1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [ニダ] 2018/08/19(日) 15:03:28.12 BE:878978753-PLT(12121)
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「三人っ子」時代の予兆? 来年の「えと切手」に見る中国の出産育児政策
http://www.afpbb.com/articles/-/3186374

中国郵政(China Post)は今月、2019年のえとをデザインした切手を発表した。2頭の大きな豚(「亥(い)年」は中国では豚)に
子豚が3頭。一部メディアは、これは中国が「三人っ子政策」開放する予兆ではないかと噂している。

 もちろん、切手のデザインのみで今後の政策を予想することは難しいが、これまでさまざまな出産・育児政策を打ち出し、
16年には全面的な「二人っ子政策」に踏み切り、徐々に開放を始めている。子育ての補助政策も増え、政府による奨励策は全国の都市、農村に広く浸透しつつある。

■現状に焦る政府?
 焦りとも取れる政府の出産・育児奨励政策は現状の出生率に関係している。
 統計によると、2000年から現在までの出生率は、長らく1.5~1.6人を維持している。これは深刻な「少子化」問題だと言える。
 出生率の低下によって最も懸念される問題は、高齢者の扶養、すなわち年金の問題だ。17年の中国全土の年金保険の加入者は3億5300万人で、
うち2億5900万人が在職者。すでに年金が支払われている9460万人に対し、年金による扶養率は2.73:1。高齢者一人を2.73人で扶養する計算だ。
 また、中国の生産年齢人口(15歳以上60歳未満)は、10年のピーク時から減少し続けている。
 中国社会科学院(Chinese Academy of Social Sciences)の蔡昉(Cai Fang)副院長は、「中国の人口によるメリットは、もうすでにない。
労働力が不足すれば、企業の投下資本利益率が低下し、それによって労働者の社会保険などにも大きな影響を及ぼすからだ」と話す。

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1: シャチ ★ 2018/08/21(火) 14:42:55.23 _USER9
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8/21(火) 5:51配信 時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000008-jij-eurp
 【ロンドン時事】第2次世界大戦中に日本軍の攻撃を受けて沈没し、今も東南アジアの海底に残されたままの英海軍の戦艦などが、鉄くずを狙う中国の海賊による略奪の被害を受けていることが分かった。

 英政府は事態を憂慮し、マレーシア、インドネシア両政府と連携して調査に乗り出す意向を示した。英紙デーリー・メールが20日までに報じた。

 同紙によると、被害を受けているのは1941年のマレー沖海戦で日本軍に沈められた戦艦「プリンス・オブ・ウェールズ」や同「レパルス」、42年のスラバヤ沖海戦で撃沈された重巡洋艦「エクセター」など計10隻。

 海賊は船からおの形のいかりを下ろして沈没艦を破壊し、クレーンですくい上げる方法で金属を回収しているという。

 艦内には今も1000人以上の遺体が残されており、ウィリアムソン英国防相は「戦争の遺物はそのまま残されるべきで、艦内に残る遺体も安らかな眠りを妨げられてはならない」と強く非難した。 

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1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2018/08/21(火) 11:31:28.18 ● BE:448218991-PLT(14145)
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アメリカのトランプ大統領はロイター通信のインタビューで、今週再開する中国との貿易をめぐる
協議について「進展は期待していない」と述べ、対立が長期化しても厳しい姿勢をとり続ける考えを強調しました。

アメリカのトランプ政権は、今月23日、中国からの幅広い輸入品に高い関税を課す第2弾の制裁措置を発動するのに対し、中国側も報復措置をとる方針で、貿易摩擦は激しくなっています。

一方で今週、両国は6月以降、途絶えていた貿易をめぐる協議を再開する予定です。

トランプ大統領は20日、ロイター通信のインタビューに答え、再開される協議について 「進展は期待していない」と述べ、中国側の譲歩は見込んでいないという認識を示しました。

そのうえで、トランプ大統領は習近平国家主席とこの問題で会談するかどうかは不透明だとしたうえで、中国との貿易摩擦を終わらせる期限はないと述べ、対立が長期化しても厳しい姿勢をとり続ける考えを強調しました。

さらに「中国は完全に為替を操作している」と述べ、中国政府は関税が上乗せされても輸出競争力が
落ちないよう、通貨人民元をドルに対し安値に誘導していると批判し、米中両国の対立がおさまる兆しは見えていません。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180821/k10011584131000.html

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