1: 荒波φ ★ 2018/01/29(月) 08:58:14.34 _USER
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日本をはじめとする国から技術を導入し、極めて短期間で世界最長の高速鉄道網を構築した中国。今では高速鉄道そのもののインフラ輸出も推進しており、日本と市場を争う競合相手になっている。

多くの中国人にとって高速鉄道は「中国の製造業を代表する名刺的存在」であり、誇りに感じる製品の代表格らしいが、中国は高速鉄道に関わるすべての技術を掌握できているのだろうか。

中国メディアの今日頭条はこのほど、高速鉄道は「すべての中国人に誇りを感じさせる存在」であると主張する一方、中国は高速鉄道の基幹部品は今なお輸入に依存しているのが現状であると指摘している。

記事は、中国高速鉄道の近年における飛躍的な発展は世界が認めるところだと指摘し、数年にわたる研究開発の結果、中国は確かに高速鉄道の量産能力を手にしたと指摘する一方、中国は国外から輸入された基幹部品の組み立てを行っているのが現状」と主張。

たとえば、制動に関する技術については国外メーカーが掌握しており、中国には技術移転はおろか、簡単な情報すら開示されていないと指摘。また、ボギー台車の技術についても、中国は設計原理や改善の仕方については良く分かっていないのが現状であると論じた。

中国国内では「中国は高速鉄道の技術を導入し、消化・吸収のうえで創造することに成功した」という論調が多く見受けられるが、記事は中国が本当の意味で高速鉄道を自主開発できるようになるには、まだまだ長い道のりを歩む必要があると指摘している。


2018-01-29 07:12
http://news.searchina.net/id/1652434?page=1

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1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [MX] 2018/02/21(水) 11:05:05.06 BE:323057825-PLT(12000)
2017年末に海上自衛隊のいずも型護衛艦の空母化が検討され始めたと報じられたが、この報道は中国で非常に大きな関心を呼び、日本の空母保有に対して懸念の声が高まった。
なかには日本が空母を保有することは「中国の空母に対する挑戦である」という声も存在する。

 中国メディアの今日頭条はこのほど、いずも型護衛艦はもとより「準空母」と呼ぶべき存在であったと主張しつつ、日本が本当にいずも型護衛艦を空母に改修するのであれば、
それは中国空母と中国海軍への挑戦であると論じる記事を掲載した。

 記事は、いずも型護衛艦は外観だけで言っても、もともと「空母」に相当すると主張し、「どこの誰が排水量が3万トンに迫るような護衛艦を見たことがあるだろうか」と主張。
それでも日本が「護衛艦」と呼んでいるのは日本が敗戦国で、攻撃能力を持つ空母を憲法上保有できないためだと指摘した。

 一方、仮に日本がいずも型護衛艦を空母に改修したところで、その能力は中国の空母「遼寧」にはとても及ばないと主張し、
遼寧の排水量は最大で約6万トンだが、いずも型護衛艦は3万トンに満たないのが現状であり、艦載可能な戦闘機の数についても、遼寧のほうが圧倒的に多いはずだと論じた。

 続けて、日本が仮にF35Bを空母の艦載機としたとしても、中国のレーダーはF35Bを捕捉できるはずと主張したほか、
中国のステルス戦闘機「殲15」の方がF35Bより高性能であり、実際の戦闘でもF35Bを撃墜できるはずと主張。
日本がいずも型護衛艦を空母に改修するのであれば、それは中国空母と中国海軍への挑戦であると指摘する一方、実際には中国に対する脅威とはならないと主張した。

日本は空母を保有する気か・・・「わが国の空母に挑戦する気か?」=中国
http://news.searchina.net/id/1653826?page=1
no title

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1: ばーど ★ 2018/02/21(水) 01:03:45.23 _USER9
1951年の国交断絶から70年近く対立が続いてきた中国とローマ法王庁(バチカン)が、関係修復に向けて接近しつつある。最大の懸案である司教任命権について、欧米メディアなどは数カ月以内に合意に達するとの見通しを相次いで報じた。世界に約12億人の信者を抱えるバチカン側には、約14億の人口を擁する中国で信者を増やしたいという意図があるが、共産党政権に妥協する形での関係構築を危ぶむ声もある。(北京=冨名腰隆、ローマ=河原田慎一)

 長年の対立点は、ローマ法王が全世界の教区ごとに司教を任命するというバチカンの制度だ。こうした国境を越えたネットワークによる「自治」を共産党政権は認めず、政府公認の「中国天主教愛国会」が独自に司教を任命してきた。

 伊大手紙コリエレ・デラ・セラは18日、司教任命問題について、3月末以降に中国と合意することをローマ法王が決断したと報じた。すでにロイター通信などが同様の見通しを伝えている。米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、中国が独自に任命し、バチカンが破門した司教7人について、教区トップに承認することで両国が合意したという。

 カトリック系メディアは、昨年12月にバチカン代表団が訪中し、バチカンが任命して中国が認めてこなかった司教2人に退任を促したと伝えた。中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報も今月、「歴史的協議によって合意は近い」との観測を流している。

 2013年に就任したフランシスコ法王は、アジアへの布教に積極的だ。16世紀に中国や日本などへの布教を進めたイエズス会の出身。ロシア正教会の総主教とも会談するなど、他宗教・他宗派との対話も進めてきた。中国訪問への意欲も公言している。中国が敵視するチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が14年にローマを訪問した際も面会しなかった。

 中国国内では「愛国会」を認めず、法王や教会に直接従おうとする「地下教会」が存在。300万人を超えるとされる地下教会の信者を中国政府は監視し、圧力をかけてきた。だが最近、国際社会の目を気にしてか、地下教会への融和姿勢も示し始めた。

2018年2月20日23時59分
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https://www.asahi.com/articles/ASL2N6KN3L2NUHBI02L.html

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