1: 香味焙煎 ★ 2019/10/12(土) 05:39:51.44
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【ワシントン共同】ポンペオ米国務長官は11日、中国新疆ウイグル自治区で続くイスラム教徒の少数民族ウイグル族弾圧について、市民の言葉や思考など全ての生活が全体主義に支配された世界を描いた英作家ジョージ・オーウェルの小説「1984年」が「現実になっている」と批判した。

南部テネシー州ナシュビルでの講演で「中国共産党は100万人以上のウイグル族を強制収容し虐待している」と非難した。8日にもウイグル族弾圧に関与した中国政府当局者らに対し米入国ビザ(査証)発給を制限すると発表したばかり。

共同通信
https://this.kiji.is/555489022413784161?c=39550187727945729

11: 名無しさん@1周年 2019/10/12(土) 05:46:07.40
でも
独裁者は豚じゃなく蜂蜜好きの熊

42: 名無しさん@1周年 2019/10/12(土) 05:58:48.98
未来世紀ウイグル

56: 名無しさん@1周年 2019/10/12(土) 06:11:01.48
日本の自由や人権を叫ぶ活動家やジャーナリスト(笑)は何やってんの?

>>56
あの小説だと、もう偉大な兄弟の実在すら疑ってるね、主人公は。

主人公の仕事は、過去の記録の改ざんだから記録を信じて無い。

59: 名無しさん@1周年 2019/10/12(土) 06:15:23.54
民族弾圧、他国領海侵犯を『内政』とのたまう中国共産党

81: 【中部電 62.1 %】 2019/10/12(土) 06:46:17.89
現実の1984年当時の技術力じゃまだまだ不可能な架空のデストピアだったが、、、

尊い科学技術も、
食人民族のメンタリティで悪用するとここまでの悲劇が現実のモノとなる、
こんな国家を放置するのか、人類の資質が問われてるね。

82: 名無しさん@1周年 2019/10/12(土) 06:46:20.92
監視システム、思考警察、言葉の改変
慈愛に満ちた兄のような独裁者

これらを75年前に描いたオーウェルは天才
ちなみにオーウェル自身はこの小説の大成功を見てすぐに結核で死んだ

104: 名無しさん@1周年 2019/10/12(土) 07:36:33.61
監視システム→思考警察→言葉の改変
ほぼこの順番と考えていい

監視するから思考の取り締りができ、
取り締まるコストを根本的に減らすために、言葉自体を改変する

こうしてビッグブラザーに歓喜する豚のごとき人民が出来上がるわけ

139: 名無しさん@1周年 2019/10/12(土) 08:37:48.64
1984って別にすごくはないよな。
もうすでに想定される世界でのを想像してだけ。
何で名作扱いなんだかな
2000マイルとかは未来人レベルだが

>>139
書いたのは40年代だぞ

>>139
細かな設定は年代考えれば十分凄いでしょ
ニュースピークの言葉狩りなんて見事に未来を予想していたし
あれは想定なんてレベルを超えているでしょ
個人的には後半の人間を洗脳していく流れがまんまカルト宗教のやり方で感心した
あのレベルにまで物語に落とし込めた作品って他にあるかな

219: 名無しさん@1周年 2019/10/12(土) 11:57:11.50
今更感すごいなー
まあ今気付いただけでもましなのか

引用元:

http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1570826391/