中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: アメリカ

1: 名無しさん 2018/02/18(日) 01:33:16.20 BE:762376718-PLT(12000)
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アメリカの連邦捜査局(FBI)がアメリカ国内で活動する中国政府対外機関の「孔子学院」を
スパイ活動やプロパガンダ活動など違法行為にかかわっている疑いで捜査の対象としていることが議会の公式の場で明らかにされた。
孔子学院は日本の主要大学でも中国の言語や文化、歴史を広めるという活動を展開している。

(中略)

ライ長官は次のような骨子の証言をした。

・中国政府はアメリカ国内の大学などに設けた孔子学院を利用して、中国共産党思想のプロパガンダ的な拡大だけでなく、
米側の政府関連の情報までも違法に入手するスパイ活動にかかわっている容疑があり、FBIとしてすでに捜査を開始した。

・孔子学院は中国の言語や文化の指導を建前としているが、現実には中国共産党政権の指揮下にある機関として
アメリカなど開設相手国の中国留学生を監視し、とくに中国の民主化や人権擁護の運動にかかわる在米中国人の動向を探る手段とされている。

・中国側はアメリカでの学問の自由や大学の開放性を利用する形で主要大学などに食い込み、
アメリカ人学生への思想的な影響行使のほか、中国人留学生をひそかに組織して民主化運動に走る中国人学生を取り締まっている。

以下略

FBI、孔子学院をスパイ容疑で捜査
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180217-00010001-jindepth-int

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1: 名無しさん 2018/02/15(木) 19:03:16.93 ● BE:218927532-PLT(13121)
米国の大学で学ぶ中国からの留学生は現在、35万人。この10年で5倍に増えたそうです!。

米メリーランド大学で学んだ中国人の女子留学生、ヤン・シャープンさんが卒業式でのスピーチで
「私は永遠に感謝すべきもうひとつの新鮮な空気を感じました。それは表現の自由という新鮮な空気です。
民主主義と言論の自由は、当たり前に存在するものと考えるべきではありません。民主主義と自由は戦って勝ち得る価値のある新鮮な空気なのです」

ところが、彼女がスピーチをするウェブ動画を見た母国・中国のネット民たちが「我が国を侮辱している」
「中国はお前のような裏切り者を必要としない。米国で新鮮な空気を吸っていろ」などと大激怒。
否定的なコメントは数十万件に達し、中国共産党中央委員会の機関紙、人民日報などが
「中国に対する否定的なステレオタイプを強めるものだ」と彼女のスピーチを強く批判。

結局、彼女は中国版のツイッター、ウェイボ(微博)で「祖国を貶(おとし)める意図はなかった。私は祖国と故郷を愛しており、
その繁栄(はんえい)を誇りに思っている」と謝罪する羽目になったのです…。

このように米国をはじめとする各国の大学で存在感を強める中国人留学生と中国学生学者連合会(CSSA)なのですが、
なぜこういうことになるかといいますと、米国留学の場合、現地の生活や文化などを知るにつれ、米国に幻滅し、
より愛国心を強める中国人留学生が想像以上に多いからだというのです。

実際、米エール大学の調査によると、米国の大学で学ぶ中国人留学生の45%にうつ病の症状が見られました。
何と一般社会での発症率の約3倍。ちなみに英国とオーストラリアで行われた同種の調査でも、同じような結果だったといいます。

2016年、米インディアナ州の田舎にある公立パデュー大学が行った調査では、
当時、同大学に通っていた中国人留学生は約1000人でしたが、全体の29%は米国で暮らし始めて以降、
米国により否定的な印象を抱くようになったと回答。逆に、米国に対する印象が、さらに良くなったと答えた学生は26%でした。

そして、全体のほぼ半数にわたる44%の学生は、母国である中国への印象がより良くなったと答えたのでした。

http://www.sankei.com/west/news/180215/wst1802150004-n1.html

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1: 名無しさん 2018/02/15(木) 13:19:54.34 _USER9
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サンフランシスコ(CNNMoney) 米中央情報局(CIA)などの情報機関が米国民に対し、
中国のファーウェイ(華為技術)とZTE製のスマートフォンを使ってはいけないと呼びかけている。

CIAと国家安全保障局(NSA)、連邦捜査局(FBI)、国防情報局(DIA)の高官は、
13日の米上院情報委員会で証言に立ち、中国のスマートフォンメーカーは、米国人ユーザーの安全を脅かすとの見方を示した。
米国の民間人がファーウェイやZTEの製品やサービスを使うことを勧めるのであれば挙手してほしいという議員の問い掛けに対しては、1人も挙手しなかった。

FBIのレイ長官は、企業や自治体などでファーウェイやZTEの製品を使うことを問題視する理由について説明した。
ファーウェイはネットワーク機器の世界大手だが、米政府はかつて、一部の連邦政府機関に対するファーウェイ製品の販売を禁止した経緯がある。

レイ長官はそうした製品について、「情報を不正に改ざんしたり盗んだりする機能」や「密かにスパイ活動を実施する機能」を提供するとの見方を示した。

米政府は、両社のマートフォンなどの製品が中国政府による情報収集活動に利用されることを懸念。
このためファーウェイは米国での市場シェア拡大を阻まれている。

レイ長官は、ファーウェイと米AT&Tのスマートフォンに関する提携交渉が1月に頓挫したことにも触れ、
通信会社が「この問題に対する認識を高めようとしている」と評価した。
これに対してZTEが寄せた声明では、米国の法令は順守していると強調、
「当社の携帯電話などの製品は、米国製の半導体や米国製のOSといった部品を搭載している」と説明した。

ファーウェイにもコメントを求めたが返答はなかった。

https://www.cnn.co.jp/tech/35114742.html

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1: 名無しさん 2018/02/14(水) 14:25:46.95 ● BE:842343564-2BP(2000)
アメリカ海軍が軍艦にレールガンを搭載した中国に対抗するため約160億円の巨大レーザーキャノンを購入

https://gigazine.net/news/20180214-us-navy-laser-cannon/

アメリカ海軍は約1億5000万ドル(約160億円)を支払って、ロッキード・マーティンのレーザー砲を2基購入しました。1基は陸上での試験用、もう1基は2020年初頭にアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦に搭載される予定とのことです。
当初はここまで急いで契約することはなかったようですが、中国が軍艦にレールガンを搭載して開発を進めている可能性を考慮し、早急に軍備を増強すべく、実用化に難航しているレールガンではなく、レーザー砲の配備に方針を変更したようです。

契約したとされるレーザー砲は1回の射撃につき150kwの電力を消費します。この出力はボートや無人航空機(UAV)を破壊するのに十分な威力を持っているとのこと。
さらに出力を300kwに上げることも計画されており、これが実現すれば、射程範囲が広がることはもちろん、威力も増強されるので、高速で移動するミサイルが目的地に到達する前に撃墜できる可能性も考えられるようになるとしています。
そして、現在配備されているミサイル発射装置や艦砲と比較すると、レーザー砲を1回発射することにかかる時間や費用も抑えられるようです。


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1: 名無しさん 2018/02/15(木) 08:15:43.00 _USER9
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180215/k10011329651000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_023

2月15日 4時39分
イギリスの国際戦略研究所は、世界の軍事情勢をまとめた報告書を発表し、中国が新型のステルス戦闘機やミサイルの開発を進めた結果、冷戦終結後、アメリカが守ってきた空の優位性が揺らぐ可能性があると指摘しました。

イギリスの有力なシンクタンク、国際戦略研究所は14日、世界各国の軍事力や地域情勢を分析した年次報告書、ミリタリー・バランスを発表しました。

報告書では、軍の近代化を進めている中国軍について、戦闘機に搭載する空対空ミサイルの新型をことし中にも配備する可能性があるほか、ステルス性能を持つとされる新型戦闘機「殲20」を2020年までに前線に本格配備すると見られる、としています。

そのうえで、報告書は「冷戦終結後、アメリカとその同盟国が当然のこととしてきた空の優位性が揺らぐ可能性がある」と指摘しました。

また、中国軍が2000年以降、日本と韓国、それにインドの合計を上回る数の駆逐艦や潜水艦などを導入していることや、東アフリカのジブチに設けた基地を利用して地中海などに展開する艦船の支援を行うと見られるとして海軍の急速な増強についても注目しています。

報告書を執筆した専門家たちは記者会見で、アメリカと同盟国は、戦略だけでなく航空宇宙技術の見直しまで迫られる可能性があるとし、日本の自衛隊が近く、上陸作戦専門の部隊「水陸機動団」を発足させるなど新しい分野に取り組まざるをえなくなっていると指摘しています。

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