中国 ~100年遅れの帝国主義~ まとめ

侵略国家チャイナの愚かな野望を糾弾するためのまとめブログ

1: かに玉 ★ 2019/04/24(水) 06:46:56.70
[ワシントン 23日 ロイター] - 米司法省は、中国が国ぐるみで産業スパイに関与したとしてゼネラル・エレクトリック(GE)の元技術者ら2人を正式起訴したことが、裁判所資料で23日、明らかになった。

それによると、起訴は18日に行われた。鄭小清(Xiaoqing Zheng)被告は職場だったGEパワー&ウォーターでガス・蒸気タービンの設計などに関する電子ファイルを複数盗み、それらを電子メールで中国にいる実業家のZhaoxi Zhang被告に送付した。

中国政府の関与の下、両被告と地元企業2社との間で情報や金銭などの授受が行われたが、両被告ともこうした行為が中国の国家に資すると認識していたという。

https://jp.reuters.com/article/usa-justice-ge-idJPKCN1RZ2CE?il=0

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1: ばーど ★ 2019/04/23(火) 14:53:43.37
天安門事件から6月4日で30年。

これに合わせて今月公開されたLeica(ライカ)のプロモ動画が中国の逆鱗に触れ、Weiboをはじめ大手SNSから「ライカ」という単語そのものが消される一斉BANの異常事態に発展中です。

天安門事件の写真が逆鱗に触れる

動画は『The Hunt』というタイトルで、世界中の報道カメラマンの苦労を再現ドラマ風に5分で描いたもの。南果早報によると、製作したのはブラジルの広告代理店F/Nazca Saatchi & Saatchiで、Leicaの広告製作実績のある会社なのですが、Leicaは「正式に許可したものではない」と説明に躍起。YouTubeやVimeoの公式動画は瞬く間に地上から消えました。

残っているのは非公式の転載だけです。ご覧のように「天安門」という文字はどこにも出てきません。冒頭では、野生の獣をカメラで待ち伏せるハンターが写っていて、画面が切り替わって「1989年・北京」という文字とともに上がる銃声と叫び、現場を駆け回る報道カメラマン、カメラを没収する役人。また画面が切り替わって、別の戦闘地域でカメラを没収するイカれた感じの軍人。中東戦闘地域。戦火。

「We hunt. We chase. We fight. We risk it all. 」というフォトグラファーの声。最後には荒らされた部屋からLeicaのカメラを掴んで、あらゆるリスクを冒して窓に向かいます。構えるそのレンズには、天安門事件を象徴する写真「タンクマン(戦車男、無名の反逆者)」が薄っすらと映っている…という、現実と虚構がない混ぜになったイメージ動画です。

■Leicaのプロモなのに、Leicaが認めたものじゃない

中国ネット民の反感を買ったことについて、Leica広報のEmily Andersonさんは次のように南果早報に述べています。

動画は正式な許可を経たものではなく、映像に描かれたコンテンツはLeica Camera AGと軌を一にするものではありません。誤解と混乱を招きましたことを深くお詫び申し上げます。

LeicaはカメラだけでなくHuawei(ファーウェイ)スマホのレンズでも中国に参入していますしね…。Huawei副会長が北米で逮捕されて以来、中国では米中摩擦で米国にムカついた国民がHuaweiのサポーターと化しています。Huaweiスマホを持ってるだけで割引がもらえる店とかもあったり、今や中国ラブの象徴みたいなことになっているので、Leica社の公式アカウントには「Huaweiから仕事もらう資格ない」と怒りのコメントが殺到中なのだとか。

米国も1月には正式に「企業秘密の窃取、通信詐欺、司法妨害」容疑でHuaweiを提訴してますし、しばらく対決姿勢は続きそうですね…。

ちなみに現実の「タンクマン」は当時AP通信だった報道写真家ジェフ・ワイドナー(Jeff Widener)さんが撮ったもので、アメリカのオンライン投票では史上最高の歴史的瞬間TOP10に入っています。使ったカメラはNikon FE2。

■非公式の転載動画
https://www.youtube.com/watch?v=dQpKcw-n330&feature=youtu.be



2019.04.22 12:30 ギズモードジャパン
https://www.gizmodo.jp/2019/04/china-bans-the-word-leica-on-social-media.html


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1: アッキーの猫 ★ 2019/04/20(土) 23:01:01.20
 【青島共同】中国海軍の邱延鵬副司令官は20日、山東省青島で記者会見し、海軍創設70周年の23日に実施される国際観艦式に空母「遼寧」や新型原子力潜水艦、新型駆逐艦が参加すると明らかにした。邱氏は「海洋強国の建設には強大な人民海軍が必要だ」と述べ、海軍増強への意志を示す一方、各国海軍と協力する姿勢も強調した。

 まだ就役していない中国初の国産空母には言及しておらず、観艦式には参加しないもようだ。

 邱氏によると、観艦式は青島付近の海上で実施。約60カ国の代表団が出席するが、艦艇を派遣するのはロシアやインドなど十数カ国。この中には護衛艦を派遣する日本も含まれる。(共同通信)

ソース
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/411438

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