艦ミサイルとしても活用する。複数の政府関係者が28日、明らかにした。

 射程を延伸するのは最新鋭の12式SSM。現在は射程200キロ程度だが、最大400キロ程度にまで伸ばす。令和5(2023)年度に部隊配備する。

 陸自は、戦力の「空白地帯」とされる南西地域の防衛態勢強化を急いでいる。今年3月には鹿児島県・奄美大島と沖縄県・宮古島に駐屯地や分屯地を新設。奄美大島では南西地域で初めて12式SSMが配備され、来年には宮古島にも導入される。駐屯地の新設が計画されている沖縄県の石垣島でも配備される見通しだ。

 陸自は、離島侵攻に対し(1)洋上(2)海岸地域(3)内陸部-の3段階で対処する構え。12式SSMは洋上で敵艦艇を撃破する役割を担う。ただ、中国海軍の艦艇は近代化が急速に進み、搭載する巡航ミサイルなどの射程や精度も向上している。12式SSMの射程を延伸することで、敵艦艇の脅威圏外から攻撃することが可能となる。

 東シナ海から太平洋への進出を図る中国海軍への牽制にもつながる。中国艦艇は遠洋作戦能力の強化を狙い、沖縄本島-宮古島間の宮古海峡を通過する動きを常態化させている。改良した12式SSMを宮古島に配備すれば、約290キロにわたる宮古海峡の全域を射程に収めることになる。中国公船が領海侵入を繰り返す尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域もカバーできる。

 陸自への配備に先立ち、令和4(2022)年度には同型のミサイルを海自哨戒機に搭載する。南西地域は約1200キロにわたる広大な海空域を有する。警戒監視能力と活動領域に優れる海自哨戒機が長射程の空対艦ミサイルを備えることで、南西地域の防衛態勢はより厚みを増すと防衛省は判断している。

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