1: BFU ★ 2021/01/05(火) 23:08:31.44
https://www.asahi.com/amp/articles/ASP157KH9P15UHBI01T.html?ref=tw_asahi&__twitter_impression=true

中国の天津市第2中級人民法院(地裁に相当)は5日、約17億9千万元(約285億円)相当におよぶ収賄罪に問われていた国有の資産管理会社「中国華融資産管理」の元会長、頼小民被告に死刑判決を言い渡した。中国メディアによると、収賄では過去最高額になるという。

中国の刑法では収賄罪の最高刑を死刑と定めているが、執行猶予もつかずに適用されることは少ない。巨額の汚職事件に厳しい判決を下した形だ。

 法院によると、頼被告は2008~18年、同社会長などの立場を利用して関係者に対する融資を決めるなど便宜を図り、見返りとして金銭や財物を受け取った。このほか、妻以外の人と夫婦を名乗って生活し、子どもを育てていたとして重婚罪も認定した。

15: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/05(火) 23:17:01.73
>>1
> 約17億9千万元(約285億円)相当におよぶ収賄罪に

すげぇ
日本の収賄罪の最高額は田中角栄の5億だっけ
大陸はスケールが違うな

2: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/05(火) 23:09:16.26
ジャックマーもころされるん?

16: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/05(火) 23:17:06.80
>>2
もう仏様になってます。

25: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/05(火) 23:27:59.38
>>16
でしょうね

3: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/05(火) 23:09:37.08
魔女狩りみたいに、金持ち一般人を処刑して財産丸取りしなきゃならんほど金欠なんか?

5: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/05(火) 23:11:54.40
死刑判決から執行までのスピード感だけは敬意を払うわ。

14: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/05(火) 23:16:24.77
>>5
口封じだろうね

6: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/05(火) 23:12:06.72
キンペーの敵対勢力か

9: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/05(火) 23:13:34.93
中国って死刑にも執行猶予がつくことがあるのか

52: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/06(水) 06:26:44.21
>>9
あるけど,日本の執行猶予とは意味が違う。
刑務所に入れられて,そこで一定期間を模範囚として過ごすと無期懲役に減刑される。さらに長期間模範囚で居ると更に有期懲役にまで減刑されたりする。

10: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/05(火) 23:13:48.59
この手のニュースは全て権力闘争だからな

12: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/05(火) 23:15:01.23
キンペーは何やっても許されるん?

18: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/05(火) 23:17:39.67
>>12
「許されるの?」と問うこと自体が無意味かもしれない

44: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/06(水) 03:27:04.18
>>12
許す側であって、される側じゃないようねー
現代の現人神かも

19: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/05(火) 23:18:51.01
日本を含めて西側陣営は冷戦以降贈収賄の抜け穴になる法律作りまくって腐敗させてきたよな
金と政治が合法的に結びついて法律から腐って腐敗が加速する流れ

27: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/05(火) 23:33:00.88
政治闘争に敗れたんだな

33: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/05(火) 23:43:24.48
>>27
支那は今そこら中でやたら滅多と殺してるみたいだから本当に末期だわ

30: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/05(火) 23:39:49.06
ただの派閥争いだろ
収賄されてない幹部などいない

51: ニューノーマルの名無しさん 2021/01/06(水) 06:22:32.75
遠藤誉
中国の四大利益集団は、鉄道閥、石油閥、電力閥、電信閥である。
そこは腐敗の巣窟でもある。
鉄道閥は胡錦濤政権のときに鉄道部長・劉志軍の逮捕(死刑判決)と鉄道部の解体により、一応、消滅した。
石油閥は周永康の「双規」により決着を見ていると考えていいだろう。

最近、山西省の多くの高官や、香港にも力を持つ華潤集団の総裁あるいは三峡ダム関係者が逮捕されていることから、
つぎの主たるターゲットは電力閥、李鵬ファミリーであるということが言える。

電信閥は江沢民の息子・江綿恒が牛耳る世界だ。
ここも遠い周りから徐々に捕まり始めている。
江綿恒は江沢民時代の朱鎔基首相が「中国第一貪」(中国の第一汚職王)と呼び、庶民からは「電信大王」という綽名がついている。
江沢民が、ここだけは最後の砦として守るか否かは、今後、見ものである。
江沢民の寿命にも限界はあるので、習近平はそれを待つつもりかもしれない。

軍の腐敗にも目に余るものがあるが、これは元中央軍事委員会副主席であった徐才厚を逮捕したことから、
これもしっかりメスを入れていくことだろう。

引用元:

https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1609855711/