1: 名無しさん 2017/12/15(金) 20:51:34.19 ● BE:284093282-2BP(2000)
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日本のアニメ・漫画産業 規模は膨大でもイノベーション不足

統計によると、現在、世界で放送されているアニメ作品の6割が日本のもので、欧州ではその比率がさらに上がって8割以上になるという。
日本でアニメ・漫画は三番目に大きな産業となっており、国民総生産(GDP)に占める割合は10%に達している。
秋葉原にある有名な中古のアニメ・漫画関連商品を販売するショップでは、様々なサイズのフィギュアやおもちゃが並んでいる。
スタッフによると、「毎日、中国のアニメ・漫画ファン100人以上が来店し、書籍やアニメ・漫画関連商品を買っていく」という。

日本のアニメ・漫画にとって、中国は最大のお得意様だ。中国国家統計局の統計によると、2015年、中国における日本からのアニメ・漫画関連の輸入総額は全体の85.64%を占めた。14年は76.02%だった。
日本のアニメ・漫画は近年、中国市場進出拡大のペースを加速させ続けている。新海誠監督のアニメーション映画「君の名は。」は昨年末、中国で公開され興行収入が5億7600万元(約97億9200万円)に達した。
また、原作・岩井俊二、総監督・新房昭之のアニメーション映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」が今月1日、中国で封切られ、初日の興行収入が2000万元(約3億4000万円)と、その日の興行収入ランキング2位に入った。

中国青年アニメーター訪日団のメンバーである貴州民族大学人文科技学院の教師・韋欣さんは、「日本のアニメ・漫画業界は成熟しており、一連の産業は互いに補完し合う関係にある。
しかし、隠れたリスクによる弊害が生じる可能性がある。それは、日本の成熟したアニメ・漫画産業がインターネット時代の逆風を受ける可能性。なぜなら、成熟しているため、アニメ・漫画作品のコンテンツがパターン化し、その型を破るのは難しいため。
20年前の日本のアニメ・漫画作品を振り返ると、ほとんどが『名作』と言えるのに対して、今の作品のコンテンツや精度は当時には到底及ばない」との見方を示した。


http://j.people.com.cn/n3/2017/1213/c94473-9304031-2.html


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1: 名無しさん 2017/12/16(土) 10:50:20.63 _USER9
http://www.sankei.com/affairs/news/171216/afr1712160004-n1.html

 15日午前11時半すぎ、東京都港区港南の「三菱重工」本社前で、同社関係者から「男性警備員が男に殴られた」と110番通報があった。この警備員が男を取り押さえ、高輪署に引き渡した。同署は暴行の現行犯で、60代以上とみられる男を逮捕した。男は氏名や動機を黙秘しているという。

 同署によると、同社前ではこの日、日中戦争中に旧日本軍が中国で行った「重慶爆撃」について、日本政府や企業の責任を追及する団体メンバーら十数人が同社に対する抗議活動を行っており、男もその一員だった。抗議活動をめぐってトラブルになった警備員を殴ったとみられるという。同署は詳しい事件の経緯や男の背後関係などを調べる方針だ。

 重慶爆撃をめぐっては14日、中国人遺族ら約240人が日本政府に損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が東京高裁であり、原告側が1審に続き敗訴していた。


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1: 名無しさん 2017/12/15(金) 18:09:03.27 BE:882533725-PLT(14141) ポイント特典
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英 空母をアジア太平洋に展開へ 中国念頭に航行の自由確保

12月15日 7時34分

ロンドンを訪れている小野寺防衛大臣はイギリスのウィリアムソン国防相と会談し、
海洋進出を強める中国を念頭に航行の自由の確保に向けて連携していくことで一致し、イギリス側は海軍の空母をアジア太平洋地域に展開させる考えを示しました。

ロンドンを訪れている小野寺防衛大臣は、日英両国の外務・防衛の閣僚会合「2+2」
に出席したあと日本時間の15日未明、イギリスのウィリアムソン国防相と個別に会談しました。

小野寺大臣は海洋進出を強める中国を念頭に「インド太平洋を開かれた海にしていくために
日英両国が協力していくことが重要だ。イギリスの空母がアジア太平洋地域に展開すれば航行の
自由の確保に向けて存在感を示すことになり、大きな意義がある」と述べました。

これに対しウィリアムソン国防相は「航行の自由についてはイギリスはもともと歴史の中で役割を果たしてきたという自負がある。
今後も世界に対してしっかり貢献していきたい」と応じ、今月就役したイギリス海軍の空母「クイーン・エリザベス」をアジア太平洋地域に展開させる考えを示しました。

会談のあと小野寺大臣は記者団に対し「中国が南シナ海などでどのような活動を行っているか議論し、認識を共有した。
安全保障環境が厳しさを増す中、イギリスとの間で協力の強化を確認できたことは大変有意義だ」と述べました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20171215/k10011259641000.html


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