中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ:日本 > 尖閣諸島

1: @くコ:彡 ★ 2019/07/11(木) 12:45:24.87
・尖閣周辺で中国公船が領海侵入 19日目、昨年1年間の総計に並ぶ

 10日午前10時ごろから、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の日本の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入した。海上保安庁の巡視船が領海を出るよう警告。4隻は同11時55分ごろまでに順次、領海外側の接続水域へ出た。中国公船が尖閣周辺で領海侵入したのは今年19日目で、昨年1年間の合計日数に並んだ。

 第11管区海上保安本部(那覇)によると、領海侵入した中国公船4隻のうち1隻は機関砲のような装備を搭載。接続水域から内側で中国公船が確認されるのは25日連続となった。

 海保によると、平成24年9月に日本が尖閣諸島を国有化してから周辺海域への中国公船の侵入が常態化。25年には最多の計54日の領海侵入が確認されている。近年、1月あたり3日程度の領海侵入が発生。昨年は1月あたり2日程度と侵入頻度が減ったが海保は「原因は不明だ」としている。

(関連)
https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/img/senkaku/graf02.gif
https://www.cas.go.jp/jp/ryodo/senkaku/chinaships.html

2019.7.10 20:23 産経新聞
https://www.sankei.com/smp/world/news/190710/wor1907100033-s1.html

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1: アンドロメダ ★ 2019/07/04(木) 01:46:42.79
三菱重工業は2日、空中と水中の飛行ロボット(ドローン)を組み合わせた無人機システムを、1000キロメートル離れた遠距離から操作する実験に成功したと発表した。
九州の実験用監視エリアと東京・丸の内の同社を専用回線で接続。

不審船に見立てた船がエリアに近づくのをレーダーで発見、ドローンを急行させ監視、自動追跡するまで操作できることを確認した。
今後はより長距離で実験を行うとともに、ドローンの数も複数に増設。
多面的な対応ができるようにして2019年度末にも商品化する。

三菱重工は空中ドローンで、台風並みの風速30メートルに耐えられ、安定飛行できるドローンの姿勢制御技術を開発。
水中ドローンも計画ルートに基づいて自動航行できる機種を開発した。

伸縮アンテナに取り付けたカメラで撮影もできる。
防衛関連のほか、密漁監視やインフラ点検、防災向けに売り込む。
東南アジアなど海外の需要も見込む。

尖閣諸島付近で中国の公船が長期間、侵入を繰り返すなど沿岸防備が大きな問題になっている。
偽装漁船は武装しているケースもあるとみられ、隊員の危険防止の観点からもドローンを活用した無人警備監視システムが求められている。

no title

https://news.livedoor.com/article/detail/16713952/

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1: 孤高の旅人 ★ 2019/06/09(日) 10:18:03.68
尖閣に中国船、58日連続で確認…最長更新続く
09:40
https://www.yomiuri.co.jp/national/20190609-OYT1T50005/

 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖の接続水域(領海の外側約22キロ)で8日、海上保安庁の巡視船が中国公船4隻を発見した。この海域での航行確認は58日連続で、2012年9月の同諸島国有化以降、最長を更新し続けている。5月には領海への侵入が4件起きており、海保は警戒を強化している。


 同諸島の領有権を主張する中国は、日本による国有化以降、連日のように公船3~4隻を接続水域に航行させ、月に数回のペースで領海侵入を繰り返している。

 海保によると、昨年の領海侵入は月1~2回で推移し、12月には国有化以降、初めてゼロとなった。しかし今年1月以降は月に3回程度に増加し、5月は4回になった。1か月の領海侵入が4回以上となるのは16年8月(6回)以来。接続水域の航行も長期化し、これまでの最長期間は43日間(14年8~9月)だったが、今回は58日に達した。
 日中関係は改善基調にあり、今月下旬には習近平
シージンピン
国家主席が来日を予定している。
 そうした中での公船の動きには、中国が領有権の主張では「譲歩しない」との立場を明確にする狙いがある。中国はパトロールと称する公船の航行が「常態化した」と公表している。この海域で中国の海上法規が適用されているとの既成事実化を図るものだ。

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1: ニライカナイφ ★ 2019/05/26(日) 23:57:21.50
◆ 中国公船が漁船を追尾 仲間氏「尖閣取りに」と危機感 2隻の領海侵入も

「尖閣諸島を守る会」代表世話人の仲間均石垣市議は23、24の両日、漁船「高洲丸」に乗り、尖閣諸島周辺で漁をした。
高洲丸は24日午前、石垣島へ戻る途中で、中国公船「海警」に約1時間にわたって追尾されたが、海上保安庁の巡視船に護衛され、事故などはなかった。

石垣港に帰港後、仲間氏は八重山日報の取材に応じ「中国は本気で尖閣諸島を取りに来ていると感じる。何もしなければ、日本はさらに厳しい状況に追い込まれるのではないか」と危惧した。
海保によると、この日は中国公船2隻が領海侵入した。

写真:no title


八重山日報 2019/5/25
https://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/7129



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1: 靄々 ★ 2019/05/25(土) 02:51:38.76
尖閣周辺で中国公船が43日連続の活動 過去最長に並ぶ、先鋭化に懸念

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)の周辺海域で24日、領海外側の接続水域に中国海警局所属の公船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。接続水域より内側で中国公船が確認されるのは43日連続となり、記録がある平成24年9月以降では最長の連続日数に並んだ。中国は尖閣領有を一方的に主張し、活発な海洋活動を続けており、政府は警戒を強めている。

 海保によると中国側は4月12日から、船団を交代させながら連続43日間、接続水域内側で公船を航行。26年8~9月にかけて連続航行させた過去最長の日数に並んだ。今月24日も4隻が航行し、うち1隻は機関砲のようなものを搭載。一部の船が午前9時ごろから一時、領海に侵入したため、海保の巡視船が警告した。

 24年に日本が尖閣諸島を国有化すると、周辺海域では中国公船の航行が激増。荒天日などを除き、ほぼ毎日、接続水域での航行が確認され、領海侵入も相次ぎ緊迫した状況が続く。

 一方、昨年7月には、海上保安機関だった中国海警局が、軍の指導機関にあたる中央軍事委員会傘下の人民武装警察部隊に編入。尖閣周辺では、中国公船の大型化や、機関砲とみられる設備が搭載される武装強化なども確認され、軍事活動への恐れも指摘される。

 海保は連続で活動する中国側の意図について「背景は不明。今後も動向を注視する」としているが、複数の政府関係者は「尖閣周辺で日常的に活動し、長期的に領有権の既成事実化を目指している」と分析。6月に大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議に向けて、尖閣に関する中国の変わらない姿勢を見せつけ、日本を牽(けん)制(せい)する狙いもあるとみられる。

 領海は国連海洋法条約に基づき沿岸から最大12カイリ(約22キロ)。領海の外側に12カイリ認められる接続水域でも、沿岸国の国内法で取り締まりを行うことができる。

尖閣諸島周辺海域の領海警備で中国公船(左)と併走する海上保安庁の巡視船(同庁提供)=平成25年7月24日
no title

その他画像
https://www.sankei.com/world/photos/190524/wor1905240032-p2.html

https://www.sankei.com/world/news/190524/wor1905240032-n1.html
2019.5.24 19:07  産経新聞

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