中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

カテゴリ: 日本

1: 蚤の市 ★ 2021/09/17(金) 08:41:03.91
【北京=川手伊織】中国商務省は16日夜、中国が環太平洋経済連携協定(TPP)への加盟を正式に申請したと発表した。王文濤商務相が寄託国ニュージーランドのオコナー貿易・輸出振興相と電話協議し、申請書類を提出した。アジア・太平洋地域の貿易で主導権を握りたい考えだが、加盟に向けたハードルは高い。

習近平(シー・ジンピン)国家主席は2020年11月、TPPへの参加を「積極的に考える」と表明した。米国が新たな自由貿易協定(FTA)などに消極的な中、22年1月の発効をめざす東アジアの地域的な包括的経済連携(RCEP)に続き、経済的な影響力の拡大を狙う。

加盟交渉が円滑に進むかは不透明だ。現在のTPP加盟国は11カ国で、英国も加盟を申請している。中国の参加には加盟国すべての同意が必要だ。だが、TPPには中国と通商摩擦を抱えるオーストラリアや南シナ海の領有権問題で対立するベトナムが加盟している。

中国国内の制度改革も避けては通れない。TPPは、政府が国有企業を補助金などで優遇して競争をゆがめることを禁じる。習指導部が国有企業の増強を前提としたままなら、交渉は最初からつまずきかねない。

中国は9月に施行したデータ安全法(データセキュリティー法)などでデータの統制を強化している。データの国外持ち出しの禁止などは加盟国の反発を招く可能性もある。

TPPは、データ流通の透明性や公平性を確保する3原則も盛り込む。その一つが「『ソースコード』の開示要求の禁止」だ。中国では外資系企業が許認可の取得などで、ハイテク技術の開示を地方政府などから迫られる例が後を絶たない。

TPPは政府調達でも国内外企業の差別を原則的になくすよう求める。中国は安全保障を理由に「安可目録」などと呼ぶリストを作り、外資系の排除を進めてきた。自国の都合を優先する姿勢では、加盟に向けた道は険しい。

日本経済新聞 2021年9月16日 23:29 (2021年9月17日 5:22更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM16DYS0W1A910C2000000/P

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1: ソリブジン(茸) [EU] 2021/09/14(火) 23:20:27.57 BE:668024367-2BP(1500)
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「中国を持ち出すな」自民党総裁選候補を批判
2021/9/14 21:07

 中国外務省の趙立堅(ちょう・りつけん)報道官は14日の記者会見で、自民党総裁選の候補者に関し、「日本の政治屋は中国を持ち出してものを言うのをやめるべきだ。政治的な騒ぎ立てであり、無意味だ」と批判した。

 岸田文雄前政調会長は新疆(しんきょう)ウイグル自治区などでの人権侵害を念頭に人権担当の首相補佐官を新設すると表明。高市早苗前総務相は首相就任後も中国が反発している靖国神社参拝を続けるとしている。(共同)

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/210914/mcb2109142107012-n1.htm

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1: ホスカルネット(茸) [KR] 2021/09/14(火) 19:36:19.83 BE:668024367-2BP(1500)
sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
中国のネット上では最近、愛国主義の高まりとともに日本文化に対する否定的な見方が広がっているようだ。
特に、日本が「文化侵略」してきているとの論調が増えてきている。

中国メディアの網易はこのほど、「なぜ日本は中国を恐れず、6回も中国と戦争してもあきらめず、今度は文化侵略してくるのか」と題する記事を掲載した。

記事が指摘する日中間の6回の戦争とは、663年の白村江の戦い、1274年と1281年の元寇、13世紀から16世紀にかけての倭寇との戦い、豊臣秀吉による朝鮮出兵、日清戦争、そして、日中戦争のことだ。
そのうえで、「日本は中国に対して7度目の戦争を仕掛けている。それは文化戦争だ」と主張し、「これは文化侵略だ」としている。
記事によると、日本は3つの方法で中国に対する文化侵略を試みていると主張。

その1つが「映画やテレビ」で、特に、日本アニメは質が高いので中国に一定の影響力を及ぼしていると指摘した。

2つ目は「インターネットを通して日本文化や民度を称賛する方法」だ。
日本に行ったことのある中国人が日本文化を称賛する内容を発表することで、中国人の思想を変化させようとしていると主張した。

3つ目は「影響力のある学者や中国人ブロガーを通して日本文化を押し広めること」だ。
こうした中国人たちは、日本の悪い面は隠して良い面だけを意図的に広めていると主張した。

しかし記事は、今や多くの中国人が日本文化の浸透を拒絶するようになっており、むしろ「中華文化を大々的に宣伝するようになっている」と主張した。
それで、日本が文化によって中国を侵略しようとする試みは成功しないと結論している。

https://www.excite.co.jp/news/article/Searchina_1702103/

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1: ■忍【LV29,ほうおう,9C】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 21/09/13(月)10:38:59 ID:???
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 河野太郎氏は女系天皇や原発で「豹変」したと日本では報道されているが、中国では「河野談話」を否定しなかったこと に注目し、非常に好意的だ。その実態と、日本に及ぼす影響に関して考察する。

◆日本の報道:脱原発と女系天皇容認を封印
 自民党の河野太郎氏(行政・規制改革大臣)が9月10日、自民党総裁選への立候補を正式に表明した。
 9年前から自身のブログで訴えてきた「脱原発」エネルギー政策については、持論を封印して、原発再稼働を
当面容認する考えを示し、「安全が確認された原発を当面は再稼働していくことが現実的だ」と述べた。
 また河野氏はこれまで、母方で天皇家と血のつながる「女系天皇」を容認する考えを示してきたが、これも
「(政府の)有識者会議の結果を尊重していくということに私として全く異論はございません」と述べて、世間を驚かせた。
 いずれも総裁の玉座を手にするためには、政権与党内の空気や安倍前首相の顔色を窺い、政治信念まで曲げるのかと、
日本のメディアの批判と国民の声は厳しい。

 たとえば9月10日の毎日新聞<皇位継承、原発で河野氏「持論封印」 保守系への配慮、もろ刃の剣か>や9月11日
の時事通信社<河野氏、懸念払拭へ持論封印 脱原発、女系天皇 支持拡大狙い、ジレンマも>およびそのコメント、
あるいは激しいところでは、同じく9月11日の日刊ゲンダイ<河野太郎氏「総裁選」出馬会見で手柄自慢も発言ブレブレ…
ゴマカしとスリ寄りで評判散々>など枚挙にいとまがない。

中には河野氏のパワハラ怒声録音を暴露した文春オンライン報道などもあるが、全般的に見て、日本の報道として特徴的
なのは、「脱原発」と「女系天皇」問題に焦点が当たっている。

◆中国の報道:「親中派」と「河野談話」に焦点
 ところが中国の報道は、河野氏がこれまで「親中派」であっただけでなく(参照:9月9日のコラム<日本の自民党
次期総裁候補を中国はどう見ているか?>)、今般の出馬表明で河野氏が「河野談話」を否定しなかったことに焦点を当てている。

 同じ人物に関して、日本と中国では、「見えている景色」が全く違うのだ。
 たとえば9月11日の中国
共産党機関紙「人民日報」傘下の「環球時報」電子版「環球網は<河野太郎氏が自民党総裁選への出馬を表明、日本の
メディアは4ヶ月連続で世論をリードしていると報道>という見出しで、河野氏を絶賛している。
 そもそも河野氏を紹介する見出しに「4ヶ月連続で世論をリードしている」という言葉を使うことからして、
「応援ムード」にスイッチが入っていることをうかがわせる。

 なぜなのかは、その記事が何に焦点を当てているかを見れば一目瞭然だ。
 そこには以下のようなことが書いてある。

 ――注目すべきは、河野太郎氏の父親である河野洋平氏(元内閣官房長官)は、有名な「河野談話」の中で、第二次世界
大戦中に日本軍が慰安所を設置し、他国の女性を「慰安婦」として強制的に働かせていたことに日本軍が直接関与していた
ことを認めていることだ。
河野太郎氏は10日(の記者会見で)、「河野談話」に代わる新たな「談話」を作るつもりがあるか否かという質問に対して、
「自民党政権から引き継がれてきた歴史認識を引き継ぐ」と答えた。 (引用ここまで) 

 つまり、河野氏は「自民党政権から引き継がれてきた歴史認識を引き継ぐ」と言っただけで、「いえ、河野談話は
引き継ぎません」とは言わなかったことに中国は注目しているのである。

 何と言っても河野洋平氏は6月27日のコラム<河野太郎の父・河野洋平等が建党百年に祝電――中国共産党万歳!>に書いた
ように、中国共産党建党百周年記念に向けて祝電を送ったことで有名だ。中国はこのことを非常に喜んでいる。

(以下略)

Yahoo!ニュース 遠藤誉9/12(日) 13:43
https://news.yahoo.co.jp/byline/endohomare/20210912-00257917

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1: マスク着用のお願い ★ 2021/09/12(日) 08:32:50.74
https://www.mod.go.jp/j/press/news/2021/09/12a.pdf
(お知らせ)
潜没潜水艦及び中国海軍艦艇の動向について

9月10日(金)午前、海上自衛隊は、奄美大島(鹿児島県)の東の海域(接続水域外)を潜没潜水艦が北西進していることを確認し、その際、その付近を航行する中国海軍艦艇ルーヤンIII級ミサイル駆逐艦1隻も確認しました。当該潜没潜水艦については、その後の同日午前、奄美大島の東の海域(接続水域内)を北
西進し、12日(日)午前には、横当島(鹿児島県)の西南西の海域(接続水域外)を西進していることを確認しました。
防衛省としては、当該潜没潜水艦の付近を中国海軍艦艇が航行していたこと等、 これまでに得られた様々な情報を総合的に勘案して、当該潜没潜水艦が中国のも のであると推定しております。
本件について、防衛大臣からは、「緊張感をもって、情報収集・警戒監視に万全 を期すこと」との指示がありました。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊第1航空群所属「P-1」(鹿屋)、第4航空群 所属「P-1」(厚木)及び第5航空群所属「P-3C」(那覇)、第4護衛隊所属 護衛艦「さざなみ」(呉)、第2護衛隊所属護衛艦「はるさめ」(佐世保)により、 所要の情報収集・警戒監視を行いました。

令和3年9月12日
防衛省

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