1: 名無しさん 2018/05/10(木) 19:07:56.18 _USER
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http://www.recordchina.co.jp/b599153-s0-c30.html

2018年5月9日、中国で問題となっている「精神日本人(精日)」をめぐり、新華社系の時事問題誌・半月談は「精日分子は病気、しかも重症で治療が必要」と題する文章を掲載。「病因」「症状」「治療」などの小見出しを付け論じている。以下はその概要。

関係当局が把握する状況によると、精日分子とは中国人・中華民族を敵視し、中国人であることを恥ずかしく思うくらい日本を崇拝する人々のことを指す。彼らにとって日本は「理想の国」であり、彼らは日本軍国主義の過ちや罪を全力で「きれいに」しようとさえするのだ。

先月、あるネットユーザーがイベント会場に大量のごみが残されていた問題を精日色たっぷりの言葉で非難し、他のユーザーから抗議を受けたが、精日は「ネットユーザー」という隠れみのをまとって身を守っているばかりではない。彼らの「症状」はもっと重いのだ。昨年8月、上海の四行倉庫抗戦記念館前で日本軍コスプレをしたグループは事前に計画を立て、組織的に動いていたことが警察の調査で明らかになっている。このうちの2人は過去に何度もこうした写真を投稿していたそうだ。

少なくない数の精日は、アニメや漫画、ゲームといった2次元文化をきっかけに日本に夢中になり、次にこれらを生み出した理想国・日本を愛するようになる。特に人生の価値観が十分に形成されていない青少年は自分の焦りや不安、挫折や苦しみと見比べて、想像の中の日本のスマートさ、楽し気な雰囲気に憧れを抱くものだ。ただ、ここで問題となるのが「自分は未成年でお金もなければ才能もない。日本には行けないし、この嫌な世界からも抜け出せない。どうしよう」といういら立ち。そこから「自分が良い生活を送れないのだから他人にだって良い思いはさせない。最大の屈辱で誰かを攻撃してやる」という憎しみの感情が生まれ、かつて日本の侵略者に踏みにじられた民族の尊厳に思い至るわけだ。恐らく、これが精日の根底にある心理であり、彼らが得る刺激の源にもなっているのだろう。(翻訳・編集/野谷)

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1: 名無しさん 2018/05/11(金) 11:41:56.49 _USER9
【ワシントン高本耕太】6月12日のシンガポール開催が発表された米朝首脳会談を巡り、ワシントン外交関係者の間で、中国の習近平国家主席が現地入りする可能性が取りざたされている。実現すれば、朝鮮戦争(1950~53年)休戦協定の署名当事者である米国(国連軍代表)、中国、北朝鮮の3カ国首脳そろい踏みとなる。米国家安全保障会議(NSC)のコーツ国際交渉担当上級部長は10日、第三国の首脳の参加について「可能性はある」と記者団に語り、含みを持たせた。

中国は北朝鮮にとって建国以来の最大の支援国。国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁の実効性確保でも成否のカギを握ってきた。習氏はここ1カ月余りの間に2回、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の訪問を受け、金委員長の「後見役」としての存在感を高めてきた。また、トランプ米大統領や安倍晋三首相らとの直接協議を行い「トップ外交」を活発化させている。

トランプ氏はこれまでも、北朝鮮に対する習氏の影響力の大きさをたびたび指摘しており、9日の閣議冒頭では、米朝会談実現にあたって「習氏から具体的な助けを受けた」と述べ、繰り返し謝意を示した。

2018年5月11日 11時10分(最終更新 5月11日 11時35分)
毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180511/k00/00e/030/247000c


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1: 名無しさん 2018/05/10(木) 20:09:33.88 BE:123322212-PLT(13121)
スクリーンショット 2018-05-11 9.41.04

 みずほ銀行は10日、中国の政府系金融機関大手で、貿易促進を手掛ける中国輸出入銀行と業務協力協定を結んだと発表した。
中国が進める経済圏構想「一帯一路」への日本企業の参画を金融面から支援する狙い。技術力のある中小企業の海外進出を後押しする。

https://mainichi.jp/articles/20180511/k00/00m/020/067000c

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