1: 名無しさん 2018/03/17(土) 05:00:28.08 _USER
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2016年11に初打ち上げに成功するも、2017年7月の打ち上げは失敗に終わった中国の「長征5号」ロケット。SpaceNewsの報道によれば、中国当局はこちらの3回目の打ち上げを2018年11月頃に実施すると発言したそうです。
 
全長57メートル、幅5メートルの長征5号ロケットは低軌道に25トン、静止トランスファ軌道に約14トンの打ち上げ能力を持ちます。現時点の予定によれば8月に天津で製造を終え、11月に文昌宇宙センターに運搬されるとしています。
 
また、長征5号はペイロードとして通信衛星「実踐20号」を搭載する予定です。これは新型の「DFH-5」衛星プラットフォームをベースとしており、300Gbpsの通信能力をもつとされています。さらに、実踐20号は高性能イオン推進装置を搭載しているとも伝えられています。またDFH-5は将来的に通信能力を最大1Tbpsにまで向上させる計画があるそうです。
 
なお、2019年に予定されている4回目の長征5号ロケットの打ち上げでは月サンプルリターン探査機「嫦娥5号」が打ち上げられる予定です。さらに、月裏面探査機「嫦娥4号」も2018年の打ち上げが報じられています。
 
Image Credit: CASC,CALT
■China’s Long March 5 heavy-lift rocket to fly again around November in crucial test
http://spacenews.com/chinas-long-march-5-heavy-lift-rocket-to-fly-again-around-november-in-crucial-test/
■中国の嫦娥4号、今年後半に打ち上げ
[https://moonstation.jp/blog/lunarexp/chang-e4/chang-e4-will-be-launched-within-2018]
(文/塚本直樹)

http://sorae.info/030201/2018_03_16_longmarch5.html

2: 名無しさん 2018/03/17(土) 05:03:52.31
嫦娥4号のより具体的な打ち上げ期日が知りたいところだな。

3: 名無しさん 2018/03/17(土) 05:07:26.19
>高性能イオン推進装置を搭載している

日本からパクったのかや?

6: 名無しさん 2018/03/17(土) 07:12:38.60
>>3
ロシア製でしょ

4: 名無しさん 2018/03/17(土) 05:45:20.20
落ちる天宮何とかせい。
やる順番が違うだろ、

5: 名無しさん 2018/03/17(土) 07:09:16.03
中国のロケットは悪いロケット。

7: 名無しさん 2018/03/17(土) 07:30:35.17
♪夢の爆弾打ち上げろ

引用元:

http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1521230428/