中国68年の歴史と野望

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: アメリカ

1: 名無しさん 2017/03/02(木) 01:09:54.46 _USER
 米国による、北朝鮮の体制転覆計画が徐々に明らかになってきた。儒教社会では許されない「兄殺し」を強行した疑いが強まっている金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長だが、米国が実力行使に傾いているのは、核・ミサイル開発で一線を越えたとみているからだという。

 世界最強の米軍による作戦計画を察知した正恩氏が、異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏暗殺に走ったという分析と、あえて急襲情報が流れる驚くべき背景とは。米国は、正男氏殺害事件を受け、北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定する検討に着手した。永田町やワシントンに精通するジャーナリスト、山口敬之氏による緊急リポート。

 世界に衝撃を与えた、マレーシアでの正男氏暗殺事件(2月13日)を受け、日本をはじめ世界各国のメディアが「怒り心頭に発したドナルド・トランプ米政権が正恩氏排除に動き出した」「中国もこれを黙認する方向だ」などという観測記事を配信している。

 ところが、日米両政府の中枢や、中国、韓国からの情報を精査すると、正恩氏を排除して別の指導体制に移行させる動きは昨年夏以降すでに本格化していたことが分かってきた。

 そして、この動きをキャッチした正恩氏側が、有力後継候補である正男氏を暗殺したとする見方が強まっている。

 その証拠に、ドナルド・トランプ米大統領は同月23日、ロイター通信のインタビューで、正恩氏との直接会談について「もう遅すぎる」と突き放した。実に意味深長な発言といえる。

 一義的には「北朝鮮が、米本土に到達する核ミサイル開発をほぼ完了した」という米国側の見方を語ったものだろう。だが、もう一つ、重要なメッセージが潜んでいる。つまり、トランプ氏は「北朝鮮には『対話ではない手段』で対峙する」と宣言したとも聞こえるのである。

 米軍は、北朝鮮の体制転覆を目指す「作戦計画5015」を2015年に策定している。これは、米軍の特殊部隊が正恩氏を急襲・排除すると同時に、北朝鮮の核・軍事施設など約700カ所を精密誘導(ピンポイント)爆撃で破壊するものだ。

 ところが、複数の機密情報を総合すると、現在準備が進められている作戦計画は、これとは異なることが分かってきた。柱となるのは「正恩斬首作戦」と「朝鮮人民軍司令部へのピンポイント空爆」だ。

 最重視されているのは、正恩氏の死亡を明確に記録して、北朝鮮国内と国際社会に「正恩体制が完全に終わった」ことを伝えることだ。米軍としては、正恩氏の居場所を特定し、誘導ミサイルで爆死させるのが最も手っ取り早いが、これでは遺体の確認が難しい。

 国際テロ組織「アルカーイダ」の最高指導者、ウサマ・ビンラーディン殺害時と同様、あくまで、ネービー・シールズなどの米軍特殊部隊が正恩氏の居場所に突入して、息の根を止める作戦なのだ。

 ピンポイント空爆も、北朝鮮国内数カ所に点在する朝鮮人民軍の指揮命令系統に絞った「限定空爆」にして、正恩氏の断末魔の反撃を断固阻止するという。

 北朝鮮が実戦配備している弾道ミサイルの多くは、TEL車両(移動起立発射台)から発射できるため、すべての軍事施設を無力化するには約700カ所にミサイルを撃ち込む必要がある。これでは、相応の準備が必要で、軍事行動の大規模化・長期化も避けられない。

 そこで、新たにコンパクトな作戦計画が立案された。裏を返せば、いつ実行されてもおかしくない。トランプ政権の本気度を映している。

 トランプ氏は2月上旬、中国の習近平国家主席と長時間、電話首脳会談を行った。その直後、訪米した安倍晋三首相と3日間にわたってじっくりと会談した。安倍首相はフロリダ州パームビーチでの密談について、周囲に「絶対に口外できない」と語っている。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170301/plt1703011130003-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170301/plt1703011130003-n2.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20170301/plt1703011130003-n3.htm

>>2以降に続く)

no title

トランプ米大統領は、正確なピンポイント爆撃などで、一線を越えた金正恩氏排除に踏み切るのか


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1: 名無しさん 2017/02/28(火) 10:30:03.80 BE:226456927-PLT(12522) ポイント特典
米、国防費1割増へ=インフラ投資も拡大―大統領方針
時事通信 2/28(火) 1:09配信

 【ワシントン時事】トランプ米大統領は27日、3月半ばに議会に提出する2018会計年度(17年10月~18年9月)予算教
書で、国防費を「歴史的に増やす」と表明した。
 増額は前年度比約1割に相当する540億ドル(約6兆円)。大統領は「米国の強さや安全が脅かされている」として、軍
事力の強化を予算の軸に据えた。

 大統領は州知事らとの会合で、予算は「公共の安全と安全保障、経済成長を重視する」と強調。28日に上下両院合同
会議で行う演説でもこうした考えを説明する意向で、インフラ投資の拡大に関しても「大きな発表をする」と述べた。
 ホワイトハウスは27日、国防費は6030億ドル、非国防費は4620億ドルとする予算枠を各政府機関に通知。3月16日まで
に予算教書の概要を議会に提出する。詳細な内容の提出は5月にずれ込むという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000008-jij-n_ame

6: 名無しさん 2017/02/28(火) 10:35:04.58 
米中戦争だと必然的に戦場は日本と韓国になるな 


14: 名無しさん 2017/02/28(火) 10:39:44.86 
>>6 
それを台湾海峡かフィリピン沖にできるのが 
集団的自衛権 

集団的自衛権がなければ、日本を参戦させるためには 
日本が戦場になる必要があるからな 


32: 名無しさん 2017/02/28(火) 10:48:58.91 
>>6 
韓国はあっちだから朝鮮半島から日本上陸を目指す土人解放軍とそれを阻止する自衛隊と連合軍 
東シナ海と南シナ海で戦う連合軍の二つに分かれそうな 
ニュー速軍事研究部の見解を聞いてみたいな 
マジな話 
日印と日豪そして日米は安全保障での合意があるから連合軍は確定 
それに英仏と比尼も連合軍参加だと思うが韓国がどっちに付くかで日本の防衛面は大きく変わるんだよな 


35: 名無しさん 2017/02/28(火) 10:50:41.16 
>>32 
戦時中は韓国軍は米軍の指揮下に入るような協定が結ばれてる。 


50: 名無しさん 2017/02/28(火) 10:59:32.09 
>>35 
どもども 
すると韓国は米韓軍で防衛となるのか 
アメリカは北朝鮮をきっかけに東アジアに火を点け中国に向かう気なのかそれとも中国に直接火を点けるのか 
その辺も気になるんだよな 
正男の暗殺で混迷しているようで先の読めない展開になったと思うんだが 


53: 名無しさん 2017/02/28(火) 11:04:18.19 
>>50 
アメリカの本音は中国の喉元に軍事基地を置いて 
中国相手に軍事的に優位に立ちたいんだろうな。 

戦前に日本が中国相手にやった事をこれからアメリカがやる事になる。 
膨張する中国相手に防衛するにはそうせざるを得ないからな。 

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1: 名無し 2017/02/17(金) 11:49:33.42 _USER9
2017年2月15日、仏RFIの中国語ニュースサイトによると、日本の安倍晋三首相とトランプ大統領による「親密な」首脳会談に焦りを覚えた中国が、
習近平国家主席とトランプ氏との首脳会談の早期実現を米国側に要請したと伝えられている。

米華字ニュースサイト・博訊がホワイトハウス消息筋の話として伝えたもので、米国は中国側の要請に応じ、
7月上旬のドイツ・ハンブルクでの20カ国・地域(G20)首脳会議の期間中に、トランプ氏就任後初の米中首脳会談の開催を検討しているという。

今月10日に行われた日米首脳会談で、トランプ大統領と安倍首相は記録的な長い握手を交わした。
両首脳はまた、大統領専用機「エアフォースワン」に搭乗してフロリダ州に移動し、ゴルフも楽しんでいる。
この消息筋は、日米首脳のこうした親密さが、中国外交部に大きなプレッシャーを与えたと指摘している。

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170216/Recordchina_20170216022.html

8: 名無し 2017/02/17(金) 11:51:40.00 
      : ∧   ∧:  
      :/ ゙i─/ ,ヽ:  
     :/   支   \:  
  :、.‐'`´_______ `゛'‐ ,:  
    ̄ノし(;;゚y; )ll(v ;゚;;)\ ̄ ̄  
  :/⌒u.┏(__人__)┓  \:   安倍め・・ 
  :|.   .┃ |r┬-l ┃ u |:   
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   :ノ  u  `ー'∪   \: ..... 


9: 名無し 2017/02/17(金) 11:51:52.66 
ヒラリーに注ぎ込んだ金はムダになるし中国終わってるw
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1: 名無しさん 2017/02/03(金) 14:14:23.05 _USER9
「中国が軍事的挑発を仕掛ける恐れがある」「米中衝突に備えた『秘密協議』が目的ではないか」と分析する識者もいる。
現に、トランプ政権の幹部は、米中戦争などの確率を「70%以上」と著書に記していた。

 現在の米中関係は、当時より緊張している。
 トランプ氏は大統領選中から、習近平国家主席率いる中国を「為替操作国」と断じ、米国の雇用を奪っているなどと激しく批判してきた。
経済や安全保障の閣僚や主要スタッフには「対中強硬派」をそろえた。

 中国が「核心的利益」と位置付ける台湾問題についても、トランプ氏は「1つの中国」にこだわらない考えを示した。
台湾の蔡英文総統と電話協議をしたうえ、国務副長官起用が取り沙汰されるジョン・ボルトン元国連大使は「米軍の台湾駐留案」まで披露した。
 中国としてはメンツを潰された格好で、中国外務省の報道官は「『1つの中国』の原則は、中米関係の政治的基礎。交渉は不可能だ」と強調

国営英字紙チャイナ・デーリーは、トランプ氏が同じ発言を繰り返すならば、「中国は本気で立ち向かう」と警告し、軍事的抵抗を示唆した。

こうしたなか、トランプ政権が新設した国家通商会議(NTC)委員長に起用された、
カリフォルニア大学のピーター・ナバロ教授の著書『米中もし戦わば-戦争の地政学』(文藝春秋)が注目されている。
昨年11月に発売されたばかりだ。

 同書の第1章は「米中戦争が起きる確率」というタイトルで、以下のように書かれている。

 《世界史を概観すると、1500年以降、中国のような新興勢力がアメリカのような既存の大国に対峙した15例のうち11例において
(すなわち、70%以上の確率で)戦争が起きている》

 第5章は「中国共産党の武力侵略」として、チベットやウイグル、中ソ国境紛争、台湾海峡危機、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中の緊張などを紹介。
《歴史を振り返って分かることは、中国共産党が政権獲得以来60年以上にわたって武力侵略と暴力行為を繰り返してきたという事実である》(40ページ)と喝破する。

 同書はさらに、公然と条約を破る中国がフェアプレーを見せる可能性は非常に低いと断言。軍事力や経済力など「力による平和」を提言し、
日本などの同盟国を守り抜くことを訴えているのだ。

国際政治学者の藤井厳喜氏は「米中が軍事衝突する可能性は高い。1982年に英国とアルゼンチンが戦った『フォークランド紛争』ぐらいの規模ではないか。
マティス氏の来日はそれを踏まえているとみた方がいい」という。

 ちなみに、前出の『米中もし戦わば』では、米中戦争の引き金となる場所について、「台湾」「北朝鮮」「尖閣諸島」「南シナ海」「インド」などを挙げている。

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170203/frn1702031130003-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170203/frn1702031130003-n2.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170203/frn1702031130003-n3.htm


744: 名無しさん 2017/02/03(金) 14:59:22.85 
>>1 
どうせ小競り合い程度しかせんやろ 


3: 名無しさん 2017/02/03(金) 14:14:58.16 
よし シナをぶっつぶせ! 


13: 名無しさん 2017/02/03(金) 14:16:42.82 
助けてアル
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1: 名無しさん 2017/02/03(金) 00:33:53.59 BE:479913954-2BP(1931)
中国軽視?トランプ氏から届かぬ春節メッセージ 慣例破り、いまだ電話協議もなく…中国紙は不満表明

 【北京=西見由章】トランプ米大統領が春節(旧正月)に在米華人への祝賀メッセージを発表せず、慣例を破ったとして、「中国軽視」を疑う声が中国国内で挙がっている。
トランプ氏の大統領就任後、中国首脳とは電話協議も今なお行われておらず、米中間の“すきま風”を象徴する事態といえそうだ。

 「トランプ氏が新年のあいさつを“忘れた”のはどういう意図があるのか」。中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報が運営するサイトは1日、
クリントン元大統領以降、十数年にわたり続いてきた中国系住民への祝意の表明がなかったことに不満を示した。

 記事は、歴代大統領の祝賀あいさつが「米国上層部の対中関係重視を示していた」と指摘。トランプ氏の施策には多元化と寛容性がうかがえず、
「権勢や利益に走っている」と批判した。中国のネット上には「多くの中国系住民がトランプ氏に投票したのに」との書き込みもある。
ちなみに安倍晋三首相は1月27日、中国語版の首相官邸サイトで「日本各界の華人、華僑の友人たち」への春節のあいさつを公表した。

 現実の米中関係もギクシャクしている。トランプ氏は大統領就任後、日露独仏などの首脳と電話協議しているが、中国とは行っていない。

 米側が台湾問題や南シナ海問題、二国間貿易をめぐって対中強硬姿勢を隠さない中、会談や協議でメンツを失う事態を避けたい習近平政権は慎重さをみせる。 中国国際問題研究院の滕建群・米国研究所所長は
「習国家主席は可能な限り早く、トランプ氏との個人的な関係を築きたいと願っている」とし、
中国外務省は調整に力を注いでいるとしつつ、「中国は忍耐強く機が熟すのを待つ。ただ会うためでなく一定の成果が必要だ」と語っている。

http://www.sankei.com/smp/world/news/170202/wor1702020034-s1.html
9: 名無しさん 2017/02/03(金) 00:38:02.83 
メンツに拘る土人文化(笑) 

18: 名無しさん 2017/02/03(金) 00:47:29.37 
>>9 
他国、特に日本の面子は全く尊重しないくせになあ 

14: 名無しさん 2017/02/03(金) 00:40:28.46 
これ、じゃあ解ったよって台湾に送ったら面白い(´・ω・`)


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