1: ◆mZB81pkM/el0 (茨城県) [GB] 2018/08/20(月) 07:36:57.15 BE:844481327-PLT(12345)
スイス・ジュネーブで16日から2日間開かれた国連人種差別撤廃委員会の対日審査会合に合わせ、日本沖縄政策研究フォーラム理事長の仲村覚氏は16日のランチミーティングブリーフィングでスピーチし
「沖縄県で生まれ育ったすべての人々は日本人として生まれ、会話し、勉強し、仕事してきた。日本の少数民族などと意識したことはない」と述べ、県民を先住民族と認定することをやめるよう訴えた。

同委員会は2014年、沖縄の人々を先住民と認定する勧告を出した。
仲村氏は「県民に先住民勧告を出すことは国際社会に誤解を与え、県民に対する無用な差別や人権侵害を生み出すことになる。早急に撤回し、再発防止策を講じてほしい」と求めた。

https://www.yaeyama-nippo.com/2018/08/20/
先住民族「撤回を」 国連で仲村氏スピーチ
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1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2018/08/19(日) 09:21:02.28 ● BE:448218991-PLT(14145)

【北京時事】中国外務省の陸慷報道局長は18日、海軍陸戦隊(海兵隊)増強など中国の軍事規模拡大を指摘する年次報告書を米国防総省が公表したことについて、「事実を顧みず、勝手に評論している。断固として反対する」と非難する談話を出した。

 談話は「中国の国防推進の狙いは国家の独立、主権と領土を守ることにあり、主権国家の正当な権利行使だ」と主張。米国に「無責任な報告を毎年発表するのをやめるよう促す」と迫った。

 中国国防省も17日付で同報告に対する報道官談話を出し、「中国の戦略的意図を曲解し、
『中国の軍事的脅威』を誇張している」と批判した。(2018/08/18-20:44)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018081800447&g=int

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1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [IT] 2018/08/19(日) 12:24:08.40 BE:479913954-2BP(1931)
「なんぼでも」教え、今は挑む 「松下」と中国の40年

 中国が外国の投資や技術を受け入れて経済を振興させる「改革開放」を1978年に始めて40年。世界2位の経済大国にのし上げた政策を語る時、日本企業が果たした役割は計り知れない。
中でも切っても切り離せないのがパナソニックだ。ただ、その立場は教える側から追いつき追い越される側へと変わった。さらに今、中国で挑む側に変わろうとしている。

 6月25日、北京市北東部のブラウン管工場跡地に「松下記念館」が開館した。展示は、パナソニック創業者で「経営の神様」と呼ばれた故・松下幸之助の生涯や哲学から始まる。
設置の理由について、中国・北東アジア総代表の横尾定顕は「『松下』ブランドを武器にしたいという思いがある」と打ち明けた。

 「近代化をお手伝いいただきたい」。1978年10月28日、大阪府茨木市にあった松下電器産業(現パナソニック)のテレビ事業部を中国副首相の
鄧小平(トンシアオピン)が訪れた。「なんぼでもねえ、お手伝いいたします」と幸之助。「21世紀はね、世界の繁栄の中心はアジアに来ると思う。中国と日本が中心になります」

 中国を混乱させた文化大革命は76年に終わったばかり。経済の命運を誰もが測りかねているなか、幸之助は快諾した。
その背景を、同社の中国事業を初期に手がけた青木俊一郎(日中経済貿易センター相談役)は「創業者は、繁栄による幸福について真剣に考えていた」と振り返る。

 鄧は「今回の訪日で近代化とは何かがわかった」という言葉を残して帰国。直後の78年12月、中国共産党11期3中全会で改革開放を打ち出す。

 松下の中国進出は本格的な外資受け入れの試金石となった。その後2回にわたり訪中した幸之助は鄧と会談。87年9月、北京市と合弁で、北京・松下彩色顕像管(BMCC)の設立にこぎつけた。

 89年6月3日に第1号のブラウン管を生産したが、翌日に天安門事件が発生。銃声がとどろく中、従業員は徒歩で出勤し、生産を続けた。政府肝いりで育てた家電産業の中核・テレビメーカーに供給し、初年度から黒字を達成した。 

 松下は人材育成にも力を入れた。BMCC立ち上げに際し、松下は250人を日本に招いて生産技術を教えた。後にBMCC会長となる範文強は、その第1陣5人のうちの1人。 
87年12月から8カ月半を日本で過ごした。「中国企業の幹部にはBMCCが育てた人材も多い」と話す。 

 BMCCを皮切りに、松下は中国各地で家電の生産に乗り出した。「豊かさ」を求める中国人に、家電という概念を広めていった。 

https://www.asahi.com/sp/articles/ASL8F4KFQL8FULFA00C.html

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