中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 韓国

1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ Let it be です 2021/05/03(月) 23:06:57.99 _USER
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 「このままでは、白頭山は『中国の山・長白山』として(国際社会に)定着しかねない」

 中国が、東北工程(高句麗などの歴史を中国史に編入しようとする中国の取り組み)に続き、またもや歴史侵奪に乗り出しているとの分析が示された。いわゆる「白頭山工程」をさらに掘り下げ「長白山(白頭山の中国式名称)は歴史的に中国歴代王朝の領土であり、中華文化圏に属する山」との論理を広めているというわけだ。

 韓京大の白頭山研究センターはこのほど開催した設立記念学術大会「韓民族の聖山の危機:白頭山の現在と未来」で、中国による白頭山工程について説明した。中国は、金と清が白頭山で祭祀(さいし)を行っていたとして遺跡などの観光資源の開発に乗り出す一方で、白頭山の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界ジオパークへの単独登録を目指しているというのだ。

 白頭山研究センターのユン・フィタク所長(韓京大教授・中国現代史専攻)は「中国は1998年以降、文書と地図の『白頭山』の名称を全て、中国式名称の『長白山』に変更し、2005年には吉林省直属特区『長白山保護開発区』を設置し、白頭山の開発に乗り出した」と述べた。

 その後、中国は「長白山文化建設工程」(白頭山工程)を通じ、白頭山を世界的な観光地として造成するプロジェクトを進めるとともに「長白山文化論」を通じ「長白山は歴史的に中国の山」という論理の開発と伝播に乗り出したのだ。

「白頭山工程」は、高句麗など韓国の歴史を中国史の一部として歪曲(わいきょく)していた既存の東北工程が、経済開発と結び付いた形だ。かつて東北亜歴史財団で研究委員を務めたペ・ソンジュン氏は「中国は長白山の文化について『長白山地域で、粛慎(中国古代の東北方の民族)系と濊貊(古代中国東北部から朝鮮半島の北東方面に居住していた民族)系の文化を基に、中華文化を主体としてさまざまな民族が共同で作り上げた地域文化』と規定している」と説明した。

 中国はまた「中原王朝による白頭山地域の統治が、戦国時代の燕国(紀元前4世紀)時代から続いた」として、長白山文化論の範疇(はんちゅう)は「長白山」を中心に中国東北地域と韓半島北部を含むと主張しているわけだ。これは、「中国の漢民族政府が白頭山付近を管轄し始めたのは20世紀初めの中華民国樹立以降」という既存の歴史的常識に反するものだ。

 ユン・フィタク所長は、中国が長白山文化論を主張するために、女真族の祖先が白頭山で誕生したという「満州族聖山論」を広め、白頭山付近に「清朝文化院」(吉林省敦化市)、女真族の遺跡「訥殷古城」(撫松県)、「宝馬城」(安図県)など、白頭山と満州族を関連付けた遺跡を観光地として造成していると述べた。宝馬城には120億元(約2000億円)を投じ、女真族が建国した金王朝が白頭山で祭祀(さいし)を行った際の祭壇を遺跡として復元中だ。吉林省白山市の「長白山満族文化博物館」は、韓国人の見学を当初から拒否している。

 ユン所長は「中国が白頭山を『長白山』の名でユネスコ世界ジオパークに単独登録すれば、国際社会から『白頭山』という名称が消滅する懸念があり、韓国社会に東北工程以上の衝撃をもたらす恐れもある」と述べた。来年の北京冬季五輪を契機として「長白山は中国の山」という宣伝に乗り出す可能性も大きいわけだ。ユン所長は「白頭山が現在、中国と北朝鮮の国境にあり、歴史と神話を共有しているという点に配慮しておらず、一方的かつ排他的な文化の主導権の論理」と指摘した。


ユ・ソクチェ記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版 記事入力 : 2021/05/03 22:18
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/05/03/2021050380213.html

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1: スナドリネコ(神奈川県) [JP] 2021/01/19(火) 00:46:44.26 ● BE:329614872-2BP(2500)
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「キムチは韓国のもの」 韓国人ユーチューバー発言に中国の所属事務所「中国を侮辱、契約解除」

 大食い配信で有名な韓国の女性ユーチューバーが「キムチとサム(葉野菜などで具材を包む料理)は韓国文化」と動画の中で述べたところ、中国のネットユーザーから非難が殺到し、中国の所属事務所から契約を解除される事態に発展した。

 529万人以上のチャンネル登録者を抱えるユーチューバー、Hamzy(本名:ハム・ジヒョン)さんは今月15日、自身のユーチューブチャンネルに、チュクミビビンバ(辛いタコのビビンバ)や白キムチなどを食べる動画を投稿した。すると、コメント欄では動画の内容とは無関係に、Hamzyさんを非難する中国のネットユーザーのコメントと、それに反論する韓国のネットユーザーのコメントによる「コメント戦争」が繰り広げられた。

 Hamzyさんが中国のネットユーザーから非難されるようになったのは昨年11月からだ。Hamzyさんが投稿したウロンサムパプ(タニシ包みご飯)と辛い豚肉炒めの動画に、視聴者から「サム(包んで食べる)文化が自分たち(中国)のものだと主張する動画を見て腹が立ったが、Hamzyが包んで食べる動画を上げてくれてうれしい」というコメントが付き、Hamzyさんがこれに「いいね」を押した。

 Hamzyさんのこうした振る舞いは、中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」で拡散され、中国のネットユーザーたちは、中国にも多くのファンを持つHamzyさんに向かって非難を浴びせた。その後もHamzyさんは自身の動画のコメントに「キムチとサムは韓国の食べ物なのに、(私の発言の)どこが誤っているのか分からない」という主旨のコメントを重ねて投稿した。

 この騒動で、Hamzyさんは一時、微博のリアルタイム検索ワードのランキング上位に入るなど注目された。Hamzyさんの中国側所属事務所が謝罪したが、その後も中国のネットユーザーたちはHamzyさんの動画に悪質なコメントを投稿した。

 Hamzyさんはこれに対し「(私が)中国人のことを侮辱していると伝わり、所属事務所側が謝罪したようだが、キムチやサムは当然わが国の食べ物だと考えており、そのことが論争になること自体があり得ない」との立場を明らかにした。

■中国の所属事務所「中国への侮辱に断固反対…党に対する会社の信頼に傷」

 こうした事態を受け、Hamzyさんの中国側所属事務所は17日、Hamzyさんとの契約を解除すると通知した。所属事務所側は公式コメントで「最近、中国に対するHamzyの侮辱が(中国の)大衆に極めて深刻な悪影響を及ぼしており、今日限りで全ての協力を正式に終了することを決めた」と発表した。

 さらに「中国のファンを傷つける発言によって、中国のファンの感情と党に対するわが社の信頼を深く傷つけた」として「わが社は中国に対する侮辱に断固として反対し、中国を侮辱する全ての態度と発言から中国人の尊厳性を確実に守る考えであり、いかなる形の侵害も許さない」と主張した。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/01/18/2021011880286.html

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1: デンジャラスバックドロップ(三重県) [RU] 2020/11/12(木) 19:02:30.15 ● BE:789862737-2BP(2000)
sssp://img.5ch.net/ico/u_okotowari.gif
2020年11月11日、中国紙・環球時報によると、人気ビデオゲーム「リーグ・オブ・レジェンズ」(LOL)の韓国プロリーグ(LCK)に参加する選手が、試合後に中国人を侮辱する発言を書き込み、処罰を受けた。
記事によると、LCKのサンドボックス・ゲーミングに所属する選手が6日、中国の動画配信サイトによる生中継が行われた試合の終了後、韓国語で「死んだ中国人こそ良い中国人」といった意味の書き込みを行ったという。
この選手の行為について、ゲーム開発企業のライアットゲームズは10日に公式サイト上で「生中継中にプロ選手として不適切な言動を行ったため、3試合の出場停止と罰金100万ウォン(約9万5000円)の処罰を科した」と発表した。
また、サンドボックスも同日にSNS上で、同選手に対して300万ウォン(約28万円)の罰金、9試合出場停止を科したほか、30時間の社会奉仕活動を命じた

2020/11/12
https://www.recordchina.co.jp/b852361-s0-c50-d0135.html

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1: アキフェックス(茸) [US] 2020/08/23(日) 16:45:47.54 ● BE:271912485-2BP(2000)
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「よい話ができた」 具体的内容は語らず

22日の会談について韓国のソ・フン国家安保室長は記者団に対し「長い時間をかけ、幅広いテーマについて、よい話し合いができた」と述べました。

楊潔チ※政治局委員は「今回初めてソ室長と対話したが、とてもよい話ができた」と述べました。

一方で、会談での具体的なやり取りについては明らかにしませんでした。



中国と韓国 習主席の訪韓 早期実現で合意 そのねらいは
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200822/k10012579171000.html

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/03/15(日) 10:04:48.72
【北京=西見由章】
中国の習近平国家主席は14日までに、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻な韓国やイタリア、イランの各首脳に「心からの見舞い」を伝える電報を送り、「力の及ぶ限りの援助」を約束した。
国営新華社通信が同日伝えた。世界にウイルスを拡散させたとする「中国責任論」の高まりを封じ込める狙いがありそうだ。

習氏が電報を送ったのは韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領とイタリアのマッタレッラ大統領、イランのロウハニ大統領。

習氏は自らが掲げる理念「人類運命共同体」を持ち出して「感染に国境はない」と強調し、感染防止に向けた共闘と団結を各国にアピール。
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)は世界全体を襲った天災だったとの立場をにじませた。感染源としての中国の責任には触れなかった。

中国政府の発表によると、13日に報告された中国本土の感染者11人のうち、7人がイタリアなど外国で感染した後に入国したケースだった。
中国の感染対策の重点は、国内での拡大防止から、外国で感染した人の流入を食い止める水際対策へと移りつつある。

https://www.sankei.com/life/news/200314/lif2003140057-n1.html
2020.3.14 18:35ラ

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