1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/22(火) 17:44:26.67 _USER
2017年8月22日、台州晩報によると、関西国際空港に足止めされた中国浙江省の男性が中国大使館に助けを求めるという出来事があった。

記事によると、金さんという名のこの男性は20日未明、東京発の格安航空機で上海浦東国際空港を目指したが、悪天候のため上海に着陸できず、機体は関西国際空港に引き返したという。

当時機内には130人を超える中国人のほか、日本人や他の国の乗客もいたが、日本に戻ることを知らされた多くの乗客はこの措置に不満を抱いたという。

当時の状況について金さんは「航空会社は『10日以内の便への無料振り替え』など2つの解決策を提案したが、多くの乗客はどちらも受け入れなかった」と説明。折り合いがつかないまま時間が過ぎ、グランドスタッフや警察までが機内にやって来たという。

こうした中、金さんが思い付いたのが中国政府に助けを求めることで、「当日は日曜日だったため大使館にかけた電話は中国外交部のある機関に転送された。状況を説明すると、電話の相手はなるべく早く大使館や関連の部署に連絡を取ると言ってくれた」。

記事によると、その後状況に変化があり、機内には日本語と英語によるアナウンスが流れた。英語が少しだけ分かる金さんは、「中国政府」「中国大使館」という言葉を聞き取ったそうだ。

また、しばらくたつと今度は「上海浦東国際空港に直行します」との案内が流れ、機体は20日夕方に上海に無事到着。

これについて金さんは「自分たちだけでは円滑に解決することは難しかった。どうせ駄目だろうと思っていたのに…祖国の対応がこんなに早いなんて思いもしなかった」との言葉を口にしている。(翻訳・編集/野谷)

http://www.recordchina.co.jp/b188248-s0-c30.html

no title

写真は関西国際空港。
21: (´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2017/08/22(火) 17:57:19.69 
>>1 
何このプロパガンダ臭がきつい糞記事・・・ 

73: (´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2017/08/22(火) 18:44:59.06 
>>1 
北朝鮮の「将軍様偉大」みたいな感じで、 
中国共産党が書かせた捏造記事っぽい。 

3: (´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2017/08/22(火) 17:49:44.42 
>日本の空港に足止めされた中国人男性 

暴れろよ、 
それが似合いだwww 

79: (´・ω・`)(`ハ´  )さん@無断転載は禁止 2017/08/22(火) 19:29:00.79 
>>3 
>グランドスタッフや警察までが機内にやって来た 

すでに暴れたんでしょw 


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1: 名無しさん 2017/08/22(火) 16:51:24.84 _USER
26

8月15日の終戦記念日を迎え、中国のメディアやネット上では靖国神社に関する記事や言論が目立った。毎年この時期になると盛り上がる傾向が見られるが、その傾向は今後も続くことだろう。

中国メディア・今日頭条は18日「靖国神社の中にある四字熟語が、日本台頭の理由を説明している」とする記事を掲載した。

記事は「われわれの隣国である日本は、古代中国の影響を受け、仁義礼智信、忠孝、廉恥などを信条とする儒家文化を持つ。各時代の年号も中国の古典から引用されたものであるほか、あの悪名高き靖国神社の靖国という2文字も『春秋左氏伝』から取ったものなのだ」と紹介した。

そして、靖国神社内には中国文化の要素が至るところに存在しているとし、敷地内にある展示館の遊就館についても、その名が荀子の書物から引用されたものであることを伝えた。

さらに、同館内の日清戦争展示エリアには中国由来の「臥薪嘗胆」という中国由来の故事成語が書かれているとした。

記事は日清戦争と「臥薪嘗胆」との関係性について紹介。

日清戦争に勝利した日本は「腐敗して無能だった清国政府」から遼東半島を割譲されたが、自身の利益が損なわれるとしてロシアなどの列強が反発、賠償金と引き換えに清国に返還させられたこと、これ以後日本はロシアを最大の敵とみなすようになり、ロシアに恭しく接しながら自国の国力が高まるまで辛抱し、ついに日露戦争でロシアを下して遼寧半島の全権益を獲得するに至ったことを伝えた。

そして「日本は10年を耐え忍んだことにより、帝国主義の仲間入りを果たしたのだ」としている。

「臥薪嘗胆」は、覚えにくい字面とは裏腹に、日本では学校の日本史の授業で必ず出てくるほど有名な故事成語だ。

中国のネットユーザーからは「ものすごい皮肉ではないか。この言葉の発祥は中国にあるのに、日本人によってその意味が余すところなく体現されるなんて」といったコメントが見られた。

しかもそれを、中国人にとっては「恨めしき靖国神社」の敷地内で見つけたとなると、その心中はますます複雑かもしれない。(編集担当:今関忠馬)

http://news.searchina.net/id/1642424?page=1

6: 名無しさん 2017/08/22(火) 16:54:41.64 
>>1 
つか現代中国人とは 
何のつながりもない。 


13: 名無しさん 2017/08/22(火) 17:04:46.87 
>>1 
>仁義礼智信、忠孝、廉恥 
中国人には存在しないから理想論として生まれた思想で、それさえも文革で全部廃れたよ 


19: 名無しさん 2017/08/22(火) 17:14:11.54 
>>1 
大国となったチャイナ様は、抗日、反日なんてやってないで、まず、欧米に、臥薪嘗胆してくれ。 
小国な日本としては、チャイナ様が、欧米を蚕食する様を見ながら、自国を強化していくよ。 

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1: 名無しさん 2017/08/21(月) 21:47:54.81 _USER
6月13日、南米の小国パナマが100年以上にわたり関係を築いてきた台湾との関係を捨て、中国本土との国交樹立を宣言した。

台湾政府は、国際的な孤立を避けるためにパナマだけではなく、台湾との国交関係を持つコスタリカ、ガンビアなど小国に莫大な資金援助をしてきた。中でも国交が107年にも及ぶパナマは台湾にとり、最も重要な国の1つだった。

にもかかわらず、パナマ政府は台湾を捨て、中国政府を選んだ。パナマに対し、中国政府が台湾以上の資金援助をしたことが最大の原因だった。つまりカネの力によって、中国はパナマを手に入れたということだ。

中国との国交樹立を宣言する2日前に、中国公営企業「嵐橋集団(ランドブリッジ・グループ)」が、出資するコンテナ港の着工式にわざわざ大統領ファン・カルロス・バレーラが出席したのもそのためだろう。

その席で大統領は、今後、中国がパナマの地下鉄工事など重要インフラ工事などで7億5000万ドル(およそ850億円)の投資をしてくれると発表。はからずも、中国との新たな蜜月が莫大な投資によるものであることを証明した。

現在、台湾と国交を結ぶ国の大半は中南米のおよそ20カ国に集中している。そうした国々に〝パナマ現象〟が起きるのは時間の問題ともされている。

国際貿易の要衝、パナマ運河を抱えるパナマが〝赤く〟染まったことは米国にとっては深刻な問題だ。同様に日本政府にとってもパナマの寝返りは重要な意味を持つ。

なぜならば、日本の安全保障上、極めて重要な国がパナマと同じように中国にカネの力によって、中国傘下に収まるかもしれないからだ。

中国が仕掛ける台湾断交ドミノ

その国はパラオ共和国。日本からおよそ3200キロ離れた太平洋上の島国である。

人口わずかに2万人余り。200以上の小さな島々からなるこの小国がなぜそれほど日本にとって、重要なのか。それは世界地図を見れば一目瞭然。

中国は対米戦略上、戦略展開の目標ラインを定めている。

日本の九州を起点に沖縄、台湾、フィリピン、ボルネオに至る「第一列島線」、そして小笠原からグアム、サイパン、パプアニューギニアに至るのが「第二列島線」なのである。パラオはこの第二列島線の重要拠点の1つなのである。

かつてベトナム戦争で米国と戦ったベトナムにとって、グアム、サイパンの地名は未だに悪夢を連想させる。ベトナム人には、グアム、サイパンはその基地から飛び立ち、国土にナパーム弾を落とし続けた戦略爆撃機「B52」を思い起こさせるからである。

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人口約2万人、200以上の島々からなるパラオ共和国。台湾と国交を結ぶ同国に中国は金を落とし、人を送り揺さぶりをかけている(LUX TONNERRE)

中国政府にとって、ベトナム人の悪夢は未来の中国人の悪夢なのだ。グアム、サイパンといった第二列島線を米国に押さえられていることは、心理的な圧迫であり、実利的な恐怖なのである。

第一列島線を実質的に支配した中国は、それゆえに、第二列島線を支配下に置くことが至上命題なのである。

ゆえに台湾政府との国交を持つ、パラオはその格好な標的なのだ。

摘発された中国人漁民の正体

今年1月8日、中国共産党の機関紙「人民日報」は次のような記事を掲載し、米国及び周辺国を挑発してみせた。

「空母は〝引き籠(こ)もり〟ではない。いずれ必ず第二列島線を越えて、東太平洋に出る」

この空母とは5年前に就航した「遼寧」のこと。今回、遼寧は母港青島を出航し、東シナ海を南下、台湾をぐるっと回っては南シナ海に姿を見せ、再び青島に向けて北上した。わざわざ第二列島線に言及したのも、中国の至上命題をやり遂げる意思表示に他ならない。

観光の島、パラオ。日本人が持つパラオのイメージだが、それは一昔前に終わった幻想にすぎない。

no title

中国人のパラオ訪問が急増 (出所)パラオ政府観光局のデータを基にウェッジ作成

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10327

>>2以降に続く)


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