中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

1: 昆虫図鑑 ★ 2021/10/24(日) 13:07:23.36 _USER
「もう3カ月も給料が支払われていない」

 「連行するならそうしろ、自分で働いたカネを求めて何が悪い」

20日午後、広州市中心部から南へ車で約30分。中国の不動産大手・中国恒大集団が、「世界一」を目指して建設を進めてきたサッカースタジアムの建設現場に行くと、約30人の建設作業員が事務所前に押し寄せていた。

 作業員たちは事務所から現場責任者とみられる人物を帰らせないように、体を張って出入り口を封鎖していた。

 かけつけた警官も当初は、道路を塞ぐのは法律違反だと顔を真っ赤にして取り締まる勢いだった。

 しかし、あるピンク色のシャツを着た作業員は「俺たちは出稼ぎの農民工だ。政府のお前たちが給料を補償してくれ。でないとここで飢え死にする」と引き下がらない。

 すぐ後ろの壁には「歓迎 共産党100年」のスローガン。警官は9人にまで増えたが、男たちの怒りを収めるためか、少し距離を置いて監視する方法に切り替えた。

 このスタジアムは、拡大路線を突き進んできた恒大の「野望の象徴」だった。

 中国共産党機関紙・人民日報の昨年7月の報道によると、建築面積は約30万平方メートルで、収容観客数は10万人だ。

 広州市都市計画委員会が全会一致でスタジアム計画を承認し、「世界最大規模、最高のグレード、最も優れた科学技術を取り入れた国際的なプロサッカースタジアム」が2022年末までにオープンすると宣伝していた。

 米、英、ドイツ、オーストラリアなど8カ国の有名な設計士に依頼し、最終的に米国案に決まった。

 しかし、その計画が暗転するまで1年もたたなかった。

 工事関係者によると、建設資金が支払われなくなり、今年6月から工事が実質的に止まっているという。恒大の経営危機が表面化した9月より3カ月も前のことだ。

 建設現場では、約10本の巨大なクレーンが天に向かって立っているが、動いていない。

 赤茶色にさびた建設資材が積み上げられ、白いコンクリートがむき出しになったスタジアムで作業をしている人の姿は見当たらなかった。


https://news.yahoo.co.jp/articles/4e0cd2949782d3e85a7291164c51064e3fcf1054

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1: ごまカンパチ ★ 2021/10/23(土) 14:52:25.29
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8806c8d1ef98b5cd470a07230e7b699904b3d0e
 経営危機の中国不動産大手、中国恒大集団の主要部門、恒大地産集団は22日、資産売却が大きく進展していないと明らかにした。
深セン証券取引所のウェブサイトに掲載された声明は、契約に基づき債務を支払い続けていけると保証できないと表明。

恒大が債務返済を履行できず、代替計画もまとめられなければ、恒大の事業、見通し、資金繰りに多大な悪影響が予想されると述べた。
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1: 影のたけし軍団 ★ 2021/10/24(日) 00:40:52.14
シンガポール政府は23日、新型コロナウイルスのワクチン接種を来年1月から全ての職場で義務付けると発表した。
職場での接種義務化は医療や公共交通など一部の業界に限られていたが、対策を強化する。

シンガポールのワクチン接種率は84%を超えたものの、1日当たりの新規感染者数は3000人を超える水準が続く。
ただ接種によって重症化は抑えられており、全職場の義務化によって一段のリスク低下を図る。

東南アジアではマレーシアが国家公務員にワクチン接種を義務付けている。(共同)
https://www.sankei.com/article/20211023-AJ62D5E7MJKL7A7QZT7EY2DYOY/

シンガポールで中国製ワクチン接種のため早朝から並ぶ人々(共同)
スクリーンショット 2021-10-24 13.41.26


中国製ワクチンに行列 シンガポール、国は不採用なのに
https://www.asahi.com/articles/ASP6T3W3QP6SUHBI02L.html

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