1: 名無しさん@涙目です。(茸) [IT] 2018/06/19(火) 23:10:20.45 BE:479913954-2BP(1931)
中国が熱視線 「使用ボールが自国製」

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 【上海・工藤哲】ロシアで開催されているサッカーW杯に、中国が熱視線を注いでいる。出場国ではないが、中国メディアはW杯の様子を連日詳報。使われているボールなどが自国製であることを伝え、貢献を宣伝している。
習近平指導部は「サッカー強国」の方針を掲げており、プレーの水準も向上させ、将来的には自国チームの出場や開催を視野に入れているとみられる。

 中国紙「南方週末」は14日付で、広東省東莞市の工場で、W杯のトロフィーの形をした関連グッズを生産する現場のルポを掲載した。工場で働く女性たちは、
午前8時から午後9時まで300余りの関連グッズを生産し、1カ月に4000元(約7万円)余りの収入を得ている。

 東莞市では試合用ボールも生産。「広州日報」は5月、ロボットによる作業で生産効率が大幅に上がり、ボールは3500回以上の衝撃にも耐えられると伝え、質の向上を誇示した。

 中国メディアは13日、中国のサッカーファンに販売されたチケットは既に4万枚を超え、世界9位の高さだと紹介。ロシアの地下鉄や店で観客向けのモバイル決済システム「支付宝(アリペイ)」のサービスも整えられたという。

 中国国内では、動画サイト「優酷」が64試合を中継する予定。警察当局は飲酒運転への警戒を強める方針だ。ビールやテレビ、旅行やチケット会社の株価が上昇するとの観測も伝えられている。

 中国政府は15年、「サッカー改革発展総合プラン」を公表し「サッカー強国」を目指している。習主席はサッカー好きとされるが、
国内のプロリーグでは八百長疑惑が繰り返されるなど体質改善が課題になっている。中国はW杯には02年以来出場しておらず、早ければ2030年のW杯招致を目指しているとされる。

https://mainichi.jp/articles/20180619/k00/00e/050/292000c

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1: マカダミア ★ 2018/06/20(水) 13:51:26.62 _USER
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 2018年6月18日早朝に発生した大阪北部地震。大阪府内を中心に近畿一円で広い被害を出し、余震が続いている。この地震を受け、台湾の蔡英文総統は、いち早く自身のツイッターでお見舞いと早期復旧を祈るメッセージを表明した。

 一方、中国では地震第一報がネットニュースに伝わるや、コメント欄が「お祝いの言葉」で埋め尽くされてしまった。中国の代表的なネットニュース「テンセント」で見られた、典型的な祝賀コメントは以下のとおり。

《◯◯省人民よりお祝いを申し上げます》

 日本は国の仇、敵の不幸は何よりの慶事ということで、世界の人々が日本へ同情を寄せるなか、中国のネット民は「祝電」を送ってしまうというのだ。

「『北京から~』『四川省から~』『チベット自治州から~』と、地震の被害が甚大であればあるほどお祝いの言葉も増えていき、表現も過激になる傾向にあるように思います」

 こう語るのは中国のネット事情に詳しいジャーナリスト・もがき三太郎氏。テンプレート化された祝意表現に飽き足りず、愛国ネット民によるヘイトメッセージは心ない言葉が並ぶ。

《男は地震で全部死んで、女は中国用に生き残ればいい》
《なんでマグニチュード6.1なんだ? マグニチュード16.1の地震で日本人なんか全員死ねば最高なのに!》

 もがき氏によれば、このような敵意むき出しな書き込みも、まだおとなしいほうだという。

「世界中でヘイトスピーチが問題になっていますが、人を罵る表現にかけては、日本語など中国語の足元にも及びません。ここでご紹介できないような容赦のない言葉を、我々日本人は地震が起きるたびに、隣国から浴びせられているわけです。

 大半の日本人は中国語のニュースサイトなど見ませんし、何を書かれようが中国語が読めない以上、とりたてて実害はないのですが、東日本大震災から続く中国ネット界の定番現象ですね」

 もちろん、中国にも良識ある人々は大勢おり、コメント欄には「こういうことを書く奴こそが国の恥」といった反論のカウンターが入る。近年は良識派の書き込みに多くの「イイネ!」が見られるようになったというが……。

「とはいえ、13億もの人口を擁する中国では、実際に日本人と交流を持つ機会など一生ない人が圧倒的大多数を占めます。反日教育だけでなく、毎日テレビをつければ必ず放送している抗日ドラマの影響は、決してバカにできません。

 そもそも、ネットに厳しい検閲がある国でこのような書き込みが放置されているのは、うがった見方をすれば、中国共産党が一般大衆の不満のガス抜きとして黙認している可能性もあります。

 将来の日中関係について、あまり明るい未来を想像できないというのが個人的印象です」(もがき氏)

 日中対話路線がなかなか進まないのもむべなるかな。

http://news.livedoor.com/article/detail/14891356/

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