中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ:日本 > 尖閣諸島

1: 名無しさん 2018/02/15(木) 11:18:58.59 ● BE:565421181-PLT(13000)
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(社説)高校指導要領 木に竹を接ぐおかしさ


 「多面的・多角的な考察」が全体の基調なのに、こと愛国心や領土問題となると政府の立場を強く
押し出す――。
2022年度から実施される高校の学習指導要領の改訂案は、木に竹を接いだような内容だ。

 領土問題に関する書きぶりを見ても、たとえば「尖閣諸島は我が国の固有の領土であり、領土問題は存在しないことも扱うこと」などとなっている。
 政府見解を知識として生徒に伝えることは大切だ。だが「これを正解として教え込め」という趣旨なら賛成できない。
相手の主張やその根拠を知らなければ、対話も論争も成り立たない。
他者と対話・協働して課題を解決する。それが新指導要領の理念ではなかったか。

 いま、政権批判や在日外国人の存在そのものを「反日」と決めつける風潮がはびこる。
それだけに、日本の立場をひたすら強調する方向での記述の変更には、危うさを覚える。

もっと教師を信じ、その自主性に任せていいはずだ。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13359788.html

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1: 名無しさん 2018/02/13(火) 11:26:33.37 _USER9
2/13(火) 11:22配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180213-00000069-jij-soci
 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で13日、中国海警局の「海警」3隻が日本の領海に侵入した。

 尖閣諸島沖での中国公船の領海侵入は1月15日以来で、今年3回目。

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、海警「2307」「2502」「31240」が午前10時10~25分ごろ、魚釣島北北西の領海に侵入した。 

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1: 名無しさん 2018/02/09(金) 21:15:06.46 _USER9

http://www.sankei.com/politics/news/180208/plt1802080033-n1.html

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で7、8の両日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。第11管区海上保安本部(那覇)が8日、発表した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されたのは1月21日以来。

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1: 名無しさん 2018/01/31(水) 11:20:38.52 _USER9
2018.1.31 現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54252

「もちろん、決めるのはあなた達だが」

1月の初旬、中国の潜水艦が潜航したまま尖閣諸島の大正島の接続海域を航行した。これまでにないレベルの挑発行為である。日本は政府も国民も尖閣危機を騒ぐ割には、事態の深刻化を全く止めることが出来ていないし、その気配すら見えない。全くの無策、お手上げ状態なのである。何故なのか?  戦後日米外交史の専門家で、アメリカ海兵隊の基地問題担当者として沖縄で活動した経験も持つ著者が、日米両国に責任がある尖閣問題の起源を読み解く。

東ヨーロッパで考えた尖閣への教訓
つい最近、東ヨーロッパに行ってきた。スイスでシンポジウムに参加した後、まだ行ったことがなかったブルガリア、ルーマニア、モルドバを回った。

そして最後に訪れたモルドバで印象的なことがあった。この国はロシアとの間の領土問題を抱えている。ロシアが、国土の一部を実際に占拠している状況だ。

地元の大学で尖閣問題に関する講演を行ったが、そこで、50代の研究者にあった。大学の学科長だった。彼は英語が得意ではなく、長くソ連圏の教育を受けていたような人なのだろう。アメリカ人である私を警戒しているようだった。

しかし、講演の後、その態度は全く変わった。まず「ありがとう」のあと、「大変ためになった。示唆を受けた。感謝します。参考にします」といってきたのである。講演中、一所懸命メモを取っていた姿が印象に残っている。彼は彼なりに、自分の国、超大国に隣接する小さな国の国益を考えているのだと思った。

そこで改めて認識したことは、いったん、領土を隣の大国に占領されてしまうと、もう取り戻すことが出来ないということだった。この形は、北方領土の事例とよく似ている。

東欧に行く直前、中国の潜水艦が、尖閣諸島の接続水域を潜水したまま航行した。これまでにない挑発行為であり、尖閣問題が日本にとっていま最も緊張度の高い領土問題であることが改めて示された。ところが、日本政府をはじめ、政治家、国民のほとんどは無関心である。

この尖閣諸島もまた、中国に奪われてしまったら、還ってこない。そして、日本の戦後の領土問題は、北方領土に加え、韓国が1954年に武力によって獲った竹島のすべて日本にとって不幸な形で決着することになってしまう。

領土の一部でもとられると、その相手と隣接している以上、その国の主体的な外交はできなくなる。モルドバ国内では、NATO加盟を希望している声が多いが、それはロシアが絶対許さないし、その現実に、その意思を強要している。

つまり、尖閣諸島を奪われてしまうと、日本は対中国外交で主体性がなくなってしまう。中国の顔を一層立てなければならなくなるからだ。このことが歴史や他地域の国際政治に学ぶべき教訓なのである。日本は、北方領土問題と竹島問題からだけでも分かるはずだ。

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1: 名無しさん 2018/01/31(水) 21:07:03.87 _USER
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産経ニュース2018.1.31 16:00更新
http://www.sankei.com/politics/news/180131/plt1801310015-n1.html

 安倍晋三首相は31日の参院予算委員会で、中国海軍の潜水艦が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域を潜航した問題に言及し、「毅然(きぜん)かつ冷静に対応していく。安倍政権の決意を見誤るべきではない」と述べた。

 首相は「日本の領土、領海、領空を断固、守り抜く」と言明。1月11日の潜水艦潜航に対しては「万全の態勢を取った」とした。

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