1: 名無しさん 2018/01/13(土) 17:23:36.63 BE:498464405-PLT(13611) ポイント特典
中国沖で衝突・火災のタンカーで新たに爆発、日本のEEZ内に漂流 写真8枚 国際ニュース:AFPBB News

【1月13日 AFP】イランは12日、中国沖で貨物船と衝突し、炎上している石油タンカーで新たに爆発が発
生し、救助活動が難航していると発表した。日本は漂流した同船が日本の排他的経済水域(EEZ)内に
入ったと発表した。

 軽質原油13万6000トンを積んだイラン企業所有でパナマ船籍のタンカー「サンチ(Sanchi)」(全長274
メートル)は6日、中国・上海の東160カイリの沖合で香港船籍のばら積み貨物船「CFクリスタル
(CF Crystal)」と衝突し、炎上した。

 ほぼ全員がイラン人から成るサンチの乗組員の1人の遺体が発見されたほか、31人が行方不明となっ
ている。イラン当局は不明者が船内の安全な区画に逃れ、無事でいることを祈っている。

 イラン都市開発・道路交通省の湾海海洋局(PMO)のハディ・ハグシェナス(Hadi Haghshenas)副局長は、
12人から成る同国の精鋭救助隊が上海に到着しており、サンチに乗船できる条件が整うのを待っている
状況だと述べた。

 ハグシェナス氏は「このタンカーは上海の港から約155マイル(250キロ)離れた事故現場から日本の海
域に向かって流されており、現在は沖縄本島から約135マイル(217キロ)の位置にある」と述べた。

 日本はタンカーが日本のEEZ内に入ったことを受けて海上保安庁の巡視船を派遣したと発表した。海上
保安庁の報道官によるとイランから日本に消火活動支援のためヘリコプターと固定翼機の派遣要請があり、
日本が中国に支援を申し出たところ、中国側からこの事故は自国で対処すると返答があったという。

 この事故でイラン当局は中国の救助活動を批判してきた。中国の交通運輸省は11日、悪天候と原油の
炎上による有毒ガスによって救助活動が難航していると発表した。

 ハグシェナス氏は、イランが雇ったオランダとドイツの火災対応の専門家2人が、現場で中国人救助隊員
に助言していると述べた。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3158391
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1: 名無しさん 2018/01/14(日) 12:58:44.81 _USER9
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日本政府が、沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域内を11日に航行した中国海軍の潜水艦について、原子力潜水艦「商シャン型」と断定したことが分かった。

複数の政府関係者が明らかにした。

 中国の原潜を巡っては2004年11月、「漢ハン型」原潜が沖縄県の多良間島周辺の日本領海に侵入して潜航したことが確認されたが、尖閣諸島周辺の接続水域では初めて。

 政府関係者によると、「商型」は「漢型」の後継として開発された攻撃型原潜。核を積んだ弾道ミサイル(SLBM)は搭載できないものの、巡航ミサイルの搭載は可能だという。政府は、潜航能力や静粛性などを詳細に分析すると同時に、尖閣諸島周辺などでの警戒監視を強める方針だ。

2018年1月14日 12時17分
YOMIURI ONLINE
http://sp.yomiuri.co.jp/politics/20180113-OYT1T50109.html


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1: 名無しさん 2018/01/14(日) 09:11:31.51 _USER
中国の習近平国家主席が年の瀬の差し迫った昨年12月下旬、人民大会堂での会議が終わった駐車場で専用車両に乗ろうとした際、爆発物が破裂。
習氏は腹痛を起こし、そのまま北京市内の中国人民解放軍直属の「中国人民解放軍総医院(略称「301病院」)に緊急搬送されていたことが分かった。
今回の病院搬送は極度の緊張が原因との見方もでている。米国を拠点にする中国問題専門の華字ニュースサイト「博聞新聞網」が301病院の関係者から独自に聞いた話として伝えた。

習氏一行が病院に駆け込んだことで、病院は一時的に閉鎖措置をとられ、他の患者は締め出されるなど、厳重警戒措置が敷かれたという。

人民大会堂に仕掛けられた爆発物は軍が使用しているものであることや、人民大会堂には一般市民は立ち入ることが禁止されていることから、
爆発物は軍幹部によって持ち込まれて設置された可能性が高いとみられている。当日の防犯カメラ映像などがチェックされているほか、軍の警備担当者も個別に事情を聞かれているもようだ。

中国では昨年、軍最高指導部に当たる中央軍事委員会委員である房峰輝・元中央軍事委連合参謀部長や張陽・中央軍事委政治工作部主任が腐敗容疑で事情聴取を受けたあと、軍の要職を罷免されている。
このうち、張氏は自宅で自殺している。このため、爆発物を仕掛けたのは、両者に連なる軍幹部ではないかとみられている。年末から年始にかけて、軍幹部が集中的に事情を聞かれているという。

習氏の容態だが、過度の緊張状態になり、その影響で胃痛が出たものとされ、深刻な影響はない模様だ。

しかし、習氏は大事をとって、301病院で、念のために精密検査を受けたほか、疲労をとるために特別病棟に一泊し、翌日の朝食後、退院したという。

習氏を狙った暗殺未遂事件はこれまでに、少なくとも8回発生していると伝えられており、今回が9回目になるという。

習氏は政敵や反対派の幹部追い落としのために、反腐敗運動を推進。汚職容疑などで多くの幹部を失脚に追い込んでいる。そのため習氏を狙う者も多く、習氏は一時も気が休まるときもないようだ。
このため、精神的には常に緊張状態に置かれており、今回のような突発事件で、体調に異常をきたすことも珍しくないことが想像される。

1/14(日) 7:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180114-00000001-pseven-cn


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